パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

おはようございます。趣味はスポーツ観戦、田代です。

本日は、仕事の集中力をテーマに一筆したいと思います。

突然ですが。

最近仕事をしていて、ふと思い出すシーンがあります。

それは、私が小中学生だった頃の音楽番組「HEY!HEY!HEY!」の一コマ。
(20代の社員は、この番組、知らないんだろうなぁ)

MCのダウンタウン(浜ちゃん、松ちゃん)が、
人気絶頂のGLAYに対して、こんなやりとりをしていたこと。

ダウンタウン(浜ちゃん)
「今回の新曲、レコーディングってどこでやってん?」

GLAYのボーカル・TERUさん
「あ、、ニューヨークです」

ダウンタウン(浜ちゃん)
「ハイハイ、また出たよ、ニューヨーク!!
 なんでわざわざ海外やねん。
 レコーディングは日本でせーよ笑!(どつく)」

なぜ、こんなやりとりを鮮明に覚えているのかと言うと、
当時、小中学生だった自分もダウンタウンに至極同意していたからです。

「うん。本当そう思う。
ニューヨークにスタジオがあるなんて、一流ミュージシャンだからだ。
別に日本でも良いし、何が違うんだろう。」

 

時は流れ、令和の時代。
実は、ここ数年、GLAYの気持ちが分かってきた今日この頃でして。

 

自分、パフに入り長らく営業職についていましたが、
この2年ほどは、担当のお客様を持たず、
完全に企画・コンサルティング職に従事するようになりました。

一番の違いは、
とにかく、ゼロイチを創る仕事が増えまくったことです。

「え、なんかクリエイティブっぽくてかっこいいじゃないですか」

なんて聞こえるかもしれませんが、超が付くほど泥臭いです笑。

明確なセオリーが無い中で、仮説とロジックを立てながら、
資料作成(3000枚ぐらい)、研修などのシナリオ、当日の研修やイベントシミュレーションを行うのは
まさに苦の骨頂ですし、何より、クリエイティブに対する締切という圧力が精神を追い詰めるので、
気力と体力が強くないと、正直病んでしまうと思います。

企画書作っている夢もよく見ますし、
寝ている時ぐらい忘れさせてくれって思います。。
うなされて2回ぐらい起きます。

で、とにかく集中して考える仕事が増えたので、
隙間時間の10分、15分じゃ、どーにもならないものばかりで、
とにかくまとまった、かつ集中できる時間を欲するようになってきました。

アイデアが欲しい時、とにかく集中したい時、
人は時として、場所を変えたいと思うことがあります。
自分は、お気に入りのカフェを幾つか開拓し、
環境、出会う人、雰囲気を変えてメリハリを持つようにしています。

冒頭に申し上げた、アーティストが、海外に住んだり、
わざわざレコーディングを行う必要性が最近、分かってきました。

日本にいると騒がしくて集中できないのはもちろん、
アート活動は日常とは違う空気から生まれるものなのでしょう。

個人的な持論としては、
仕事は、本人のテンション、コンディション、モチベーションとは一切関係なく、
必要とされているものだからあるわけで「いいかれやれ!」の世界だと
昭和的価値観を持つ者として思っているのですが、

でも、一方で、本人のテンション、コンディション、モチベーションを
上げていかないと良い仕事もできないと痛感しています。

やべ…俺、完全にアーティスト気質になっている。。。
そう思う今日この頃。

とかく、仕事の質を高めるには、1000本ノックを受ける量もとても大事ですが、
最終的に磨きをかける部分は、集中力が生み出す仕事密度です。

人気ドラマ・ドクターXの大門先生(米倉涼子さん)のオペ中の目つきって、
まばたき一つしない、ものすごい集中力じゃないですか。あの領域に自分も早く行きたい。

ということで、社員の皆さん。

僕が、皆から離れて仕事をする時は、皆さんのことが大嫌いだからではなく
集中力の極みと戦っているんだから、許してね。
という、言い訳を長々と書かせていただきました、とさ。

追伸

色々調べていると海外レコーディングは、沢山メリットもあります。

・国によって、スタジオの音が違う(日本は乾いた音が出しにくい)
・現地ミュージシャンをジョイントする場合は、直で行った方が効率的
・長時間スタジオを借りるなら日本より安い

などなど。その点はこの場を借りて一筆しておきます。

 

次は、時間の無い中で、驚異的な集中力を見せる平原さんです。

おはようございます。の田代です。

本日は「マラソン」について、
僕の哲学をトークをしようかと考えていました。

が、

保坂さんのリレーメッセージにあるように
プロ野球・クライマックスシリーズのファイナルステージについて
熱盛で触れた方が良さそうなので、プロ野球の話からスタートします。

それでは、一筆。

◆株式会社パフには、「プロ野球・愛好会」が存在していた。

私たちパフには、社内にいても認知度が低い非公式の部活動があります。
それは「プロ野球愛好会」です。

具体的には、

・北海道日本ハムファイターズファンの大岡さん
・福岡ソフトバンクホークスファンの清水さん(たまに石河君)
・読売ジャイアンツファンの保坂さん
・埼玉西武ライオンズファンの私

による無責任な野球談議の部活動です。

この愛好会。

適当に、集まってみたり、
適当に、メッセンジャーでプロ野球の話をしたり、
適当に、飲み会の席でダゾーンを付けて中継を見てみたり。

※入会者募集中です

そんな愛好会の中でも、
はっきり言って、今年のパリーグ優勝は、
誰も埼玉西武ライオンズだなんて思ってもいませんでした。

ええ。ファンである、この僕でさえも。

◆埼玉西武ライオンズが優勝した理由

だってです。

・昨年のエース(菊池投手)も、
・キャプテンであり打点王(浅村選手)も、
・守備を牽引してきた正捕手(炭谷選手)も、
・精神的支柱であるレジェンド(松井稼頭央選手)も

全員いなくなっちゃったんです。

会社でいうならば、

・トップセールス数名
・サービス責任者
・精神的支柱のベテラン社員

が全員辞めた感じ。

借金生活の赤字にならなくても、
赤黒トントンで行けば御の字だと思います。

あの、セリーグ3連覇した広島カープでさえ
主力選手の丸選手が一人抜けて、ようやく3~4位を争う位置にいる状態。
主力が抜けるって、単年でみるとすごく影響を受けるのです。

ファンの私も「信じているけど、今年は厳しいなぁ」と心の中では思っていました。
ところが優勝しちゃった。これは珍事です。

ここから、埼玉西武ライオンズが優勝した理由を書くと、
4000文字ぐらい書いてしまうので割愛しますが、

一言で表現するならば、強みを徹底的に活かした。
間違いなく、これに尽きます。

徹底的に。

ここが重要です。
もう一度言います。

徹底的に、です。

ご存知の通り、今年のライオンズは、投手力はリーグ最弱。
でも打力と足と守備力は球界最強でした。

相手に9点取られても、10点取って勝つ野球。
それが今年のライオンズ。

これぐらい個性や強みを伸ばすと、
コンセプトが明確ではっきりしているので、見ていて本当に面白いです。

できないことを改善していくことも重要ですが、
強みを活かし、徹底的に伸ばすことも、また武器の一つなんだなと
改めて勇気をもらったと言いますか、私の人生の教訓にもなりました。

では、自分の個性を自覚し、
伸ばしまくるには、どうすればよいか。

これも長くなりそうなので、次回のテーマにします。

ということで、以上、プロ野球と個性の話でした。

 

次は、秋口になって、猛烈に忙しそうに見える平原さんです。

キャンプの秋

2019年9月18日 (水曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さん、昨日の誕生日、おめでとうございます。
連休は野球観戦もできて、楽しい一日になったのではないかと!

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、ということで
本日は、秋のアクティビティについて一筆させていただこうと思います。

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◆野外キャンプの面白さ
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自分、こう見えて、野外アクティビティが好きです。

中でも、キャンプ!
独身時代、結婚してからも、毎年2回はキャンプに出かけています。

キャンプの良さを挙げると、枚挙に暇がありませんが、

例えば…

・便利な日常生活から離れ、大自然に囲まれる贅沢
・テント、寝床、料理まで。ゼロから準備を進める苦楽が楽しい
・テレビやラジオもシャットアウト。家族や友人と語れる場が貴重

などでしょうか。

9月に入り、暑さも和らぎ、絶好のキャンプシーズン到来。
ということで、この3連休、家族と1泊2日でキャンプに行ってきました。

とはいっても、子供はまだ0歳児。
そんな中、キャンプに行っても大丈夫なの?と思うかもしれません。

色々調べつくした結果、家から1時間以内に行ける近場のキャンプ場を探し、
下準備もしっかりそろえて、出かけることにしました。

こんな感じ。

キャンプ場の雰囲気はこんな感じ

我が家のテント

 

 

中はこんな感じ

テントの中で娘と遊んでみる

無事に終了

今シーズンは、
仕事で3回も、野外研修に行く機会がありました。

7月から毎月1回は仕事でキャンプ。
怪我無く、仲良く、安心安全に楽しめるよう全力で臨みますので、
寝床に着くまで神経を使うクタクタのイベントです。

以上にように、
公私にわたりキャンパーになってしまいました。

これからもキャンプの楽しさを伝えていければと思いますので
興味のある方は、お声がけください!

次は、平原さんです。
平原さんにとって、今年の秋は「●●の秋」になるのでしょうか。

ポイント生活

2019年8月26日 (月曜日)

おはようございます。田代です。

本日は、最近の徒然をお伝えすべく一筆です。

突然ですが、皆さんは店頭で渡される各店のポイントに興味がありますか?
はっきり言って、自分、ポイントカードに人生が支配されています。
日々の行動における意思決定に影響ありありです。

夏休み期間中。

増税前、この夏にモデルチェンジをする家電製品の型落ちを狙うべく
洗濯機の買い替えを行いました。

ビックカメラで購入しましたが、洗濯機もそこそこ金額はしますから、
ポイントを沢山ゲットすることができました。

そして一昨日。またしても同じ店舗に行き、
そのポイントのみでDCモーターの扇風機を購入しました。

さらに、ららぽーとポイントが8月末で有効期限が切れるため
急いで、最寄りの大型商業施設・ららぽーとへ行き、
赤ちゃん本舗で子供用の椅子をポイントで購入しました。

その帰り、サンマルクカフェのポイントが溜まっていたので、
ポイントのみで家族でお茶をしました。

さらに、昨日は、25日。
毎月5の倍数の日は、ポイントが二倍になる
薬局・クリエイトSDに行かねば!ということでポイント狙いで生活消耗品を購入。
これまた倍の日をいつも狙っているので、だいぶゲットしました。

ポイント、ポイント、ポイント。

どうでしょう。
気が付けば、ポイントカードに泳がされる我が家の生活。
奥さんとの会話は、カレンダーを見ながらだいたいポイントの話ですよ。

何なんだ!

でも、面白いなぁと、ふと思うのであります。

自分はまだ意識してポイント生活を送っていますが、
これが気付かなくなり、無意識になったら、もうマズイですよね笑。

それに、何でもかんでもポイント集めをすれば良いわけではありません。
かえってポイントだらけになり意思決定は鈍るし、ポイントも分散するだけなので
どこにポイントを集中するのか、徹底的に分析し、選択と集中を行います。

人生は合気道。

相手の力を利用することで、
最大限の効果を発揮するという意味です。

ポイントカードは、各企業の顧客獲得を狙った経営戦略ですが、
お得はお得なので思いっきり乗っかってみる。ただし、意図的に。

こんなポイント生活も悪くはないなと思って今日は一筆してみました。

次は、生活の知恵も凄そうな平原さんです。

カバンの中身を公開します

2019年8月1日 (木曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんからタイムリーなジャイアンツ・原監督のネタを受けて、
高校野球の話とかにしようと思いましたが、本日は全く別のネタでいきます。

◆カバンの中を公開します

テレビ番組などで「芸能人のカバンの中を見せます!」というコーナーがあるように、
カバンというのは実は隠れたプライベート空間であり、
どことなくミステリアスな領域だったりします。

と言いますのも、いつも重そうなカバンを持ち歩く私。
たぶん常時8キロぐらいあると思いますが、一体、何が入っているのか。

本日はその謎を公開したいと思います。

◎鉄人・田代のカバンの中身

レーザーポインター
司会用のネームプレート2つ
ストップウォッチ
スピーカー
延長コード
のど飴
長財布
小銭入れ
割り箸
歯ブラシ
脂取り紙
マスク
絆創膏
爪切り
リップクリーム
ハンドクリーム
風邪薬
整髪剤
手鏡
目薬
ポケットティッシュ3つ
綿棒
折り畳み傘
魔法瓶
靴べら
フランクリンプランナー手帳
カラーペン
ボールペン3本
ホッチキス
ホッチキスの芯
名刺入れ
印鑑
朱肉
銀行の通帳
各種ポイントカード
ノートPC
PC充電器
PCマウス
携帯充電器
読書用タブレット
イヤホン3種類
各種雑誌

ざっと上げましたが、こんな感じです。

必要ないんじゃない?

というものもあるかもしれませんが、

いつ、営業に行ってくれ、と言われても、
いつ、司会や講演をしてくれ!と呼ばれても、
いつ、家に帰れない状況になっても、

大丈夫なように臨戦態勢をカバンの中に構築するようにしています。

といいますのも、
良く言えば、ユーティリティープレイヤーとして活躍、
悪く言えば、扱いやすい何でも屋として良いように扱われ、

ピッチャー、キャッチャー、内外野、時にベンチワークをやるようになっているので
すぐに動けるようにしていないと、とても不安になってしまうのです。

ただし、重いカバンは体に良くありません。
メリットは、体を鍛えるという意味で筋トレになること。

そして、万が一、襲われた時に、
カバンをブン!と犯人にぶつければ相手が吹っ飛ぶ護身になること。

それぐらいです。
良い子は真似しないでくださいね。

本日の話は以上です。

続いては、カバンの重さに関係なくパワフルな平原さんです。

スポーツの神様・オリンピック編

2019年7月9日 (火曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんのバトンを受けて。
もはや自分は色々なことをやり過ぎて、何屋さんか分からなくなりました。。
(良いのか、悪いのか…)

さて、今日はトレンドワードから一つ。
残り一年強に迫ってきた「東京オリンピック」についてです。

◆東京オリンピックのチケット当選結果は…

先日、観戦チケットの一次抽選結果が発表され、
かなり注目されていました。

パフ社内では、スポーツ全般に対して関心のある社員が多くないので
話題にすら出なかったのですが…チケット申込んだ人、、いるのかしら…。

かく言うスポーツイベント大好き人間の私は、
オリンピックチケット申込開始、初日に応募した超ミーハー野郎です。

結果発表の日。

超ミーハー野郎は、
出張先の福岡のホテルで朝4時に起きて、
アクセス集中する前にチェックしたのですが、

結果からお伝えすると、
3競技6枚のチケットが当選していました。

パチパチ、パチパチ(拍手音)、パチパチパンチ(死語)♪

最初は「ふーん、こんなもんなのかな」と思っていましたが
後ほどニュースを見ていると、落選者も多かったとのことでしたので
「これはラッキーだ!」とテンション急上昇。

1アカウントのみで応募したので、
そういう意味では、高確率だったのかなと思います。

ちょうど発表のあった、6月20日頃。
株式会社パフは期末のラストスパートに追われており、
私も日々の無茶ぶりに正直イライラしていたのは否めません。

でも、オリンピックの当選で、完全に生き返りました。
「スポーツの神は、私の努力を見ていてくれた。ありがとう!」

パフ社内の皆さん、
田代さんが期末に頑張れたのは、完全にオリンピックのお蔭です。
(スポーツの神様に感謝しましょう)

◆スポーツの神様のニクい演出

スポーツの神様はいる。
私は、当選結果にも注目しました。
というのも、神様がニクい演出をしてくれたからです。

私が当選した3競技は以下。

●男子バスケットボール
●野球
●ソフトボール

実は、この3競技は、
私が学生時代の部活動から社会人の課外活動に至るまで。
深く関わったことがある競技なのです。
言わば、私の人格形成に多大なる影響を与えたスポーツたち。

まさか数十年後、
この競技のオリンピックが見れると学生時代の私は思ったでしょうか。
熱い。実に熱い物語。スポーツの神様、凄すぎる。

男子バスケットボール部は、
小学6年生の部活動で所属していました。
当時はスラムダンクブームで、もうバスケ部の人気は凄かったです。

野球部は、中学時代に所属。
顧問の先生が面白い方で、北海道日本ハムファイターズの栗山監督のように
能力開発・適材適所のプロでした。

「田代は身長もあるし、手が長いからピッチャーやれ、
しかもサイドスローで投げろ」って。

でも、これでエースとして活躍するんです、私。(続きは、また今度)

ソフトボールは、高校時代、
そして社会人になった今でも所属。

高校時代の部活は、弱小ソフトボール部が再生し、全国大会に出場する
リアルルーキーズのような経験をさせていただき、一生の思い出になりました。
ソフトって、面白いですよ。独特のルール、スピード感、ハマります。

ということで、私の青春時代に深く関わった3競技なのでした。

◆で、誰と見に行く、東京オリンピック!

3競技6枚のチケット。総額は実に10万円。
やばい…奥さんに怒られる。。

「これから子供の養育費、家のローンもあるのに、
何が東京オリンピックだ、ふざけるのもいい加減にしろ!」

きっと怒られるだろうな。。と思い、びくびくしながら報告したのですが、

「すごーい!」

と前向きに喜んでいただき、ホッとしました。

男子バスケットボールは、
室内競技なので、奥さんを誘って見に行くことにしました。
(屋外スポーツは暑すぎて行きたくない)

色々と調べたところ、
2歳未満の子供であれば無料で中に入れるということで、
昨年末に生まれた娘も連れて、
家族3人でオリンピック観戦しようと思います。

ソフトボールは、
私の父親を連れていくことにしました。

どの競技でもいいから
1回は東京オリンピックが見たいと言っていた、うちのオヤジ。
今でも地域のソフトボール部の監督を30年近くやっていますし、
私にソフトボールや野球を教えてくれたのもオヤジでした。

だから、親孝行の一つとして誘ってみました。
すごく喜んでくれました。
やったな、オヤジ!これからも元気でいてくれよ!

最後に、野球。準決勝が当たりました。熱い。
誰と行こうかな、、検討中。
一緒に、行きたい人、メッセージください。

以上、東京オリンピックのチケットにまつわる最近の出来事でした。
いや、まずは9月から始まるラグビーW杯、見に行くぞ~。

スポーツ大好き人間には忙しい季節の始まりです。

次は、子供たちとよくお出かけする平原さんです。

ポジションの話

2019年6月17日 (月曜日)

おはようございます。田代です。

さて、保坂さんのバトンを受けて。
野球の話で振られておりますので、今日はプロ野球をテーマに一つ。
(趣味の話で、申し訳ございません)

◆話のスタートは、プロ野球の交流戦から。

現在、プロ野球は交流戦真っ只中ですが、
先日行われた埼玉西武ライオンズvs読売ジャイアンツの試合をクローズアップしましょう。

自分は保坂さんのバトンにあるように、埼玉を愛するライオンズファンですが
この対戦の一つの目玉はジャイアンツに移籍した炭谷銀仁朗捕手
球界随一の強打・ライオンズ打線の戦いでした。

炭谷選手と言えば、ライオンズの正捕手として長くレギュラーを守ってきた功労者。
選手としてもリーダーシップ、状況把握力、リード面も素晴らしく、
同時にプロ野球の選手会長や社会貢献活動も務める人格者です。

しかしながら、名門・大阪桐蔭高校から鳴り物入りで入団した森友哉捕手が登場し、
選手としての環境は一変。
森選手の天性のバッティングを球団は評価し、
チームとして正捕手として経験を積ませる選択をします。

ライオンズ愛の強い炭谷選手はでしたが
悩みに悩んだ中、出場機会を求めて今年からジャイアンツへ移籍します。

一方、こんな動きも。
炭谷選手の移籍に伴い、ジャイアンツの功労者・内海投手が
入れ替わる形でライオンズに入団したのです。

これには、ジャイアンツファンからも
「炭谷が来たから、内海がいなくなった」
「どうせジャイアンツの正捕手になれないから無駄だ」と
かなり厳しい意見が寄せられました。

というのが、今日までの流れ。
ふー、野球に興味のない方に、ここまでのドラマが伝わったかしら。

さて自分、ライオンズファンですが、
実は炭谷選手の移籍の決断は断固として支持します。
なぜならば、選手は一軍の試合に出てナンボだからです。

色々な考え方はあると思います。
このままチームの功労者として程々に頑張るとか、
一軍に出れなくても、二軍で若手の育成に当たるとか。

でも、選手は試合に出る気概を失った時点で引退すべきだと私は思います。
プロの世界は、そういう場所です。

先日の交流戦で、ライオンズ投手から打った炭谷選手の3ランホームラン。
これには意地を感じ、とても感動しました。

◆ポジションを勝ち取る、いや、必死で探す。

プロ野球でも草野球でも少年野球でも。
野球は9人で行うスポーツですが、
全員が全員、スタメンで出れる訳ではありません。

同じポジションにはライバルもいるでしょうし、
チーム内競争を勝ち取ることが、最初の関門と言えるかもしれません。

私は小中高大、そして社会人チームと部活動やサークル活動に関わってきましたが、
やっぱり試合に出る、つまり第一線に立つ経験に勝るものはないと実感しています。

思えば、

小学校のソフトボールクラブに所属していた時は、
ピッチャーのポジションが足りないので
ここなら出れるチャンスがあると思って頑張ってみましたし、

中学校の野球部の時は、
自分の意向とは反して、顧問の先生の薦めで、
背が高いのでファースト、手が長いのでピッチャーをやり切りました。
(なんとまぁ、すごい理由)

自分の存在価値を発揮し、
チームに貢献できるポジションはどこなのか必死で考える。

いつぞや「置かれた所で咲く」いや「咲ける所に意思を持って飛ぶ」という
スタンスが出来上がっていたのかもしれません。

これは、スポーツに限らず、仕事においても同じだと思っていて。

現在の会社の状況を踏まえつつ、チームが必要としている事象と、
自分の能力が最大限に発揮できる場所を真剣に考える。

何でもいいと思うんです。宴会部長、情報通、掃除好き。
人の能力は無限大だと本当に思っているので、発揮できるポジションは必ずあります。

大事なのは、誰かに見つけてもらうのではなく、自分で考え、探し出す。
こうした泥臭く、必死に知恵を振り絞るプロセスが重要なのではないかなと思う今日この頃なのでした。

最後に。

余談ですが、またプロ野球の話。
昨日の千葉ロッテマリーンズと中日ドラゴンズとの一戦

ロッテは、9回に5点差をひっくり返す劇的な幕切れでしたが、
最後にサヨナラヒットを打った鈴木大地選手。私、すごく好きです。

彼は、チーム事情でレギュラーを外されたものの、
チームに貢献できる場所を必死で探し、
サードやファーストなどどのポジションでも泥臭く出場しているムードメーカー。
その献身的な姿勢はチームメイトやファンからも親しまれています。

鈴木大地選手の直向きさ、プロ根性、泥臭さ。本当に尊敬しています。
頑張れ、大地!!

ということで

次は、器用さと泥臭さを兼ねそろえたスーパーマン・平原さんです。

日常的に期待に応える

2019年5月24日 (金曜日)

おはようございます。

ここ最近は、日々学生と真剣勝負の面談、時々企業向け研修をしているので
社内には伝わりにくいと思いますが、
目配り、気配り、心配り、気を張りまくって疲れているの田代です。

さて、本日のブログでは、
そんな目配り、気配り、心配りをテーマに話をしてみます。

とある日。
いつものように出社した自分。

朝、飯田橋のパフ本社・精文館ビルの下でエレベーターに乗った所、
別のフロアにいるおば様が駆け込みで来たので
エレベーターの扉を開いて待っていたんですね。

「ありがとうございますぅ!」とおば様。

そして扉が閉まって2秒ぐらいした時でしょうか。

「サンキュー」

おば様が子声でつぶやきました。

ん、、サ、サンキュー?

また何で。急に英語。
意味深な英語に対し、ずっと考えていました。

あ、、、

あー、あ。

これ、もしかして私のこと外国人だと思ったんじゃないのかな?

確かに、パフ本社の精文館ビルは
外国籍の方も多く別のフロアにいるから珍しい訳ではない。

きっとそうだ!外国人だと思っているんだ!

まずい~、どうしよう。

上がるエレベーター、刻一刻と過ぎる時間。
おば様はあと2フロアで私より先に降りる。

どうする田代。

「あの、、自分、日本人っす。」と日本人としての誇りを持って正すべきか
「ユアウェルカム!」と舌を巻いた流暢な英語風に外国人に成りすますべきか。

残り2秒で究極の選択を決断し、答えを出す難しさ。

私はもうどうしようもない気持ちになり
おば様が降りる前に「ニコッ」と会釈しましたが、
勇気を持って英語でチャレンジするべきだったと猛省しました。

こういうやり取り、
人生で3万回外国人やハーフに見られる続けた
私の生活では日常茶飯事です。

そうそう。
独身一人暮らし時代の時もありました。

引っ越し直後、NHKの受信料の訪問業者が玄関に来た時、
しぶしぶサインをしている私を見て
業者のお兄さんは、「日本語、上手っすね!」って。

いや、普通に契約書に「田代明久」って漢字で書いているし。

どう考えても日本人でしょ!
何言ってるの、この人!

いや、待てよ。
ここで外国人ってことにして日本の契約難しいってトボけたら
受信料の契約を諦めたりするのかな。

私は「アリガトウゴザイマス」「ニホンゴ、ムズカシイネ」と
途中からカタコトで話してみたんです。

そうしたらお兄さんは
私が何も知らない外国人だと思って逆に攻勢をかけてきました。

「ここにサインして!ほら!ほら!」っと見違える口調で契約を迫ってきたんです。

私は心の中で「そっちきたかー!」と落胆した苦い経験があります。

クダラナイお話からスタートしましたが、
真面目な話をすると、私は相手の期待に応えるためにはどうすれば良いか?
想えば、常に考えて生きてきたような気がします。(社内ではブスッとしていますが)

相手の期待値把握は、神経を使います。
言葉からダイレクトに伝わるものもあれば、
表情、ニュアンスなど、感じ取らなければならないことも多々あるからです。

今現在、内定が出た学生の面談やイベント運営をする機会が多いのですが、
とてもナーバスな話なので、私自身も適当な対応はできません。
その場は、120%来場者の学生にコミットして、
彼らのためになる言葉は何があるのか考えて発言するようにしています。

企業の研修も同じです。
マインドの話だけでも飽きてしまいますし、
テクニカルスキルの研修だけでも表層的になりがち。
受講者の皆さんの温度感を感じながら、進めていくので気を張っていなければいけません。

どんな仕事もそうですが、
仕事としてやる以上、社内外の期待値把握は大事だと思います。
(やり切れなくて辛い気持ちになることも多々ありますが…)

ということで、日々色々な仕事をやっておりますが、
皆様の期待にお応えできるよう最善を尽くしますので、宜しくお願い致します。

そうそう、株式会社パフとして、こんなイベントを実施します。

2019年 6月 19日(水)14:00~17:00「職サークルシンポジウム」

https://www.puff.co.jp/sympo2019/

「採用のあり方について考える場を作ってほしい」
「面白いイベント、パフさんらしいセミナーを実施してほしい!」と
様々なご期待を頂くことが多いです。

ご期待に沿える内容ですので、ぜひお越しくださいませ。
と最後に宣伝でした。

次は、シンポジウムでは、何か担当するのかな?木村さんです。

 

おはようございます。
意思決定は決断型でズバズバ決めることが多い田代です。

さて本日は、前回のブログの続き、リアル「翔んで埼玉」の後編です。

●【前編】映画だけではない「埼玉県民の苦悩」はこちら

https://blog.shokucircle.jp/staff/2019/03/13/9398

改めて、留意点をおさらいさせていただきます。

●本日の留意点

・埼玉県に興味関心のない方、東京が大好きな方、
朝から忙しくて忙しくて仕方のない方は、
このブログを見ずに、どうか社会のために仕事をしてください。

・今回のブログは、翔んで埼玉の世界観を反映すべく、
多少の誇張表現もありますが、気にせずご覧ください。

今日のテーマは
【後編】現在、千葉県に住んでいる「本当の理由」です。

では進めます。

●会社の次は、家族との戦いが待っていた。

東京一極集中だった株式会社パフ。

遠い、ダサい、田舎臭いなど、何となくのイメージから敬遠され続けた
埼玉県の企業開拓を担った自分。

地道な営業活動で「通行手形」をゲットし、
株式会社パフにも近隣県の御取引が開かれるようになりました。
ここまでは前回のブログで触れました。

ハッピーエンド。

いや、リアル「翔んで埼玉」の続きはまだあるのです。
それは私生活における埼玉県の偏見でした。

自分、茨城県出身の奥様と結婚し、
最初は東京で賃貸マンションに住んでいたんですね。

思い返せば、3年前。
5月のゴールデンウイークの時だったと思います。

家の近くに住宅展示場があるので
「時間潰しに、ちょっと見てみよっか」と立ち寄ったのがきっかけで
具体的にマイホームの購入を検討することになりました。

さ、ここで出てくるのが、どこに住むのかという話。

東京ではなく、近郊の県で住むことは何となく暗黙の了解だったのですが、

(自分)
埼玉がいいんじゃない。東京にもアクセス良いし、落ち着いているよ!

(奥様)
サイタマ、嫌だ。

え、何だって?

埼玉が嫌。。。嘘でしょ。

まるで自分を否定されたような気持ちになり、埼玉に対するいとしさとせつなさと心強さと。

(自分)
な、何で、何で、埼玉、最高じゃん!

(奥様)
だいたい、サイタマ、サイタマ、サイタマ、サイタマ。
あなたの口からはいつもサイタマ。
街を歩いていても『あのチェーン店の本社はサイタマだから入店しよう!』とか
『この芸能人、サイタマ出身だから応援しよう!』とか一体、何なのよ。
ラジオはいつもNACK5(=埼玉県をキー局にしたFM)だし。私はJ-waveが聞きたいの。
サイタマには住みたくない。

まさか身内に埼玉嫌いになっていたとは!
それとも、埼玉に旦那を取られた嫉妬心なのか。
というか、そもそも埼玉が嫌いなのに俺と結婚する!?

私の頭はパニックになってしまいました。

ここから茨城県寄りに住みたい奥様と、
埼玉県に住みたい自分の綱引きが始まります。

当初、埼玉県の浦和近郊に住みたいな、なんて思っていたのですが、
どんどん縄を引っ張られて、
ついに千葉県の県境「三郷市」まで私は追い詰められてしまいました。

この県境の江戸川を越えたら、、、千葉県か。。
この川だけは絶対に越えてはいけない!

絶対に負けられない戦いがここにあったのです。

●私は気付いた「もはや、敵は千葉県ではないのだ」と!

そんな緊迫したマイホーム戦争の日々を送っていた私たち夫婦ですが、
ある日、千葉県への視察も兼ねて
会社の保険組合で安価に宿泊できる房総半島の旅館へ泊ることにしたんですね。
場所は、千葉県房総半島の最南端にある野島崎灯台あたりです。

自分、海なし県の埼玉に長らくいましたので、
海が怖いというか、千葉県の海に抵抗があったんです。
やっぱり山でアウトドアが好きなので。

ところが…
自分、房総の海を見て、何か感動しちゃいました。

 

「う、海、ええやん。」

頭をトンカチで叩かれたような衝撃が走ります。

「千葉は埼玉のライバル県だけど、敵じゃない。宿敵は東京じゃないか!!」。

房総の海が、私にそう語りかけてきたのです。
海を見ていると、千葉県の神が地平線から見えたんですよね。

(写真は房総の崖まで登り、太平洋と対話した実際の写真)

 

これまで埼玉県に愛情を注ぎ過ぎていたのかもしれない。

私は自分自身の価値観を見直し、千葉県を受け入れることにしました。
まさに映画・翔んで埼玉の埼玉県と千葉県がタッグを組んだ、
あの光景と同じ心境です。

つまり、私が千葉県民になった最大の要因は、
会社の健保組合にあった、千葉県への暴走、いや房総旅行が、
決め手になったのでした。

ということで、ギリギリ埼玉県との県境にあり、
可能性を秘めた街・千葉県の流山市に永住することで本件は決着したのです。

ちなみに、ラジオはNACK5も聞きますが、
今はJ-waveとか、BAYFMとか幅広く聞くようになりました。
クリスペプラーさん、最高です。

●エンディングメッセージ。心のふるさと。

さて、長々とクダラナイお話にお付き合いいただき、有難うございました。
最後は、少し真面目な話をして結びにします。

今回、埼玉県を題材に書かせていただきましたが、
こうしたブログを書こうと思ったキッカケは、仕事柄、就職に関わる進路相談を乗ることが多く
出身地や勤務地について色々考える機会が日常的に多いからです。

私は、ふるさとを愛することは、とても素敵なことだと思っています。

なぜならば、幼少期や思春期における経験は
すべてが自己形成にも間違いなく影響を与えるからです。
誰と過ごすかも大事ですが、どこで過ごすかも大事だから。

だから、ふるさとのこと、馬鹿にしてほしくないんです。
それは、あなたの生き方自体を卑下しているようなものだから。

何も住処(すみか)だけではありません。
自己形成に影響を与えた場所は、沢山あると思います。

中学、高校、大学といった学校の思い出もそうだし。
アルバイト先も、部活もそうかもしれない。

会社に入って、何度か移転もしたけれども、
私が社会人デビューした中央区築地は、今でも立ち寄るとほっこりします。

どれも大事な心のふるさとです。

幼少期、青春時代、そして社会人生活を過ごしている今。
胸を張って、自分が持っている沢山の心のふるさとを大事にしたいです。

ふるさとに誇りを持てる人、大事にできる人は、過去と現在、そして未来も大事にできる人。
私はそう信じて生きています。

皆さんのふるさとはどこにありますか?

今まで出会った、ふるさと、ありがとう。
これからできる、ふるさと、よろしくね。

どこに行っても、きっとふるさとは、
あなたを優しく包んでくれるでしょう。

ふるさと大事にしましょうね!

以上です。

次は、思い出の地はどこですか?木村さんです。

おはようございます。田代です。

本来なら、今日のブログは「本当にあった「翔んで埼玉」な話【前編】」の続きを
お届けする予定でしたが、
どうしても緊急レポートをアップしたく編成変更させていただきます。
※後編は次回となります。申し訳ございません。

さて、その緊急レポートのテーマですが
ズバリ「イチロー選手」です。

先日、プロ野球選手としての現役生活にピリオドを打ったイチロー選手。
日本のプロ野球史だけでなく、世界中に燦然と輝く功績を残し
野球を愛する世界中の人から尊敬された選手は、おそらく皆無ではないでしょうか。

事実、私もめっちゃ影響を受けた一人です。
今日はそんなイチロー選手への感謝と敬意を表して一筆させていただきます。

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●引退の日の出来事

「えっ…、あなた泣いているの?」

奥さんはそう私に言いました。

3月21日(祝)の夜。メジャーリーグ開幕戦。
イチロー選手がライトの守備位置から大声援を受けベンチに戻る姿が
自宅のテレビで流れていた時のことです。

「あれ、言わなかったっけ?俺、イチロー好きなんだけど…」

「知らなかった。
そう言えば、いちいち理論的に話したがるところが、イチローっぽい」

いかがでしょうか。
奥さんにこう言われたら、普通はイラっとすると思います。

でも、この日の私は違う反応でした。

「えっ…マジで!俺、イチローっぽいところある?
そう言われると、嬉しいんだけど。嬉しいなぁ」

何度も言いますが、私はイチロー選手が大好きです。

思い起こせば、平成時代、私の学生の頃。
誰にでも、人格形成の上で、必要不可欠な人物がいると思います。

ちなみに、私の青春時代三銃士は以下です。

・広末涼子様
・SMAP様
・イチロー様

私にとって間違いなく、
この3組がいてくれたからこそ今の自分がいると言えます。

ド田舎の男子校に出向した暗黒時代に光をくれた女神・広末涼子様。
学校内の話題を常に作り、カラオケでも楽しませてくださった・SMAP様。
(この2組もいずれブログで取り上げたいと思いますが、今日はイチロー選手です)

なぜイチロー選手が好きなのか。
それは、私の座右の銘である「継続は力なり」の体現者であるからです。

●イチロー選手が私に教えてくれたこと

少し話は変わりますが。

皆さんにも、夢を見させてくれた憧れの存在は沢山いると思います。
幼少期であれば、ヒーロー戦隊もそうですし、プロスポーツ選手なども同じ。

でも、私にとって、その憧れの存在と同じぐらい
夢をあきらめさせてくれた人も、すごく重要な人物だと思っています。

例えば。

中学時代。

野球部だった私は、
日々の努力を積み重ね、レギュラーを勝ち取りました。
が、運動神経が抜群で、ちーっとも練習しないのに活躍する奴。いますよね。
彼の存在が原因で野球の道を選手として極める夢は粉々になり消えました。

高校時代。

全力で勉強して成績上位者に登り詰めても、絶対に勝てない超優秀な奴。いますよね。
努力という次元ではなく、センス、天性の自頭の良さみたいな。
東京大学へ進学していく彼を見て、努力しても叶わない世界を見せつけられたり。

社会人になってもそう。
私の周りにはいつも、これでもかと力の差を見せつけられ、
挫折経験を味わせてくれた人たちが五万といます。

自分、愚痴も言わないし、発狂もしませんが、負けるのは本当に悔しいです。
いつも己の平凡さを嘆き、悲しみ、ひどく憂えて生活しています。
でも、今となっては、そんな挫折を味わせてくれる人こそ大事な存在だと思っています。

なぜか。

夢をあきらめさせてくれた人たちが、
私に努力することでしか生きていけないということを強く思わせ、
その都度、自分の能力を開眼させてくれるからです。

私が、中学2年生の頃。
自分の平凡さを嘆いていた時に出会ったのが、まさにイチロー選手でした。

日々の準備を怠らず、
コンディション管理を徹底し、
自分の哲学を持ち、信念を貫き続ける。

かっこいいいなぁ。

私は一瞬で心を奪われ、イチロー選手にはなれなくても、
一挙手一投足に目を光らせ、その生き方から学んでいました。
イチロー選手のグッズ(ユニフォームから文房具まで)実家に沢山あります。

イチロー選手は、天才と称されていますが、
ドラフト4位入団から今の登り詰めたプロセスを見ると、
才能よりも努力の人だということが分かります。

努力すれば、戦えるんだ。
負けることはあっても下を向かなければ、道は拓けるんだ。

間違いなく、イチロー選手の活躍を見て
励まされていた一人でした。

努力なんて、ダサくて、カッコ悪いかもしれない。
継続なんて、面倒臭くて、やってられない。

でも、私は信じています。

努力と継続がなければ、ヒットは打てないこと。
ニュースにならない一本のヒットが、今日のイチローを作り上げていることを。

社会人になった今、私が大事にしていることは、
当たり前の品質、期待値以上のアウトプットを出すために、
自己管理を徹底し、能力を磨き、努力し、続けること。
私の根幹にはイチローイズムがあります。

だから、イチロー選手は、
心から感謝を申し上げたいです。

平成の時代に、生きる伝説、お手本として存在してくださり、
本当に有難うございました。

これからも、ずっとその生き方を追いかけさえてください。

ということで、
今日のブログは予定を変更し、緊急レポートでした!

次は、新たなバトンをトスします。木村さんです!