パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

どうもミ○クボーイです。お願いします~。ありがとうございます。今、ひまわりの種をいただきましたけどもね。ありがとうございます。こんなん、なんぼあってもいいですからね。

一番いいですからね。

うとりますけれどね。うちのおかんがね、分からへんのがあるんですよ。

何が分からへんねんのよ。

好きな会社が分からないらしいねんけどな。

好きな会社ね。

その名前をちょっと忘れたらしいねん。

会社の名前忘れてまうって、どうなってんねん。それ。

いろいろ聞くんやけどな全然分からへんねん。

ほんだら俺がね、おかんの好きな会社一緒に考えてあげるから、どんな特徴言うてたか教えてみてよ。

飯田橋にあってね。竹書房の近くにあるやつやって言うてた。

ほ~、パフやないか。その立地はもう完全にパフやがな。すぐ分かったよもう。

分からへんねん。

何が分からへんのよ。

俺もパフやなと思ってんけど、おかんが言うには、その会社は高い自社ビルを構えとるって言うねんな。

ほ~、ほなパフと違うか。
パフはね、セミナールームも持ってるから、毎週の如くセミナー開催してるみたいやけど、自社ビルは持っとらんもんね。今後も自社ビル構えてる予定ないんちゃうかな?もうちょっと詳しく教えてくれる?

1960年代にヒットしたフォークソングが社名のモチーフって言うとんねん。

パフやないか!
ピーター・ポール&マリーのパフ・ザ・マジックドラゴンや、それ。
子供たちが集まって、成長して、そして巣立ってく。悲しみながらも、彼らの成長する姿に喜びをもちながら見守るパフ。若者の巣立ちを応援するっていう、由来。もぉ〜パフに決まりやそんなもん!

分からへんねん、でも。

何が分からんの、これで。

俺もパフやと思っててんけどな、おかんが言うには、野村克也みたいな人がおんねんって言うねん。

ほなパフとちゃうやないか。
パフには吉川さんっていうパフのひまわり的存在がおんねん。もうね、社内外みんなの注目の的。それでいても、社員みんなで盛り立てていく会社やからね、パフは。ノムさんは月見草なんやから、その正反対や。吉川さんのぼやいとる姿、みた記憶ないしな~。パフちゃうやないか~。ほなら、まだもうちょっと詳しく聞かせてくれんか?

ジャイアンツは大好きなんだけど、甘いものが苦手な人もおるみたい。

パフやないかい!
それ、まんま保坂さんやないか。採用コンサルやアウトソース事業の礎を築いた、脳内スペックはウルトラC!お酒の席では、レモンサワー。そんな保坂さんがいる会社って、パフやもん。パフに決まりよ、そんなもんは!

分からへんねん。

何が分からへんのん、これで!

俺もパフやとおもってんけど、おかんが言うには、最近レバノンに向けて密出国した人もおるって言うねん。楽器ケースに身を潜めて。

ほなパフとちゃうやないか!
カルロスゴーンに似てる大岡さんっていう、歴戦の雄のような社員はおんねんけども。普通に昨日出社してたしなー。まだ日本にいてるしなー。ほなパフちゃうやないか、もうちょっとなんか言ってなかったか?

社内では「会話したの?」って言葉が、よく飛び交ってるらしい。

パフやないか!そんなもん日常茶飯事やろ!お客様の考え・採用状況・今後の方針などなど、答えはお客様にあるって、よう言いようもんね。パフに決まりそんなもん!

分からへんねんでも。

分からへんことない。おかんの好きな会社はパフや!

おかんが言うには、パフではないって言うとんねん。

ほなパフちゃうやないかい!
だから先言えよ!おかんがパフやないと言うんやから、パフなはずないやんか。
俺がこんだけ長げぇこと言うてる時どう思てたん?

申し訳ないよ。だから。

ほんまに分からへんがな、どうなってんねん。

おとんが言うには。。。

おとん!??

名大社ちゃうかって。

絶対ちゃうわ!
もうええわ。どうもありがとうございました~。

 

以上。
朝から茶番をお送りしましたのは、ハム石河でした。

お次は、鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。

昨日の釘崎さんのブログを読むかぎりですと、何があったんだろうか…と推察してしまいます。
酔いに任せた失態というのは、たちが悪いですよね。覚えていないこともしばしばで…笑

私事ですが、成人式の後の四次会くらいだったでしょうか、、、
一度だけお酒で失態を起こしてしまい、それ以降は「肝臓八分以上は飲まない!」と心に固く決めていています。

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お酒といえば。。。!?
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さてさて。
「お酒」というとこんな広告を目にするようになりました。

その前は、こんな広告だったみたいですね。

はじめて見たときの印象は「なめてるだろ!」という強い不快感をもったのですが、今となっては、もう見慣れてしまいました。

ちなみに、その前の広告は、こんな感じだったそうです。

180度くらい、違いますよね。伝えている内容は、同じなのに。。

「スタイリッシュだし、こっちの方が好きだなぁ」と思っていました。
そう、少し前までは-。

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なんとも不思議な広告の正体
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そもそも論ですが、考えてもみると、
いかにもコドモが書いたような上記2枚の広告は、正常な神経を持っている”普段”の僕たちには不必要なもの。

でも、許容量を超えてしまったオトナには、3枚目のようなスタイリッシュな広告は目に入ってこないわけで、
上の2枚がちょうど良い、と。なんとも皮肉なことです。笑

 

つまりは、、、
・お酒を飲みすぎた状態で、
・正当な判断がつかないオトナに対しても理解ができるほど、
・言語レベルを落として訴求することで

 

「暴力はダメだよ」という内容を伝えたい。
要素を分解すると、そんなところでしょうか。

訴求するべき相手のレベルに合わせて、こちら側が伝えたい内容を工夫する。

当たり前のことですが、難しいですよね。

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「ヘンな広告」のヨコ展開
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ちょっと胸に手を当てて考えてみると、決して「ヘンな広告」という枠にとどまらない、と思うのです。
採用の世界で考えてみると、どうでしょうか。

「会社のことに興味を持ってほしい」というゴールは変わらないにしても、
「ナビからきた学生」
「合説中に呼び込まれてブースに座らせられた学生」
「オファーサイトから来た学生」
「社員の紹介で来た学生」
「もともとからファンだった学生」

 

「会社説明会に来た学生」に「会社内容を訴求する」ことは変わりません。ただ、
入口が違うだけで、初期接点での学生期待値や選考中の動機形成の仕方が画一的ではないことは言うまでもない、と思います。

 

でも、現実は、どうでしょうか。
HRテックは導入するし、イベントの内容も精査する。でも、接触した後の中身の精査は二の次三の次。

その時々の想定される学生の知識や興味レベルに目線は合わせず、
会社として伝えたいように伝えている実情。

 

それでいて、採用実績作らなければ、次年度の発注先変更。
(パフでは積極的に候補者形成施策は売りませんので、対岸の火事ではありますが)

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結論、何が言いたいのか
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出会い方の選択肢が増えれば増えるほど、出会ってからの学生ニーズも多様化します。
「つかみ」の心理状態を見誤れば、伝えたいことも伝わりません。

 

理性的判断ができない酔っ払いに、スタイリッシュな広告を見させるように。。。
普段の僕たちに、言語レベルの低い日本語で語りかけるように。。。

 

訴求するべき相手のレベルに合わせて、こちら側が伝えたい内容を工夫する。

多様化するこれからの採用市場に備えていかねばなりません。

 

ということを、近々パフの若手社員でセミナーをします。
いわゆる”Z世代”。スマホ片手に就活をしていた世代です。
採用が超本格的に始まる2月に、自社の採用の在り方を見つめ直してみませんか。

 

さて、お次は鬼丸さんです!

 

(写真の出展:鉄道事業者共同PR「暴力行為防止ポスター」)

初おみくじは、小吉でした。

2020年1月6日 (月曜日)

新年あけましておめでとうございます。モブ石河です。

年末のブログで阿久根さんに紹介してもらいましたが、本厄です。
初詣のおみくじは、小吉。

為すことが悉くうまくいかないそうで「自分の思うままにやると全て裏目に出る」と書いてありました。
学業以外のすべての項目で、マイナス査定。笑

本厄のごとく、耐え忍ぶ1年となりそうです。。。

 

もともとの「厄年」の起源を調べてみると、体調を崩しやすい周期のことをさしているらしい。

学生時代と比べると、日々の運動不足によって筋肉量が低下し、カロリー摂取量の増加で脂肪がたくさん身についてしまった挙句、平熱が1.5度ほど低くなり体調を崩しがちだった2019年。

昨年蒔いてしまった不健康のタネが、見事に今年開花してしまいそうです。こわい。。。

摂取量はまだまだ調整できそうないなので、ウォーキングからまずは始めてみたいと思います。

 

ちなみに、初夢は「亡くなった祖父との会話」でした。

何を話したのかわすれてしまいましたが、ネットで調べてみると
「自分自身の価値観の再評価。古い状況から新しい状況への変化。」とありました。

どうしてもまた、おみくじの結果と厄に繋げて考えてしまいます。。

 

2020年の船出は厳しそうです。
大でもなく、小でもなく、ちゅうと半端にならないよう、足元をしっかり固められる、そんな一年にしていきたいです。

 

さてお次は、鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。12月も2週目に入りました。早いです。。。

先週末、パフのパートナー企業であるI社とともに
ダイレクトリクルーティングの成功事例や失敗事例、運用のコツなど、
様々なことについて意見交換を行なってきました。

業界や従業員規模によって、採用決定やリピート率に相違があったり、
学生さんにオファーを開いてもらうまでと、開いてもらってからのコツ
だったりと、目から鱗が落ちるようなことばかりですごく面白かったです。

例えば、オファーからの承認率をあげるために
・個別文章のいれ方の工夫として、学生の言葉の言い換えを行なって個別文章を書く
・後追いでメールを入れる
・学生さんが任意で設定できる「青いタグ」の有効活用

などなど。

ひとえに「個別文章を書きましょう!」とか「特別感を出しましょう」などといわれる
ことも多い、ダイレクトリクルーティングの活用方法ですが、その具体的な事例をもって
学べたことは、大きな財産になりました。

パフの営業メンバーはほぼ全員出席をしたその勉強会。
気になる方は、各営業担当まで聞いてみてくださいね!

お次は、鬼丸さんです。

未来の思い出の地に思いを馳せて

2019年11月18日 (月曜日)

おはようございます。ハム石河です。

 

11月初週に、中央大学の学祭にいってきました。

 

卒業して1年と半年が過ぎましたが、何も変わることがない母校。
隣の明星大学には、どんどん新しい校舎が建てられる中、ほんとに設備投資しないんだな(笑)と
懐かしいような、少し残念のような、そんな感情でいっぱいでした。

大学教室には、学生闘争があった時代の名残がいまだに残っていたり
サークルの部室等には、世紀末満載のストリートアート(過激な文言の落書き)が残っていたりと。

 

田舎から東京に憧れ、名前だけで決めた大学の進路。
東京の中央だとおもったら、八王子の中央だったことに衝撃を受けた、6年前の入学式。
ジモトの福岡の方が全然都会だったと、もう笑い話なのですが(笑)

 

でも、ユタっとした空気感は自分の肌には合っていたみたいで
東京にかぶれることもなく無事4年間を過ごせたのは、田舎の空気感ならではだったと思います。

 

足のついでで、学生時代のバイト先にいってみたら
当時お世話になった先輩がいっらしゃり、それこそ1年以上ぶりに再会。
相変わらずのお変わりがない様子で、時が止まったかのような不思議な感覚。

町の再開発で駅前がどんどん整備されて道や駐車場になったり
駅前のテナントは空きが増えていたりと、ハードなところの変化は早くて浦島太郎のような感じではあるけれど
なんとなしの空気感といいますかソフトなところは、なかなか変わらないものだなぁとしみじみでした。

 

思い出の詰まった場所って、ジモトとは違うけれども、でも向かえいれてくれるあったかい雰囲気があるように感じます。
まだまだ20と数年しか生きてしかない中で、そんな未来の思い出の地は現れるのか、わくわくしています。

 

まとまりがない感じになってしまいましたが、今日書きたかったことはそんな感じです。
お次は、鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。
あいかわらず今日も長い文章になってしまいました。

 

もう15年くらい前の出来事です。幼稚園の年長さんくらいだったと思います。
当時園内で流行っていたことの一つに「じゃんけんの必勝法は何か」ということがありました。

早だしじゃんけんを考えたり、グーキョキパーのハイブリット型を編み出したりと様々な議論が、小さな日常で繰り広げられていました。

その中で、より一層の議論を巻き起こしたのが「後出しじゃんけん」というもの。

あえて、説明するならば、ワンテンポ遅く、じゃんけんをする、それだけのこと。
相手の手の内が分かっているのだから、間違いなく、勝てる、そう、後手必勝のワザです。

後出しであるという、「ずる」を除けば。。。笑

もちろんコレはずるいことですので、だれもやる人はいませんでしたが。。。

 

ここから少し話が変わりますが、、
もしも、後出しすることが「ずる」ではなかったとしたら、どうだったのでしょうか。

 

つまりは「相手の手の内を先に知る」そのこと自体が「ズルくない」ことだったとしたら。
考えてみると、そういったことが実は身近にあるように感じます。

 

普段僕は営業という立場に身を置いていますが、これもまた、当てはまるように感じます。
パフには(自分で言うのも何なのですが)職サークルをはじめとして、素晴らしいコンテンツが揃っています。
その素晴らしさ故に、「知ってもらいたい!」「使っていただきたい!!」という気持ちが先行して、自分の手の内を相手に押し付けるようになってしまうことがしばしばです。

言ってしまえば、
相手がじゃんけんを出す前に「僕はグーしか出さないよ!」といっているようなものです。
十中八九パーを出されてしまいますので、勝ち筋はありません。笑

 

でも、一旦ここで立ち止まって「知ってもらいたい!」「使っていただきたい!!」というその気持ちを内に秘めて、相手の話をじっくり聞くところから始めてみると、ある程度の手の内(ニーズ)を汲み取ることができると思うのです。

 

画一的なコンテンツというのはきっと存在はしなくて、使い方次第でいかようにもそれを変化させられると思います。
(パフのコンテンツでも、そうではなくても、世の中一般的に)

ジャンケンポンで出すこのタイミングで、トントンあるいは、何となしにチョキ出しそうだな〜なんて、わかると
それにあわせて、手の内を考えることができそうだと、そう思うのです。

 

最近少し遠い過去のことをよくフラシュバックするようになりました。当たり前のことですが、はっとさせられることが多い、そんな気がしています。

 

とか何とかいってる割に、まだまだ踏み込んで相手の考えを聞くことの怖さがあるのですが…苦笑
まとまりのない文章になってしました。

 

お次は、鬼丸さんです。

たまたま隣なだけだったのに。

2019年10月2日 (水曜日)

おはようございます。ハム石河です。

魔法使いといえば、ぼくはもれなく
ハリーポッターを思い浮かべます。

小学校1年生の時に、初めて映画を見て以来
好きな映画の一つになっていますが、
やはり一番好きなのは、「賢者の石」ですね!

さて、何を書こうか
迷っているうちに朝を迎えてしまったので、
先週でてきたトライアスロンのことでも
書こうかと思います。

 

江戸前トライアスロン

 

Swim350m、Bike20Km、Run5Kmのカテゴリーで
スプリントといわれるレースに参加してきました。

ゆるく完走してくるつもりが、
かなり酷なレースになってしまったのは残念でしたが。
原因は、日頃の不摂生だったんですけどね。(笑)

ボチボチ運動しないとなぁ。。。
(これ、なんか1年前からずっと言っている気がする。。。)

 

それはそうとレース中に、
たまたまバイクラックが隣だった大学生さんと仲良くなりました。
いまは北海道で獣医学を学んでいるとのこと。

お互い初対面だったのに、そのまま意気投合してしまって
レース後温泉に一緒に行ってしまうという。(笑)

 

こんなこともあるんだなぁ、と。

 

北の大地へもどるフライトまでの2時間くらい
温泉つかりながらいろんな話をしてたのですが、
違うバックボーンを持っていて、進んでいる分野も違っていて
互いに知らないことばっかりだったので、
話が盛り上がらないわけもなく。

動物の解剖中の画像見せてもらえたり、
北海道のキャンパスライフのこと教えてもらったり。
個人的に一番面白ろかったのは、
獣医学部生の卒業後の進路の決め方について。

 

あぁ、なるほど、だから、
獣医学部生の採用はあんなにも難しくなってしまうんだなぁ
と思い至ることもできました。

 

ネットで知りたいことをダイレクトに調べるのは効率が良いけれど、
“その道”に詳しい人から直接教えを乞うほうが、
周辺知識もあいまって面白いなとしみじみと感じました。

 

そんなことが、
たまたま同じ場所で、同じ時に出ていたトライアスロンのレースで
バイクラックが隣だったというだけで、こんなことが起きてしまうなんて、

 

なんだか、不思議なものですね!

 

さて、お次は鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。
昨夜は台風すごかったですね。
8時までJRは動かないようですし、自宅待機の方も多いのではないでしょうか。

 

先日、新潟へ行ってきました。
新潟はアニメ漫画の聖地らしく、多数の有名な漫画家さんを輩出している県のとこので。

漫画アニメ館なる施設に足を運んでみて
声優体験をしてみたのですが、これが思った以上に難しい。

 

まず、言葉とアニメーションがあわない。
そして、ボー読み感が拭えない。
っていうか、セリフ覚えきらない。。。

 

という三重苦。

 

小さい頃から身近だったアニメの裏側は
こんなにも複雑だったのかと、かなりびっくり。

あのアニメ映画の〇〇役の人下手だなぁとか、今まで散々に言い散らかしてきたのですが、

もうそんなこと、いえないな…と心から思えた出来事でした。

 

経験してみてこそ、初めてわかることがあるんだなぁと。

 

安全なところから誰かを笑うくらいなら、一緒に一歩だけでも道を踏み外してみてもいいのかなと。

きっと知らない世界へと続く入り口なはずだから。

 

そうやって、人生に彩りを加えられたらいいなと

淡く思ったハムの夏休みでした。

 

さて、お次は鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。

昨日の阿久根さんのブログ、ほっこりしました。
中高の友達っていいですよね。

僕もこの前久々に中学の同級生3人と飲み行く機会がありました。
朝まで飲んでて、ふと気付いたら「そういえば、同じクラスになったことなかったよね(笑)」ということで、盛り上がりました。
不思議なご縁を感じていたら、そのままゲイバーに連れていかれそうになったので、断りました。

すいません、話がそれましたね。

なぜ、イマドキの学生さんは、意思決定ができないのか

今日はそんなことについて、綴っていきます。

例によって、今日も長い文章になってしまいました。
忙しい人は、下記5項だけ読んで、そっとブログを閉じてくださいね!

 

・イマドキの学生がなかなか意思決定できないことは、
間違っても、承諾してくれない学生が悪いのでは、ない。

・その諸悪の根源は、採用支援会社のせいであり、
企業の人事担当者のせいでもある。

・意思決定ができる学生とそうでない学生の差は、納得感をもって、
就活に臨めていたかどうか、その一点にある気がする。

・納得感をもって就活に臨むには、まずは確たるジブン軸が必要。
だけれどもそれは学生ひとりでに努力してみつけられるものではない。

・社会に出たことがない学生からこそ、そういったモノサシを
就活の窓口である採用担当が授けてあげるべきなのではないか。
社会最適の視点だったらね!

 

というお話です。
では、よろしくお願いいたします。(たぶん3分で読めます。)

イマドキの学生がなかなか意思決定できない・してくれないのは、なぜでしょうか。

・より福利厚生が充実している企業があるから
・より知名度がある会社があるから
・志望度をあげられなかったから
・売り手市場だから、仕方がない
・親の反対があったから
・不人気業界だから、そもそも勝てない

よく採用担当の方々が仰っているのは、概ねこのあたり。
一般的にはどれも正解だとは思います。が、全部不正解だと思います、僕は。

思うに、意思決定ができない要因として挙げられるのは、学生さんが受ける会社を絞っていること。
最新のキャリタスさんのデータでは、以下のような数字が発表されています。
・学生さんのエントリー数は30社前後
・学生さんのセミナー参加は13社前後

 

そんな中で内定をもらって、安心は、、、、できないですよね、普通なら。

『 内定がまず1社取れてひと安心!
でも、もっといい企業、自分に合った企業があるはずだ!
だって、この世の中、何万社って会社があるんだから!(まだ30社しか知らないからこそ)』

そう、こんな具合に。
「数十社しか見てなくて、就活をおえるのが、怖い。」これは、学生さんの気持ちの真理なのではないかと。

ただ、こうした数十社しか見てない状況は、学生さんが作り出しているのではなく、採用支援会社や求人企業こそが、作り出している。そう言った方が正しいのではないかと、最近になって思うようになりました。

 

なぜ受ける会社を絞らざるを得ない状況に、学生さんが追い込まれているのか。

僕らが立ち止まって考える前に、「その数十社に入り込むために!!!!!!!」といった感じで繰り広げられる、企業による早期の囲い込みが原因だと思います。

 

インターンシップのフォローという名目で、チビチビチビチビと会社に呼びつけ、先輩社員や内定者に会わせて懇親会。
2月くらいになったら早期の説明会で選考フローに乗っけさせ、早めの内定出し。そして、内定者フォローという名目で始まる、更なる囲い込み。

採用担当の方は高らかに言います。「業界は絞るんじゃなくて、広げよう!」「世の中にはいろんな会社があるんだよ」って。

 

はたして、そうなんでしょうか。

 

学業やサークル、アルバイトもバリバリやっている大学3年生。
就活が始まってもいないこのプレ期で、各社の囲い込み(インターンシップフォロー)が秋から始まるとそもそも視野を広げる、なんて無理。

そういったことで、むしろ、狭い世界の中で、企業を選ばざるを得ない状況に陥らさせれいるのでは、ないでしょうか。

採用支援会社は、それ見世がしに、インターンのフォローは大切だ!と説き、よーいドンで勝てない中小企業は、それになびく。もちろん大手も動いてくる。

そうなると、どうなるか。
広い世界を知る前に就活を始めてしまった不幸は、就活を終わらせる勇気を奪っていくもんだと思うのです。

 

比較検討できる材料がないから、就活は続けるし
比較検討できるモノサシもないから、決め方がわかんなくて、わかりやすいトコロで決めてしまう。

・より福利厚生が充実している企業で
・より知名度がある会社で
・親の反対がない企業で
・不人気ではない企業で

そう、こんな感じで。

 

比較検討できる材料やモノサシがあったなら、本質じゃないところで決めなくていいのにね。
そんな納得感もちながら就活できたら、どれだけ終わり方がすっきりできるんだろうって。

 

2020採用の各社さんの動きを見ていて、感じているのは、
学生さんの方が、とりあえず選考に乗っかってる、ということ。
だから、途中離脱がすくなくて、その分承諾率が落ちている。

たしかに、自社最適だけ考えるのから、学生さんを早くから囲い込んで入社まで引っ張ればいい。
それが、1社だけなら勝ち逃げできるかもしてない。でも実際は、そんな会社が何万社連なっている。
自社最適もク〇もない。だから、巡りめっぐて首絞める、みたいな。

かわいい子には、旅をさせよというけれど
ぜひ来てほしい子にこそ、自社だけで囲い込むだけのフォローじゃなくて、その子の視野が広がるために
「他の会社もっと見て来いよ!」
それくらいこといえる会社、採用担当が増えればいいなと思うわけです。
僕が思っているだけでは、いかんのですが。。。(苦笑)

 

「いろいろ悩んだけど、御社にします」もいいかもしれないけれど、
「いろいろみたけど、やっぱり御社にします」こっちのほうが、嬉しくありませんか。

 

働くってことの、最初の窓口にある就職活動。
社会を知らないからこそ「丸め込んじゃえ」、ではなくて「もっとほかの会社みてみなよ」って
モノサシを授けられるほうが、新卒採用のあるべき姿じゃないかって。

もちろん1社でそんなことはできやしない。
できやしないけど、想いのある会社100社集まったら、できるかもしれない。

「職サークル」をやっているパフだからこそ、企画できること
こんなところにあるんじゃあないかって、思うのです。

 

企業による学生さんの取り合いじゃなくって、育て合い。
僕らと一緒に、やってはいただけないでしょうか。
1社でも多くのご協賛、お待ちしております。

(2661文字・了)

どことなく、朝から熱く語ってしまいました💦
お次は、鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。
題名の通りですが、ついでにいうと、知人を1人失った。

否、捨てた。

こっちの方が表現的にはあってるのかな。あぁ…世知辛い世の中だ。

 

事の発端は、知人からの誘いを受けたこと。
自己啓発系のセミナーに参加しないかと。受講料は16万円。

学生時代のインターンシップ時に知り合った人で、特別仲が良かったわけでもなかったのに、急にLINEに連絡が来て、参加することを熾烈に誘われた。

流石に怪しいので、一度会って話は聞くことにしたものの、、、
会ってみて驚いたのは、当時の彼と性格が180度くらい変わっていたということ。

彼は「成長したからだ」と言うのだけれども、どこか違和感を拭えない。なんかニコニコしているし、握手とか求めてくるし。

自己啓発には興味はなかったものの、彼の変容をまじまじと見せつけられて「どんな洗脳セミナーだよ笑」と興味を持ってしまった僕は、参加することを決めてしまった。

僕はいい金ヅルだったんだなと、思えてくる。

 

当日。

 

先生「このセミナーに参加することで貴方は、自分はなんでもできるんだと言う可能性を手に入られます。(中略)受講を通じてその可能性を発見することによって、僕らはそれを掴みに行けるのです。」

こんなことを言っていたように思う。
そして、講座が始まるのである。

先生「僕らが持っているものは、すべて行動の結果によるもの。その行動は、心のあり方が支配している」

ふむふむ。理解はできる。

先生「心のあり方を見つめ直すことで、自分自身を客観視できるようになり、今までの自分とは違った行動ができるようになって、それ即ち、可能性がもてるのです。」

わからんでもないが、怪しいゾ。

先生「でも、その心のあり方。それは、貴方自身ではない。無意識が、そうさせているのです。だから、貴方自身が悪いわけでないのです。」

自己の再定義(現在の人格へのアンチテーゼ)が始まり、新たな思想を埋め込まれる。そんな感じ。

それでいて上記の言葉たちは、セミナー中に繰り返し繰り返し言われるので、それがあたかも正しいことであるかのように、錯覚するようになってくる。

確かこれ、サブリミナル効果っていう気がする。。

周りの受講者はどんどん前のめりになる一方。
こわい。こわすぎる。

そんな感じで進んでいき、自分の心の隙間に何かを植えつけられる感覚。気持ち悪くてしょうがなかった。

それでいて、極め付けは

先生「僕らの無意識の帰結するあり方は、カッコつけたがりなんです」

という感じで、結論をそこに参加している全員に共通しそうな文言で締めにかかってくる。

誘導尋問も甚だしいし、占いと全く同じ原理じゃないか。

そんな具合で、初日が終わる。時刻は23時前。
当初3日間のプログラムだったのだけれども、どうやってもこんな手法に耐えきれず、初日にリアイア。

他にも200名くらい受講生いらっしゃったけど、何をどんな風に感じていたんだろう。疑問である。

その夜と翌朝、コレを勧めてきた知人に熱心に受講を続けてくれないかと迫られたものの、、、ちょっと異常だった。

 

後日「洗脳 方法」とか「マインドコントロール 方法」などとググってみたら、そのセミナーにも共通することがたくさん出てきて、、、いま思うとゾッとする。

心を扇動し、ツボを買いたいと思わせる。
騙してツボを買わせるよりもタチが悪いなと。

そんなこんなで、高い高い授業料を払ってしまった。16万円あれば、他に何ができただろうか。後悔である。

 

以上、
洗脳セミナーの現場からのルポルタージュ。

さて、お次は鬼丸さんです。