パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

マイルール

2020年1月15日 (水曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さん、自分、身長はもう伸びませんよ(笑)。
今後は縮む一方でしょうね。でも牛乳は毎日飲んでいます。

さて、新年最初のブログということで、それっぽいブログに。
「2020年の目標!」とまで崇高ではないけれども、個性が出るもの…
ということで、最近大事にしている「マイルール」にします。

1、ご贔屓を作り徹底的に愛す

行動の原点は愛。好きか嫌いか、心にに問いかける。
好きなものは、徹底的に愛する。
例えば、応援しているチームがあれば毎日ホームページを見る、
好きなことは、Tシャツを着て支持をアピールするなど。

2、ルーティン化できるものは極力する

意思決定のスピードを上げるため、こだわらない部分は徹底してこだわらない。
例えば、注文は秒速で決めるようにする。
街中のチェーン店は、だいたい注文を決めている。
例えば、日高屋では「ラーメンと炒飯Aセット」以外は頼まない。

3、極力電話はかけないよう段取る

ホリエモンも言っているが、電話は自己都合ツールでしかない。
相手も忙しい、繋がらなくて当たり前。
超急ぎ以外はメールやメッセンジャーなど文明の利器を活用する。

4、未知との遭遇に感謝する

良いものは素直に受け入れる。
食わず嫌いにならず、新しいことに挑戦する。
例えば、人に勧められた本はアマゾンで即買いする。

5、選挙には行く

義務も果たさず権利は主張しない。仕事も私生活もやるべきことはやる。
例えば、地域の自治会にも入る、極力イベントには顔を出す。
自分の生活環境は、主体的に作る。

6、明日やれることは明朝にやる

人間に必要なのは密度と集中力。常に効率、効果、コスパを意識する。
徹夜仕事でやった気にならない。集中力は日中の半分以下。
どうしても仕事があるなら、22時に寝て深夜1時に起きて仕事をする。

7、すぐに人に頼らない

世の風潮は頼り、持ちつ持たれつ、なんでもシェアだが、
まず自分で心底考える癖を作る。
個のスキルアップなくして組織は強くならない。

セブンルール的に、7個に絞ってみましたが、
本当はもう少しあります。が、これぐらいにとどめておきます。

2020年も上記を意識しながら?進化できるよう頑張ります。
今年も宜しくお願い申し上げます。

次は、新年一発目。何を書くのかな?平原さんです。

おはようございます。田代です。

保坂さんの飲み会心得は、社会人として非常に役立つ情報ですね。
改めて、参考にさせていただきます!

という私ですが、
今年はまだ一度も忘年会の類に参加しておりません。
その理由にも紐づくのですが、今日の話題は育児について一筆します。

実は明日が娘の1歳の誕生日です。
1年前、私は父になり、これまでの価値観では通用しない色々な発見がありました。

今日は今年を締め括るブログとして
この一年間の気付きや変化をレポートしていきます。(今日は長くなりました)

そして、独断と偏見を入れまくってますので悪しからず!

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◆育児って、ハンパない仕事だ
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ちょうど1年前。その日も朝から多忙な仕事が入っていた。

でも、早朝3時ぐらいに奥さんから連絡が来た。

「生まれそう!」

俺、父親になるのか。。
分かってはいたけど、急にそんな状況になると
緊張感で身震いがして眠れなくなったことを思い出す。

急な休みであったが、社内の甚大な協力もあり、
生命の誕生に立ち会うことができた。
凄いなぁ。人間が生まれるって、本当凄いなぁ。自然と涙が出た。

その後、娘が家に来て奥さんと3人の生活がスタート。
当たり前だけど、赤ちゃんは寝たり起きたりを繰り返す。
寝ている間に家事を行い、また赤ちゃんの対応をして家事をする。
想像以上に忙しいことが分かった。

最初の勘違い。
育児はワークだということ。
育休はオンオフのオフじゃなくて、常にオンなんだということ。

仕事ばっかりやっていた僕からすると
正直、育休のイメージは長期バカンスぐらいに思っていた。
会社に行かず家にいればいいし、赤ちゃんならそんなに行動範囲狭いし、
暇もあってワイドショーでも見てゴロゴロできるんちゃうの!ぐらい思っていた。

当事者になると分かる。全然違う。

タスクだらけ。
おまけに子供が成長すると本当に目が離せない。
ちなみに今、1歳近い娘は「怪獣」って夫婦で呼び合っている。

世の中のお母さん、ごめんなさい。
育児ってワークモードで頑張らないと務まらないことが
この1年でよく分かりました。

仕事は、言葉の通じる大人同士のコミュニケーションですから、
苦手なお客様や上司や先輩が仮にいたとしても、仕事を進めることはできる。
育児はそうはいかないですからね。大変です。はい。

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◆仕事は、あえて、頑張らない。
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よく、結婚や子供が生まれたことをきっかけに
「守るものができたので、これまで以上に自覚を持って頑張ります!」と
ヒーローインタビューに答える人がいる。

僕からすると、意味不明。

結婚しようがしまいが、子供が生まれようが生まれまいが、
そもそも仕事は職業人としての自覚持って頑張るもの。
何、あまちゃんなこと言ってるんだ、じぇじぇじぇだよ。

この手の話を聞くたびに、いつもそう思ってしまう。

昭和世代の諸先輩方は、娘ができた僕にこう言ってきた。

「父親になるから、ますます仕事頑張らなきゃな!」

いや、子供が生まれたら、仕事は頑張ってはいけない。
頑張るなんて大前提の当たり前。頑張る気がないなら会社を辞めるべき。
むしろ、こういう環境だからこそ、頑張らないようにするのである。
特に幼少期。そう思ったのは、こんなシーンを見た時だった。

ある日。

奥さんは育児を楽しみながらも、ちょっと疲れていた。

赤ちゃんは言葉が分からないからコミュニケーションが取れない。
これは意外とストレスを感じる。

かわいい…けど、育児は疲れることも多い。
話し相手にもならない赤ちゃんと家で一日中二人きりでいること。
きっと孤独を感じる時もあるのだろうと容易に想像できた。

少しでも早く帰って、
日中、娘のお世話をしてくれている奥さんを解放してあげたい。
週末は一人でゆっくりショッピングやランチなど、息抜きして遊んでほしい!
僕は強くそう思うようになった。

それにあたって、
日本のお父さんたちって、どれぐらい育児をしているのだろう?
内閣府の統計を調べてみたことがある。

統計によると、6歳未満の子どもを持つ夫の育児・関連時間は、

1996年は、一日38分(うち育児時間は18分)
2006年は、一日48分(うち育児時間は25分)
2016年は、一日83分(うち育児時間は49分)

と徐々に増えてきている。

20年以上前のお父さん方は、一日18分しか育児をしていない。
今は働く環境も進化しているので昔と比較はできませんが面白いデータ。

僕がベンチマークしたのは、少なからず平均値を超えること。
幼少期の今だからこそ、一日83分(うち育児時間は49分)、これをクリアしたい。
そう思うようになった。

逆算するとこうなる。

今、娘は21時には寝かしつけてしまうので、
最悪でも20時までには帰宅しないと目標未達成になる。
20時前には帰宅し、家事のことをやりたい。

そのために、僕は色々なものを取捨選択することにした。

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◆進化するためにセーブした好きなこと
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娘が生まれてから、優先順位をつけていることがある。
多趣味なので、どれも継続すると体が付いていかなくなるから。

例えば、飲み会。
必須と言われない限り、極力出ないことにした。

奥さんは育児を頑張ってくれているのに、
外で呑気に飲んだくれるなんて申し訳なくてできませんから。
そうした方針なので、とても付き合いの悪い男になってしまった。
(皆さん、ごめんなさい)

本当はビールも大好き、みんなでワイワイ大好き。
実は結構おしゃべりするのも好き。でも…強い信念のもとやめてみた。
でも、10回に1回ぐらいは参加するので、よろしくお願いします。

例えば、週末の時間。
10年所属していた週末のソフトボールチームには
今年1度も行かなかった。

僕はチームもチームメイトのことも大好きだ。
事実3年前までは4年間キャプテンも務めていた。
毎週、練習メニューや試合のオーダーを考えるのが楽しくて仕方なかった。

でも、週末ぐらいしかまとまった休みが取れない今。
奥さんと娘に全力で時間を使うことにしている。

チームには本当に申し訳ないと心苦しいけれども、
今しかないこの時間を大事にすべく、もう少し待っていてほしい。
(皆さん、ごめんなさい)

時間の使い方も大きく変わった。
本当に1分1秒、無駄にしたくない気持ちがメラメラしている。

例えば、お昼休み。
近くのラーメン屋さんに行列ができている。

待っているサラリーマンはスマホをいじり、寒い中待っている。
僕からすれば「その時間、ちょー、もったいなくないっすか!」である。
さっさと飯食って、仕事しないと夕方になっちゃうよ。

例えば、カフェの男子トイレ。
大便をするのに全然出てこない人がいる。

僕からすれば「その時間、ちょー、もったいなくないっすか!」である。
トイレは3分以内で済まさないと!
大便は踏ん張るんじゃない。極限まで溜めて一気に出さないと。
ちなみに僕は入室後1分以内ですべてを出すことを目標にしている。

 

そういえば、新入社員で、毎日怒られていた時、
釘崎社長に「売れる営業は、早食い、早糞、早歩きだ!」なんて言われたな。
今、その気持ちは痛いほどわかる。たらたらしてんじゃねーよ!と
チコちゃんのように怒りたくなる。(オンタイムの時は特に)

 

仕事人間だった自分、多趣味だった自分が、
娘が生まれたことによって変わろうとしている。

たまに思うんですよ。

「俺って、つまらない男になっちゃったのかなぁ」
「ロックンロールな生き方してないよなぁ」

みたいな。

※僕の中でロックンロールとは、
ありのままに生きることと定義しています。

30代って、視野も広がり、知識も経験も増えて、
仕事も遊びも最高に面白い時期。
そんな自分が、こんな丸くなっていいのだろうか。

本社・九段下の夜空を見上げて、そんなこと思う日もある。
皆さん。面白い話、僕、できているでしょうか。。。

でも、

こうやって試行錯誤していることも、
ある意味ロックだと信じて、毎日、公私にトライしている感じ。

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◆育児って最高に面白いぞ!
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つらつらと書いてきました。

毎日毎日、23時杉まで働いた20代。
自分の専門性を磨き、限界に挑戦する30代。

仕事人間の僕は、子供が生まれたら、どうなっちゃうんだろう??
ちょうど一年前。娘が生まれる前に抱いた不安。
色々思うことはある。でも、これは断言して言える。

育児は最高に面白いぞ!と。

今ですね。
20時前後に家に帰ってから、娘と遊ぶんですね。

全力で追いかけっこして、全力でかくれんぼして、いないいないばあっ!をする。
これって、企画書を作るのと同じぐらい体力を使うんですよ。
日中、オフィスのワークが終わり、帰宅後、娘とのワークが始まる。

どうやったら笑うんだろう。何をしたら飽きないのかな。
赤ちゃんは素直だ。忖度もへったくれもない。だから毎日が創意工夫。
疲れるだけど、面白い。

それに、成長スピードがものすごく早い。
1か月前の写真を見ると顔つきも、行動も変わるのが子供だったりする。
この変化を見るのもすごく感動する。

明日で娘は1歳を迎える。
来年には奥さんも育休から復帰予定。
自分も保育園の送り迎えをやることになる。

始発に乗って、終わらなかった仕事を早朝出社で片づける!とか、
22時に寝て、深夜1時から早朝番組のアナウンサー級に起床して仕事始めるとか、
たまにやるバカみたいな時間の使い方はもうできなくなる。

今の仕事と両立させながら、どのように生活していくのかな。
自分をさらにバージョンアップさせないとだなぁ!

ちなみに、近所のパパ友は、とても意識が高く
家事や育児にも積極的な人が多いので刺激をもらっている。
こうして偉そうに書いているが、周囲のパパ友からすれば
僕なんて全然ダメな方で「田代さん、全然できてないっす」と怒られる始末。

近年、仕事量はむしろ増える一方。働き盛りの嬉しい悲鳴。
この3週間は、6連勤、7連勤、6連勤と続くし
全然、まとまった休みを取っていない。
文句も言わず(?)、家事育児をしてくれる奥さんに心から感謝したい。
いつもありがとう。

そんなこんなで日曜日、娘にケーキを作ってみました。我ながらよくできた。

以上、この1年間を振り返ってみました。

今年も一年間、有難うございました。

次は、3人の子育て、あなたは本当にすごいよ。平原さんです。

おはようございます。田代です。

>保坂さん
清水旅行、楽しそうな写真がアップされていて羨ましいです!
ただ、週末は家族に全力で使うと決めているので、残念ながら来年も不参加です。

さて。話は変わり。
ここ数日、急に真冬のような寒さになりましたね。
真冬と言えば、クリスマス、そして雪。

子供の頃は、楽しいイベントだったのに、

大人になると「クリスマスは出費がかさむ」とか「雪は電車が遅延する。最悪。」とか
何だか、現実的な視点に切り替わっていることに気が付きました。

人間の価値観は変化する。

これは日常生活においても良くあることです。

 

◆例えば、朝のニュース番組。

20代は「めざましテレビ」や「ZIP」を見て
芸能情報やエンタメ情報も軽部さんを通じてチェックしていたのに…

30代は、もっぱらNHKの「おはよう日本」ですね。
めざましとか、ZIPとか、
朝っぱらからワチャワチャとうるさく感じちゃって…。

朝一番は落ち着いて情報収集、コーヒーを飲んで過ごしたい。
高瀬アナ(男性)、和久田アナ(女性)のあの安定感。すごく落ち着く。
偉大さを痛感する今日この頃です。

◆例えば、腕時計。

20代は「ポールスミス」「カルバンクライン」など
若者が食いつきやすくブランドを身に付けていましたが…

30代は、もっぱら「SEIKO」ですね。
時計技術の極みを調べれば調べるほど、セイコーの凄さを感じてなりません。

昨年、下町ロケットとセイコーがコラボした受注生産の限定腕時計。
もちろん購入しました。

アップルウォッチも良いですけど、
大変申し訳ないのですが、オモチャの時計を腕に付けているようにしか見えません。

※スマートウォッチが悪いと言っているわけではなく。
一昨日リリースされた、セイコーとソニーがコラボしたスマートウォッチが実に素晴らしいですよ。

 

◆例えば、スポーツブランド。

20代は「ナイキ」「アディダス」「アンダーアーマー」他、
カッコいい海外のメーカーを中心に購入していました。
草野球をするにしても、日本のメーカーはダサいぜ!ぐらい思っていましたが…

30代は、原点回帰。ミズノ、アシックスですね。
私の愛用する野球用品は、SSKに戻しました。
これもスタイリッシュさよりも、機能性や愛着を重視した結果です。

思えば、小学生の時、最初に父親が買ってくれたグローブはSSKでしたし、
やっぱり日本の質感は良いなという思いになりまして。

いかがでしょうか。

このような価値観変化、枚挙に暇がありません。
年齢を重ねるたびに、価値観は変わる。持ち物も変わる。
一周回って原点回帰。戻ってくる感じがします。

 

◆自分の価値観をブラッシュアップするためには…

人間、最初から選り好みするほど、判断材料も判断基準もありませんので、
まずは判断基準を作るためにも、たくさんのモノに触れる、人と話す。
ここがスタートラインです。

一通りかじってみて、判断基準が何となくできた所で、
自分の価値観や哲学と照らし合わせて、共感できたモノ・出来事に触れる。
このPDCAを繰り返すことが重要です。

繰り返しになりますが、価値観は変わりますので、
この活動に終わりはなく、節目節目で「自分は何を大事にしているのか」を
考える習慣が大事なのだと思います。

さて、気が付けば、もうすぐ年末、そして年始。
今年立てた公私の目標達成に向けてラストスパート&振り返りをして
2020年の価値観を整理していきたいと思います!

次は、師走を前に、公私に走り回る平原さんです。

おはようございます。趣味はスポーツ観戦、田代です。

本日は、仕事の集中力をテーマに一筆したいと思います。

突然ですが。

最近仕事をしていて、ふと思い出すシーンがあります。

それは、私が小中学生だった頃の音楽番組「HEY!HEY!HEY!」の一コマ。
(20代の社員は、この番組、知らないんだろうなぁ)

MCのダウンタウン(浜ちゃん、松ちゃん)が、
人気絶頂のGLAYに対して、こんなやりとりをしていたこと。

ダウンタウン(浜ちゃん)
「今回の新曲、レコーディングってどこでやってん?」

GLAYのボーカル・TERUさん
「あ、、ニューヨークです」

ダウンタウン(浜ちゃん)
「ハイハイ、また出たよ、ニューヨーク!!
 なんでわざわざ海外やねん。
 レコーディングは日本でせーよ笑!(どつく)」

なぜ、こんなやりとりを鮮明に覚えているのかと言うと、
当時、小中学生だった自分もダウンタウンに至極同意していたからです。

「うん。本当そう思う。
ニューヨークにスタジオがあるなんて、一流ミュージシャンだからだ。
別に日本でも良いし、何が違うんだろう。」

 

時は流れ、令和の時代。
実は、ここ数年、GLAYの気持ちが分かってきた今日この頃でして。

 

自分、パフに入り長らく営業職についていましたが、
この2年ほどは、担当のお客様を持たず、
完全に企画・コンサルティング職に従事するようになりました。

一番の違いは、
とにかく、ゼロイチを創る仕事が増えまくったことです。

「え、なんかクリエイティブっぽくてかっこいいじゃないですか」

なんて聞こえるかもしれませんが、超が付くほど泥臭いです笑。

明確なセオリーが無い中で、仮説とロジックを立てながら、
資料作成(3000枚ぐらい)、研修などのシナリオ、当日の研修やイベントシミュレーションを行うのは
まさに苦の骨頂ですし、何より、クリエイティブに対する締切という圧力が精神を追い詰めるので、
気力と体力が強くないと、正直病んでしまうと思います。

企画書作っている夢もよく見ますし、
寝ている時ぐらい忘れさせてくれって思います。。
うなされて2回ぐらい起きます。

で、とにかく集中して考える仕事が増えたので、
隙間時間の10分、15分じゃ、どーにもならないものばかりで、
とにかくまとまった、かつ集中できる時間を欲するようになってきました。

アイデアが欲しい時、とにかく集中したい時、
人は時として、場所を変えたいと思うことがあります。
自分は、お気に入りのカフェを幾つか開拓し、
環境、出会う人、雰囲気を変えてメリハリを持つようにしています。

冒頭に申し上げた、アーティストが、海外に住んだり、
わざわざレコーディングを行う必要性が最近、分かってきました。

日本にいると騒がしくて集中できないのはもちろん、
アート活動は日常とは違う空気から生まれるものなのでしょう。

個人的な持論としては、
仕事は、本人のテンション、コンディション、モチベーションとは一切関係なく、
必要とされているものだからあるわけで「いいかれやれ!」の世界だと
昭和的価値観を持つ者として思っているのですが、

でも、一方で、本人のテンション、コンディション、モチベーションを
上げていかないと良い仕事もできないと痛感しています。

やべ…俺、完全にアーティスト気質になっている。。。
そう思う今日この頃。

とかく、仕事の質を高めるには、1000本ノックを受ける量もとても大事ですが、
最終的に磨きをかける部分は、集中力が生み出す仕事密度です。

人気ドラマ・ドクターXの大門先生(米倉涼子さん)のオペ中の目つきって、
まばたき一つしない、ものすごい集中力じゃないですか。あの領域に自分も早く行きたい。

ということで、社員の皆さん。

僕が、皆から離れて仕事をする時は、皆さんのことが大嫌いだからではなく
集中力の極みと戦っているんだから、許してね。
という、言い訳を長々と書かせていただきました、とさ。

追伸

色々調べていると海外レコーディングは、沢山メリットもあります。

・国によって、スタジオの音が違う(日本は乾いた音が出しにくい)
・現地ミュージシャンをジョイントする場合は、直で行った方が効率的
・長時間スタジオを借りるなら日本より安い

などなど。その点はこの場を借りて一筆しておきます。

 

次は、時間の無い中で、驚異的な集中力を見せる平原さんです。

おはようございます。の田代です。

本日は「マラソン」について、
僕の哲学をトークをしようかと考えていました。

が、

保坂さんのリレーメッセージにあるように
プロ野球・クライマックスシリーズのファイナルステージについて
熱盛で触れた方が良さそうなので、プロ野球の話からスタートします。

それでは、一筆。

◆株式会社パフには、「プロ野球・愛好会」が存在していた。

私たちパフには、社内にいても認知度が低い非公式の部活動があります。
それは「プロ野球愛好会」です。

具体的には、

・北海道日本ハムファイターズファンの大岡さん
・福岡ソフトバンクホークスファンの清水さん(たまに石河君)
・読売ジャイアンツファンの保坂さん
・埼玉西武ライオンズファンの私

による無責任な野球談議の部活動です。

この愛好会。

適当に、集まってみたり、
適当に、メッセンジャーでプロ野球の話をしたり、
適当に、飲み会の席でダゾーンを付けて中継を見てみたり。

※入会者募集中です

そんな愛好会の中でも、
はっきり言って、今年のパリーグ優勝は、
誰も埼玉西武ライオンズだなんて思ってもいませんでした。

ええ。ファンである、この僕でさえも。

◆埼玉西武ライオンズが優勝した理由

だってです。

・昨年のエース(菊池投手)も、
・キャプテンであり打点王(浅村選手)も、
・守備を牽引してきた正捕手(炭谷選手)も、
・精神的支柱であるレジェンド(松井稼頭央選手)も

全員いなくなっちゃったんです。

会社でいうならば、

・トップセールス数名
・サービス責任者
・精神的支柱のベテラン社員

が全員辞めた感じ。

借金生活の赤字にならなくても、
赤黒トントンで行けば御の字だと思います。

あの、セリーグ3連覇した広島カープでさえ
主力選手の丸選手が一人抜けて、ようやく3~4位を争う位置にいる状態。
主力が抜けるって、単年でみるとすごく影響を受けるのです。

ファンの私も「信じているけど、今年は厳しいなぁ」と心の中では思っていました。
ところが優勝しちゃった。これは珍事です。

ここから、埼玉西武ライオンズが優勝した理由を書くと、
4000文字ぐらい書いてしまうので割愛しますが、

一言で表現するならば、強みを徹底的に活かした。
間違いなく、これに尽きます。

徹底的に。

ここが重要です。
もう一度言います。

徹底的に、です。

ご存知の通り、今年のライオンズは、投手力はリーグ最弱。
でも打力と足と守備力は球界最強でした。

相手に9点取られても、10点取って勝つ野球。
それが今年のライオンズ。

これぐらい個性や強みを伸ばすと、
コンセプトが明確ではっきりしているので、見ていて本当に面白いです。

できないことを改善していくことも重要ですが、
強みを活かし、徹底的に伸ばすことも、また武器の一つなんだなと
改めて勇気をもらったと言いますか、私の人生の教訓にもなりました。

では、自分の個性を自覚し、
伸ばしまくるには、どうすればよいか。

これも長くなりそうなので、次回のテーマにします。

ということで、以上、プロ野球と個性の話でした。

 

次は、秋口になって、猛烈に忙しそうに見える平原さんです。

キャンプの秋

2019年9月18日 (水曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さん、昨日の誕生日、おめでとうございます。
連休は野球観戦もできて、楽しい一日になったのではないかと!

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、ということで
本日は、秋のアクティビティについて一筆させていただこうと思います。

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◆野外キャンプの面白さ
—————————————————-

自分、こう見えて、野外アクティビティが好きです。

中でも、キャンプ!
独身時代、結婚してからも、毎年2回はキャンプに出かけています。

キャンプの良さを挙げると、枚挙に暇がありませんが、

例えば…

・便利な日常生活から離れ、大自然に囲まれる贅沢
・テント、寝床、料理まで。ゼロから準備を進める苦楽が楽しい
・テレビやラジオもシャットアウト。家族や友人と語れる場が貴重

などでしょうか。

9月に入り、暑さも和らぎ、絶好のキャンプシーズン到来。
ということで、この3連休、家族と1泊2日でキャンプに行ってきました。

とはいっても、子供はまだ0歳児。
そんな中、キャンプに行っても大丈夫なの?と思うかもしれません。

色々調べつくした結果、家から1時間以内に行ける近場のキャンプ場を探し、
下準備もしっかりそろえて、出かけることにしました。

こんな感じ。

キャンプ場の雰囲気はこんな感じ

我が家のテント

 

 

中はこんな感じ

テントの中で娘と遊んでみる

無事に終了

今シーズンは、
仕事で3回も、野外研修に行く機会がありました。

7月から毎月1回は仕事でキャンプ。
怪我無く、仲良く、安心安全に楽しめるよう全力で臨みますので、
寝床に着くまで神経を使うクタクタのイベントです。

以上にように、
公私にわたりキャンパーになってしまいました。

これからもキャンプの楽しさを伝えていければと思いますので
興味のある方は、お声がけください!

次は、平原さんです。
平原さんにとって、今年の秋は「●●の秋」になるのでしょうか。

ポイント生活

2019年8月26日 (月曜日)

おはようございます。田代です。

本日は、最近の徒然をお伝えすべく一筆です。

突然ですが、皆さんは店頭で渡される各店のポイントに興味がありますか?
はっきり言って、自分、ポイントカードに人生が支配されています。
日々の行動における意思決定に影響ありありです。

夏休み期間中。

増税前、この夏にモデルチェンジをする家電製品の型落ちを狙うべく
洗濯機の買い替えを行いました。

ビックカメラで購入しましたが、洗濯機もそこそこ金額はしますから、
ポイントを沢山ゲットすることができました。

そして一昨日。またしても同じ店舗に行き、
そのポイントのみでDCモーターの扇風機を購入しました。

さらに、ららぽーとポイントが8月末で有効期限が切れるため
急いで、最寄りの大型商業施設・ららぽーとへ行き、
赤ちゃん本舗で子供用の椅子をポイントで購入しました。

その帰り、サンマルクカフェのポイントが溜まっていたので、
ポイントのみで家族でお茶をしました。

さらに、昨日は、25日。
毎月5の倍数の日は、ポイントが二倍になる
薬局・クリエイトSDに行かねば!ということでポイント狙いで生活消耗品を購入。
これまた倍の日をいつも狙っているので、だいぶゲットしました。

ポイント、ポイント、ポイント。

どうでしょう。
気が付けば、ポイントカードに泳がされる我が家の生活。
奥さんとの会話は、カレンダーを見ながらだいたいポイントの話ですよ。

何なんだ!

でも、面白いなぁと、ふと思うのであります。

自分はまだ意識してポイント生活を送っていますが、
これが気付かなくなり、無意識になったら、もうマズイですよね笑。

それに、何でもかんでもポイント集めをすれば良いわけではありません。
かえってポイントだらけになり意思決定は鈍るし、ポイントも分散するだけなので
どこにポイントを集中するのか、徹底的に分析し、選択と集中を行います。

人生は合気道。

相手の力を利用することで、
最大限の効果を発揮するという意味です。

ポイントカードは、各企業の顧客獲得を狙った経営戦略ですが、
お得はお得なので思いっきり乗っかってみる。ただし、意図的に。

こんなポイント生活も悪くはないなと思って今日は一筆してみました。

次は、生活の知恵も凄そうな平原さんです。

カバンの中身を公開します

2019年8月1日 (木曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんからタイムリーなジャイアンツ・原監督のネタを受けて、
高校野球の話とかにしようと思いましたが、本日は全く別のネタでいきます。

◆カバンの中を公開します

テレビ番組などで「芸能人のカバンの中を見せます!」というコーナーがあるように、
カバンというのは実は隠れたプライベート空間であり、
どことなくミステリアスな領域だったりします。

と言いますのも、いつも重そうなカバンを持ち歩く私。
たぶん常時8キロぐらいあると思いますが、一体、何が入っているのか。

本日はその謎を公開したいと思います。

◎鉄人・田代のカバンの中身

レーザーポインター
司会用のネームプレート2つ
ストップウォッチ
スピーカー
延長コード
のど飴
長財布
小銭入れ
割り箸
歯ブラシ
脂取り紙
マスク
絆創膏
爪切り
リップクリーム
ハンドクリーム
風邪薬
整髪剤
手鏡
目薬
ポケットティッシュ3つ
綿棒
折り畳み傘
魔法瓶
靴べら
フランクリンプランナー手帳
カラーペン
ボールペン3本
ホッチキス
ホッチキスの芯
名刺入れ
印鑑
朱肉
銀行の通帳
各種ポイントカード
ノートPC
PC充電器
PCマウス
携帯充電器
読書用タブレット
イヤホン3種類
各種雑誌

ざっと上げましたが、こんな感じです。

必要ないんじゃない?

というものもあるかもしれませんが、

いつ、営業に行ってくれ、と言われても、
いつ、司会や講演をしてくれ!と呼ばれても、
いつ、家に帰れない状況になっても、

大丈夫なように臨戦態勢をカバンの中に構築するようにしています。

といいますのも、
良く言えば、ユーティリティープレイヤーとして活躍、
悪く言えば、扱いやすい何でも屋として良いように扱われ、

ピッチャー、キャッチャー、内外野、時にベンチワークをやるようになっているので
すぐに動けるようにしていないと、とても不安になってしまうのです。

ただし、重いカバンは体に良くありません。
メリットは、体を鍛えるという意味で筋トレになること。

そして、万が一、襲われた時に、
カバンをブン!と犯人にぶつければ相手が吹っ飛ぶ護身になること。

それぐらいです。
良い子は真似しないでくださいね。

本日の話は以上です。

続いては、カバンの重さに関係なくパワフルな平原さんです。

スポーツの神様・オリンピック編

2019年7月9日 (火曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんのバトンを受けて。
もはや自分は色々なことをやり過ぎて、何屋さんか分からなくなりました。。
(良いのか、悪いのか…)

さて、今日はトレンドワードから一つ。
残り一年強に迫ってきた「東京オリンピック」についてです。

◆東京オリンピックのチケット当選結果は…

先日、観戦チケットの一次抽選結果が発表され、
かなり注目されていました。

パフ社内では、スポーツ全般に対して関心のある社員が多くないので
話題にすら出なかったのですが…チケット申込んだ人、、いるのかしら…。

かく言うスポーツイベント大好き人間の私は、
オリンピックチケット申込開始、初日に応募した超ミーハー野郎です。

結果発表の日。

超ミーハー野郎は、
出張先の福岡のホテルで朝4時に起きて、
アクセス集中する前にチェックしたのですが、

結果からお伝えすると、
3競技6枚のチケットが当選していました。

パチパチ、パチパチ(拍手音)、パチパチパンチ(死語)♪

最初は「ふーん、こんなもんなのかな」と思っていましたが
後ほどニュースを見ていると、落選者も多かったとのことでしたので
「これはラッキーだ!」とテンション急上昇。

1アカウントのみで応募したので、
そういう意味では、高確率だったのかなと思います。

ちょうど発表のあった、6月20日頃。
株式会社パフは期末のラストスパートに追われており、
私も日々の無茶ぶりに正直イライラしていたのは否めません。

でも、オリンピックの当選で、完全に生き返りました。
「スポーツの神は、私の努力を見ていてくれた。ありがとう!」

パフ社内の皆さん、
田代さんが期末に頑張れたのは、完全にオリンピックのお蔭です。
(スポーツの神様に感謝しましょう)

◆スポーツの神様のニクい演出

スポーツの神様はいる。
私は、当選結果にも注目しました。
というのも、神様がニクい演出をしてくれたからです。

私が当選した3競技は以下。

●男子バスケットボール
●野球
●ソフトボール

実は、この3競技は、
私が学生時代の部活動から社会人の課外活動に至るまで。
深く関わったことがある競技なのです。
言わば、私の人格形成に多大なる影響を与えたスポーツたち。

まさか数十年後、
この競技のオリンピックが見れると学生時代の私は思ったでしょうか。
熱い。実に熱い物語。スポーツの神様、凄すぎる。

男子バスケットボール部は、
小学6年生の部活動で所属していました。
当時はスラムダンクブームで、もうバスケ部の人気は凄かったです。

野球部は、中学時代に所属。
顧問の先生が面白い方で、北海道日本ハムファイターズの栗山監督のように
能力開発・適材適所のプロでした。

「田代は身長もあるし、手が長いからピッチャーやれ、
しかもサイドスローで投げろ」って。

でも、これでエースとして活躍するんです、私。(続きは、また今度)

ソフトボールは、高校時代、
そして社会人になった今でも所属。

高校時代の部活は、弱小ソフトボール部が再生し、全国大会に出場する
リアルルーキーズのような経験をさせていただき、一生の思い出になりました。
ソフトって、面白いですよ。独特のルール、スピード感、ハマります。

ということで、私の青春時代に深く関わった3競技なのでした。

◆で、誰と見に行く、東京オリンピック!

3競技6枚のチケット。総額は実に10万円。
やばい…奥さんに怒られる。。

「これから子供の養育費、家のローンもあるのに、
何が東京オリンピックだ、ふざけるのもいい加減にしろ!」

きっと怒られるだろうな。。と思い、びくびくしながら報告したのですが、

「すごーい!」

と前向きに喜んでいただき、ホッとしました。

男子バスケットボールは、
室内競技なので、奥さんを誘って見に行くことにしました。
(屋外スポーツは暑すぎて行きたくない)

色々と調べたところ、
2歳未満の子供であれば無料で中に入れるということで、
昨年末に生まれた娘も連れて、
家族3人でオリンピック観戦しようと思います。

ソフトボールは、
私の父親を連れていくことにしました。

どの競技でもいいから
1回は東京オリンピックが見たいと言っていた、うちのオヤジ。
今でも地域のソフトボール部の監督を30年近くやっていますし、
私にソフトボールや野球を教えてくれたのもオヤジでした。

だから、親孝行の一つとして誘ってみました。
すごく喜んでくれました。
やったな、オヤジ!これからも元気でいてくれよ!

最後に、野球。準決勝が当たりました。熱い。
誰と行こうかな、、検討中。
一緒に、行きたい人、メッセージください。

以上、東京オリンピックのチケットにまつわる最近の出来事でした。
いや、まずは9月から始まるラグビーW杯、見に行くぞ~。

スポーツ大好き人間には忙しい季節の始まりです。

次は、子供たちとよくお出かけする平原さんです。

ポジションの話

2019年6月17日 (月曜日)

おはようございます。田代です。

さて、保坂さんのバトンを受けて。
野球の話で振られておりますので、今日はプロ野球をテーマに一つ。
(趣味の話で、申し訳ございません)

◆話のスタートは、プロ野球の交流戦から。

現在、プロ野球は交流戦真っ只中ですが、
先日行われた埼玉西武ライオンズvs読売ジャイアンツの試合をクローズアップしましょう。

自分は保坂さんのバトンにあるように、埼玉を愛するライオンズファンですが
この対戦の一つの目玉はジャイアンツに移籍した炭谷銀仁朗捕手
球界随一の強打・ライオンズ打線の戦いでした。

炭谷選手と言えば、ライオンズの正捕手として長くレギュラーを守ってきた功労者。
選手としてもリーダーシップ、状況把握力、リード面も素晴らしく、
同時にプロ野球の選手会長や社会貢献活動も務める人格者です。

しかしながら、名門・大阪桐蔭高校から鳴り物入りで入団した森友哉捕手が登場し、
選手としての環境は一変。
森選手の天性のバッティングを球団は評価し、
チームとして正捕手として経験を積ませる選択をします。

ライオンズ愛の強い炭谷選手はでしたが
悩みに悩んだ中、出場機会を求めて今年からジャイアンツへ移籍します。

一方、こんな動きも。
炭谷選手の移籍に伴い、ジャイアンツの功労者・内海投手が
入れ替わる形でライオンズに入団したのです。

これには、ジャイアンツファンからも
「炭谷が来たから、内海がいなくなった」
「どうせジャイアンツの正捕手になれないから無駄だ」と
かなり厳しい意見が寄せられました。

というのが、今日までの流れ。
ふー、野球に興味のない方に、ここまでのドラマが伝わったかしら。

さて自分、ライオンズファンですが、
実は炭谷選手の移籍の決断は断固として支持します。
なぜならば、選手は一軍の試合に出てナンボだからです。

色々な考え方はあると思います。
このままチームの功労者として程々に頑張るとか、
一軍に出れなくても、二軍で若手の育成に当たるとか。

でも、選手は試合に出る気概を失った時点で引退すべきだと私は思います。
プロの世界は、そういう場所です。

先日の交流戦で、ライオンズ投手から打った炭谷選手の3ランホームラン。
これには意地を感じ、とても感動しました。

◆ポジションを勝ち取る、いや、必死で探す。

プロ野球でも草野球でも少年野球でも。
野球は9人で行うスポーツですが、
全員が全員、スタメンで出れる訳ではありません。

同じポジションにはライバルもいるでしょうし、
チーム内競争を勝ち取ることが、最初の関門と言えるかもしれません。

私は小中高大、そして社会人チームと部活動やサークル活動に関わってきましたが、
やっぱり試合に出る、つまり第一線に立つ経験に勝るものはないと実感しています。

思えば、

小学校のソフトボールクラブに所属していた時は、
ピッチャーのポジションが足りないので
ここなら出れるチャンスがあると思って頑張ってみましたし、

中学校の野球部の時は、
自分の意向とは反して、顧問の先生の薦めで、
背が高いのでファースト、手が長いのでピッチャーをやり切りました。
(なんとまぁ、すごい理由)

自分の存在価値を発揮し、
チームに貢献できるポジションはどこなのか必死で考える。

いつぞや「置かれた所で咲く」いや「咲ける所に意思を持って飛ぶ」という
スタンスが出来上がっていたのかもしれません。

これは、スポーツに限らず、仕事においても同じだと思っていて。

現在の会社の状況を踏まえつつ、チームが必要としている事象と、
自分の能力が最大限に発揮できる場所を真剣に考える。

何でもいいと思うんです。宴会部長、情報通、掃除好き。
人の能力は無限大だと本当に思っているので、発揮できるポジションは必ずあります。

大事なのは、誰かに見つけてもらうのではなく、自分で考え、探し出す。
こうした泥臭く、必死に知恵を振り絞るプロセスが重要なのではないかなと思う今日この頃なのでした。

最後に。

余談ですが、またプロ野球の話。
昨日の千葉ロッテマリーンズと中日ドラゴンズとの一戦

ロッテは、9回に5点差をひっくり返す劇的な幕切れでしたが、
最後にサヨナラヒットを打った鈴木大地選手。私、すごく好きです。

彼は、チーム事情でレギュラーを外されたものの、
チームに貢献できる場所を必死で探し、
サードやファーストなどどのポジションでも泥臭く出場しているムードメーカー。
その献身的な姿勢はチームメイトやファンからも親しまれています。

鈴木大地選手の直向きさ、プロ根性、泥臭さ。本当に尊敬しています。
頑張れ、大地!!

ということで

次は、器用さと泥臭さを兼ねそろえたスーパーマン・平原さんです。