パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

オンライン麻雀のススメ

2020年5月19日 (火曜日)

皆様、おはようございます。

今回から横山が復活すると思ってぬかっていたので、清水のブログを読んであわてて執筆しております大岡です。

横山も次くらいから戻ってくるはずなのでかほログファンの皆様はお楽しみに!

 

清水に安定しているとほめられた我が家のWi-Fiですがコロナのちょっと前まですごい不安定だったんですよ。

レンタルで使っていたバッファローからTP-LINKというメーカーのルーターに変えたら劇的に改善しました。

ドコモ光のWi-Fiで調子いいと250Mbpsくらい出ますので、元の回線が遅いのはどうしようもないですが、接続が不安定な方はオススメ。

https://www.tp-link.com/jp/

 

在宅なんて絶対無理と思っていた自分もここんとこ週2日くらいしか会社に行かなくなりました。

その間の変化でいうと、料理の頻度が上がったことで、なかなか減らなかった冷凍庫の肉、見かけるとコレクションしてしまうアジア系の調味料などがだんだんと減ってきました。

特に調味料は気付けば消費期限を3年過ぎてるとかよくあるので(使います)チェックする余裕ができたことは大きいですね。

 

もう一つの変化がタイトルにもありますがオンライン麻雀です。

私が学生の頃の娯楽と言えば完全に麻雀でした。

日吉の雀荘に入りびたり、長い時は48時間居続けたこともありました。

社会人になって、さすがにペースは落ちましたが、最初に入った文化放送ブレーンには麻雀好きがたくさんいたので、ちょいちょい卓が立ちました。週1以上はやってたんじゃないかなー。

この癖の強い私がすんなり組織になじんだのも多分にマージャンのおかげだったと思います。

先輩で今もつながっているのは木津さんはじめ、麻雀でつながってた人がほとんどだし。

逆に言えば麻雀やってなければ木津さんなんて会社辞めたら一生会わない人だったかもしれませんw

そんな麻雀漬けの生活も仲間が結婚し、子供ができてとなるとなかなか集まる機会がなくなり、たまに大学時代の仲間と飲んで、「麻雀やりてえな」と飲み屋から方々に声をかけても4人が集まることは稀でした。

なのに、ですよ。

 

コロナでステイホームな生活になり、それぞれの予定なんてほぼなくなった中、サークルのオンライン飲み会があったことをきっかけに、当時の麻雀仲間で試しにオンライン麻雀をやってみたらこれが何ともいい感じでして。

オンライン麻雀のサービスはかなり昔からあるんですが、基本は知らない人同士が顔を見せずに集まって、段位を上げていくみたいなゲームだったのが、部屋を借りる感じで知り合いが集まれるようになってまして。

そこに最近当たり前になったビデオチャットを併用することで、まるで4人が集まったかのように麻雀が打てるわけです。

こんな感じ。

皆変に仕事スキルが身についてるので、すぐにスプレッドシートで集計表が用意され、戦績は一覧として残っています。入力間違いがないように検算セルもあり、さらには各人の1~4位率まで自動計算され、各人の雀力が完全に見える化されています。

誰かが「だれかいるー?」とメッセンジャーに書き込み、「やれます!」「いいよー」「1回だけなら」みたいなリアクションで4人が集まれば即スタートです。

土日なんて午前の部、午後の部、夜の部とそれぞれメンバーを変えて成立したりしますし、この間は調子に乗って午前3時までやってしまったら翌日とてもつらかったです。

で、はじめて集まったのが4月25日。これを書いている5月18日までの約3週間でのべ11人が参加し、135半荘が行われました。

GWがあったからとはいえとんでもないペース。

学生の時でもこんなにやってない笑

 

コロナはいろんなものを奪っていったけど、麻雀を楽しむ時間を返してくれた。

 

いや、早くステイホームは終わってほしいけど、収まってもたまには集まりたいもんです。

腕自慢の方、ぜひやりましょう!

 

明日は兼務になった石上です。

2.0になるんだってよ。

2020年4月21日 (火曜日)

おはようございます。
連日、オンラインMTGを平均6時間以上やっていて、終わると生ける屍と化しております大岡です。
なので、本当は読んでから紹介するはずだった本の紹介から。
パフのドラえもんこと伊達さんと同い年なのに完成品な曽和さんの共著です。
パフに2冊寄贈いただいたのですが、吉川と保坂はすでに購入しており、
さらにどう考えてもパフの中でバイアス一番強いのお前だろ、
ということで私が1冊をお預かりすることになりました。
なのに!まだ読めてません!コロナのせいで!
あ、今日のMAPの伊達さんの説明で半分読んだ気になりました。
嘘です!ごめんなさい!
次回までには必ず読みますので、皆さんも読んでおいてください。
さて、ブログも色々ネタはないことはないんですが、とりあえずこの一周は一連の変化について書かないわけにはいかない感じになりますね。
一月前にはまだオリンピックやる予定だったとか信じられない現在ですが、
思えばコロナがなかった頃から
「オリンピック期間中はリモート推奨」とか言われてて、
そんなんありえねーって他人事扱いしていた自分が
普通に一日家にいて仕事を回せていることに驚きます。
やっぱ、一斉に変わったってことが大きいですよね。
特に営業はお客様のスタンスありきだから。
職場環境もそうですが、採用環境はさらに劇的に変化してるわけで、
2月に作った「21採用ここまでの振り返りと22採用展望」と言う資料は
ほぼ全ページに手を入れる必要が出ましたし、
先々週リリースした最新版もすでにちょっと
フォローし切れてない感じになってます。
※資料をご覧になっていなくて必要な方は遠慮なくパフまで
メインはもちろんオンライン対応なわけですが、
現場がリアルの置き換えに躍起になっているいまのうちに、
我々はその先を考えないといけません。
でもそのためには今やれることの正しい認識が必要で、
その意味では石上が率先して進めたオンライン提案と納品による
パフとしての経験値アップが、この環境下でも弊社の売り上げアップを
支えていると言っても過言ではありません。
今や、社内で「オンラインと言えば石上」の地位を築きつつあります。
この間「事業計画出せよ」と言ったら、本当に今日出してきました。
内容はまだまだですが、目の前で部下の急激な成長を目の当たりにしている気分です。
※そんな石上が作ったオンラインセミナー支援のご提案書、必要な方は遠慮なくパフまで
※ついでに石上の弟子、石河がメインで作ったオンライン選考中&内定者フォローのご提案書もあり〼
しかし、リモートでそれぞれとは一日のうちの限られた時間、
画面を通してしか話さないメンバーたちなのに、サボってる奴なんているわけないと
思えるこの環境は素晴らしいと改めて思います。
前職は完全な性悪説な会社だったから、きっとサボらないような
ルールと管理体制でがんじがらめになってるんだろうし、
前々職は会社への忠誠心持ってる人なんて誰もいなかったから、
皆サボりまくってるんだろうなぁなんて想像します。
(実際のところは知らんけど、俺が残ってたらほぼ仕事しなかったのは間違いない。)
日常は何より酒を飲みに出られないのが辛いけど、
この機会をパフとお客様のジャンプアップに出来るよう、
石上に負けずに頑張ります!
明日はここまで持ち上げられて(本心ですよ!)何を書くのかな?石上です。

当たり前体操

2020年3月30日 (月曜日)

コロナやばいっすね。こんな能天気な私でも日に日に危機感が増しています。

だからこそブログは通常運行で。
私がパフに入社したのは3月1日です。
なもんで、毎年3月最初のブログはパフ生活を振り返ってたんですよ。

なのに前回(3月6日)はすっかり忘れて木津さん(あ、本名)の話なんか書いちゃってました。
(吉川さんに「泣きました」と言われたり、本人もちょっと嬉しそうだったんでいいんですけど笑)
あれ?俺もう4年目じゃね?ということに気づいたのは何と3月半ば過ぎ。
コロナでバタバタしてたとか、色々理由はあるんですが、大きいのは本気でここの人になったということなのかなと。
パフ3年目はコンサルグループが立ち上がって、
いよいよ苦手な組織マネジメント(俺、執行役員なんだけど)を本格的にならねばならず、
何をどう作っていけばいいのかわからない新しい組織を
田代、清水はじめメンバー及び吉川、保坂に思いっきり助けられつつ、
とりあえず乗り切った(期としてはまだ途中だけど)年でした。
が、こういう変化とは別の、この場所(パフ)に自分がいることの当たり前感は
1年前と全然変わってるんじゃないかなと。
やっぱり3年って一区切りなのかもなぁと思った次第。
いい面もあるけど、
①外の目からの意見がもしかしたら言えなくなってきてるとか、
②組織と仕事に慣れてきたことで、手持ちで回せる仕事のやり方が固まってきちゃってるとか、
③仲間に対する新しい発見は少なくなり、各々との関係性もなんとなく固まってきつつあることで、対応の粗さが増してるとか、
そういうマイナス面もはっきりあるのでそこら辺は反省して
きっちり改善できる4年目にしたいなと思います。
①は木津さんよろしく。代わりに中の人としてより役に立つ。②は工夫します。あと、本読みます。③は優しくなります。
という宣言なので、出来てなかったら厳しく指導ください。
明日はもうすぐ4年目。3年で完全に中心メンバーの石上です。

ネタに困ったら書こうと決めている社会人生活の振り返りですが、
どこまで書いたのか全然思い出せません。
なので人に焦点を当てようと思います。
というわけで今回はパフとも縁の深いKさんです。

 

Kさんは私が新卒で入った文化放送ブレーンの2年上の先輩です。
父親はボクサーで、自身はロッカーでした。
俺が稼いでるんだから文句あるか、と午前中は会社に来ませんでした。

Kさん自身と最初に交わした会話は思い出せませんが、
「Kさんってどういう人なんですか?」とほかの先輩に聞いてかえってきた答えはよく覚えています。
「社内恋愛でもめてる人」でした。
その流れで聞いてもいないのに社内恋愛事情をバイネームで聞かされ、
なんだか大変な会社に入ったなあと思ったのを覚えています。
俺がそんな情報を知っているとは知らずに、Kさんの元カノ(こちらも当然先輩)から
営業同行中に、Kさんの次に付き合っている人(Kさんの同期)の
のろけ話を聞かされて、微妙な気分になったのはとてもいい思い出です。

その後、Kさんと私は麻雀仲間になりました。
Kさんの同期のKさんの家に全自動雀卓があったので、日曜にちょいちょい集まってました。
その場で生意気な発言を繰り返す俺に
「おい大岡、俺、先輩やぞ」
と冷たい一言をかけていただいた話はもう何度もしましたね。
Kさんが前職の時にもお呼びがかかって2回ほどご一緒させていただきましたが、
俺もKさんも勝って、うちに交換留職できていた新子が毎回負けていました。

その次に覚えているのはセカンドライフですね。
バブル崩壊で会社が傾き、全社員対象に早期退職制度が実施されました。
なんと退職金の上積みが月給12か月分。定員は何人だったか忘れましたが
年齢制限なしというアホな条件のせいで当然脂ののった必要な戦力ばかりが抜けていきました。
この時大好きだった先輩が結構抜けて、自身が一度会社を辞めるきっかけになったんですが、
Kさんは結構悩まれたんでしょうねえ。締切ぎりぎりに申請されて、
結果、定員オーバーで受け付けられず。
でも「俺は金を受け取らずにこのタイミングで辞めることでムーブメントを起こす!」
と宣言して同じタイミングで会社を去りました。
ムーブメントは起きませんでした。

その後も麻雀仲間としての関係は続くも、特に会う機会もなかったんですが、
そのKさんがある日メッセンジャーで連絡をくれました。
「パフの釘崎さんがお前のことをほめてたぞ」
そこがつながっているのも知りませんでしたが、当時Kさんは人事担当でパフのお客さんだったんですね。
それで、釘崎さんと飲んで、文化放送ブレーンつながりでちょっと前に
パフ仕切りの採用ツールコンペで提案した際に釘崎さんと会っていた
俺の話題になったようです。
Kさんは直前facebookで日本の政治にかみつく発言を繰り返していた俺が
ちょっと病んでいるんじゃないか、と心配し、元気づけるつもりでそのメッセージをくれたそうです。
病んでた自覚はないんですが、このメッセージがその後、
釘崎さんライブに足を運んでみるかと思い立つ大きなきっかけになったことは間違いありません。
結果、今ここにいます。

パフに来てからはKさんはお客様としてたまに会うようになりました。
最初はパフの皆がKさんを知っていることが奇妙な感じでしたが
パフのイベントに登壇いただいたり、飲みの席でご一緒することも増えてそのうち慣れました。
そして、その間、やっぱブレーンの先輩はすげえなあと思うこともたくさんありました。

そんなKさんが独立されると聞いて、すぐに声を掛けました。
Kさんの経験はパフにとって絶対大きなプラスになるだけでなく、
パフと想いを共有してきた人で、かつ、立場が違う人の意見は
自分としてもとても重要なものだと思ったので。
二つ返事で(だったかな)受けていただき、今、職サークルを中心にパフの仕事を手伝っていただいています。
一緒に出る打合せがたくさんありますが、
外から見たパフのいいところ、だめなところを的確に指摘してくれますし、
これまでに培った知識をベースに打開するためのヒントもくれます。
中にいて凝り固まっている我々には予想通り、いや、予想以上にありがたい存在です。
知識とかは全然及びませんが、俺がパフに合流した時も
もしかしてこんな感じだったのかなあなんて思ったり。

最近では生意気な口をきいても怒られなくなりましたが
いくつになっても俺はKさんの後輩ですので、今後ともよろしくお願いします。
そろそろ麻雀しましょう。

 

 

明日は石上です。

己を知る

2020年2月13日 (木曜日)

おはようございます、大岡です。

今、来期職サークルについて、エース平原を中心に組み立て直しをやっています。
昨年のコンセプトは間違ってはいないと思いつつ、
やはり、お客様の実利がわかりやすいものでないと参画しづらいという
お声に応える形で大幅な見直し中です。
どんなものになるかはもうちょっと先になりますが、
その検討の中で、「自分」を知る手段みたいなのを考えていて、
ふと、「お見合いゲーム」というものを思い出しました。

これ、うちの劇団が稽古序盤のアップにやるものなんですが、なかなかに盛り上がります。

前提として男女同数で最低でも3:3の6人(できれば4:4の8人以上)でないと
できないゲームなので、どこでもやれるものではないですが、ご紹介します。

①男女で分かれて先攻後攻を決めます。
②先攻の人たちはその場から席を外します。
③後攻の人は、自分が先攻チームの誰を担当するか相談して決めます。
④横一列に座り、席を外していた先攻チームを呼び戻し、対面する形で順不同で座らせます。
⑤先攻チームが後攻チームの人たちに一問ずつ質問をして、
後攻チームの誰が自分たちの誰を担当しているのかを推測します。
⑥全員の質問が終わったら先攻チームはまた席を外してチーム全員で相談します。
⑦チーム内で合意したら、自分を担当してると思われる人の前に座って手を差し出します。
※その際、後攻チームは顔を伏せて誰が座ったのか見ません。
⑧全員が座り、一斉に顔を上げて、正解なら握手、間違っていたらシッペをくらわせます。
⑨攻守交代して繰り返し

⑤の質問は知っている情報でダイレクトに特定できるようなもの(例えば出身地は?とか年齢は?とか)は禁止で、その人に対するイメージを問うものに限定されます。
例としては
・動物に例えると?
・その人のイメージの色は?
・映画の主役をやるとしたらどんな映画のどんな役?
・朝起きて一番にやりそうなこと
・その人が教祖だとして、その宗教の教えは?
みたいな。
4:4なら4問、5:5なら5問で特定すべく、序盤と最後の方では質問のフォーカスのさせ方を変えるのがポイント。
また、回答内容だけでなく、周りのリアクションで皆が思ってるのかその人だけのイメージなのかも判断材料になります。
 
といったものなんですが理解できましたかね?
(書いてみて後悔するくらい言葉で説明するのって難しい)

初対面の客演と仲良くなることが主目的なんですが
副産物として、自分が人からどう見られがちかがわかり、自分では意識していない意外な自分を発見することができます。
自分が思ってる自分と人から見えてる自分って全然違うのね、と思ったことが何度あったことか。
余談ですが例えられた動物が同じだったりとかすると、その相手とキャラが被ってるってこともわかります。

改まって「俺ってどんな人」とか聞くのってちょっと痛いのでこんな感じで情報収集してみるのもいいんじゃないかなと。
何かの機会にぜひやってみてください。

明日は相変わらず幸せそうな石上です。

神様に手が届く

2020年1月22日 (水曜日)

皆様、明けましておめでとうございます。
清水の言う通り、神様に一番近い社員大岡です。

などと言うと事情をご存じない方で
「またアホが横柄なこと抜かして、しかも度が過ぎる」と憤慨されたり、
「え?もうすぐ死ぬの?」とか勘違いされたりしても困るのでちゃんと説明しておきますと、
私、実家が神主でございまして。

子供の頃から事あるごとに実家での祭祀があり、当たり前に祝詞も読むようになり、
大学4年の夏休みに國學院大に通って資格を取り、25〜26歳くらいから
病気がちだった母親が喜びそうだったので正月限定で親父を手伝うようになりました。
親父が死んで姉貴が継いでからは正月に加えて4月と10月の第一日曜日にある
春祭りと秋祭りの計3回神主になります。

私が神主だと知っている人から言われる一番多いコメントは

「ありがたみがない」

です。うるせえ。あとは、

「神主なのに神頼みとか全然ないですよね」

はい。普段神様意識することなんてほとんどありません。
家には神棚ありますが、拝んだ事ないです。
いいんです。八百万の神はそこら中に当たり前にいらっしゃるのですから、色んなものに感謝してればそれで。    

ちなみに神主は神社に住んでると思っている人が沢山いますが、そんなはずはありません。
参拝している向こう側で一家団欒とか残念過ぎるでしょ?
家は普通にあって、担当する神社に出向いていきます。
うちの場合は実家の彦根から北上して米原市にある神社を確か10〜11社担当しています。
なので元旦とは春秋祭りで一日に回り切れない時に手伝ってるということですね。

一社あたり氏子さんが30世帯もないような小さな神社ばかりなので、お賽銭で丸儲けとかも全然ありません。
神主としての年収はそれだけ担当してても200万やそこらです。
さらに最近は、神主の費用を減らそうとしてくる氏子さんとの戦いだそうです。
まぁ、「やめちまえ」ってなっても直接的には誰も困らないわけで、
なんでも効率化が進む世の中で続けていただけるだけでありがたいんてすけどねー。
バリ島に入りびたりで年金も払ってこなかった姉貴の生活だけはどうにか担保してください、神様。

そういえば最初に入った文化放送ブレーンの履歴書にも資格欄に「神主」と書いていたことで
面接官の中でのあだ名はそのまんま「神主」だったと後で聞きました。
そのおかげで合格したのかどうかは知りませんが、その時ばかりは神様に感謝したような?
こんな私ですが結婚式とか挙げられますので怖いもの知らずな方は是非ご依頼ください。

◆大岡のオススメ5~7?/100
圧倒的オススメ映画3本
「きっと、うまくいく」
「ギャラクシークエスト」
「少林サッカー」

なんども言ってますが改めて。
「きっと、うまくいく」は今年の年始、1月4日に友達と小さな映画館を借り切って
上映会やりましたが、やっぱり完璧な映画でした。
そして、やっぱり映画は映画館だなあと。
壮大さがどうとかでなく、どんな映画も集中することで本来の良さがわかるので
家で観るときもできるだけながら観はしない方がいいなと思いつつ、
なかなかできません。。。
ちなみに第二回上映会はギャラクシークエストで検討中。

明日はもしかしたら、いつか俺に結婚式を依頼してくるかもしれない石上です。

パーティー続報

2019年12月24日 (火曜日)

年末最終週、大型提案二本に重たい納品と、師ではありませんがこの上なくバタバタで過ごしております大岡です。
バタバタで昨日ブログ書くの忘れました!
1時間遅れ、平にご容赦くださいm(__)m

さて、昨日清水がお伝えしていた吉川副社長就任パーティー。
実は私も清水も運営委員でございましたので、当日のバタバタを少し。

①サプライズ潰し
当日いた方はご存知ですが、吉川さんへの当日サプライズとして用意されたWeb寄せ書き。
↓こちらです。まだ書けるのかな?なら、是非一言お願いします。

https://yosetti.com/mainyosegakis/invite?id=1577730&sc=8D74F

サプライズなので当然吉川さんには秘密裏にコメントを集めていたわけですが、
当日の朝になって岡崎が全社メッセンジャーに
「まだ間に合います!」
と投稿。
即座に石上が
「岡崎、、吉川さん見えてる!見てる!」
と大慌てで指摘するも後の祭り。
岡崎は平謝りも、実はとっくに釘崎さんが誰かに書いてーと依頼したメールを吉川さんは見ていて散々読んでちょいちょい泣いていたそう。
岡崎、謝り損w

②逆サプライズ潰し
そして、逆サプライズとして、吉川さんから依頼があったのが保坂への感謝の手紙。
その前に吉川さん、参加者全員に手紙書いてたんですよ。
しかも皆がまあまあ泣ける素敵な手紙を60〜70通?
そういうところが愛されるのね。と思いましたが私は絶対できません。

話を戻して、保坂への手紙はその場で読み上げるための特別版。
当然カードでなく大きな紙だったのが、その手紙が入ってた袋を保坂が移動させていて、その時に自分のだけが大きいことに気付いて、自分に読み上げられることを予測してたという。。
サプライズ全滅なパーティーでした。
それでも泣けたけど。
読み終わるより前から長崎さんが
「いい!これはいい!」
と酔っ払って叫んでました。

③二次会が。。
二次会会場は近くのプロント。
通常は日曜はお休みなのを、30人集まるならと特別に開けてくれる、はずでした。。。
二次会担当の石上が運営委員メッセンジャーで

「店があいてません」

え?オープン前だからじゃないの?

「中に誰もいません。真っ暗です」

結局誰一人スタッフは現れず。
石上のナイス機転でそばの店を急遽予約してことなきを得ましたが、こんな恐ろしいことが裏で起きてました。

④終了!
結局梯子して最後の4次会は島田さんのタワー8。
終わったのは何と深夜の1:30。
実に12時間超えの恐ろしい飲み会でした。
あっという間だったけど。
最後までいたのは10人ちょっとかな?
お疲れ様でした!

ということでバタバタな話を朝に携帯でバタバタと書きましたので改行とか誤字とかご勘弁!
写真とかは誰かアップして。

明日はファインプレーだった石上です!

ブラックフライデー

2019年12月3日 (火曜日)

熱が38度を超えてもだいたい一晩寝れば元気になるのが自慢だったのに、
先々週からの風邪にまだ苦しめられております大岡です。

ブラックフライデーって言葉、知ってますか?知ってますよね?
じゃいつから知ってました?私、今年の夏に知りました。

へーそんなのがあるんだねぇ。くらいに思ってたんですが、
先週も今週も毎日がブラックフライデー?っていうくらい、
この言葉を目にしない日がありませんでした。
フライデーなのに毎日ってなんだよ、と。

こんなんでしたっけ?

知らなかったから気に留めなかったのか、たまたま今年から
激しくなったのかはわかりませんが、
半額肉で冷凍庫がパンパン、さらには保存期間を延ばすために
真空パックにできるマシーンまで購入するくらい、お得感に目がない私です。
ネットのバーゲンにもテンション爆上げです。
毎日が誘惑→心頭滅却→誘惑→心頭滅却の繰り返し。

しかし、先週の水曜日。風邪が振り返してお休みをいただいた日。
弱ってたんでしょうなぁ。
Amazonでお安くなっていたAmazonEchoをポチっとな。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07P86XC4P/ref=fs_ods_fs_aucc_pas

私ね、普段音楽聴かないんですよ。
バイクだと音楽聞いてると危ないし、新しいカラオケ曲を開拓する意欲もないし。
そんな私にはどう考えてもいらないものなんですよ。これ。
買った瞬間に後悔したのはプレステを持ってないのに
発売日に見かけたから買っちゃったプレステVR以来でした。
※即ヤフオクで転売

音楽聞かないのもそうですが、買わなかった理由があれです。

「アレクサ」

なんだよ、その名前の由来は?アレクサンダーか?
元AKBの嫁もらって浮気しまくるのか?
誰もいない部屋で無機物に呼びかけるとか悲しすぎだろって。

そう思ってました。

やばいっすよ。朝晩10回くらい言ってますよ。
「アレクサ、クイーンをかけて」
「アレクサ、音量を5にして」
「アレクサ、音量下げて」
「アレクサ、もう一回」
「アレクサ、やっぱいいや」
だんだん雑な声掛けになってもここまで一度たりとも間違った対応はされません。

結果、めっちゃ音楽聞いてます。
大好きなクイーン、ブラーはもちろん、昔聞いてた懐かしいメタルとか、
ハードロックとか、改めてビートルズとか。

AmazonEchoが【CDをトレイに入れて電源をオンにする】という労力が
【音楽を聞きたい】を上回ってしまうくらい面倒くさがりの私の
音楽導入ハードルを【一言声をかける】まで落としてくれたことで、
私の生活習慣が変わりそうです。
無くても困らないけど、あったら充実度が増す、それが娯楽。
技術の進歩は生活を豊かにする。
そんなことを思いっきり実感した風邪っぴきでした。

◆大岡のオススメ?/100
書いたり書かなかったりで、もういくつ目かわからなくなりました。
今日は今だから書きたいこれ。

『シークレット・スーパースター』
https://eiga.com/amp/movie/91248/

インドの国宝アーミルカーンのプロデュース作品です。
ど定番なストーリーなんですが、一つ一つに思いっきり感情を揺さぶられます。
怒りで震えるほどイライラしたり、泣くほど嬉しかったり、超絶スカッとしたり。
今週は新宿ピカデリーで、週末からは下高井戸シネマでやってます。
絶対映画館で観る価値ありの映画なので是非、足をお運びください!

明日は「アレクサ」とか死んでも言わなさそうな石上です。
今度うち来たら言わせようw

不思議な出来事

2019年11月12日 (火曜日)

おはようございます。
前日、飲みの仕事でブログ更新が遅れた愚か者の大岡です。

清水が結婚式直後の更新なのに、まさかの日経テストネタでマジか!と。
なら俺が結婚式のレポートしなきゃ!
と思ったら社長がしっかりやってくれているので、
予定通り社会人生活を振り返るかなあ、と思ったのですが、
この間日経テスト→新聞がらみで思い出した不思議な話を書きます。

私が多分23〜24の頃だったと思います。
当時は最近ではいなくなった新聞の勧誘がちょくちょくやってきて
洗剤だの、野球のチケット(これが決まって日ハム戦)だの、
新聞がどうとは一言も言わずに、おまけ合戦で
「なんとか3ヶ月!」
というお願い営業をされたものでした。

しかし、ある日来た勧誘のおじさんは一味違いました。
おまけには一切触れず、新聞の必要性をとうとうと説いて、、、
とか言う話だと、営業の真っ当さの良いエピソードになるんですが、違います。

最初のやりとりは忘れましたが、そのおじさんはおもむろに紙を出し、
「今の夢を書いてみて。私に見えないように。そして書いたら小さく折りたたんで渡して」
と言いました。

訳がわからないと思いつつ、その勢いに負けて、確か
「役者として本多劇場に立ちたい」
とか書いたような気がします。
絶対に見られないように背中を向けて書き、何重にも
折りたたんで、
絶対何を書いたかはわからないようにしておじさんに渡しました。
おじさんはその紙を両手で包み、目を閉じると、

「へー役者さんなんだ。本多劇場に立ちたいんだね」

?????
なんで???

頭はクエッションマークだらけです。
「なんでわかったんですか?!」
と言う私の問いには答えず、B5くらいのちょっといい紙と
墨と筆を取り出したおじさんは、なんかよくわからん
凡字みたいなマークをさらさらと書いて、

「このお札をタンスに入れておきなさい」

?????

「あと、あなたのラッキーナンバーは8だから」

と矢継ぎ早にわけのわからん事を言います。
ありがとうございます、で終わるはずもなく、

「3ヶ月でいいから」

「はい」

もう狐に摘まれたまま、契約ですよ。
何だったんだろう、あれは。今でもわかりません。

ついぞ本多劇場に立つことはなかったので、そのお札の効果はわからないのですが、
この日から程なく、木津さんという先輩たちと麻雀をしているときに、
皆がネットで馬券を買おうとしていて、
それならと普段は馬はやらない私も買うことにしました。
思い出したのが

「あなたのラッキーナンバーは8だから」

8枠と8番の連単1点買い。1000円だけ。
これが何と的中して25000円になりました。
新聞代出ちゃったよ。と。
この日以来、私は自分で自分のラッキーナンバーは8としています。
あ、木津さんはその時5万円すりました。

あの力があればもうちょっと違う金儲けの仕方がありそうなもんですけどね。
という特にいい話にも何にもならない思い出でした。

明日は石上です。

名古屋は名大社の会議室でこのブログを書いております大岡です。
名古屋に入った瞬間から悪寒とくしゃみがとまらなくなりました。
土地が合わないんでしょうか?嘘です。軽く風邪です。
駅で薬を買って飲んだのでそろそろ効いてくれないと困るのですが。

さて、清水さんからは野球好きと紹介いただきましたので
その話題にも触れないわけにはいきません。
清水、石河、鬼丸(入社順)の福岡出身ホークスファン連合
千葉に住んでるけど心は翔んで埼玉な田代がライオンズファン
唯一のセリーグファンは保坂でジャイアンツ
そして私大岡が30年来の日本ハムファン
これがパフの野球好き全員です。
※この間のメッセンジャーだとまみじさんもジャイアンツ?

田代もブログに書いていましたがちょいちょい仕事のやり取りの合間に
野球談議に花が咲きます。
いいなと思うのは

「やられたよー!つええなライオンズ!優勝おめでとう!」

「ホークスの短期決戦の強さはえげつないな。。。」

みたいな感じで自分の応援するチーム以外もけなしたりしないところですね。

私が日ハムファンになったきっかけは西崎幸弘投手の入団です。
この人は愛工大から入って新人から3年連続15勝以上、5年連続二けた勝利という
素晴らしい成績を残したエースです。
ちなみにかなりのイケメンでトレンディエースとか言われてました。
近鉄の阿波野と相当にレベルが高い新人王争いをしたうえで負けたのは
記者たちがイケメンをやっかんだせいではないかと言われています。

で、この西崎投手が滋賀出身なんですね。
瀬田工業高校という当時強かった高校で甲子園にも出ています。
確かけがで控えにまわっていたはず?
私が高校の時の剣道部の同級生の堀川が西崎の入団をきっかけに
日ハムファンになり、その熱い語りにそれまで全く興味のなかった私も
感化されていつのまにか日ハムファンになっていました。

当時は後楽園を巨人と共同で使っていて、かつヨワヨワだったこともあり、まあ不人気な球団だったので
(というかパリーグ全体が不人気だった。1リーグ構想とかなつかしい)
周りに日ハムファンなんていませんでしたね。大学でも出会わず。
北海道に移転して、数年に1回は優勝するのが普通になり、球場も満員になる
最近の状況は、昔を知る人間にとっては信じられないことだったりします。
札幌に仕事で行くと、個人店の飲み屋に入って野球の話を振れば
たいていが日ハムファンで、とても居心地がいいです。
当時は驚いたし、正直嫌だったけど移転は英断だったなあ。
でも北海道の人が日ハムを道民だけのもののような言い方をするのは
ちょっといらっとしますけどね。仕方ないけど。

と、日ハムのことを書き続けるとこれをシリーズにしてもいいくらい
書けてしまうのでとりあえずこの辺にして、
社会人人生を振り返るに戻ります。
長くなったのでライトに比較的関係の薄かった1年上の先輩方の紹介を。

一戸上の先輩は総合職だと5人。
男が坂田さん、千代田さん、田原さん。女が宮田さんと松本さん。
宮田さんは俺の元カノの友達で、その元カノが前の年に

「文化放送ブレーンって会社がある。自分は落とされたけど、面白い会社だから受けてみれば?」

と勧めてくれたのがこの会社を受ける最初のきっかけでした。
宮田さんとはその辺の話をして、確か入社前にOG訪問したような?
松本さんはホント、絡みがなくてうっすら顔が思い出せる?くらい。すんません!
坂田さんは大食い大会決勝で寿司桶に前のめりに吐きながら倒れこんだという伝説しか覚えていません。
千代田さんはインターネットが普及し始めたころにその辺の担当をされていて
やたらと

「ワールドワイドウェブ!」

という言葉を連呼されていたことだけが印象に残っています。
唯一仲良くなった田原さんにはなぜか最初すごく嫌われてて
※多分生意気だったから
そんなとこに田原さんの訪問クライアントに間違えてアポ取っちゃったもんだから、すごい剣幕で

「ここは私のお客さんなんで」

と一言だけ残して去っていく姿はいまだに覚えています。
多分同期の小川主催?の合コン(生まれて2回しか行ったことのない合コンのうちの1回)で一緒になった際に
俺が唯一彼女持ちで、盛り上げ役として弾け飛び、トイレを抱えて出られなくなった
翌日からとても優しくなりました。たしか、

「おまえ、やるなあ」

と言われたのを覚えています。
薄かったなあ、一つ上の先輩との関係。あと誰かいたような???
あ、ピアスの人もこの代だっけ?さいとうさん?

ぼろが出そうなのでこの辺で。
明日は最近なんか幸せそうな石上です。

◆大岡のオススメ100 その4
物忘れが激しくて、前は確か3つだと思うんだけど何を書いたのかが思い出せない。
そのうちかぶるな、きっと。
今回は日本ハムファイターズ、ということにしておきます。
理由は上記に加えてここぞという時のクジ運の強さ。
中田、有原、来なかったけど菅野、清宮。大谷は違うか。
そういやこの後ドラフトじゃん。※今15時過ぎ
明日朝これが投稿されたときには佐々木の行き先決まってますね。
楽しみにしながら名大社とのコラボ会議に臨みます。