パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

おはようございます。ハム石河です。

1年目の秋あたりからほぼ1年くらい、経験したことのない?脱力感に襲われておりましたが、パフ社員や志あるお客様に支えられて、気づけば丸2年が経ちました。
得るものが多かった1年目、失うものが多かった2年目。さて、どんな3年目になるのやら。ハムスターの寿命は3年らしいですが、わき目もふらずに頑張ります!

さて、このところ、採用のオンライン化が進んでいます。
パフでも例外ではなく、i-plug社の合同WEB説明会に出展させていただいたり、会社説明会をWEBに切り替えたり、ZOOMを使った選考のオンライン化を進めたり、試行錯誤が続いています。

特に、カカ先輩のオンラインツールに対する偏差値は相当なものでして、頭が下がります。さすがです!

ですので、今日は
「高い確率で失敗できる!断固反対、オンライン採用!」と題して
失敗の仕方を惜しみなくお伝えできればと思います!

こんな人にオススメです。

▼採用のオンライン化を失敗さてみたい!と意気込んでいる方
▼上司に「オンライン化は無理だ!」と説得させたい方

ぜひ2021採用の参考にしていただければと思います。

★高い確率で失敗できる!断固反対、オンライン採用!★

その1
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【マインド】
どうせWEB化なんて無理。まずはこの心構えから。

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「W…WEB化なんて、そんなウチにはむり」この心構えに、勝るものはないですね!後ろ向きであれば、あるほど良いです!!!

思考は現実化するって、誰か有名な人が言ってました。

「どうしたら上手くできるか」なんて考えながらやっていたら、トライ&エラーの連続で、ほんとに上手くいってしまいかねません。

合言葉は、

今はまだ、目の前のことに、対応し、WEBの検討、先延ばそう!

 

その2
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【WEB説明会】
資料の補足は口で!内容はリアル説明会と一緒でOK!

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動画って、耳で聴いているものです。
どうせ「ながら」視聴なんだから、口で伝えた方がいいに決まっています。

そもそも、動画用に資料を直すだなんて、そんな時間と手間はかけるだけ無駄です。

ちなみに当日は、先輩社員に質疑応答で出てきてもらえば充分なので、ワンオペ進行でもなんら問題はありません。

 

その3
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【WEB面接】
WEBだからって気負う必要なし!いつも通りで臨みましょう!

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対面からWEBに切り替わったところで、何ら心配する必要はありません!
対面での面接と比べると、「相手の表情」や「場の空気」が読みにくくなるらしいのですが、あくまでもウワサ程度なので、気になさらず。

画面越しでも、”目の前”に学生さんはいますから、いつも通りに臨んでください。

しかもコチラの手元は映像に映り込まないので、評定表のカンペも使えます!何を聞けばいいのかわかるので、面接官も安心です!


 

いかがでしたか?

改めて、「高い確率で失敗できる、オンライン採用のコツ」を振り返ってみましょう。

【1】どうせWEB化なんて無理。まずはこの心構えから。
【2】PPT資料の補足は口で!内容はリアル説明会と一緒でOK!
【3】WEB面接だからって気負う必要なし!いつも通りで!

 

不謹慎極まりない内容でお送りしました。が、上記は陥りがちなオンライン化の落とし穴。

オンライン化、オンライン化って…一筋縄ではいかないんです。言うのは簡単でも、やってみるのは難しい。

昨日だって、週明け以降オンラインにきりかえるパフ選考内容の打ち合わせと学生調整で、当初予定を大幅に上回る3時間のMTG。3時間ですよ💦しかもZOOMのWEB会議で!笑

コロナウイルスの蔓延によって、未曽有の危機を迎えています。
幸か不幸か、オンライン化に舵を切る世の中。

前例がないからこそ、この変化に対応でき、そして、在り方を柔軟に変えられるスキルが今求められているんだ!と
ネ、、、ネットに書いてありました!笑

 

と、いうのは冗談ですが、
採用の本筋を弁えながら、オンライン化への柔軟に対応することが、大切になってくると思います。

どうしても「オンライン化」という言葉が独り歩きしてしまい、「学生」がどこか置き去りにされている印象があります。企業最適のみで進めてしまう、危うさを感じています。

「企業としての、学生としての、それを取り巻く社会としての」最適解は何なのかー。手前味噌ではありますが、そういった視点で物事をとらえられる社員がパフには揃っていると思います。

採用のオンライン化に関するご相談、WEB商談でも承ります^^
ポチっと押してみてください👇皆さまのご連絡お待ちしております!

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ハム石河に相談してみる!

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お次は、
チームを超えて、「採用オンライン化初期ご提案書」を一緒に企画している、鬼丸さんです!

おはようございます。ハム石河です。

妄想しながら、OL日記は書きません。ご安心ください。
本日は通常運転で参ります。

 

先日、下記の映画をみてきました。

福岡が生んだ、奇才&天才&変態「バカリズム」さん。
遅いの時間帯のテレビ番組で際どいネタをぶっこめる人は、彼を差し置いて右に出るものはいないと思います。

 

そんな彼が、まだまだ名の知られていなかった2006年から3年間、銀行に勤めるOLになりきり、日々のあれこれをこっそり綴っていたブログが映画化される運びとなりまして「これは観るしかない!」と。

(さらっと書きましたが、男性がOLになりきって日常をブログに綴るとか、意味わかんないです!天才かよ!)

さて、内容はというと、バカリズムさん扮する「私」の日常が淡々と描かれています。女性あるあるが散りばめられている今作。

オチのない話が延々と続いていきますが、脚本が素晴らしく全く飽きない。終始笑いっぱなしで、わき腹痛し。こんなにも映画館がアットホームな雰囲気に包まれるなんて。笑

 

僕の立場からすると、映画で描かれている日常は、全っっっっく共感できません。

ただ、世の男性陣、特に、40~50代あたりの人は観るべき作品だと思いました。おそらく、男性に生まれてきたことに感謝できるはずです。(と同時に、女性は女性で、きっと女性として生まれてきたことを尊べます。)

 

作中、印象的だったのは、

「一基」「J」とあだ名をつけられている中年男性社員の虐げられている感。
「真実」ではなく大切なのは「矛先」。

というエピソード。

 

世の中年男性陣は、こんな視線を女性陣から受けているのか、、、と僕の10数年後の未来に、ついぞっとしてしまいます。

そして、あぁ、このようにして職場や家庭などの女性たちから信頼残高を削っていくのかと、目から鱗が落ちてきます。
目から落ちてきたのは、もしかしたら涙だったかもしれません。。。未来の自分の姿にぞってして…

さて、春先の映画市場では、、、


「パラサイト」

 


「1917」

 


「ジョジョラビット」

 


「スマホを落としただけなのに」

 

などなど、内容が過激だけれど見応えのある作品が評価を集めています。コロナ騒ぎで暗い話題が多いですが、ぜひ「架空OL日記」を観てみてください。

バカリズムさんの変ta…天才ぶりに、ほのぼのな日常の平和をついつい感じ入ること、間違いなしです!
今週末はホワイトデーですし、彼女さんや奥様と一緒に見てみるのもよいかもしれません。

 

さて、お次は鬼丸さんです!

どうもミ○クボーイです。お願いします~。ありがとうございます。今、ひまわりの種をいただきましたけどもね。ありがとうございます。こんなん、なんぼあってもいいですからね。

一番いいですからね。

うとりますけれどね。うちのおかんがね、分からへんのがあるんですよ。

何が分からへんねんのよ。

好きな会社が分からないらしいねんけどな。

好きな会社ね。

その名前をちょっと忘れたらしいねん。

会社の名前忘れてまうって、どうなってんねん。それ。

いろいろ聞くんやけどな全然分からへんねん。

ほんだら俺がね、おかんの好きな会社一緒に考えてあげるから、どんな特徴言うてたか教えてみてよ。

飯田橋にあってね。竹書房の近くにあるやつやって言うてた。

ほ~、パフやないか。その立地はもう完全にパフやがな。すぐ分かったよもう。

分からへんねん。

何が分からへんのよ。

俺もパフやなと思ってんけど、おかんが言うには、その会社は高い自社ビルを構えとるって言うねんな。

ほ~、ほなパフと違うか。
パフはね、セミナールームも持ってるから、毎週の如くセミナー開催してるみたいやけど、自社ビルは持っとらんもんね。今後も自社ビル構えてる予定ないんちゃうかな?もうちょっと詳しく教えてくれる?

1960年代にヒットしたフォークソングが社名のモチーフって言うとんねん。

パフやないか!
ピーター・ポール&マリーのパフ・ザ・マジックドラゴンや、それ。
子供たちが集まって、成長して、そして巣立ってく。悲しみながらも、彼らの成長する姿に喜びをもちながら見守るパフ。若者の巣立ちを応援するっていう、由来。もぉ〜パフに決まりやそんなもん!

分からへんねん、でも。

何が分からんの、これで。

俺もパフやと思っててんけどな、おかんが言うには、野村克也みたいな人がおんねんって言うねん。

ほなパフとちゃうやないか。
パフには吉川さんっていうパフのひまわり的存在がおんねん。もうね、社内外みんなの注目の的。それでいても、社員みんなで盛り立てていく会社やからね、パフは。ノムさんは月見草なんやから、その正反対や。吉川さんのぼやいとる姿、みた記憶ないしな~。パフちゃうやないか~。ほなら、まだもうちょっと詳しく聞かせてくれんか?

ジャイアンツは大好きなんだけど、甘いものが苦手な人もおるみたい。

パフやないかい!
それ、まんま保坂さんやないか。採用コンサルやアウトソース事業の礎を築いた、脳内スペックはウルトラC!お酒の席では、レモンサワー。そんな保坂さんがいる会社って、パフやもん。パフに決まりよ、そんなもんは!

分からへんねん。

何が分からへんのん、これで!

俺もパフやとおもってんけど、おかんが言うには、最近レバノンに向けて密出国した人もおるって言うねん。楽器ケースに身を潜めて。

ほなパフとちゃうやないか!
カルロスゴーンに似てる大岡さんっていう、歴戦の雄のような社員はおんねんけども。普通に昨日出社してたしなー。まだ日本にいてるしなー。ほなパフちゃうやないか、もうちょっとなんか言ってなかったか?

社内では「会話したの?」って言葉が、よく飛び交ってるらしい。

パフやないか!そんなもん日常茶飯事やろ!お客様の考え・採用状況・今後の方針などなど、答えはお客様にあるって、よう言いようもんね。パフに決まりそんなもん!

分からへんねんでも。

分からへんことない。おかんの好きな会社はパフや!

おかんが言うには、パフではないって言うとんねん。

ほなパフちゃうやないかい!
だから先言えよ!おかんがパフやないと言うんやから、パフなはずないやんか。
俺がこんだけ長げぇこと言うてる時どう思てたん?

申し訳ないよ。だから。

ほんまに分からへんがな、どうなってんねん。

おとんが言うには。。。

おとん!??

名大社ちゃうかって。

絶対ちゃうわ!
もうええわ。どうもありがとうございました~。

 

以上。
朝から茶番をお送りしましたのは、ハム石河でした。

お次は、鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。

昨日の釘崎さんのブログを読むかぎりですと、何があったんだろうか…と推察してしまいます。
酔いに任せた失態というのは、たちが悪いですよね。覚えていないこともしばしばで…笑

私事ですが、成人式の後の四次会くらいだったでしょうか、、、
一度だけお酒で失態を起こしてしまい、それ以降は「肝臓八分以上は飲まない!」と心に固く決めていています。

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お酒といえば。。。!?
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さてさて。
「お酒」というとこんな広告を目にするようになりました。

その前は、こんな広告だったみたいですね。

はじめて見たときの印象は「なめてるだろ!」という強い不快感をもったのですが、今となっては、もう見慣れてしまいました。

ちなみに、その前の広告は、こんな感じだったそうです。

180度くらい、違いますよね。伝えている内容は、同じなのに。。

「スタイリッシュだし、こっちの方が好きだなぁ」と思っていました。
そう、少し前までは-。

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なんとも不思議な広告の正体
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そもそも論ですが、考えてもみると、
いかにもコドモが書いたような上記2枚の広告は、正常な神経を持っている”普段”の僕たちには不必要なもの。

でも、許容量を超えてしまったオトナには、3枚目のようなスタイリッシュな広告は目に入ってこないわけで、
上の2枚がちょうど良い、と。なんとも皮肉なことです。笑

 

つまりは、、、
・お酒を飲みすぎた状態で、
・正当な判断がつかないオトナに対しても理解ができるほど、
・言語レベルを落として訴求することで

 

「暴力はダメだよ」という内容を伝えたい。
要素を分解すると、そんなところでしょうか。

訴求するべき相手のレベルに合わせて、こちら側が伝えたい内容を工夫する。

当たり前のことですが、難しいですよね。

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「ヘンな広告」のヨコ展開
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ちょっと胸に手を当てて考えてみると、決して「ヘンな広告」という枠にとどまらない、と思うのです。
採用の世界で考えてみると、どうでしょうか。

「会社のことに興味を持ってほしい」というゴールは変わらないにしても、
「ナビからきた学生」
「合説中に呼び込まれてブースに座らせられた学生」
「オファーサイトから来た学生」
「社員の紹介で来た学生」
「もともとからファンだった学生」

 

「会社説明会に来た学生」に「会社内容を訴求する」ことは変わりません。ただ、
入口が違うだけで、初期接点での学生期待値や選考中の動機形成の仕方が画一的ではないことは言うまでもない、と思います。

 

でも、現実は、どうでしょうか。
HRテックは導入するし、イベントの内容も精査する。でも、接触した後の中身の精査は二の次三の次。

その時々の想定される学生の知識や興味レベルに目線は合わせず、
会社として伝えたいように伝えている実情。

 

それでいて、採用実績作らなければ、次年度の発注先変更。
(パフでは積極的に候補者形成施策は売りませんので、対岸の火事ではありますが)

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結論、何が言いたいのか
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出会い方の選択肢が増えれば増えるほど、出会ってからの学生ニーズも多様化します。
「つかみ」の心理状態を見誤れば、伝えたいことも伝わりません。

 

理性的判断ができない酔っ払いに、スタイリッシュな広告を見させるように。。。
普段の僕たちに、言語レベルの低い日本語で語りかけるように。。。

 

訴求するべき相手のレベルに合わせて、こちら側が伝えたい内容を工夫する。

多様化するこれからの採用市場に備えていかねばなりません。

 

ということを、近々パフの若手社員でセミナーをします。
いわゆる”Z世代”。スマホ片手に就活をしていた世代です。
採用が超本格的に始まる2月に、自社の採用の在り方を見つめ直してみませんか。

 

さて、お次は鬼丸さんです!

 

(写真の出展:鉄道事業者共同PR「暴力行為防止ポスター」)

初おみくじは、小吉でした。

2020年1月6日 (月曜日)

新年あけましておめでとうございます。モブ石河です。

年末のブログで阿久根さんに紹介してもらいましたが、本厄です。
初詣のおみくじは、小吉。

為すことが悉くうまくいかないそうで「自分の思うままにやると全て裏目に出る」と書いてありました。
学業以外のすべての項目で、マイナス査定。笑

本厄のごとく、耐え忍ぶ1年となりそうです。。。

 

もともとの「厄年」の起源を調べてみると、体調を崩しやすい周期のことをさしているらしい。

学生時代と比べると、日々の運動不足によって筋肉量が低下し、カロリー摂取量の増加で脂肪がたくさん身についてしまった挙句、平熱が1.5度ほど低くなり体調を崩しがちだった2019年。

昨年蒔いてしまった不健康のタネが、見事に今年開花してしまいそうです。こわい。。。

摂取量はまだまだ調整できそうないなので、ウォーキングからまずは始めてみたいと思います。

 

ちなみに、初夢は「亡くなった祖父との会話」でした。

何を話したのかわすれてしまいましたが、ネットで調べてみると
「自分自身の価値観の再評価。古い状況から新しい状況への変化。」とありました。

どうしてもまた、おみくじの結果と厄に繋げて考えてしまいます。。

 

2020年の船出は厳しそうです。
大でもなく、小でもなく、ちゅうと半端にならないよう、足元をしっかり固められる、そんな一年にしていきたいです。

 

さてお次は、鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。12月も2週目に入りました。早いです。。。

先週末、パフのパートナー企業であるI社とともに
ダイレクトリクルーティングの成功事例や失敗事例、運用のコツなど、
様々なことについて意見交換を行なってきました。

業界や従業員規模によって、採用決定やリピート率に相違があったり、
学生さんにオファーを開いてもらうまでと、開いてもらってからのコツ
だったりと、目から鱗が落ちるようなことばかりですごく面白かったです。

例えば、オファーからの承認率をあげるために
・個別文章のいれ方の工夫として、学生の言葉の言い換えを行なって個別文章を書く
・後追いでメールを入れる
・学生さんが任意で設定できる「青いタグ」の有効活用

などなど。

ひとえに「個別文章を書きましょう!」とか「特別感を出しましょう」などといわれる
ことも多い、ダイレクトリクルーティングの活用方法ですが、その具体的な事例をもって
学べたことは、大きな財産になりました。

パフの営業メンバーはほぼ全員出席をしたその勉強会。
気になる方は、各営業担当まで聞いてみてくださいね!

お次は、鬼丸さんです。

未来の思い出の地に思いを馳せて

2019年11月18日 (月曜日)

おはようございます。ハム石河です。

 

11月初週に、中央大学の学祭にいってきました。

 

卒業して1年と半年が過ぎましたが、何も変わることがない母校。
隣の明星大学には、どんどん新しい校舎が建てられる中、ほんとに設備投資しないんだな(笑)と
懐かしいような、少し残念のような、そんな感情でいっぱいでした。

大学教室には、学生闘争があった時代の名残がいまだに残っていたり
サークルの部室等には、世紀末満載のストリートアート(過激な文言の落書き)が残っていたりと。

 

田舎から東京に憧れ、名前だけで決めた大学の進路。
東京の中央だとおもったら、八王子の中央だったことに衝撃を受けた、6年前の入学式。
ジモトの福岡の方が全然都会だったと、もう笑い話なのですが(笑)

 

でも、ユタっとした空気感は自分の肌には合っていたみたいで
東京にかぶれることもなく無事4年間を過ごせたのは、田舎の空気感ならではだったと思います。

 

足のついでで、学生時代のバイト先にいってみたら
当時お世話になった先輩がいっらしゃり、それこそ1年以上ぶりに再会。
相変わらずのお変わりがない様子で、時が止まったかのような不思議な感覚。

町の再開発で駅前がどんどん整備されて道や駐車場になったり
駅前のテナントは空きが増えていたりと、ハードなところの変化は早くて浦島太郎のような感じではあるけれど
なんとなしの空気感といいますかソフトなところは、なかなか変わらないものだなぁとしみじみでした。

 

思い出の詰まった場所って、ジモトとは違うけれども、でも向かえいれてくれるあったかい雰囲気があるように感じます。
まだまだ20と数年しか生きてしかない中で、そんな未来の思い出の地は現れるのか、わくわくしています。

 

まとまりがない感じになってしまいましたが、今日書きたかったことはそんな感じです。
お次は、鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。
あいかわらず今日も長い文章になってしまいました。

 

もう15年くらい前の出来事です。幼稚園の年長さんくらいだったと思います。
当時園内で流行っていたことの一つに「じゃんけんの必勝法は何か」ということがありました。

早だしじゃんけんを考えたり、グーキョキパーのハイブリット型を編み出したりと様々な議論が、小さな日常で繰り広げられていました。

その中で、より一層の議論を巻き起こしたのが「後出しじゃんけん」というもの。

あえて、説明するならば、ワンテンポ遅く、じゃんけんをする、それだけのこと。
相手の手の内が分かっているのだから、間違いなく、勝てる、そう、後手必勝のワザです。

後出しであるという、「ずる」を除けば。。。笑

もちろんコレはずるいことですので、だれもやる人はいませんでしたが。。。

 

ここから少し話が変わりますが、、
もしも、後出しすることが「ずる」ではなかったとしたら、どうだったのでしょうか。

 

つまりは「相手の手の内を先に知る」そのこと自体が「ズルくない」ことだったとしたら。
考えてみると、そういったことが実は身近にあるように感じます。

 

普段僕は営業という立場に身を置いていますが、これもまた、当てはまるように感じます。
パフには(自分で言うのも何なのですが)職サークルをはじめとして、素晴らしいコンテンツが揃っています。
その素晴らしさ故に、「知ってもらいたい!」「使っていただきたい!!」という気持ちが先行して、自分の手の内を相手に押し付けるようになってしまうことがしばしばです。

言ってしまえば、
相手がじゃんけんを出す前に「僕はグーしか出さないよ!」といっているようなものです。
十中八九パーを出されてしまいますので、勝ち筋はありません。笑

 

でも、一旦ここで立ち止まって「知ってもらいたい!」「使っていただきたい!!」というその気持ちを内に秘めて、相手の話をじっくり聞くところから始めてみると、ある程度の手の内(ニーズ)を汲み取ることができると思うのです。

 

画一的なコンテンツというのはきっと存在はしなくて、使い方次第でいかようにもそれを変化させられると思います。
(パフのコンテンツでも、そうではなくても、世の中一般的に)

ジャンケンポンで出すこのタイミングで、トントンあるいは、何となしにチョキ出しそうだな〜なんて、わかると
それにあわせて、手の内を考えることができそうだと、そう思うのです。

 

最近少し遠い過去のことをよくフラシュバックするようになりました。当たり前のことですが、はっとさせられることが多い、そんな気がしています。

 

とか何とかいってる割に、まだまだ踏み込んで相手の考えを聞くことの怖さがあるのですが…苦笑
まとまりのない文章になってしました。

 

お次は、鬼丸さんです。

たまたま隣なだけだったのに。

2019年10月2日 (水曜日)

おはようございます。ハム石河です。

魔法使いといえば、ぼくはもれなく
ハリーポッターを思い浮かべます。

小学校1年生の時に、初めて映画を見て以来
好きな映画の一つになっていますが、
やはり一番好きなのは、「賢者の石」ですね!

さて、何を書こうか
迷っているうちに朝を迎えてしまったので、
先週でてきたトライアスロンのことでも
書こうかと思います。

 

江戸前トライアスロン

 

Swim350m、Bike20Km、Run5Kmのカテゴリーで
スプリントといわれるレースに参加してきました。

ゆるく完走してくるつもりが、
かなり酷なレースになってしまったのは残念でしたが。
原因は、日頃の不摂生だったんですけどね。(笑)

ボチボチ運動しないとなぁ。。。
(これ、なんか1年前からずっと言っている気がする。。。)

 

それはそうとレース中に、
たまたまバイクラックが隣だった大学生さんと仲良くなりました。
いまは北海道で獣医学を学んでいるとのこと。

お互い初対面だったのに、そのまま意気投合してしまって
レース後温泉に一緒に行ってしまうという。(笑)

 

こんなこともあるんだなぁ、と。

 

北の大地へもどるフライトまでの2時間くらい
温泉つかりながらいろんな話をしてたのですが、
違うバックボーンを持っていて、進んでいる分野も違っていて
互いに知らないことばっかりだったので、
話が盛り上がらないわけもなく。

動物の解剖中の画像見せてもらえたり、
北海道のキャンパスライフのこと教えてもらったり。
個人的に一番面白ろかったのは、
獣医学部生の卒業後の進路の決め方について。

 

あぁ、なるほど、だから、
獣医学部生の採用はあんなにも難しくなってしまうんだなぁ
と思い至ることもできました。

 

ネットで知りたいことをダイレクトに調べるのは効率が良いけれど、
“その道”に詳しい人から直接教えを乞うほうが、
周辺知識もあいまって面白いなとしみじみと感じました。

 

そんなことが、
たまたま同じ場所で、同じ時に出ていたトライアスロンのレースで
バイクラックが隣だったというだけで、こんなことが起きてしまうなんて、

 

なんだか、不思議なものですね!

 

さて、お次は鬼丸さんです。

おはようございます。ハム石河です。
昨夜は台風すごかったですね。
8時までJRは動かないようですし、自宅待機の方も多いのではないでしょうか。

 

先日、新潟へ行ってきました。
新潟はアニメ漫画の聖地らしく、多数の有名な漫画家さんを輩出している県のとこので。

漫画アニメ館なる施設に足を運んでみて
声優体験をしてみたのですが、これが思った以上に難しい。

 

まず、言葉とアニメーションがあわない。
そして、ボー読み感が拭えない。
っていうか、セリフ覚えきらない。。。

 

という三重苦。

 

小さい頃から身近だったアニメの裏側は
こんなにも複雑だったのかと、かなりびっくり。

あのアニメ映画の〇〇役の人下手だなぁとか、今まで散々に言い散らかしてきたのですが、

もうそんなこと、いえないな…と心から思えた出来事でした。

 

経験してみてこそ、初めてわかることがあるんだなぁと。

 

安全なところから誰かを笑うくらいなら、一緒に一歩だけでも道を踏み外してみてもいいのかなと。

きっと知らない世界へと続く入り口なはずだから。

 

そうやって、人生に彩りを加えられたらいいなと

淡く思ったハムの夏休みでした。

 

さて、お次は鬼丸さんです。