パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

石の上にも。

2019年3月1日 (金曜日)

記念すべき3月1日にブログ当番が回ってきました大岡です。
何が記念すべきかと言いますと、3年前の今日に私がパフに入社したからですね。
前職を半年で辞めた私がもう3年。
新卒で何年で一人前になってほしいですか?という質問には
殆どの人事の方が3年とお答えになる3年です。
果たして私は一人前になったのでしょうか?

毎年この日あたりに回ってくるブログには振り返りを書かせていただいてるので、

今回もそんな感じで振り返って感じる変化を書かせていただきます。

①皆の印象が微妙に?変わった。
吉川さんは入社当時はとにかくお日様で「明るく皆を照らす人」だったのが、
照らすだけでなく、すごく皆を見ている人。マネジメントの権化だった。
保坂は処理速度がとんでもなく早く、
知見も広い仕事マシーンのような印象だったのが、
お客様の気持ちも掴んでくる可愛げも搭載。
田代は淡々と仕事をこなすイメージだったけど、
かなり感情的で多少気分屋。いい意味で。
そして色々面白い。アウトプットはさすが。
平原はすごく仕事ができるけど怖い人だったのが、
すごく仕事ができて可愛い女子だった。
※俺にとっては
木村さんは頼り甲斐のある先輩で、営業の完成形だったのが、
とても頼り甲斐のある皆の先輩で、時短でも営業の完成形。
岩崎は独り言の大きな人だったのが、
とんでもなく仕事のできる独り言の大きな人に。
清水は当初癒しの存在だったのが、万能で先回りの神。
あと、英語。姫。
・・とか全員分書いてるときりがないのでこの辺で。
3年もいると色々見えることも増えますね。
俺の印象は3年で変わってるんだろうか?

あ、釘崎さんは変わってません。全然。

②当たり前のように「パフらしさ」を語るようになった。
これはちょっと前からそうなってましたが、
今も来期に向けての商品開発とかやってる中で、
「これはパフっぽい」「これはパフじゃない」とかいうセリフを
私自身が当たり前のように吐いてます。
入ってまだ3年なのにね、と思うとちと気恥ずかしいし、
最初からいる皆と本当に同じ目線で話せているのか
少し不安に思うこともありますが、どうやら共通言語化はされていそうなので
自分の解釈を信じてこれからも使います。
こういうところで目線が合わせられるのは
本当に理念型の組織の強みだなぁと実感してます。

③休日出勤が嫌じゃなくなった。
前職まではホント嫌いでした。

人の都合で自分の予定が変わることがもはや嫌。
今は全然ですね。空いてればいつでも出ます。
でも、土日どっちか出ると翌週かなり疲弊度合いが高いことがわかりました。
④自分より優秀な人がたくさんいると自覚した。
社内の皆の能力の高さは事あるごとに言ってますが、
本当にすごいです。皆年下なのに化け物です。
さらに社外に目を向ければ、同い年なのに完成品感のある曽和さん、
釘崎さんのドラえもんこと伊達さんをはじめ
多くの優秀なパートナーや、あぁこの人には一生敵わないなと思わせられる
お客様ともお仕事をさせていただく機会があり、
なんで自分は井の中の蛙だったんだろうと思い知らされます。
追いつきたいという思いがこの歳でも成長に繋がるのだと信じることにしました。⑤学生に就職の何たるかを語るようになった。
これは以前の私を知る人に聞かれると本当にバツが悪い話なんですが、
職サークル会員やお客様を受ける学生に対して、
「就活かくあるべき」みたいな話を進んでするようになりました。
適当な就活だった自分がよく言うよ、と毎回思いながら話してますが、
適当だったからこそ、ちゃんとわかってれば全然違うということもわかるんですよね。
他人なんかどうでもいいスタンスの私が、目の前の学生に
「いい就活をしてほしい!」なんて本気で思ってるあたりが一番の変化でしょうか。

⑥人事の方々に採用の何たるかを語るようになった。
一方、人事の皆様にも採用について熱く語る機会が増えました。
正しい採用とは、いい採用担当とは、なんて、
前職までは考えたこともありませんでした。
これは完全に釘崎さんから発したパフマインドに
染まったと言っていいと思いますが、
まさかこの私が人事の皆様相手に
「採用とは」という講演まですることになろうとは。
※田代に嵌められた
人って本当に変われば変わるんですね。と他人事のように思います。

⑦結果昔の仲間を見直したり。
⑤とか⑥について、私はパフに来たおかげで課題感を持つようになったわけですが、
前職までの仲間が私と同じように何も考えていなかったのかといえば、
昔の会話を思い出すに多分そうではないなと。
パフのように全方位で採用成功支援をしていれば
考えざるを得ない要素だったりしますが、
ツール制作という限られた範囲の事業でも
ちゃんと正しい採用や、いい就職を考えて
日々働いてた仲間がいたんだなぁと思うと
誇らしく思ったりもします。

毎日はいつものように過ぎていくけど、振り返ると結構色々変わってますね。

ここまで楽しく3年過ごすことができました。
社内の皆、パートナー、お客様に心より感謝です。
きっと年を経て、どんどんここに慣れていくにつれて、
だんだんと一年間の変化の度合いは小さくなっていくと思うので、
毎年ちゃんと成長を実感できるように、また次の一年を頑張ります。
明日はこちらはもうすぐ丸2年。こっちも早いなぁ。の石上です。

パーソナルジム続報

2019年2月7日 (木曜日)

おはようございます。

すでにタバコを買わない生活(基本禁煙だけどもらいタバコあり)を一月以上続けております大岡です。
元来人は変化を嫌う生き物だと思っているんですが、
習慣を変えると決めた時に、それが大した変化では
ないと気づくと、意外に、というか当たり前に大丈夫ですね。
おそらくもうタバコを買うことはないと思います。
そして、その流れでパーソナルトレーニングにも行ってますと
前回お伝えしておりました。
今回はその続報です。
このパーソナルトジムに行き始めたのは、クーポンサイト老舗の
グルーポンでした。
ライザップとかだと、聞いたところによれば週二回を2ヶ月で30万とか。
そこを8回24000円で、しかも下北沢とのことで、
じゃあとポチりました。
年末の期限切れギリギリに初回受付を済ませました。
説明を聞くと、ビジネスモデルとして、基本的には16回で
成果を出すことを心がけていると。
で、大事なのは価格で、後半は8回で10万だと。
単価が一気に1万円弱もアップです。
まーライザップに比べれば総額でも全然安いんですが
そんなに気楽に更新しようと思える額ではありません。
向こうの立場で言えば、それを続けてもいいと、最初の8回で思わせる必要があるわけですね。
で、私がどうしたかというと結論更新しませんでした。
不満だったわけではありません。
前にもちょっと書いたように色々な気づきがある有意義な時間でしたし、
会社では誰も何も言いませんが、その間3〜4キロ落ちてます。
実際、8回目に行って回答する日には更新するつもりで行きました。
日曜の10時の予約だったんですが、ピンポン押しても
扉をあけて声をかけても反応無し。
恐る恐る中に入ると猛烈なイビキが聞こえてきました。
はい。熟睡です。
ここで起こしてもすぐにトレーニングが出来るとは思えず、
私はそっと扉を閉めました。
エレベーターの中でLINEで
「おやすみなのでまたにします。」
と送りました。
起きたらすぐに連絡が来るだろうと思っていましたが、
昼前に既読になったのに連絡が来たのは夕方でした。
もちろん平謝りですが、言い訳じみた内容も含まれていて
ここで更新しないことを完全に決心しました。
実はこの間に、下北沢のティップネスに登録して、
この日もトレーニングしてました。
結果、教えてもらったことを1人でやれる目処が立ったので
高い金を払う必要性が急激に落ちたのも理由です。
でも、既読になってすぐ連絡くれば更新してただろうになーとは思います。
まー何が言いたいかというと
お客様への対応は1つ間違うと取り返しがつかない
ということをお客様の立場で体験しましたよ、ということです。
普段は圧倒的に提供する機会の方が多いわけですから、
ミスをした時ほど真摯な対応を心がけようと思いましたことであるよ。
明日は不誠実な対応とは真逆の石上です。

やらなきゃいけない精神の話

2019年1月17日 (木曜日)

皆さま、明けましておめでとうございます。

もうそんな感じじゃないですか。そうですか。
大岡です。
私、母校の創設者と、ハマーンカーンと同じ1月10日生まれなので、
元旦に明けましておめでとうメッセージがLINEやfacebookで飛び交った後、
程なく誕生日おめでとうメッセージをたくさんいただくという、
有難い年始を毎年過ごさせていただいております。
そういえば、去年中途で入った鬼丸さんが1/8、木村さんが1/11と先週はパフは誕生日ラッシュでした。
間を埋める1/9生まれの方、大募集中です!

https://www.puff.co.jp/carrer/

 

年末に予備軍だったはずの痛風が前線に出張ってきてしまったり、

前に救急車で運ばれた血圧の急低下が起きたりと、

あらふぃふ目前で色々と健康面の不安が露呈しまして、

「健康になる」が目下のテーマとなりました。

タバコは買うのをやめ(もらうのはあり)、レコーディングで

食事制限をして、パーソナルジムで定期的な運動をしています。

痛風は2日で症状が治まってしまったので水をたくさん飲むのは怠りがちですが、

薬は欠かさず飲んでます。

ついでに漢方含め、良さそうなサプリはとりあえず買って

毎日死にかけの老人が飲むくらいの錠剤を飲んでいます。

ふと思ったのは、これで元気になったらどれが効いたのかわからんなぁということ。

まぁいいんですけど。

 

さて、その通い始めたパーソナルジムなのですが、

本来は週二回は通い、残りの5日のうち2日は

自宅でトレーニングをするのが基本だそうです。

が、年末年始は帰省、年始からの飲みラッシュと

なかなか時間は取れず、食事はそれなりに続けてますが、

運動は週一通う時にやるのが精一杯。

自宅のトレーニングもさぼりがち。

その辺の話をトレーナーにしたら、

「仕事や飲みは大事だけど、それを理由にやらないということは

トレーニングが大事なことと位置付けられていないということ。

やるからにはやらなければいけないことと位置づけて、

他の大事なことと優先順位をつけてはダメだ」と。

空いた時間で、という認識を捨て、仕事や娯楽と

全く同じ重要度として並列に並べた上で時間割を決め、

その時間は何があってもやる。

それこそ仕事をほったらかせないのと同じレベルで

捉えなければいけないのだと。

結構ハッとしました。

仕事では当たり前の「やらなきゃいけないからやる」は、

自分で決めさえすれば色んなものに適用されて、

それが増えれば増えるほど、自身を豊かにするのではないかなと。

しかし、全部をやりきるためにはさまざまな努力をする必要が出てくるのです。

子育てと仕事の両立とかまさにこれですよね。

改めて平原や木村さんや岩崎を尊敬します。

芝居は?言われると思いますが、振り返ってみると、

仕事を理由に平気で遅刻したりしてましたし、

「社会人だから」という言い訳を随所にしていた気がします。

ある意味、空いた時間にやるものとして位置づけていました。

劇団や、一緒にやっていた仲間に申し訳なく思います。

やらなきゃいけない意識だから出来たことがもっとあったかもしれない。

テキトーなくせに仕事を唯一の「やらなきゃいけないこと」と

位置づけていた自分は、ここまでとてももったいない

人生だったのかもと思いました。

47にして立つ。

となるかはわかりませんが、やらなきゃいけないと思えるチャレンジを

一つでも二つでも増やせる歳にしたいなと思います。

 

明日はなんでもやらなきゃいけないテンションで臨む石上です。

またも反省文から

2018年12月19日 (水曜日)

おはようございます。
昨日アップすべきブログタスクを思いっきり落としてしまいました。
昨日の夜に指摘されて気づき、直後に一つ打合せしたら
また忘れてました。
もう脳が死にかけています。
申し訳ありません!あ、大岡です。
オロカモノを自認する弊社社長ですが、掛け値無しで
尊敬する所の1つとして、その人脈の広さ、だけでなく深さがあります。
適当にうっすら繋がっているわけではなく、声をかければすぐに飲みの席が立ち上がる。
何かやろうと誘えば二つ返事で嫌な顔1つせずご協力いただける。
採用力の理事の錚々たる面々も釘崎さんとの付き合いから
集まっていただいた方々です。

おかげさまで私も、釘崎さんの人脈から世間的にも

すごいと言われている方々とお仕事をさせていただく機会が
ちょいちょいありまして。
皆さん、それぞれが魅力的でありながら、
もちろん多種多様なキャラクターなのですが、
なんとなく、その方々の共通点として感じたことは
・仕事の話をするとき楽しそう
・人の意見はないがしろにせず真摯に耳を傾ける
・お金の話は後でいい
・基本笑顔
・人を馬鹿にしない、非難するときは笑いにする
・自分の仕事ぶりには謙虚

といった感じで、人として完成品という感じではないんですが

とにかく魅力的で、同じ空間で打合せをしているだけでも
その人と一緒に仕事をすることにワクワクするのです。
自然と頑張らなければと思うのです。
上から目線とかもう全然ありません。
業者に対しても部下に対してもだいたい友達みたいな感じで接されます。
「社内外関係なく、いい仲間といい仕事ができればいいの」
というのは、その中のお一人の言葉。
その仲間に入っているのであればこんなに光栄なことはありません。
前職とか前々職の職場の社員として、その当時のスタンスで
この人たちと出会っていたらお仕事をする機会になんて繋がらなかっただろうし、
よしんば繋がったとしても、きっと箸にも棒にも
かけてもらえなかったんだろうなぁと思うと、
改めてパフに来た意味を感じずにはいられません。
いつの日か、誰かに「この人と仕事ができて楽しい、光栄だ」
と思ってもらえるような人間になれればいいなぁ。
と、そのためにはタスク落としてる場合じゃありませんね。
改めましてごめんなさい。
続きまして、私のアップを待っていてくれた石上です。

試職、始まりました。

2018年11月28日 (水曜日)

ここんとこ、疲れると後頭部が痛い大岡です。
飲み会でこのままだと死ぬんじゃないか?と心配された翌日、
吉川さんから行きつけの鍼灸院のお知らせが来ました。
愛されているなぁとその瞬間、感激しましたが、
そう言えばその飲み会で吉川さんが
「大岡さんは後5年は死んじゃダメです。売上のことがあるので」
と言っていたのを思い出しました。
ついでに2年前、いい夫婦の日にバイクでこけて骨折した翌日、
「明日の会議なんですけどー」
というメールが吉川さんから来たことも思い出しました。
前に話したかな?話してなかったら問題なのですが、
パフの中途採用の一環として行なっている「試職」という試みがあります。
パフに転職するとかしないとか、それはまぁ一旦置いといて、
一回パフの仕事を覗いてみませんか?という企画なのですが、
先日記念すべき第一号が試職体験にいらっしゃいました。
私の骨折記念日の11月22日に!
元々はパフのお客様で、現在は営業に異動されているTE社のHさん。
※本人が社名も実名も出していいとか飲みの席では言ってましたが
シラフで確認してないのでここでは伏せておきます。
正直、試職という試みを打ち出してはいたものの、何をどう回すとか何も考えてなくて、
「え?応募あったの?どうしよう?」
状態だったのですが、そこは本来の趣旨に立ち返り、
ありのままを見せよう!ということで、日常の営業活動や打合せに同席してもらいました。
※準備が面倒だったわけではない。わけではない。
結果的にはHさん、大活躍でした。
朝一アポに連れて行った吉川からは
Hさん、歩くテンポも早くてテキパキ。
同行でも堂々として話も分かりやすい。
あと今日の自分の役目は第3者として
パフの良さを伝えることだという
認識も勝手に持ってくれてて勘がいい。
雑談で私の分かりづらい話の理解も早い。
かなり良い人材な気がします。
と、絶賛のメール。
その後提案に付き合ってもらった石上は
「Hさんのおかげで、提案の説得力が飛躍的に上がった」
とニヤニヤしてましたし、帰社後もその提案における
改善点を的確にレクチャーしてくれてました。私のド新規アポがグダグダだったのはホントごめんなさい。
相手にとってメリットが大きいと思って始めた試職でしたが、
私たちにとっても、その人がどんな局面で、どんなアプローチをして
どんな力を発揮するのかの一端を垣間見ることができるという意味では
とても意味のある試みだと再認識しました。
だって、一緒に仕事してマッチするならもう面接なんていりませんから。
と言うわけで、Hさんは私的に勝手に内定したわけですが、
改めてこんなことやってますので、興味のある方は是非。
◆パフ中途サイトはこちら

https://www.puff.co.jp/carrer/

◆試職の詳細はこちら

https://www.puff.co.jp/carrer/shisyoku.html

◆試職エントリーはこちら

パフ中途採用「試職」エントリー

基本的に夜は懇親会がセットになることを覚悟して応募してください。
ここで改めて試職サイト見て、時給間違って支払ってたことに気づいた。
ごめん、Hさん。今度おごる。
明日はHさんの友達、石上です。

反省文

2018年11月7日 (水曜日)

営業と納品の二足の草鞋の鼻緒が両方切れそうな大岡です。

この間、社内の飲みの席で「最近楽しかったこと」というお題が出た時に何も思いつきませんでした。

いや、あるんですよ。あるんだけど、引き出しからすぐに出せないのです。

目の前のことに次々に対応するために、過ぎ去ったことをどんどん忘れていくのはタスクをこなす上で必要な能力らしいですが、大切にしたい感情まで置いていってしまってるのではないか?と危機感を感じたので、楽しかったことを心に刻む習慣をつけようと思いました。

さて、最近気になった記事。

https://asajo.jp/61001

他所の夫婦がどんな関係だろうが知ったこっちゃないんですが、ここで書かれている〈『僕は常に正しい』という強烈すぎる自意識〉という言葉にハッとさせられました。

「俺はちゃんと○○した。なのにお前は、、、」的な発言。

俺も昔こういうことよく言ってたなぁと。

いや、正直言えば今でもちょいちょい言ってるよなぁと。

たぶん、こういう発言する時って自分の中で明確に理屈が通ってるんです。

そして、理屈が通ってることが正義だと勘違いしちゃってるんですね。

だから、その理屈を理解できない相手を下に見てしまう。

昔に比べれば相手の立場に立つってことをわかってきていたつもりだったけど、あー全然だったと思い知らされました。

まずは身近な人の考えを大切にする事からやり直します。

福岡からの飛行機の中でつらつら書いてたらただの反省ブログになっちゃいました。

明日は石上です。

キャンバスに絵を描く

2018年10月18日 (木曜日)

ようやく提案活動が一段落し、でも一段落してる場合じゃない業績なのでまだまだ頑張らねば、な大岡です。
最近頻度も落ち、人生がかなり仕事寄りになってきているので忘れられがちですが、私はずっと舞台に関わってきておりまして。
あ、忘れてませんか。ありがとうございます。
最近は役者としてしか関わってないのですが、実は演出の経験も意外と多くあります。
この演出、さまざまな要素をまとめて一つの舞台を作り上げる責任者のような立場ですが、その要素の中でも大きなものに小屋=劇場のサイズがあります。
観る側としては、好みは大小でわかれるので大きい方がいいというわけでは全くありません。
しかし、作り手目線で言うと、舞台上の密度を保ったまま、大きな空間を埋めるというのはやはりとても難しい作業で、小さな劇場であれば、役者の集中力はお客様にダイレクトに伝わり、また、お客様の目線も意識せずとも見て欲しいところが視界に入るのに反して、大きな舞台ではそれを戦略的にお届けするという工程が必要になります。
役者の演技に本人が意図しない範囲で作為的な動きをさせたり、お客様の目線を恣意的にある部分に集中させたりといった、小さな舞台では必要とされない要素が演出に求められます。
だからこそ、大舞台で見事な演出が出来る演出家というのはとても限られていて、仲間内ではそういう演出家のことを「大きなキャンバスに絵が描ける演出家」などと言っていました。
私は演出家としては最大でも200名くらいのキャパの劇場しか経験がなく、そんな小さなキャンバスでも手一杯でした。そんな自分からすると大きな絵が描ける演出家はもはや憧れとかでもなく、別世界の能力を持つ人としてただただ、すごいなぁと感心するしかないわけです。
でも、大きな絵が描ける人が「大は小を兼ねる」となるかというとおそらくそういうことではなく、きっと演出家によって、適切なサイズのキャンバスがあるのではないかな、などと考えています。
なんで唐突にこんな話を持ち出したかというと、最近「未来のパフの理想像を描く」という大仕事を頂戴いたしまして。
仕事においてもそのミッションはキャンバスの大きさに例えられるよなぁなどと真っ白な大きなキャンバスを見ながら途方にくれているからだったりするわけです。
例えばパフの仕事であれば、
・目の前のお客様に向き合って課題解決に取り組む
・複数のお客様を対象にしたイベントや企画を考え、運営する
・一定期間のミッションのリーダーとしてミッション達成と部下育成を担う
・年間のチーム戦略を考えて実行する、させる
・事業計画を立てて会社を運営する
・会社を経営する
などと言ったキャンバスの大きさの違う仕事が存在していて、そのどれが得意かということは人によって違うと思うので、その適正サイズに合った仕事はきっとその人が成果を出しやすいのではないかと。
ただ、そのキャンバスの適正サイズいうのは自分で決めちゃダメですね。
いろんなチャレンジをして、まず周りが認識し、結果的に強みとして適正サイズが決まるというのがいいんじゃないかななどと思います。
私自身ははっきり言って、仕事においても決して大きなキャンバスに絵を描いてはきませんでした。
描きなさいとも言われませんでしたし、描きたいとも思いませんでした。
適正サイズもなんとなく自分で決めていた部分も否めません。
とりあえず描いてみないと何ができるかわからないので、ひどい作品が出来上がるかもしれませんが、保坂のいう「いくつになっても伸び代」。
ありがたいチャンスとして頑張ってみます。
明日は伸び代で出来ている石上です。

褒められるって素晴らしい。

2018年9月27日 (木曜日)

余裕がないのに休みは精一杯無理しても予定を詰め込みたい大岡です。
この間の連休は金曜の静岡アポからの初サッカー観戦、夜飲んで泊まって初さわやかのハンバーグ、帰京して翌朝から函館、月曜午前に戻ってきてそのままアポ三件というまあまあ無理矢理なレジャースケジュールを組んで、でもバリクソ楽しんで来ました。
そしてアポ三件の後は名大社の山田大社長のパフ取締役就任前祝い。
あまり人を褒めないという触れ込みの名大社のタカイさんがパフの振りがあったとは言え、山田さんの安定感を真剣に褒めている姿は二人の信頼関係がはっきり見えてとてもいいなぁと思う瞬間でした。
改まって人を褒める機会ってなかなかないですが、褒められて嬉しくない人はいないわけで、いい!すごい!素晴らしい!と思うことがあった時は都度口に出していくことはとても大事だと思います。
ちょっと話変わって今、パフの中途サイトを私が主導で作っていて、「お客様&パートナーから見たパフ」というコーナーでパフに近い方々からオススメコメントをいただいているんですが、これもありがたいことにパフのことをべた褒めしていただいていて(そりゃそういうコンテンツなんだけども)、その原稿を読んだ人間は皆一様にテンションを上げています。
そして、褒めてもらえるパフであり続けるためにこれからも皆頑張ろうとまた前を向いています。
近々第一弾が更新されると思うので是非皆様もお読みください。
話戻ってその山田さん、前祝いの場では候補でしたが昨日無事株主総会を経て正式に就任されました。
釘崎さん以外の首脳陣は、最前線にいるが故にお客様視点の塊で、なかなか経営視点で物事を見られない連中なので、山田さんの客観的な指摘に今からとても期待しています。
山田さん、改めましてよろしくお願いします!
明日はこれまた今年はやたらと休日が充実してそうな石上です

指針撤廃へ。

2018年9月5日 (水曜日)

ここんとこの湿気の強さに体力を奪われ続け、常時ヒットポイントが1しかない大岡です。

昨日、経団連から就職・採用に関する広報解禁及び選考解禁の撤廃に関する言及がありました。

予告はされていたとはいえ、久々のスケジュール変更?のニュースはかなり大きな話題になっています。
夏のインターンが事実上の広報解禁、選考についても6月は内定出しの期日と意味がすり替わっていた現状と、とは言え2020採用は6〜7月までかかる状況を考えると、2021については企業側はそこまで大きなスケジュールの変更という捉え方にはならないようにも思いますが、それでも学生の動きがどうなるかはなかなかに読みづらく、予想外の変化に対する保険策の用意や、不測の事態への臨機応変な対応が求められそうです。

さらに2022まで見越した計画を立てることも必要になりますね。

また、学生の皆さんにとっては突然自分の代から何の指針もなくなってしまうという動揺は少なくないだろうと推測されます。
ナビオープンがいつになるのか?
リクナビとマイナビは足並みを揃えるのか?
がある程度の流れを決めそうですが、期日に縛られた横並びの活動から脱却して、自分なりの情報収集をすることが求められることは間違いないので、早い段階で自分にとっての働くとは?という軸がなんとなくでも見つかった人と、漫然と流される人で大きな差がつきそうです。

まあ、期日が決まっていた時だって就活に答えなんてなかったわけですから、変に寄っかかる物がなくなった方が色々考える機会を作れるのではないか?とも思いますが。
私たちのビジネスにも大きな影響が出ることは必至なので、早め早めに先を読んで、変化をチャンスに変えられるように頑張りたいと思います。
明日は提案ラッシュでさすがにパンパンになってると思ったら最近また元気そうな石上です。

マネジメントのあり方

2018年8月16日 (木曜日)

暑さが落ち着いたかと思ったら夕立ラッシュ、そしてまた猛暑と勘弁してほしい今年の夏、いかがお過ごしでしょうか。大岡です。
お盆ですがしっかりブログ当番は回ってまいります。

私は元来、マネジメントというのをするのもされるのもあまり好きではない、組織対応力が極めて低い人間です。
前々前職の時、たまたまとても売上が上がった年に、当時の上司から
「今、やりたいとお前が言えば部長にしてやる」
と言われましたが丁重にお断りしたくらいです。

何故か?と問われれば自身の中で[マネジメント=余計なもの]という固定観念があったからです。

私が最初に所属した文化放送ブレーンという会社は、(前にも言ったことがありますが)まさに動物園で、全員が違う方向を向いていて、でも個々の能力が高いがためにやりたいようにやって成果を出す、というのが普通の組織でした。
当然マネジメントなんて効いていません。
人が集まらなくて会議開始が予定時間より30分遅れるとか当たり前でした。
故にバブル崩壊で転がり落ちて言ったわけですが。

また、後に所属した某社の時は、現場の仲間は大好きでしたが経営の連中を微塵も信用していなかったので、組織としての力をつけて売上を最大化させるなんてまっぴらごめんと思ってました。
また、そこにあるマネジメントと言われていたものは上からの指示をどうにか聞かせるためのあれやこれやでしかなく、現場の邪魔にしかならない指示であふれていました。

パフに来て、この人たちと共に頑張ろうと思える組織に初めて属し、立場としても最年長で役職もいただいたことでマネジメントからは目をそらすわけには行かなくなったわけですが、ずっとこの組織で先頭を走ってきた吉川さんのマネジメントを見て「なるほど、これなら意味がある!」と思いました。

大方針を出すことはもちろんだけど、マネジメントはそれをブレイクダウンした上での行動管理が基本。

目の前のお客様のために、仲間のために今すべきことをやる。それが個々のミッション。

それを自身で的確に判断できる人には多くを語らず、経験不足ですべきことが判断できない若手のために何をすべきかの指示をする。

ベテランでも判断に困ったらどういう行動に落とすべきかという視点で相談に乗る。

そして、その行動をしっかり見続ける。

指示通り頑張っていても成果が出なければそれは指示を出した人間の責任であり、「なんで売れないんだ?」なんて意味のない詰めは決してしない。

指示が不的確ならすぐに変更する。

指示した行動を一所懸命にやらないときだけ怒る。

なんてわかりやすくて的確なんだろうかと。

的確な指示でしっかり行動した結果でも、すぐに成果が出る出ないは時の運なのがこの業界でもあるので、会社の評価軸がボーナスは数字、給料は行動となっているのもすごく納得感があります。

褒めてばっかですみません。

なのに数字が上がってないのは私たちの責任です。ごめんなさい。頑張ります。

営業の仕事は結果を出すことだけど、その過程は信頼関係を作ることに尽きるわけで、信頼関係が築ければいつか結果はついてくることはベテランなら皆が分かっていることだから、それを早く若手にも経験してもらいたい。

その本質を見失わずに、迷わず仕事に邁進できる、そんな組織でありたいなと改めて思いました。

こんな話、本読めばどこでも書いてあるんですかね?
すみません、インプットが苦手なのも相変わらずでして。

明日はパフが最初の会社だとマネジメントを嫌いになることはないかな?それはそれで何かあるのかな?石上です。