パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

醸し出る思想

2019年1月7日 (月曜日)

新年明けましておめでとうございます。田代です。

読者の皆様、今年もスタッフブログは続いていくようですので
引き続き、宜しくお願い申し上げます。

さて…、新年一発目のブログということですので
本来なら「新年の抱負」とか「仕事面における目標」など、
すこぶる意識高く一筆すべきかと思います。

しかしながら、想定の範囲内の展開になってしまうので、
あえて全く違う話をします。

今日は「お笑い番組」について
徒然なるままに一筆させていただきます。

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年末年始の楽しみの一つは「お笑い番組」を見ることです。

普段は、黙々と仕事をしている自分ですが、
頭の中は、基本的に面白いことしか考えていません。
ということで、お笑い番組が好きです。

大晦日は俄然「紅白歌合戦」派なので「絶対に笑ってはいけない~」は、
後日見るとして、年明け早々、おもしろ荘で次のムーブメントを感じ、
正月は、漫才、コントを沢山見て、笑点で温かい気持ちになる。みたいな。

それだけでは飽き足らない自分は、夜更かしできる年末年始だからこそ
「アマゾンプライム」のお笑い番組や、「DVD」もチェックします。

色々見ていて思うのは、
やっぱり、現在のお笑いシーンは、ダウンタウンが席捲しているということ。
松ちゃん、浜ちゃんの番組がとにかく多い多い。

そして、二人の番組を何度も何度も見ていますと、
徐々に思想が見えてくるんですよね。

大御所になればなるほど、
冠番組の司会、審査員、番組のプロデューサーなど、
自らネタを披露する機会は減ってきます。

一見すると現場力が低下してしまうようにも思いますが、
番組内容や、キャスティングをしっかり見ると感銘を受けます。
それは、ダウンタウンが後世を育てようとする思いが伝わってくるからです。

これは、思い起こせば、年末のM1グランプリ、
松ちゃんが大会の雰囲気に感極まり「泣きそうだ」と
最後に言葉を詰まらせたことにはじまります。

すべての番組の構成が、
出てくる芸能人や芸人さんを引き立てるかのような絶妙な作りだったり、

すべらない話、IPPONグランプリ、ドキュメンタルなど
毎回、絶妙なキャスティングなのは、
芸人さんを、本当によく観察していているからこそだと思いました。

やはり、戦略、戦術に、武将の思想が出てくるものだなと。

仕事でも、スポーツでも、何でもそうですが、
経営陣、マネージャー層、監督・コーチが表に立っていなくて、
強い思想が見えてくる組織やチームは、
相手をしていて凄く感銘しますし、ワクワクするんですよね。

自分は、まだまだ諸先輩方からすれば小僧ですので、
守りに入らずプレイヤーとしての現役度を保ちつつも、

表舞台にいないケースであっても
思想が垣間見えるような組織作りやフォローアップができるように
なろうと思った年末年始なのでした。

まずい。。正月明け早々、何だか意識高い感じで嫌ですね。
すみません。ゆるくいきます。

次は、年末年始は、家族でゆっくり過ごせたのかな?
岩崎さんです。

ゴーンに怒るなら、己の無能を嘆け

2018年12月10日 (月曜日)

おはようございます。田代です。

美術的能力を伸ばしている!と
前バトンの保坂さんが仰いますが…果たしてどうなんでしょうね。

一応、雑誌読み放題200冊を定期購読して雑学とレイアウトを意識的に学んでいます。
自分、無能な人間なので、努力しないと死んじゃうと思っていて。

ということで、今日のテーマは、無能、努力、権力について。
(月曜日から、ガンガン飛ばしていきます)

◆カルロス・ゴーン事件をあなたはどう思うか

世間を賑わせたカルロス・ゴーン事件。

言わずと知れた、この騒動。
2010年度から2014年度の有価証券報告書に、
役員報酬が100億円だったのに対し、
その半分の50億円しか記載しなかったという金融商品取引法違反です。

さて、この事件。第一報を聞いて、あなたはどう思ったか。
今日はちょっと穿った観点から攻めたいと思います。

ゴーン、ふざけんな!てめぇ、ナンボ貰えば気が済むんじゃ!なのか。
敏腕経営者として崇拝していたのに、、ショックです…なのか。
会社を私物化するな、ボケ!なのか。

色々な思いは交錯すると思います。

そんな自分は何を思ったかと言うと、
事実関係は今後の法廷に委ねるとして、一流経営者はスケールが違うなぁ
という感心であり、怒りは全くありませんでした。

なぜならば、企業というのは権力(マネジメントパワー)を持たなければ、
所詮は何もできないと思っているから。

よく居酒屋で、社長や上司や同僚の悪口を言う奴っているじゃないですか。
反骨心は、人間のエネルギーなので、とても良いことだと思う一方、
いつまで経っても、ウダウダウダウダと愚痴っている人を見ると、
本当に愚かだなと思い、怒りを通り越して可哀そうな気持ちになります。

悔しかったら、偉くなれ。権力を持て。
愚痴を言う暇があるなら、会社に帰って仕事しろ。家に帰って勉強しろ。
世の中の構造をもっと知るべきでしょう。

組織で生きるということは、強かさとしなやかさを持ち合わせつつ
あらゆる事柄に対し、マネジメントできるパワーを持たなければ
自分では何もできないし、本当の意味で充実感はないと思うんですね。

企業というカテゴリーの中において、
自分の思うようにいかないことに怒りを覚えるなら、
とにかく偉くなるしかないんです。

もっともっと努力して、結果を出して、自分のポジションを掴み取って、
力を付け続けなければいけないんです。
それが嫌なら、とっとと辞めるか、独立すればいいのです。

 

審査結果に納得いかなければ、SNSで愚痴をこぼすのではなく

結果を出して、自分が審査員席に行かねばならないのです。

そこまで力みと覚悟を持ちたくなければ
それ相当の我慢をして生きるしかないのです。

今回のゴーン事件。
ゴーンさんに全て非をぶつけるのではなく、
ゴーン一強にさせてしまった組織を嘆くべきなんじゃないでしょうか。

経営者は、何かあったら即引退、大相撲で言う横綱と同じ覚悟を要する役職。
高額な給料を貰ってしかりだと思っています。

だからと言って悪いことをして許していいかというのは別問題ですが、
日々従業員には見えない苦労と気概を持っているということも理解せねばなりません。
だから、社長について、グチグチ言うのはナンセンスです。

もう一声。

社会人とは、何かの専門家。つまりプロフェッショナルです。
スポーツであれば、プロ野球選手は、野球の専門家ということになります。

プロの選手として契約している以上、
私は「一軍の試合に出なければ意味がない」と思っています。

有名球団に属しているけれども一軍に上がれずに二軍生活。
そこそこの年俸貰っていれば、まぁいいか。

本当に思いますか?
プロの選手として、心の底から、充実感を得ているかは、甚だ疑問です。
というか、かっこ悪くないですか。

常に、現役度を保ちつつ、一軍の試合に出続けること。
これがプロだと私は思うですよね。

企業でも、スポーツでも、
一軍の試合に出続ける力を付けること。

そのために、日々努力しなければいけないんじゃないでしょうか。
のん気に生きていたら、チコちゃんに怒られますよ。
ということで、師走を駆け回る毎日なのでした。

次は、話は変わりますが、
同期の木村さんが戻ってきて何を思う、岩崎さんです。

歩きスマホ

2018年11月19日 (月曜日)

おはようございます。田代です。

物事を多角的に捉えると色々見えてくることがある。
アイデアを考える時に意識していることの一つです。

例えば、歩きスマホ。
一般的には、良くない行為として言われていますよね。
だって、前を見ていないと人にぶつかって危ないですから当然です。

でも違う見方をすると、仕方ない行為と言えるかもしれません。

携帯電話にGPS機能が付いてから
いつでも現在地が分かる地図としても利用できますし、
ポケモンGOのようにゲームとして楽しむこともできるようになったのです。
これだけ便利なのだから、移動中スマホぐらい見るでしょう。
だから正しい活用方法をしていれば、歩きスマホをしてもいいと思うんですね。

では、歩きスマホ生む弊害は何なのか。
人とぶつかって危ないから、ではなく、
一歩踏み込んで、人はなぜぶつかってしまうのか。という点を考えてみます。

東京は人が多いですよね。
駅のホームを歩いていても、スクランブル交差点を歩いても
気を抜くとぶつかりそうになります。

ぶつからないようにするために、
私は、周囲の人の目線を見るようにしています。

人の目線を見ると、
その人が、どの方角に行きたいのか、急いでいるのか、迷っているのか、
おおよそ検討が付きます。

だから、歩きスマホをしていても、
目線や目的を周囲に察知させてくれさえすればいいのですが、
歩きスマホの弊害は、相手の目線が読みにくい。
これが一番のボトルネックだと思っていて。だから避け切れないのです。

つまり、目線って、それぐらいインパクトがあるんですね。
これを企業に置き換えてみましょう。

企業における目線とは「何を目指しているのか」という
経営理念や存在理由、目的そのものなんじゃないかと思っています。

経営層、リーダーに求めらえる、道を示す力。
どこを見ているのかが分かれば、周囲の人はぶつからないで済みます。
歩きスマホをしていれば、目線が分かりませんから、ぶつかりやすくなります。

どうしても目の前の業務に集中してしまうと自分が近視眼になっている、
いわゆる歩きスマホ状態になっちゃうんですね。これではいけない。

自戒を込めつつ、スマホを見ながらも、目線は示し続けなければと、
年末に向けた超超多忙な毎日の過ごし方を考える今日この頃なのでした。

次は、近眼メガネながらも冷静沈着な岩崎さんです。

ミスチル職人

2018年10月30日 (火曜日)

おはようございます。田代です。

◎保坂さんのバトンを受けて

ルーティーン、つまり習慣は大事にしている方だと思います。
習慣化すれば、無意識のうちに行動できるようになり、
意思決定のスピードが早くなりますからね!

さて、本日のブログのテーマは、Mr.childrenです。

10月が終わろうとしています。
今月は短納期の仕事がなぜか集中していたため、
すごく集中力を要しました。

疲れも溜まる中、
自分のリラックス方法はもっぱら音楽を聴くことだったりします。

今月3日(水)に、Mr.childrenから
19枚目のオリジナルアルバム「重力と呼吸(タイトル)」が発売され、
ミスチル世代の自分としては、とても楽しみにしていました。

【楽しみな理由1】
私の意思決定は、
いつもミスチルが背中を押してくれた

前作は「REFLECTION(タイトル)」がリリースされたのは
今から3年4か月前。

このアルバムも最高傑作なのですが、
私は「未完」「Starting Over」「足音」などを聴いて
新しい一歩を踏み出す決心をし、気付いたら結婚していました笑。

【楽しみな理由2】
ボーカル桜井さんが、
発売前にこんな挑発的なコメントを残していた。

Mrchildrenのボーカルと言えば、桜井和寿さん。
桜井さんのコメントがめっちゃ粋なんです。

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『Mr.Childrenを聴いて音楽をはじめました』と話してくれる
若手のミュージシャンがこのアルバムを聴いたら、音楽をやめたく
なるような、また、もう僕らを目標にするなんて思わないくらい
圧倒的な音にしたいと、熱い気持ちでアルバム制作に向かいました。」
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さすが。。

若手ミュージシャンの模範である自覚を持ちながらも、
お前らなんかには、まだ負けないからな。
圧倒的な存在でいるから、覚悟しておけ!という挑発も忘れない。

同じようなコメントは、
EXILEのボーカル・ATSUSHIも言っていました。
この向上心、私は大好きです。

ということで、期待をして購入し、初めて聞いた早朝の電車の中。

す、す、凄い。凄い。この音楽は凄い。。。

あっという間の10曲48分間。
胸の鼓動が抑えられず、聴き入ってしまい、
自然と涙が出てきました。

よほど、心身が疲れていたのでしょうか。
30半ばの中年おやじが、ミスチル聴いて電車で泣いている。
想像するだけで、ちょっと気持ち悪いですね。でも事実です。
大変申し訳ございません。

この感動を伝えたい。

ただ、何が凄いのかを語り出すと
アメトーーク!のミスチル芸人になってしまいますので割愛しますが、

端的に申し上げるならば…

・48分と凝縮した中で疾走する音楽
・曲順がストーリーとして繋がっている凄さ
・歌詞の世界観が達観していて「参りました」と白旗を上げてしまう感じ

興味のある方もない方も、
ぜひ一度聴いていただけたらと思います。

今回のアルバムは、ミスチルがロックバンドの原点に立ち、
あえて突っ込んできた恋愛ソングが中心なのですが、これがまた良い。

中年おやじになって思うのは、
恋愛は、盲目、没頭、夢中の象徴であり、
つまるところ、自分の理想に向けて追いかけるという意味で
何歳になっても響くメッセージだなと感心した次第です。

自分、運よく11月末のアルバムツアーも当たりましたので、
来月は、ミスチルツアーを最大のご褒美として働こうと思います。

次は、最近聴いている音楽は何でしょうか? 岩崎さんです。

エンターキー論

2018年10月10日 (水曜日)

おはようございます。
週末は我が家の前がコースになっている
地元のマラソン大会に出た田代です。

話は変わって日常の一コマ。

自分、平日・休日、外出の合間の時間で喫茶店やファミレスで
オン・オフの時間を過ごすことが多い人間です。

先日も、有楽町で次の訪問チェックやノートPCを開いて
メールのチェックをしていました。

すると…バチーン!バチーン!とサンドバッグを叩くような
強烈な音が後ろから聞こえてきました。あまりに凄い音だったので
何かと思って音源を探していたら、おじさんがノートPCのエンターキーを
バンバン叩く音だったのです。

もぉ、一度気になったら集中できません。
そんなに強く叩かんでもいいだろう!という音響で
店内を震撼とさせたのでした。

このエンターキー。

実は凄いくせもので面白い存在だと思います。
例えば、私はエンターキーの音で社風が分かると思い日々分析しています。

私の会社は(自分も含め)エンターキーをバンバン叩く社員ばかりで、
お客様先などでキーボードを叩く機会があると
「あの…もう少し静かに叩いてくれませんか。うるさいです。」と注意されます。
エンターキーをぶっ壊してナンボだという活気ある社風ですね。

一方、ある会社では、すごく執務室が静かで
なでるようにキーボードを叩く会社様もありました。
きっと無駄口一つ許されないきちっとした会社なのだと思います。

就職活動をする学生は、
志望する会社のエンターキー音が何デシベルなのかを計ったり、
社員にキーボードをぶっ壊したことがありますか?と聞いても面白いと思います。
なんて嘘のようであながち間違いではない企業文化を把握する質問です。

また、普段から周囲のエンターキーの音をチェックしておけば、
その人の心身の変化も分かります。
人間は機嫌が悪いとバンバン叩きますから要注意です。
反対に、エンターキーの音が聞こえなくなったら居眠りをしている可能性大です。

このようにエンターキーの世界は奥が深い。
だからこそ、全てのビジネスパーソンは自分のエンターキーの音には
敏感であってほしいと思います。

ここ数年、新幹線に乗ることも多いのですが、
バンバンとエンターキーの音が鳴る度に気にしてしまいます。

うるさいと嫌なので、自分への戒めとして、
乗車中のキーボードは普段の30%ぐらいの力で
ソフトタッチでパチパチ叩くように気をつけています。

エンターキーをマスターしたものは、ビジネスを征す。
まだまだ調査が必要な研究テーマです。

次は、エンターキーレベル2.5、社内では声の大きさはレベル5の岩崎さんです。

僕は安室奈美恵になれるのか

2018年9月18日 (火曜日)

おはようございます。田代です。

前ブログの執筆者・保坂先輩から職人という紹介をいただき、
ありがたく承らせていただきます。
でも職人になろうと思って、なったんじゃないんですよ。

組織を俯瞰した時に、どの分野でパフォーマンスすることが、
最も価値貢献できるかを真摯に考えた結果、
今の職人芸を掴み取ったというのが正直な思いであります。

生きるって、とどのつまり、社会や組織やコミュニティの中で
自分のレギュラーポジションをどう作るかだと本気で思っているので。

 

さて、今日は、何について書こうかなと思っていたのですが、
やっぱり、つい先日引退した安室奈美恵さんについて触れたいと思います。

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僕は、世の中に価値貢献できているのだろうか。。。。
誰かの希望になれているのだろうか。。
たまに、そんな馬鹿みたいなことを考える時があります。

有名ロックミュージシャンやプロ野球選手であれば、
一度に5万人を集めて夢や感動を与えることができますよね。
でも自分は、有名人でもなければ、なんでもない一般ピープルです。

でも、この世の中に生命をいただけた以上、
より多くの人に価値貢献できる存在になりたいという思いが
30歳を半ばにしてより強くなっています。

そんな時に出会った曲を紹介しましょう。
それが安室奈美恵さんの「Hero」です。

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9月16日(日)をもって、歌手の安室奈美恵さんが引退しました。

よくラジオを聴いているのですが、9月に入ってから
安室さんの曲をリクエストするリスナーが非常に増えました。
ということで、ここ最近のMY・BGMは安室さんばかりでしたね。

自分もCDは結構な量で持っているのですが、
中でも、ここ数年で名曲の一つに名を連ねた「Hero」は秀逸です。

「君だけのためのhero、どんな日もそばにいるよ」

自分は、この歌詞を見て、じーっくり聴き入った時、
眩暈(めまい)がするほど参ってしまいました。何度聴いても涙が出ます。

だって、安室奈美恵という何千、何万、何億という人々に
夢と希望と感動を与えたスーパーヒーローがですよ。
「ヒーローは、君だけのためでいいんだ」って言っちゃうんですもの。

仕事柄、就職活動のサポートをすることも多いのですが、
よく「社会貢献がしたい」とかって出るじゃないですか。

社会貢献という言葉は、かっこいいけど、社会人がやっている日々の仕事って、
現実は、すごく地味で、やりたくないことも多いし、面白いわけでもない。
社会に出る時に志した「社会貢献」を日々の仕事で感じるのが難しかったりする。

そういう状況下で、私たちは世の中を救うヒーローになれているのか、って
たまに自問自答したりする。理想と現実と向き合い、戦っていくんですね。

そんな私たちに対して、安室さんは歌います。

「ヒーローは、君だけのためでいいんだ」

周囲の人に対する貢献の積み重ねが、ヒーローになれる近道なのだという
極めて、本質的なメッセージだと自分は感じており、素晴らしいなと思うのです。


ということで、ブログの結びは、引退した安室奈美恵さんへ。

僕の青春、ありがとう。さようなら。
今日からは二十歳になる我が子のヒーローでいてください。

自分は、僕を信じてくれている

家族やたくさんの仲間たちやお客様など身近な人たちに貢献すべく精進あるのみです。

頑張ります。

次は、連休は何をしていたのかな? 岩崎さんです。

Tシャツ論

2018年8月28日 (火曜日)

おはようございます。田代です。

まだまだ残暑が続く8月の終わり。皆様いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、私はTシャツが好きです。

いや、何かの記念に付けてTシャツを購入してしまう
「Tシャツ買ってしまう症候群」という病に取りつかれています。
事実、自宅には死ぬまで事足りるであろうTシャツがストックしてあります。

今日は

「なぜTシャツ買ってしまう症候群になったのか」という
小っちゃい話からスタートしたいと思いますが、

一応会社のブログということもありますので、
「Tシャツが組織を救う」という壮大ストーリーに仕立てて
皆様にお伝えしたいと思います。

◆僕がTシャツを着る理由

Tシャツ。

それは

・気軽に買えて
・手軽に着れて
・身軽に街に出れるもの

だからこそ、日々新しいTシャツが世の中に流通していきます。

私がTシャツを購入するようになったのは、
スポーツやジムに通っているからという必要に駆られてでした。

しかし、必要枚数を揃えても、
なお欲しくなる不思議さがTシャツにはあるのです。

何でだと思いますか?

不思議を紐解けば、そこには

・記念に購入しようという思い出作り
・好きなブランドや所属を愛するが故の帰属意識

上記の2つが大きくありました。

ですから、

20代の頃は音楽LIVEに行けば、
ツアーTシャツを買って記念にしていましたし、

30代の今となっても、
好きなチームや愛着のある商品のロゴが記載された
Tシャツを購入しているのです。

事実、先週、自宅で来ていたTシャツを紹介しますと…

・月曜日 埼玉西武ライオンズTシャツ
・火曜日 松坂大輔 中日ドラゴンズTシャツ
・水曜日 ファンキーモンキーベイビーズ Tシャツ
・木曜日 apbankフェス Tシャツ
・金曜日 東武鉄道 Tシャツ
・土曜日 自動車メーカー HONDA Tシャツ
・日曜日 ベースボールジャンキー Tシャツ

一例ですが、こんな感じです。

1シーズン1回は所持するTシャツを着たいので
週によって変更しながら着回しています。

このように、Tシャツはサマーシーズンにおいて
気軽、手軽、身軽になれて、気分転換を図れるマストアイテムだと
私は考えています。

◆Tシャツは文化だ

ところが最近は、上記の理由以外にも
日々世の中にリリースされていくTシャツをチェックするようになりました。
なぜならば、Tシャツは世相を表す文化財と思うようになったからです。

例えば…

今年の2月。平壌で行われた冬季オリンピックがありました。

私はオリンピックのニュースワードが出るたびに
必ずTシャツ検索していました。

検索例)「そだねJAPAN Tシャツ」みたいな。

すると世の中には面白い人が沢山いて、
「そだね」と書かれたカーリングTシャツが数多く出回っていたのです。

このように、何か流行ワードがあると、
Tシャツはすぐに商品化されやすかったりします。

6月のサッカーワールドカップでは
「大迫半端ないって」Tシャツが出回りました。

私が最近注目しているのは、
スーパーボランティアの尾畠春夫さんのTシャツ

自分、尾畠さんの愛くるしいキャラクターが大好きでして
早く流通しないかなと毎日チェックしているのですが、
残念ながらまだリリースされていません。(出たら購入するかもしれません)

ちなみに、何かと話題になった日大アメフト部問題のTシャツや、
日本ボクシング協会の山根明元会長のTシャツは調べてみると数多く出回っています。
山根明元会長のキャラクターTシャツは可愛かったので買っても良かったのですが、
奥さんに怒られそうなので止めました。

いかがでしたでしょうか。
Tシャツ1枚を取っても、これだけ楽しめるのです。

とは言っても、
着なければ意味がないし、洋服が可哀そうなので、
購入は厳選するよう心掛けています。

 

終わりに。

愛は地球を救う。これは24時間テレビ。
Tシャツは組織を救う。これは私の持論。

例えば、会社のTシャツとか毎年作ったら帰属意識も高まるし
面白いと思うんです。

これを適当なデザインにしてしまってはいけません。
シンプルでも、デザイン性に優れ、テンションが上がるものにすれば
組織としての一体感やパフォーマンスは向上するでしょう。

今日はTシャツの話をしましたが、
要するに、些細なことでも馬鹿真面目に考えてみる。
これこそ神は細部に宿るの典型例だと思います。

普段、何気なく来ているTシャツを楽しみながら
皆さん、残暑を過ごしていきませんか。

次は「ゆず」のTシャツを沢山持っていそうな岩崎さんです。

地域コミュニティを大切に

2018年8月8日 (水曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんのブログ・バトンメッセージにあるように
私は地域の自治会に参加しております。

新興住宅地に住んでいますが、自治体に入る人は、半分ぐらいですかね。
お金もかかるし面倒臭いですし、入会している人は多くはありません。

でも、こうした地域活動はとても大事だと思っています。

なぜならば、住んでいる地域、もっと言うと、所属を愛することができない人が
自分も周りも大切にすることなんかできないから。

だから自治会の夏祭りにも参加しましたし、
秋には、自宅の周りでマラソン大会があるので参加することにしました。
どれも地域コミュニティを大切にしたいという一心からです。

◆アンチ東京・埼玉愛、そして千葉へ。

※注意
ここからは独断と偏見で記載しております。
多少面白く書いていますので、あまり気にせず読んでください。

それまで幼少期から育った埼玉県が好き過ぎて、
埼玉県と心中するつもりで人生を過ごしていました。

株式会社パフに入社をしてからも、この愛は変わりません。

例えば。

その当時、社内で埼玉県の企業に行くものなら
「えー、埼玉。遠い!行きたくないだけど」と散々拒否されていました。
たぶん過疎地のイメージなのだろうと思います。

「何なんだ、この埼玉県に対するディスりは!
誰だダサタマって言った奴!ふざけるな!埼玉県は遠くない。イメージだけだ!」

ということで社内メンバーに対してとても不愉快な思いでいました。

だから、埼玉県の企業は、私が率先して開拓しようと躍起になりましたし、
事実、浮間舟渡、浦和、大宮、上尾、吹上など様々な会社様から
ご縁を頂きお取引がスタートしました。(自慢じゃないですが、私が開拓しました)

ちなみに、東京なんて出稼ぎの場所としか思っていませんし、
人も多いし、お金の臭いしかしませんし、クソくらえ!という感じです。
これは今でも変わりません。

そんな地域愛に溢れる私ですが、
プライベートの諸事情で千葉県に2年近く住むようになり、
全く興味の無かった千葉県に対して、愛着を持つようになりました。

千葉県に関する本を沢山読みあさりました。
タウン誌、グルメ本、地理本、サブカルチャー。
もちろん旅行も定期的に行っています。千葉県は房総の海は最高でした。
地域のイベント情報は常にチェックし、時間があれば参加するようにしています。

そうそう、県のゆるキャラ・チーバ君のぬいぐるみは家に飾っていますし、
私のパソコンにもステッカーを貼ってテンションを上げています。
どれも千葉県への愛の賜物です。

地域愛、とても好きです。
ご当地自慢、ライバル県とのけなし合い、面白いじゃないですか。
株式会社パフも所属している「ふるさと就職応援ネットワーク」では
もっと喧嘩するほど切磋琢磨したいですね。

色々と書かせていただきましたが、
要するに、所属を大切にすることは良いことだ!ということです。

コミュニティに対してドライに生きるよりも、
もっと深く関わっていこうぜ!という話。

自分、意外にこういうことを大切にしている人間なのでした。

次は、話は変わって、夏休みはどうするのでしょうか?
岩崎さんです。

半袖ワイシャツ

2018年7月19日 (木曜日)

おはようございます。田代です。

猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は中年おっさんである私のどーでもいい戯言(たわごと)を記載します。

※注意
このブログを御覧になる多忙なビジネスパーソンの皆様。
これ以上、読まないでください。暇で暇で仕方のない方のみ閲覧してください。

◆私が半袖ワイシャツを着てこなかった理由

どうでもいい話。

つい先日、社会人になって初めて「半袖ワイシャツ」を買いました。

これは私のポリシーなのですが、
どんなに暑くても、1年中、長袖ワイシャツを着ていましたし、
暑さに隙さえあれば、ネクタイをして過ごしていました。

私が半袖ワイシャツを着てこなかった理由。

【1】はっきり言ってダサい

おじさんの象徴ともとれる半袖ワイシャツ。
これは巷(ちまた)の調査結果や独自のヒアリングから分析したのですが、
正直ダサいというデータが出ていますし、実際私もそう思っていました。

【2】人によっては中学生に見える

私が半袖ワイシャツを最後に着たのは…
思い返すと、中3の夏の終わり、15の夜でした。

若手ビジネスパーソンが、何も考えずに無地の半袖ワイシャツを着ると
中学生に見える可能性もあり、注意が必要です。
スタイリッシュに着こなす難易度が非常に高いということです。

【3】やっぱり、女子にモテたい

あるメディアで、女子は、男性が長袖を腕まくりしていると
「かっこよく見える」という都市伝説があり、私は馬鹿正直に信じていました。
そりゃ、パリッとスーツにネクタイを着こなしていれば、かっこいいですものね。

以上の理由によって、私は半袖ワイシャツを強く拒んでいました。

◆入社して14年間、拘泥した「俺のポリシー」を捨てた日

では、なぜ、私が半袖ワイシャツを着るようになったのでしょうか。

【1】おっさんであるという自覚を持つようにした

現在の私のビジネスフィールドは、学生の就職支援です。
年中、学生と対話しているので、気持ちは若いと思っていますし、
アイドルと同じ永遠の18歳のつもりでいます。

でも、もう、はっきり言って、おっさんです。

おっさんの汗は、ベタベタ、テカテカ、加齢臭。
長袖ワイシャツを腕まくりしてもカッコよくありません。
お客様にも社内にも迷惑をかけます。

誰かに「止めてほしい」と言われたわけでもありませんが、
年を重ねる人ほど、周囲は指摘しづらいと自覚すべきで、
自分のポリシーを疑うようにしました。

穿ったポリシーを曲げずに、
周りに迷惑をかける頑固おやじになりたくないと思いました。

あとは、新入社員の男子・石河君のピチピチ感に耐えきれず、もう引退すべきかなと。

【2】異常気象とも言える猛暑に耐えられなくなった

今年の夏は暑い。
自宅から最寄り駅までの約13分のウォーキング。
歩くだけで汗だく、つゆだく、並一丁。会社に着くまでに、汗が止まりません。

今後の世界を俯瞰すると、これから先、夏が涼しくなることはないでしょう。
異常気象と向き合わなければいけないと決意したので、
いつまでも、長袖ワイシャツでいる場合じゃないと思ったんですね。

朝からクダラナイ文章を失礼しました。
プロフェッショナル・仕事の流儀的に言えば「こだわりを疑い、ルールは変える」

以上、今日も汗かき、べそかき、一日乗り切りましょう。
続きまして、夏は嫌いそうに見える岩崎さんです。

毎年が勝負の一年です。

2018年6月29日 (金曜日)

おはようございます。田代です。

6月最終営業日ですね。

弊社では本日をもって第22期が終了するのですが、
詳細は「社長ブログをご覧ください」ということで、
そこはあえて触れずに、1年を振り返ろうかと思います。

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◆小さい時の夢はプロ野球選手でした。

スポーツ少年だった私の小さい頃の夢はプロ野球選手。
父親の影響で、毎日ジャイアンツの中継を見ていました。

そんな自分が大人になって今何をしているのかと言うと…
ここ最近は、もっぱら企業イベントの企画運営です。

今日も、お客様先に出向いて、懇親会の相談に乗っていたら
「どう考えても任せた方が良い」という結論になり、
とても有難いことに来月2本の懇親会運営の依頼を受けることになりました。

思えば、この1年間、こんなことばかり起きています。

気になって手帳を見返すと昨年7月から今年6月までの一年間で
自分165回のイベントやら登壇やらを企画し運営していました。
回数にして、多いとは思っていたけど、結構半端ないですね。

特別、この仕事を取ってやろう!なんて思っていません。

なにせ自分の夢の根源はプロ野球選手。
ハマの大魔神になりたいと憧れたとしても、
イベントの鬼になろうとは間違っても思いません。

ただ、知識と経験を糧にご相談に乗っておりますと、
イベント・クリエイターの血が騒いでしまうのか、
いつの間にか企画周りの仕事が多くなるようになっていきました。
これぞ偶然のキャリア。人生とは不思議なものです。

◆根底にある思い

ここからは個人的な見解です。

必要とされている時に、必要とされることができる人材になりたい。
そんな思いで一年間過ごしていきました。

会社にぶら下がるつもりもないので、
複数年契約も望みませんし、終身雇用なんてもっての他。
私は毎年一年契約のつもりで仕事をしています。

いや、少しでも貢献できていないと感じたら、
会社にとって迷惑な話なので、即刻辞めた方が良いと自分に言い聞かせて
いつも自分の価値とは何なのかを考えていました。

社員の雇用を守るという釘崎社長の覚悟を感じるからこそ
自分の価値に対してシビアにならなければいけないと思います。

優しい社員が先輩や同僚が多いからこそ、
自分の価値に対してシビアにならなければいけないと思います。

プロ野球選手になりたいと思っていた自分が、
今では何をやっているのか分からないマルチプレイヤーになってしまいました。

だた、プロ野球選手との共通点で言うと、
選手は球団に所属しながら個人事業主として契約されているため、
意識としては、プロ野球選手と同じような危機感を持てているのかなと思っています。

ということで、この1年間。
自分は何とか貢献できたようなので生き延びることができました。

来週から7月。
会社として新しい期に入り、ゼロからのスタートとなります。
一年後も笑って過ごせるよう7月から気持ちを新たに頑張ります!

あ、クビになっていたらごめんなさい。

さて、次のブログは、
サッカー日本代表ネタを期待したい岩崎さんです。

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