パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

おはようございます。田代です。

最近、ブログの文章が長いとささやかれていますので、
本日は簡潔にまとめます。

昨今、内容が変わる、変わると噂されながら、
変わらないパフスタッフブログ

個人的には、1年以上、閉店セールをし続けるお店のごとく、
この閉店戦法もアリじゃないかと思っています(笑)

さて、私のブログを思い返すと
その時、思ったことを徒然なるままに執筆していました。

前回は、Tシャツ。その前は、庭。そして、コロナ。
一貫性のないブログだなぁっと改めて思います。

ということで、次回からテーマを設けて書くことにしました。

ちなみにテーマは、以下。

「普通のおじさんが●●」シリーズです。

普通のおじさんは、僕です。
そして、●●は、日常にある物事について、取り上げます。

私には、大事にしている言葉が幾つかあるのですが、
その一つが「周囲をテラススポットライトになる」です。

仕事を長らくしていて思うのは、
無名だけど素敵な会社とか、人々が放つ陰の汗や涙とか
たくさん社会には存在しているということ。

有名人でもない普通の自分は、
ロックミュージシャンのように一度に5万人のオーディエンスを
感動させることはできません。

でも、大きな光ではないけれども、
周囲や日常の光を照らすことぐらいはできるのではないか。
振り返れば、自分の人生は、いつもそんな意識で歩んでいました。

ということで、これまで以上に、より日常に重きを置いた
普通のおじさんの感性と奮闘を書いてまいります。

今までと変わんないじゃん!というオチもありますが
それはご愛敬で。

ちなみに、今ふと思いついたテーマは

・普通のおじさんが「扇風機の音で眠れない」
・普通のおじさんが「スタバのフラペチーノを注文して困った」
・普通のおじさんが「アベノマスクで興奮したこと」

など、この2週間ぐらいで思ったこと。

という予告で終了。

次は、職サークルシンポジウムも成功に導いた平原さんです。

Tシャツへの愛を語る

2020年6月3日 (水曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんのバトンを受けて。

若手社員の皆さんにとって自分は「あまり社内にいない人」なので
たまに会うと声をかけてくださるのだと思います。

しかし…最近やんごとなき事情で出社が多くなっており、
自分のレアキャラ度が減ってきたので、
コロナが終息してもステイホームをベースに仕事できるよう頑張ります。

さて、突然ですが、質問です。
皆さんは、自粛生活によって消費活動も自粛しましたか?

自分は「No」です。
ネットによるポチっと消費が増え、節約どころか浪費しました…。

何を買ったのか?

生活必需品は、もちろんですが、
自分のこだわり一つである「Tシャツ」を多く買ってしまいました。

ということで、
本日のテーマは、この「Tシャツ」について一筆します。

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 ◆ Tシャツとは何か?
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皆さんは、Tシャツを何枚ぐらいお持ちですか?
自分は数えたことはありませんが、100枚ぐらいあると思います。

以下、内訳。

・スポーツチームTシャツ … 約20枚

・運動用Tシャツ … 約20枚

・音楽アーティストTシャツ …約20枚

・企業ロゴTシャツ 約15枚

・フェスなどのイベントTシャツ …約20枚

・マラソン大会記念Tシャツ  … 約10枚

我ながら馬鹿ですね。
普通に考えたら、こんなに要らないです。

衣服として「着る」目的であれば、
お気に入りのTシャツが数枚もあれば十分ですもの。

ただ、一言だけ言わせてください。
Tシャツの世界は奥が深い。

自分は「衣服」としての価値を超越した「付加価値」を重視しています。

その付加価値とは何か?

それは、ブランドへの尊敬や支持、応援
Tシャツの柄に込められたメッセージへの共感など
衣服としての価値を超越した部分に重きを置いて購入しています。

もちろん、衣服として無駄にはしたくないので、
時間をかけてボロボロになるまで着る所存ではあります。
(爺さんになるまでTシャツは着続けるつもり)

と、口で言うのは簡単なので、本当に田代はTシャツが好きなのか?
今日も写真を使って解説していきたいと思います。

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 ◆ 俺のこだわりTシャツ・コレクション
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100枚ぐらいあるTシャツを全て掲載しても良いのですが、
今日は厳選に厳選を重ねてご紹介します。

何だかメルカリの古着販売みたいになっちゃいますが、
どれも思いが込められたTシャツです。お付き合いくださいませ。

【エントリーナンバー1】
 スポーツ部門「埼玉西武ライオンズTシャツ」

自分、ライオンズファンです。
ライオンズTシャツは、パッと思いつくのだけでも10枚持っていますが、
中でも一番のお気に入りは、これ!

埼玉西武ライオンズとサッカージャンキーのコラボTシャツです。

ライオンズ・クラシック、と称した黄金時代のユニフォームをまとう
フレンチブルのクラウディオ・パンディアーニくん(犬)。
このTシャツ、もう売っていないんじゃないかな。
すごくスタイリッシュで、ライオンズの応援の際によく着て行きます。

 

 

【エントリーナンバー2】
 音楽部門「思い入れある、ゆずのライブTシャツ」

自分、ゆずのファンなのですが、これは、伝説のライブの一つ。
2005年の夏に日産スタジアムにて行われたライブTシャツですね。

まず、何といってもイラストが、かわいい。
そして2005年は、私の社会人デビューの年でもあり、メモリアル。
何と言いますか、音楽に救われた一年だったんですね。

このTシャツは大好きなので、
ゆずのライブの時は、必ず毎回着ていきました。

こんな感じ。

【エントリーナンバー3】
 企業部門「HONDA Tシャツ」

自分「企業ロゴ」が大好きです。

仕事柄、色々な企業様にお会いするのですが、
社名や企業ロゴには様々な想いが込められているのを知っているので
ロゴをじっと見ていると、物語を感じるんですよね。

企業ロゴのTシャツも沢山持っているのですが、
どれか一つ…というならば「本田技研工業」のTシャツですかね。

とてもシンプルですが、本田宗一郎のイズムが詰まっている
オフィシャルTシャツです。

ちなみに、自分のマイカーもホンダの自動車でして、
よく定期点検でHONDAのカーディーラーさんに行く時は、
このTシャツを着ていきます。
奥さんからは、恥ずかしいから止めてほしいと釘を打たれていますが…

【エントリーナンバー4】
 ランニング部門「かすみがうらマラソン Tシャツ」

マラソン大会に出ると、よくTシャツやタオルが景品で出ます。
自分も沢山持っているのですが、
特にハイセンスと業界紙からも注目されたのがこれ!

2012年に茨城県で行われた「かすみがうらマラソン」のTシャツです。

写真は背中の部分なのですが、かわいいですよね。
自分も気に入っているので、朝ランをする時はよく着ています。
(ミズノ製で生地もしっかりしているし)

【エントリーナンバー5】
 アウトドア部門「コールマン Tシャツ」

自分、キャンプをはじめ、アウトドアも好きなんですね。
その際、着るのが、このTシャツ!

コールマンTシャツです。

アウトドアメーカーは世の中にたくさんあるし、
各メーカーの商品は持っているのですが、
じゃ、自分の原点って何なんだろう?と振り返ると
やっぱりコールマンなんですね。

お家の近くにコールマンショップもあるので、
これも何かの縁だなと思って、コールマンを押しています。

【エントリーナンバー6】
 海外部門「スウェーデン Tシャツ」

海外旅行の際も、Tシャツは購入します。
中でも印象に残っているのは、これ!

北欧・スウェーデンのストックホルムで購入したTシャツです。

国旗の色と同じ、青と黄色のシンプルなデザイン。
いかにもスウェーデンって感じです。
北欧旅行は、とても良かったので、気分を高めたいときに着ています。

【エントリーナンバー7】
 自主製作部門「みいつけた! Tシャツ」

次は、自分でデザインしたTシャツをご紹介します。

UT(ユニクロのTシャツ)のアプリで、
自由にTシャツを作ることができるのをご存じでしょうか?

子供と一緒によく子供番組を見ているのですが、
親子共々好きな番組の一つ「みいつけた!」のTシャツが欲しくて
探しに探して無いので、自分で作っちゃいました。

コッシー、スイちゃん、サボさんを並べてみた
オリジナルTシャツです。

これを家で着ていると、娘が指さして喜ぶんですよね。
ちなみに、自分が一番好きなキャラクターは
シュールなおじさん「オフロスキー」なので、
オフロスキーのTシャツも作ってしまいました。。

【エントリーナンバー8】
 応援部門「キジ Tシャツ」

突然ですが、自分、キジが好きです。

キジ?

はい。桃太郎で出てくる、犬、猿、キジの、あのキジです。

我が家は自然に囲まれた街に住んでいることもあって
野生のキジが沢山いるんですよね。

「ケーン、ケーン!」というキジの鳴き声を
毎日聞いて過ごしています。

野生のキジを見ると、真面目に感動します。
美しい。かっこいい。このキジを絶滅させてはいけない!
そんな思いに駆られて、この度、キジTシャツを購入しました。

今でこそ、家の前にスターバックスができたのですが、
スタバができる前までは玄関を開けるとキジがいて
いつも驚いていました。(写真はその時の様子です)

【エントリーナンバー9】
 応援部門「J-WAVE Tシャツ」

自分、ラジオも好きでよく聞いているのですが、
中でもJ-WAVEが好きでして。(埼玉好きなのでNACK5も聞きますが)
これは、J-WAVEの30周年Tシャツです。

今、J-WAVEでは、新型コロナウィルスの影響を受けて
活動できない音楽関係者、アーティスト、ライブハウスを、
応援するプロジェクトとして「#音楽を止めるな」という取り組みを行っています。

こういう熱い想いがタマラナイですよね。
ちなみに、「#音楽を止めるな」Tシャツも絶賛発売中ですので、
ご興味のある方、ぜひご購入ください。
Tシャツ代の一部が音楽関係者の支援金になる取り組みで、
もちろん自分も購入しました。Tシャツが届くのは7月かな。

以上です。

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 ◆ 結びに。Tシャツは、心だ!
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いかがでしたでしょうか。

ウザいぐらいにTシャツを語ってみましたが、
これは100枚のうちのごく一部。まだまだ語り尽くせません。

とてもシンプルで着心地がよく、質実剛健である日常着。
いつも暮らしの真ん中で着ていたい。

Tシャツは、着るだけではない。
そこに込められたメッセージ、心そのものだと思います。

さあ、夏がやってきます。

今年は、どのTシャツを着ようかな。

着心地、柄、メッセージ。
自分の気持ちにフィットした一着を選ぶ。

そんなことを考えながら日常を過ごすのも悪くはないですよ。

以上、Tシャツ愛を語らせていただきました。

次は、パフのイベントTシャツを一緒に着ていた平原さんです。

お庭で踊ろう

2020年5月12日 (火曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんのバトンを受けて。

家族、仲が良いということですが…そうっすね。
巷では、コロナ離婚なんて言葉も出ていますが、
我が家は、何とか平穏な暮らしを過ごしております。

最近、日の出とともに家族が起きて(5時前後には子供が自然と目を覚まし、目覚ましいらずで我が家スタート)奥さんと私が子守をしながら交互にランニングに行くという生活で、夫婦仲を保っております。

さて、今日の話題は、新型コロナウィルスに思う最近の徒然。
ズバリ「お庭」についてお伝えします。

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◆住まいの選び方、皆さんどうしていますか?

さて、突然ですが、皆さんの住まい環境は、何を重視して選んでいますか?

通勤のしやすさ、生活のしやすさ、自然に囲まれた環境、子育て環境、駅近、治安の良さ、もちろん値段 などなど、住まいを見るポイントは、十人十色。枚挙に暇がありません。

住まいは、それぞれの価値観ですから、好きなように選べばよいし、特段、良いも悪いもないと思うのですが、最近思うことがありまして一筆します。それは「お庭って、やっぱり悪くないぞ!」ということです。

 

◆失われつつあるお庭文化

私が住んでいる千葉県・流山市は、この20年足らずで新しい駅ができ、都市開発が急速に進んだ街。「都心から一番近い森のまち」という市のキャッチコピーがあるように昔は緑一色。まさに、森しかない街でした。駅前はいまだにマンションが増え続ける一方、一軒家もとても多いベッドタウン。一体、どれだけ家が立ち続けるんだーという感じ。プチ都会でもあり、自然豊かな田舎ですね。

で、冒頭にお伝えした趣味のランニング(散歩も1万5000歩前後しています)をしながらの楽しみは、街の表情の変化や、新たに建つお家チェックです。最近、街を見ていてすごく感じるのは「お庭を作らない一軒家が増えている」ということ。

確かに、気持ちは、分かるんです。敷地面積いっぱいに住空間を作った方が家が広くなるし、だいたい庭なんて手入れが面倒くさい。毎日使うわけじゃない無駄スペースで意味がない。

事実、手入れ不足で、雑草だらけであったり、建て売り庭付きで購入したものの、面倒臭くなって?3~4年後に、せっかく植えてある木や芝生を引っこ抜いてしまうお家があるのも私は見かけました。ビジョン無く自宅の購入、庭を持つと、こういう自体になるんです

僕のお家に、友達が来た時も「芝生とか手入れ面倒臭そうだな…」って言われました。そういう人は、庭を持つのは向いていないので、やめた方がいいでしょう。下手に作って何もしないなら自然が可哀そうなので最初から持たないでほしい。

 

◆自粛生活で思う「あって良かった、庭」

本当に庭は邪魔者なのだろうか!?
私はこの問いに対して、断固として「ノー」と言いたいです。

あ、ちなみに我が家は、たぶん35~40%は庭です、笑。
住空間をもっと広く取ればいいのに…もったいない。という意見も多々あると思います。
防犯上、庭がない方が良いという意見もあるでしょう。

でも、お庭はメリットもとても多いです。

・敷地にスペースができ、日当たりや換気、見晴らしが変わる
・春夏秋冬の季節を感じることができる
・ガーデニングを楽しめる
・家庭菜園ができる
・子どもの遊び場になる
・ホームパーティーやBBQができる
・なんならテントも張れちゃう
・子供のプールとか最高
・ペットを放して遊べる

などなど。

メンテナンスの手間は正直かかります。芝生一つとっても根抜きや、虫取り(ミミズとか)、草むしりなど、色々あります。でも、その手間が楽しいんです。もはや庭は自分の家族。子供を育てる感じ、後輩たちの人材育成と何ら変わらない。手間暇時間は少しかかるけど、生命の偉大さ、愛おしさを感じることができます。

今年のゴールデンウイークは、自粛生活でしたから、市内を出ることはありませんでした。じゃ、どこにいたのか。そうです、お庭です。
ここで、ちょっとご紹介。

1、ハンモックで揺れていた

私のような巨神兵であっても、このハンモックは大丈夫です。

2、ガーデニングも楽しい

春と言えばチューリップ。今年もお庭のチューリープが綺麗に咲きました。

これからはアジサイの季節。花芽も出てきたので6月の梅雨時期が楽しみです。

続いては紅葉の木。ぐんぐん成長しています。秋になると真っ赤になります。

近くのお寺のお坊さんからいただいたお花。綺麗ですよね。

3、家庭菜園はこれからが熱い!

ナスとレタス。最近レタスの成長が著しいため、自給自足で、このレタスを食べて生活しています。

続いては、パセリ。パセリの生命力はすごい。これもサラダに入れてよく食べています。

最近はこれ、ミニトマト!ものすごい勢いで伸び続けます。

4、テラス席のようにしてテレワークもできちゃう

4月上旬ごろの様子。最近温かくなり、一気に緑が生い茂りましたので、今は違った雰囲気です。

スタバのコーヒーを置くと、あっという間に様になる、笑。

 

いかがでしょうか。他にもブルーベリーの木だったり、撫子の花だったり、色々あるのですが、あまり写真が多いのもどうかと思うので、本日はここまで!

自粛生活中ですが、ここぞとばかりにお庭が大活躍しています。
おそらく合理性だけを考えれば、庭なんていらないという結論になると思いますが、
こうした空間で、自然と対話しながら、生活するのも悪くはありません。
(ただし、手入れは必要ですから、誰でもかれでもお勧めする訳ではありません!)

以上です。

お庭の存在価値が失われつつある昨今の戸建て環境に「待った!」をかけるべく、
自粛生活を豊かにする、お庭のススメをお伝えしました。

続いては、日々家族とどんな暮らしをしているのか気になる平原さんです。

コロナ戦記。日本の挑戦

2020年4月14日 (火曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんのバトンを受けて。
保坂さん、着々とリモートグッズを揃えていますね。

素晴らしいです。

自分もPC機材を整備をしました。
会社と個人と自宅パソコン、iPad2台に囲まれており、
キーボードを演奏する一人・小室哲哉状態って感じです。

 

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さて、連日、このブログもコロナウィルスの話が続きますが、
それぐらいしかタイムリーな話題もないので、自分もコロナの話をします。

緊急事態宣言が出て1週間が経ちますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

「おうちにいる」

という、極めてシンプルな活動ですが、
これほどまで外出制限とは苦痛なのかと思い知らされますよね。

 

ただ、医療現場や対策チームの最前線のレポートを見ていると本当にひっ迫した状態なのは明らか。出歩かない、人とリアル接触しないことは、本当に重要だと思います。

 

では、どうすれば、この事態が自分事になり得るのか。圧倒的当事者意識が生まれるのか。私は「想像力」これに尽きると思います。

幸い、自分の顔の見えるコミュニティの中では、
ウィルス感染した人はいません。

でも、身近なところでもウィルスは迫っています。

例えば、近所の場所が分かるコンビニや洋服店の店員さんが感染した情報が出ています。自宅の目の前にある行きつけのスターバックスも臨時休業してしまいました。志村けんさんをはじめ、お馴染みの芸能人が感染したり、亡くなっています。

 

こうした状況も考えると、いつどこで誰が感染するかは本当に分かりません。だから、自分は勝手に想像しています。

これは、見えない敵が外にいるウィルスとの戦い。コロナ戦争なんだと。爆弾も銃弾も飛んでは来ませんが、それぐらい危険なんだと思うようにしています。もし外で兵器が飛び交っていたら、呑気に飲み会なんてできないですよね。緊急事態ってそういうことだと、危機感を持つようにしました。

 

一方で、暗い話だけではなくて、家族、親戚、友人とも連絡を取ることが増えました。疎遠にしていた仲間からも急にLINEが来るなど、楽しい再会もあったり。こういう絆を確認する良い機会なのかもしれません。

また、趣味も増えました。テレワーク3日目にして、運動不足を感じ、新しい趣味として倉庫に眠っていたけん玉を始めました。星野源の「うちで踊ろう」を聞きながらけん玉をしています。下手くそですけど…目指せ、紅白・三山ひろし!

 

つらつら書きましたが、最後に。

日本は、全てを強制的に停止するロックダウンではなく、緩やかな社会、経済活動を続けながら、ウィルスと戦うという道を選びました。考え方によっては、甘い。これじゃ防げないという意見も出ていますが、私はこの自主性や、周囲への優しさ、思いやりによってウィルスを塞ぐ世界のどの国も成しえなかった日本の挑戦を支持します。

ということで、まずは自分ができることをやります。
社員の皆さん、お客様、誰一人、大変な思いをしないよう、今は踏ん張りましょう。

次は、3人の子育てをしながらリモートワークのすご技を行う平原さんです。

本当にあった新幹線物語

2020年3月23日 (月曜日)

おはようございます。田代です。

自分が、表現者かどうか分かりませんが、
いつもパソコンと睨めっこして資料ばかり作っていますね。。
(本当は、もう少しニコニコしていたいのですが…)

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さて、昨今、新型コロナウイルスの話で持ち切りですが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

お陰様で、自分が担当する仕事は中止や延期になることがほぼ皆無。
先週まで全国を出張、移動中やホテルでひたすら資料作りという
ワクワクドキドキの能動的社畜生活を送っています。

無論、奥様からは
「友達の友人の旦那はコロナでテレワークをしているのに、
まったく、あなたは相変わらず出張ばかり。どうなってるの!」と
家族のために一生懸命働いているのに愚痴られる…世知辛い世の中だと思います。ただ、特に平日は大変な子育てを全面にしてくれているので、本当に感謝の気持ちしかなく、何も言えません。

 

しかしながら、新幹線や飛行機…だいぶ人数が少なくなりましたね。
これも長距離出張の自粛が大きな要因かと思います。

そこで、今日は「移動」を盛り上げるべく、
コロナで閑散とする、この1ヵ月の新幹線で見た楽しい出来事を
「新幹線物語」と題し、皆様にお届けしたいと思います。

 

◆本当にあった話。4つの新幹線物語

 

冒頭でお伝えしたように、移動中は黙々と仕事をしています。

本当はのんびり窓を見ながら、粋にたそがれたいところですが、
能動的社畜野郎に、そんな時間は皆無。

新幹線は、集中業務にはもってこいの場ですので、
乗り物酔いでゲロを吐きたくなるまで、じっとパソコンと睨めっこしています。

しかしながら…そんな自分を嘲笑うかのように、
新幹線では様々な人間ドラマが起きます。

例えば、こんな感じ。

1、前のオヤジが、リクライニング、めっちゃ倒してくる事件

東京駅、始発で新大阪に向かう日のこと。
すっごい勢いでリクライニングをMAX倒すオヤジに遭遇しました。

「えっ、えっ、え、こんなに倒す、普通!?」というぐらい寝るモード全開。

皆さん。リクライニングって、MAX倒すと、
後ろの座席の人のパソコンがちゃんと開けなくなるの知っていますか?

この日以来、体を大きく反ることを許すのは荒川静香選手だけにしようと心に誓いました。新幹線でイナバウアーは、してはいけません。

困りました。

 

2、エンターキーがうるさい人は、やっぱりモラルがない事件

名古屋まで新幹線で向かっていたある日。
サラリーマンの若い兄ちゃんが、パソコンを開いて仕事をしていました。
で、問題はキーボード音が、めちゃくちゃうるさい。

エンターキーを、バチコン!バチコン!
指の筋肉が強いのか、それとも日頃の癖なのか、
はたまたエンター音を聞いて仕事してる風貌に自己陶酔しているのか。
それは定かではないのですが、とにかくうるさい。

自分の意見なのですが、外でパソコンをいじるときは、
会社や自宅でタイピングするよりも優しく叩くようにしています。
だって、公共の場ですからね。家じゃないんだし。
寝たい人もいれば、集中したい人もいる場です。
そういう配慮ってマナーとして大切なんだと個人的に意識しています。

と思ったら、その兄ちゃん。今度は普通に座席で電話までする始末。
「あーやっぱり、こやつはモラルない系だったかぁ」と分析した次第です。

エンターキーが強い人を自分、バチコン!野郎と呼ぶことにしました。

困りました。

 

3、隣の仲良し3人組が、最後は喧嘩しだして困った事件

新大阪から東京に帰る新幹線での出来事。
指定席、隣の3人シートにおじさん3人組が座ったんですね。
ビールやハイボールも飲んで、楽しそう。仲良し3人組のよくある光景です。

お話の声が聞こえるので、うすら聞いていると
どうやら、上司と後輩と、そのお客様の3人で並んでいたようでした。

ところが、もうすぐ東京に着くという矢先。
新横浜あたりから、3人の様子がおかしくなります。

お客様らしきオヤジが、怒り出したんです。

「おい、てめー。俺をだまして売ったんだろ!
 3億円返せ、この野郎!」という具合に。

「さっ、さっ、さっ、3億!!!」

この言葉が出た途端、もーオヤジたちのやり取りが気になって、気になって。
自分、目の前の仕事に手がつかなくなりました。

「お前と縁を切るぞ、この野郎!」

酒の勢いで、そのオヤジはヒートアップしていきます。

そうしたら後輩が「ごめんなさい」って、
コロナでガラガラの新幹線の中。その場で直立不動で立ちだして。
最後は土下座しだしたんですね。

「えっ、えっ、えっ、何このシチュエーション。
 なにこれ、お笑い芸人・東京03のコントなの?」と思うぐらいの強弱ぶり。

こんなの見せられたら、もう仕事できないっす。

困りました。

 

4、貧乏ゆすりが、延々に止まらない事件

最後は先週の話を一つ。新大阪から東京に帰る新幹線の中。

私が座った席の横に女性がいました。
私のスカウターでは、彼女は20代、眼鏡、かっぷくよし。
イヤホンで音楽を聞いているよくある乗客の姿です。

ところが。
ずーっと、激しい貧乏ゆすりをしている。

新大阪を過ぎ、京都に止まっても、激しい貧乏ゆすりは止まらない。

「おや、これはおかしいぞ…」この辺りから私は気になり出します。

京都を過ぎ、名古屋に着くその間も、激しい貧乏ゆすりは止まらない。

「えっ、えっ、えっ、何これ。
 足が痙攣(けいれん)しているのかな」

「もしかして、聞いている音楽がハードロックでノリノリなのかも。
 XJAPANの【紅(くれない)】とかなのかな」

など、妄想が止まりません。

そして、ついに、ここまで来ました。
名古屋から新横浜まで、激しい貧乏ゆすりは止まらない。
こんなの見せられたら、もう仕事できないっす。

「あれか…そーか、あれか!
これはビリーズブートキャンプの最新の何かなんだな!
きっと、彼女はビリーの声を聞いてエクササイズしているんだ」

そう自分に言い聞かせるでもしないと、落ち着きません。頭をぐるぐる回しながら、ようやく納得することにしました。
でも、ここまでくると、一体どこで激しい貧乏ゆすりが止まるか
絶対に見逃せないですよね。

顔はパソコンと向き合っていますが、気持ちは彼女の足元です。

ここまで来たら、いやもう、止まらずに完走してほしい。そんな気にもなってきました。心の中でZARDの「負けないで」がBGMで自然と流れてきました。
そして…その時はやってきました。ゴール間近、なんと、品川の手前で急に止まったんです!
「何でここやねん!、高輪ゲートウェイかい!」と思うと同時に、止まった瞬間を見ることができた達成感がありました。

いやはや、すごい足技。
困りました。

 

以上で「新幹線物語」を終了します。

繰り返しになりますが、これは全て実話です。
しかもこの1~2か月の出来事。

いかがでしょうか。コロナで混とんとしている世の中ですが、
移動中の車内も、少し気に掛けると物語がたくさんあるんですよ!という
ポジティブな話でした。

というか、お前、車内でちゃんと仕事してんのか!というオチですね。
人間観察…常にアンテナを張ること。人を好きになること。想像力を働かせること。これが冒頭の表現力を付けるコツなのかもしれません。なんて。

以上、本日のブログは終了します。

次は、公私に激動の毎日を送っているだろう平原さんです。

最近見た夢

2020年2月28日 (金曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんの言うように
私のパフ入社きっかけは、パフ主催のイベントでした。
この日、腹痛で休むかどうか迷ってたんですよねぇ。

休んでたら間違いなく受けていませんでしたので
結局、人生を賭けた就職活動って
対策とかテクニックとか色々あるけど
意外と偶然の産物なんだよなと思う次第です。

さて。今日はあまり時間がないので
金曜日当番ならでは「週末の息抜き話」をしたいと思います。

 

◆最近のバタバタ感より。

年が明けてからもバタバタと忙しい毎日でして
残念ながら24時間毎日、仕事のことを考えています。

どれぐらい時間に追われているか、パート1。
例えば昨日のこと。

日中に急に胸が苦しくなったので
「やばい!新型コロナウィルスの肺炎にかかったか!」と思いましたが、
どうやらお昼ご飯の時に、松屋の牛丼を駆け込みで食べ急いだため
胸が詰まったようです。鏡を見たら歯に黒コショウ付いていたし。
急いでいたんでしょうねぇ。

どれぐらい時間に追われているか、パート2。
例えば自分、睡眠中に夢をよく見るタイプなのですが
2週間連続、毎日夢の中で仕事をしていてパフ社員が毎日出てきます

もーぅ、パフ社員よ、夢の中にまで出てこないで!
どうですか、新型コロナウィルスより
繁殖率が半端ない、これがパフの粘着力です。

もう本当誰の顔も見たくない。
いや、夢に出るぐらい会社のこと好きなのか。
混乱しています。

で、どういう夢を見るか。気になりますよね。
だいたい起きると5%ぐらいしか覚えていないのですが、
先日見た夢で明確に覚えているものをご紹介します。

◆夢の中まで仕事をしていた俺

自分、夢の中でセミナーの司会をしています。
この時点で普通に仕事です。辛いですね。頭の中は休んでいません

そうしたら、後ろの席で見学していた
2年目のパフ石河君と1年目のパフ岡崎さんが
おしゃべりしていて、僕が頭に来たんでしょうね。
真っ赤な顔をして怒り出します。

「おい、おめーら、ふざけんな。
 ぺちゃぷちゃぺちゃくちゃ、マジでうるせーんだよ!」

はい!このタイミングで
ハッと目が覚めるという日がありました。

いかがでしょうか。こんな悲壮感たっぷりの夢、見たくないですよね。
だって、激怒した状態で布団からガバッて起きるんですよ。
(石河君、岡崎さん、夢の中ですが申し訳ございません)

でも、残念ながら経験上、
僕の夢は25%の確率で正夢になります。

たぶん、近いうちに二人を激怒する日が来るかもしれません笑。
うん、なんかそんな気がする。
お二人とも、くれぐれも執務室で、
僕の近くで大きな声でおしゃべりしないようにしてください(なんてね)

ということで、夢の中までパフに浸食された毎日を送る
会社大好き(ということにしておきます)人間な今日この頃なのでした。

あー早く、夢の中で、本田翼ちゃんとかが出て来て
ラインモバイル♪って踊ってくれないかなぁ。癒されたい。
でも無理だろうなぁ。今日の夜は、石上さんとか出てきそう。。。
大岡さんだったら、うなされるのかなぁ。

さて、次は、3月に入って、一段と忙しくなりそうな平原さんです。

SMAPになれた日

2020年2月5日 (水曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんの言うように、
私はこれからの時期。春先は社内にいないですね。
ということで、その理由をご説明したいと思います。

◆憧れの話

突然ですが、皆さんは
職業でも人でも何でも結構ですが「憧れ」はありましたか。

私の幼少期からの夢の変遷は以下でした。

パン屋さん

花屋さん

プロ野球選手

漫画家

お笑い芸人

スポーツ記者

で、なぜかパフにいる。なぜか…いや本当何でだろう。

ちなみに憧れの「人」で言うと、
イチロー選手、SMAPとミーハーな感じです。

SMAPと、一度でいいから、コラボしたい。

EXILEと一緒に踊った岡村隆史とか、
紅白歌合戦の欅坂46で踊ったウッチャンとか、
あんな感じで一緒にセッションしたい。

と、徒然に執筆してみましたが、最近思うことがあるんですね。

「今の自分はSMAPになれたかもしれない!」と。

 

◆手帳を見て思うこと。

2月到来。

いよいよ就職&採用支援を生業とする当社において
繁忙期に突入です。

先日、2月のマイスケジュールを見て、
冗談抜きに、自分が「何屋さん」か分からなくなりました。

日中は、イベント運営のファシリテーター。
朝晩は、企画立案者であり、プロデューサー。
いや、社内外のシナリオライター、執筆家の仕事も死ぬほどある。
今月も、研修講師の仕事も3本入っている。(先月も今月も)
その他にも地味に細かい仕事も色々あるし…、一体、何屋さんなんだ。

厄介なのは、すべて使う脳と体力や気力が違うというところ…。
という感じなのです。

私はこの環境を「SMAP状態」と呼ぶようにしています。

どういうことか。

ジャニーズファンの皆様、申し訳ございません。
間違っても、見た目のことを言っているのではありません。

SMAPと言えば、歌って踊れるイケメン集団。
私にとって、彼らは、何でもやるし、何でもやってのける。
憧れのグループでした。

一方で…今の自分。

SMAPとはかけ離れた生活をしているけれども、
ビジネスというフィールドにおいては、歌って踊って何でもする感じ。
何をやっているか、よう分からんけど、ステージに立ち、躍動していたい。

これをSMAP状態と言わずして、何と言えば良いのでしょうか。

 

◆冗談はさておいて。今日の本題。

 

30歳半ばを過ぎて職業について思うことは、
なりたい職業、憧れていた人にはなれなくても、
状態としては近づいているのではないかということです。

・パン屋さんになりたくて、工場見学の面白さを知り、

・花屋さんになりたくて、色彩などの色味に興味を持ち、

・プロ野球選手になりたくて、協業する楽しさと難しさを学び、

・漫画家を目指してレイアウトの勉強をするようになり、

・お笑い芸人にも憧れて、人を喜ばせる心の機微に着目するようになり、

・スポーツ記者になりたくて、執筆もたくさんしてきたし、本気で目指した。

この活動に無駄なことは一ミリも無くてですね。
仕事にも活きていると思うのです。

事実、今の会社でも人に届ける「価値」という観点では
同じような状態は間違いなくできていると実感しています。

よく好きなことを仕事にする、という話がありますが、

田代流に解釈するならば、
好きなことを仕事にすることが大事というよりも

・ビジネスという自分の持ち場において、
・好きなこと、得意なこと(人が嫌がることが嫌じゃないとか)が活かせるように
・自分で必死こいて考え、アレンジ、チューニングし、
・生きる道、活路を見出すことが、重要だと思っています。

 

SMAPのように歌って踊れる、カッコいい人間になりたい。
そんな漠然とした無謀な自分の憧れは、
形は変われど、ビジネスという舞台で少しは実現できているのかもしれない。
そんなことを考えていたります。

ということで、もし。

今の自分がSMAPと一緒にステージに立ち、
観衆の皆様にメッセージとして伝えるなら、こんな感じでしょうか。

「趣味でもなんでもいい。
 好きという気持ちは、立派な個性であり、武器だから。
 何歳になっても、諦めたり、捨てないで、持っていてほしい。
 絶対に役に立つ時が来るし、その個性を磨いて自分の活路を見出してほしい」

いや、もっと分かりやすく言うと…こんな感じ。

「夢をあきらめるの、ちょ待てよっ!」

う~ん。言ってみてーなぁ。

ということで、子供の頃の夢は何でしたか? 次は平原さんです。

マイルール

2020年1月15日 (水曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さん、自分、身長はもう伸びませんよ(笑)。
今後は縮む一方でしょうね。でも牛乳は毎日飲んでいます。

さて、新年最初のブログということで、それっぽいブログに。
「2020年の目標!」とまで崇高ではないけれども、個性が出るもの…
ということで、最近大事にしている「マイルール」にします。

1、ご贔屓を作り徹底的に愛す

行動の原点は愛。好きか嫌いか、心にに問いかける。
好きなものは、徹底的に愛する。
例えば、応援しているチームがあれば毎日ホームページを見る、
好きなことは、Tシャツを着て支持をアピールするなど。

2、ルーティン化できるものは極力する

意思決定のスピードを上げるため、こだわらない部分は徹底してこだわらない。
例えば、注文は秒速で決めるようにする。
街中のチェーン店は、だいたい注文を決めている。
例えば、日高屋では「ラーメンと炒飯Aセット」以外は頼まない。

3、極力電話はかけないよう段取る

ホリエモンも言っているが、電話は自己都合ツールでしかない。
相手も忙しい、繋がらなくて当たり前。
超急ぎ以外はメールやメッセンジャーなど文明の利器を活用する。

4、未知との遭遇に感謝する

良いものは素直に受け入れる。
食わず嫌いにならず、新しいことに挑戦する。
例えば、人に勧められた本はアマゾンで即買いする。

5、選挙には行く

義務も果たさず権利は主張しない。仕事も私生活もやるべきことはやる。
例えば、地域の自治会にも入る、極力イベントには顔を出す。
自分の生活環境は、主体的に作る。

6、明日やれることは明朝にやる

人間に必要なのは密度と集中力。常に効率、効果、コスパを意識する。
徹夜仕事でやった気にならない。集中力は日中の半分以下。
どうしても仕事があるなら、22時に寝て深夜1時に起きて仕事をする。

7、すぐに人に頼らない

世の風潮は頼り、持ちつ持たれつ、なんでもシェアだが、
まず自分で心底考える癖を作る。
個のスキルアップなくして組織は強くならない。

セブンルール的に、7個に絞ってみましたが、
本当はもう少しあります。が、これぐらいにとどめておきます。

2020年も上記を意識しながら?進化できるよう頑張ります。
今年も宜しくお願い申し上げます。

次は、新年一発目。何を書くのかな?平原さんです。

おはようございます。田代です。

保坂さんの飲み会心得は、社会人として非常に役立つ情報ですね。
改めて、参考にさせていただきます!

という私ですが、
今年はまだ一度も忘年会の類に参加しておりません。
その理由にも紐づくのですが、今日の話題は育児について一筆します。

実は明日が娘の1歳の誕生日です。
1年前、私は父になり、これまでの価値観では通用しない色々な発見がありました。

今日は今年を締め括るブログとして
この一年間の気付きや変化をレポートしていきます。(今日は長くなりました)

そして、独断と偏見を入れまくってますので悪しからず!

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◆育児って、ハンパない仕事だ
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ちょうど1年前。その日も朝から多忙な仕事が入っていた。

でも、早朝3時ぐらいに奥さんから連絡が来た。

「生まれそう!」

俺、父親になるのか。。
分かってはいたけど、急にそんな状況になると
緊張感で身震いがして眠れなくなったことを思い出す。

急な休みであったが、社内の甚大な協力もあり、
生命の誕生に立ち会うことができた。
凄いなぁ。人間が生まれるって、本当凄いなぁ。自然と涙が出た。

その後、娘が家に来て奥さんと3人の生活がスタート。
当たり前だけど、赤ちゃんは寝たり起きたりを繰り返す。
寝ている間に家事を行い、また赤ちゃんの対応をして家事をする。
想像以上に忙しいことが分かった。

最初の勘違い。
育児はワークだということ。
育休はオンオフのオフじゃなくて、常にオンなんだということ。

仕事ばっかりやっていた僕からすると
正直、育休のイメージは長期バカンスぐらいに思っていた。
会社に行かず家にいればいいし、赤ちゃんならそんなに行動範囲狭いし、
暇もあってワイドショーでも見てゴロゴロできるんちゃうの!ぐらい思っていた。

当事者になると分かる。全然違う。

タスクだらけ。
おまけに子供が成長すると本当に目が離せない。
ちなみに今、1歳近い娘は「怪獣」って夫婦で呼び合っている。

世の中のお母さん、ごめんなさい。
育児ってワークモードで頑張らないと務まらないことが
この1年でよく分かりました。

仕事は、言葉の通じる大人同士のコミュニケーションですから、
苦手なお客様や上司や先輩が仮にいたとしても、仕事を進めることはできる。
育児はそうはいかないですからね。大変です。はい。

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◆仕事は、あえて、頑張らない。
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よく、結婚や子供が生まれたことをきっかけに
「守るものができたので、これまで以上に自覚を持って頑張ります!」と
ヒーローインタビューに答える人がいる。

僕からすると、意味不明。

結婚しようがしまいが、子供が生まれようが生まれまいが、
そもそも仕事は職業人としての自覚持って頑張るもの。
何、あまちゃんなこと言ってるんだ、じぇじぇじぇだよ。

この手の話を聞くたびに、いつもそう思ってしまう。

昭和世代の諸先輩方は、娘ができた僕にこう言ってきた。

「父親になるから、ますます仕事頑張らなきゃな!」

いや、子供が生まれたら、仕事は頑張ってはいけない。
頑張るなんて大前提の当たり前。頑張る気がないなら会社を辞めるべき。
むしろ、こういう環境だからこそ、頑張らないようにするのである。
特に幼少期。そう思ったのは、こんなシーンを見た時だった。

ある日。

奥さんは育児を楽しみながらも、ちょっと疲れていた。

赤ちゃんは言葉が分からないからコミュニケーションが取れない。
これは意外とストレスを感じる。

かわいい…けど、育児は疲れることも多い。
話し相手にもならない赤ちゃんと家で一日中二人きりでいること。
きっと孤独を感じる時もあるのだろうと容易に想像できた。

少しでも早く帰って、
日中、娘のお世話をしてくれている奥さんを解放してあげたい。
週末は一人でゆっくりショッピングやランチなど、息抜きして遊んでほしい!
僕は強くそう思うようになった。

それにあたって、
日本のお父さんたちって、どれぐらい育児をしているのだろう?
内閣府の統計を調べてみたことがある。

統計によると、6歳未満の子どもを持つ夫の育児・関連時間は、

1996年は、一日38分(うち育児時間は18分)
2006年は、一日48分(うち育児時間は25分)
2016年は、一日83分(うち育児時間は49分)

と徐々に増えてきている。

20年以上前のお父さん方は、一日18分しか育児をしていない。
今は働く環境も進化しているので昔と比較はできませんが面白いデータ。

僕がベンチマークしたのは、少なからず平均値を超えること。
幼少期の今だからこそ、一日83分(うち育児時間は49分)、これをクリアしたい。
そう思うようになった。

逆算するとこうなる。

今、娘は21時には寝かしつけてしまうので、
最悪でも20時までには帰宅しないと目標未達成になる。
20時前には帰宅し、家事のことをやりたい。

そのために、僕は色々なものを取捨選択することにした。

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◆進化するためにセーブした好きなこと
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娘が生まれてから、優先順位をつけていることがある。
多趣味なので、どれも継続すると体が付いていかなくなるから。

例えば、飲み会。
必須と言われない限り、極力出ないことにした。

奥さんは育児を頑張ってくれているのに、
外で呑気に飲んだくれるなんて申し訳なくてできませんから。
そうした方針なので、とても付き合いの悪い男になってしまった。
(皆さん、ごめんなさい)

本当はビールも大好き、みんなでワイワイ大好き。
実は結構おしゃべりするのも好き。でも…強い信念のもとやめてみた。
でも、10回に1回ぐらいは参加するので、よろしくお願いします。

例えば、週末の時間。
10年所属していた週末のソフトボールチームには
今年1度も行かなかった。

僕はチームもチームメイトのことも大好きだ。
事実3年前までは4年間キャプテンも務めていた。
毎週、練習メニューや試合のオーダーを考えるのが楽しくて仕方なかった。

でも、週末ぐらいしかまとまった休みが取れない今。
奥さんと娘に全力で時間を使うことにしている。

チームには本当に申し訳ないと心苦しいけれども、
今しかないこの時間を大事にすべく、もう少し待っていてほしい。
(皆さん、ごめんなさい)

時間の使い方も大きく変わった。
本当に1分1秒、無駄にしたくない気持ちがメラメラしている。

例えば、お昼休み。
近くのラーメン屋さんに行列ができている。

待っているサラリーマンはスマホをいじり、寒い中待っている。
僕からすれば「その時間、ちょー、もったいなくないっすか!」である。
さっさと飯食って、仕事しないと夕方になっちゃうよ。

例えば、カフェの男子トイレ。
大便をするのに全然出てこない人がいる。

僕からすれば「その時間、ちょー、もったいなくないっすか!」である。
トイレは3分以内で済まさないと!
大便は踏ん張るんじゃない。極限まで溜めて一気に出さないと。
ちなみに僕は入室後1分以内ですべてを出すことを目標にしている。

 

そういえば、新入社員で、毎日怒られていた時、
釘崎社長に「売れる営業は、早食い、早糞、早歩きだ!」なんて言われたな。
今、その気持ちは痛いほどわかる。たらたらしてんじゃねーよ!と
チコちゃんのように怒りたくなる。(オンタイムの時は特に)

 

仕事人間だった自分、多趣味だった自分が、
娘が生まれたことによって変わろうとしている。

たまに思うんですよ。

「俺って、つまらない男になっちゃったのかなぁ」
「ロックンロールな生き方してないよなぁ」

みたいな。

※僕の中でロックンロールとは、
ありのままに生きることと定義しています。

30代って、視野も広がり、知識も経験も増えて、
仕事も遊びも最高に面白い時期。
そんな自分が、こんな丸くなっていいのだろうか。

本社・九段下の夜空を見上げて、そんなこと思う日もある。
皆さん。面白い話、僕、できているでしょうか。。。

でも、

こうやって試行錯誤していることも、
ある意味ロックだと信じて、毎日、公私にトライしている感じ。

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◆育児って最高に面白いぞ!
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つらつらと書いてきました。

毎日毎日、23時杉まで働いた20代。
自分の専門性を磨き、限界に挑戦する30代。

仕事人間の僕は、子供が生まれたら、どうなっちゃうんだろう??
ちょうど一年前。娘が生まれる前に抱いた不安。
色々思うことはある。でも、これは断言して言える。

育児は最高に面白いぞ!と。

今ですね。
20時前後に家に帰ってから、娘と遊ぶんですね。

全力で追いかけっこして、全力でかくれんぼして、いないいないばあっ!をする。
これって、企画書を作るのと同じぐらい体力を使うんですよ。
日中、オフィスのワークが終わり、帰宅後、娘とのワークが始まる。

どうやったら笑うんだろう。何をしたら飽きないのかな。
赤ちゃんは素直だ。忖度もへったくれもない。だから毎日が創意工夫。
疲れるだけど、面白い。

それに、成長スピードがものすごく早い。
1か月前の写真を見ると顔つきも、行動も変わるのが子供だったりする。
この変化を見るのもすごく感動する。

明日で娘は1歳を迎える。
来年には奥さんも育休から復帰予定。
自分も保育園の送り迎えをやることになる。

始発に乗って、終わらなかった仕事を早朝出社で片づける!とか、
22時に寝て、深夜1時から早朝番組のアナウンサー級に起床して仕事始めるとか、
たまにやるバカみたいな時間の使い方はもうできなくなる。

今の仕事と両立させながら、どのように生活していくのかな。
自分をさらにバージョンアップさせないとだなぁ!

ちなみに、近所のパパ友は、とても意識が高く
家事や育児にも積極的な人が多いので刺激をもらっている。
こうして偉そうに書いているが、周囲のパパ友からすれば
僕なんて全然ダメな方で「田代さん、全然できてないっす」と怒られる始末。

近年、仕事量はむしろ増える一方。働き盛りの嬉しい悲鳴。
この3週間は、6連勤、7連勤、6連勤と続くし
全然、まとまった休みを取っていない。
文句も言わず(?)、家事育児をしてくれる奥さんに心から感謝したい。
いつもありがとう。

そんなこんなで日曜日、娘にケーキを作ってみました。我ながらよくできた。

以上、この1年間を振り返ってみました。

今年も一年間、有難うございました。

次は、3人の子育て、あなたは本当にすごいよ。平原さんです。

おはようございます。田代です。

>保坂さん
清水旅行、楽しそうな写真がアップされていて羨ましいです!
ただ、週末は家族に全力で使うと決めているので、残念ながら来年も不参加です。

さて。話は変わり。
ここ数日、急に真冬のような寒さになりましたね。
真冬と言えば、クリスマス、そして雪。

子供の頃は、楽しいイベントだったのに、

大人になると「クリスマスは出費がかさむ」とか「雪は電車が遅延する。最悪。」とか
何だか、現実的な視点に切り替わっていることに気が付きました。

人間の価値観は変化する。

これは日常生活においても良くあることです。

 

◆例えば、朝のニュース番組。

20代は「めざましテレビ」や「ZIP」を見て
芸能情報やエンタメ情報も軽部さんを通じてチェックしていたのに…

30代は、もっぱらNHKの「おはよう日本」ですね。
めざましとか、ZIPとか、
朝っぱらからワチャワチャとうるさく感じちゃって…。

朝一番は落ち着いて情報収集、コーヒーを飲んで過ごしたい。
高瀬アナ(男性)、和久田アナ(女性)のあの安定感。すごく落ち着く。
偉大さを痛感する今日この頃です。

◆例えば、腕時計。

20代は「ポールスミス」「カルバンクライン」など
若者が食いつきやすくブランドを身に付けていましたが…

30代は、もっぱら「SEIKO」ですね。
時計技術の極みを調べれば調べるほど、セイコーの凄さを感じてなりません。

昨年、下町ロケットとセイコーがコラボした受注生産の限定腕時計。
もちろん購入しました。

アップルウォッチも良いですけど、
大変申し訳ないのですが、オモチャの時計を腕に付けているようにしか見えません。

※スマートウォッチが悪いと言っているわけではなく。
一昨日リリースされた、セイコーとソニーがコラボしたスマートウォッチが実に素晴らしいですよ。

 

◆例えば、スポーツブランド。

20代は「ナイキ」「アディダス」「アンダーアーマー」他、
カッコいい海外のメーカーを中心に購入していました。
草野球をするにしても、日本のメーカーはダサいぜ!ぐらい思っていましたが…

30代は、原点回帰。ミズノ、アシックスですね。
私の愛用する野球用品は、SSKに戻しました。
これもスタイリッシュさよりも、機能性や愛着を重視した結果です。

思えば、小学生の時、最初に父親が買ってくれたグローブはSSKでしたし、
やっぱり日本の質感は良いなという思いになりまして。

いかがでしょうか。

このような価値観変化、枚挙に暇がありません。
年齢を重ねるたびに、価値観は変わる。持ち物も変わる。
一周回って原点回帰。戻ってくる感じがします。

 

◆自分の価値観をブラッシュアップするためには…

人間、最初から選り好みするほど、判断材料も判断基準もありませんので、
まずは判断基準を作るためにも、たくさんのモノに触れる、人と話す。
ここがスタートラインです。

一通りかじってみて、判断基準が何となくできた所で、
自分の価値観や哲学と照らし合わせて、共感できたモノ・出来事に触れる。
このPDCAを繰り返すことが重要です。

繰り返しになりますが、価値観は変わりますので、
この活動に終わりはなく、節目節目で「自分は何を大事にしているのか」を
考える習慣が大事なのだと思います。

さて、気が付けば、もうすぐ年末、そして年始。
今年立てた公私の目標達成に向けてラストスパート&振り返りをして
2020年の価値観を整理していきたいと思います!

次は、師走を前に、公私に走り回る平原さんです。