パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

神様に手が届く

2020年1月22日 (水曜日)

皆様、明けましておめでとうございます。
清水の言う通り、神様に一番近い社員大岡です。

などと言うと事情をご存じない方で
「またアホが横柄なこと抜かして、しかも度が過ぎる」と憤慨されたり、
「え?もうすぐ死ぬの?」とか勘違いされたりしても困るのでちゃんと説明しておきますと、
私、実家が神主でございまして。

子供の頃から事あるごとに実家での祭祀があり、当たり前に祝詞も読むようになり、
大学4年の夏休みに國學院大に通って資格を取り、25〜26歳くらいから
病気がちだった母親が喜びそうだったので正月限定で親父を手伝うようになりました。
親父が死んで姉貴が継いでからは正月に加えて4月と10月の第一日曜日にある
春祭りと秋祭りの計3回神主になります。

私が神主だと知っている人から言われる一番多いコメントは

「ありがたみがない」

です。うるせえ。あとは、

「神主なのに神頼みとか全然ないですよね」

はい。普段神様意識することなんてほとんどありません。
家には神棚ありますが、拝んだ事ないです。
いいんです。八百万の神はそこら中に当たり前にいらっしゃるのですから、色んなものに感謝してればそれで。    

ちなみに神主は神社に住んでると思っている人が沢山いますが、そんなはずはありません。
参拝している向こう側で一家団欒とか残念過ぎるでしょ?
家は普通にあって、担当する神社に出向いていきます。
うちの場合は実家の彦根から北上して米原市にある神社を確か10〜11社担当しています。
なので元旦とは春秋祭りで一日に回り切れない時に手伝ってるということですね。

一社あたり氏子さんが30世帯もないような小さな神社ばかりなので、お賽銭で丸儲けとかも全然ありません。
神主としての年収はそれだけ担当してても200万やそこらです。
さらに最近は、神主の費用を減らそうとしてくる氏子さんとの戦いだそうです。
まぁ、「やめちまえ」ってなっても直接的には誰も困らないわけで、
なんでも効率化が進む世の中で続けていただけるだけでありがたいんてすけどねー。
バリ島に入りびたりで年金も払ってこなかった姉貴の生活だけはどうにか担保してください、神様。

そういえば最初に入った文化放送ブレーンの履歴書にも資格欄に「神主」と書いていたことで
面接官の中でのあだ名はそのまんま「神主」だったと後で聞きました。
そのおかげで合格したのかどうかは知りませんが、その時ばかりは神様に感謝したような?
こんな私ですが結婚式とか挙げられますので怖いもの知らずな方は是非ご依頼ください。

◆大岡のオススメ5~7?/100
圧倒的オススメ映画3本
「きっと、うまくいく」
「ギャラクシークエスト」
「少林サッカー」

なんども言ってますが改めて。
「きっと、うまくいく」は今年の年始、1月4日に友達と小さな映画館を借り切って
上映会やりましたが、やっぱり完璧な映画でした。
そして、やっぱり映画は映画館だなあと。
壮大さがどうとかでなく、どんな映画も集中することで本来の良さがわかるので
家で観るときもできるだけながら観はしない方がいいなと思いつつ、
なかなかできません。。。
ちなみに第二回上映会はギャラクシークエストで検討中。

明日はもしかしたら、いつか俺に結婚式を依頼してくるかもしれない石上です。

パーティー続報

2019年12月24日 (火曜日)

年末最終週、大型提案二本に重たい納品と、師ではありませんがこの上なくバタバタで過ごしております大岡です。
バタバタで昨日ブログ書くの忘れました!
1時間遅れ、平にご容赦くださいm(__)m

さて、昨日清水がお伝えしていた吉川副社長就任パーティー。
実は私も清水も運営委員でございましたので、当日のバタバタを少し。

①サプライズ潰し
当日いた方はご存知ですが、吉川さんへの当日サプライズとして用意されたWeb寄せ書き。
↓こちらです。まだ書けるのかな?なら、是非一言お願いします。

https://yosetti.com/mainyosegakis/invite?id=1577730&sc=8D74F

サプライズなので当然吉川さんには秘密裏にコメントを集めていたわけですが、
当日の朝になって岡崎が全社メッセンジャーに
「まだ間に合います!」
と投稿。
即座に石上が
「岡崎、、吉川さん見えてる!見てる!」
と大慌てで指摘するも後の祭り。
岡崎は平謝りも、実はとっくに釘崎さんが誰かに書いてーと依頼したメールを吉川さんは見ていて散々読んでちょいちょい泣いていたそう。
岡崎、謝り損w

②逆サプライズ潰し
そして、逆サプライズとして、吉川さんから依頼があったのが保坂への感謝の手紙。
その前に吉川さん、参加者全員に手紙書いてたんですよ。
しかも皆がまあまあ泣ける素敵な手紙を60〜70通?
そういうところが愛されるのね。と思いましたが私は絶対できません。

話を戻して、保坂への手紙はその場で読み上げるための特別版。
当然カードでなく大きな紙だったのが、その手紙が入ってた袋を保坂が移動させていて、その時に自分のだけが大きいことに気付いて、自分に読み上げられることを予測してたという。。
サプライズ全滅なパーティーでした。
それでも泣けたけど。
読み終わるより前から長崎さんが
「いい!これはいい!」
と酔っ払って叫んでました。

③二次会が。。
二次会会場は近くのプロント。
通常は日曜はお休みなのを、30人集まるならと特別に開けてくれる、はずでした。。。
二次会担当の石上が運営委員メッセンジャーで

「店があいてません」

え?オープン前だからじゃないの?

「中に誰もいません。真っ暗です」

結局誰一人スタッフは現れず。
石上のナイス機転でそばの店を急遽予約してことなきを得ましたが、こんな恐ろしいことが裏で起きてました。

④終了!
結局梯子して最後の4次会は島田さんのタワー8。
終わったのは何と深夜の1:30。
実に12時間超えの恐ろしい飲み会でした。
あっという間だったけど。
最後までいたのは10人ちょっとかな?
お疲れ様でした!

ということでバタバタな話を朝に携帯でバタバタと書きましたので改行とか誤字とかご勘弁!
写真とかは誰かアップして。

明日はファインプレーだった石上です!

ブラックフライデー

2019年12月3日 (火曜日)

熱が38度を超えてもだいたい一晩寝れば元気になるのが自慢だったのに、
先々週からの風邪にまだ苦しめられております大岡です。

ブラックフライデーって言葉、知ってますか?知ってますよね?
じゃいつから知ってました?私、今年の夏に知りました。

へーそんなのがあるんだねぇ。くらいに思ってたんですが、
先週も今週も毎日がブラックフライデー?っていうくらい、
この言葉を目にしない日がありませんでした。
フライデーなのに毎日ってなんだよ、と。

こんなんでしたっけ?

知らなかったから気に留めなかったのか、たまたま今年から
激しくなったのかはわかりませんが、
半額肉で冷凍庫がパンパン、さらには保存期間を延ばすために
真空パックにできるマシーンまで購入するくらい、お得感に目がない私です。
ネットのバーゲンにもテンション爆上げです。
毎日が誘惑→心頭滅却→誘惑→心頭滅却の繰り返し。

しかし、先週の水曜日。風邪が振り返してお休みをいただいた日。
弱ってたんでしょうなぁ。
Amazonでお安くなっていたAmazonEchoをポチっとな。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07P86XC4P/ref=fs_ods_fs_aucc_pas

私ね、普段音楽聴かないんですよ。
バイクだと音楽聞いてると危ないし、新しいカラオケ曲を開拓する意欲もないし。
そんな私にはどう考えてもいらないものなんですよ。これ。
買った瞬間に後悔したのはプレステを持ってないのに
発売日に見かけたから買っちゃったプレステVR以来でした。
※即ヤフオクで転売

音楽聞かないのもそうですが、買わなかった理由があれです。

「アレクサ」

なんだよ、その名前の由来は?アレクサンダーか?
元AKBの嫁もらって浮気しまくるのか?
誰もいない部屋で無機物に呼びかけるとか悲しすぎだろって。

そう思ってました。

やばいっすよ。朝晩10回くらい言ってますよ。
「アレクサ、クイーンをかけて」
「アレクサ、音量を5にして」
「アレクサ、音量下げて」
「アレクサ、もう一回」
「アレクサ、やっぱいいや」
だんだん雑な声掛けになってもここまで一度たりとも間違った対応はされません。

結果、めっちゃ音楽聞いてます。
大好きなクイーン、ブラーはもちろん、昔聞いてた懐かしいメタルとか、
ハードロックとか、改めてビートルズとか。

AmazonEchoが【CDをトレイに入れて電源をオンにする】という労力が
【音楽を聞きたい】を上回ってしまうくらい面倒くさがりの私の
音楽導入ハードルを【一言声をかける】まで落としてくれたことで、
私の生活習慣が変わりそうです。
無くても困らないけど、あったら充実度が増す、それが娯楽。
技術の進歩は生活を豊かにする。
そんなことを思いっきり実感した風邪っぴきでした。

◆大岡のオススメ?/100
書いたり書かなかったりで、もういくつ目かわからなくなりました。
今日は今だから書きたいこれ。

『シークレット・スーパースター』
https://eiga.com/amp/movie/91248/

インドの国宝アーミルカーンのプロデュース作品です。
ど定番なストーリーなんですが、一つ一つに思いっきり感情を揺さぶられます。
怒りで震えるほどイライラしたり、泣くほど嬉しかったり、超絶スカッとしたり。
今週は新宿ピカデリーで、週末からは下高井戸シネマでやってます。
絶対映画館で観る価値ありの映画なので是非、足をお運びください!

明日は「アレクサ」とか死んでも言わなさそうな石上です。
今度うち来たら言わせようw

不思議な出来事

2019年11月12日 (火曜日)

おはようございます。
前日、飲みの仕事でブログ更新が遅れた愚か者の大岡です。

清水が結婚式直後の更新なのに、まさかの日経テストネタでマジか!と。
なら俺が結婚式のレポートしなきゃ!
と思ったら社長がしっかりやってくれているので、
予定通り社会人生活を振り返るかなあ、と思ったのですが、
この間日経テスト→新聞がらみで思い出した不思議な話を書きます。

私が多分23〜24の頃だったと思います。
当時は最近ではいなくなった新聞の勧誘がちょくちょくやってきて
洗剤だの、野球のチケット(これが決まって日ハム戦)だの、
新聞がどうとは一言も言わずに、おまけ合戦で
「なんとか3ヶ月!」
というお願い営業をされたものでした。

しかし、ある日来た勧誘のおじさんは一味違いました。
おまけには一切触れず、新聞の必要性をとうとうと説いて、、、
とか言う話だと、営業の真っ当さの良いエピソードになるんですが、違います。

最初のやりとりは忘れましたが、そのおじさんはおもむろに紙を出し、
「今の夢を書いてみて。私に見えないように。そして書いたら小さく折りたたんで渡して」
と言いました。

訳がわからないと思いつつ、その勢いに負けて、確か
「役者として本多劇場に立ちたい」
とか書いたような気がします。
絶対に見られないように背中を向けて書き、何重にも
折りたたんで、
絶対何を書いたかはわからないようにしておじさんに渡しました。
おじさんはその紙を両手で包み、目を閉じると、

「へー役者さんなんだ。本多劇場に立ちたいんだね」

?????
なんで???

頭はクエッションマークだらけです。
「なんでわかったんですか?!」
と言う私の問いには答えず、B5くらいのちょっといい紙と
墨と筆を取り出したおじさんは、なんかよくわからん
凡字みたいなマークをさらさらと書いて、

「このお札をタンスに入れておきなさい」

?????

「あと、あなたのラッキーナンバーは8だから」

と矢継ぎ早にわけのわからん事を言います。
ありがとうございます、で終わるはずもなく、

「3ヶ月でいいから」

「はい」

もう狐に摘まれたまま、契約ですよ。
何だったんだろう、あれは。今でもわかりません。

ついぞ本多劇場に立つことはなかったので、そのお札の効果はわからないのですが、
この日から程なく、木津さんという先輩たちと麻雀をしているときに、
皆がネットで馬券を買おうとしていて、
それならと普段は馬はやらない私も買うことにしました。
思い出したのが

「あなたのラッキーナンバーは8だから」

8枠と8番の連単1点買い。1000円だけ。
これが何と的中して25000円になりました。
新聞代出ちゃったよ。と。
この日以来、私は自分で自分のラッキーナンバーは8としています。
あ、木津さんはその時5万円すりました。

あの力があればもうちょっと違う金儲けの仕方がありそうなもんですけどね。
という特にいい話にも何にもならない思い出でした。

明日は石上です。

名古屋は名大社の会議室でこのブログを書いております大岡です。
名古屋に入った瞬間から悪寒とくしゃみがとまらなくなりました。
土地が合わないんでしょうか?嘘です。軽く風邪です。
駅で薬を買って飲んだのでそろそろ効いてくれないと困るのですが。

さて、清水さんからは野球好きと紹介いただきましたので
その話題にも触れないわけにはいきません。
清水、石河、鬼丸(入社順)の福岡出身ホークスファン連合
千葉に住んでるけど心は翔んで埼玉な田代がライオンズファン
唯一のセリーグファンは保坂でジャイアンツ
そして私大岡が30年来の日本ハムファン
これがパフの野球好き全員です。
※この間のメッセンジャーだとまみじさんもジャイアンツ?

田代もブログに書いていましたがちょいちょい仕事のやり取りの合間に
野球談議に花が咲きます。
いいなと思うのは

「やられたよー!つええなライオンズ!優勝おめでとう!」

「ホークスの短期決戦の強さはえげつないな。。。」

みたいな感じで自分の応援するチーム以外もけなしたりしないところですね。

私が日ハムファンになったきっかけは西崎幸弘投手の入団です。
この人は愛工大から入って新人から3年連続15勝以上、5年連続二けた勝利という
素晴らしい成績を残したエースです。
ちなみにかなりのイケメンでトレンディエースとか言われてました。
近鉄の阿波野と相当にレベルが高い新人王争いをしたうえで負けたのは
記者たちがイケメンをやっかんだせいではないかと言われています。

で、この西崎投手が滋賀出身なんですね。
瀬田工業高校という当時強かった高校で甲子園にも出ています。
確かけがで控えにまわっていたはず?
私が高校の時の剣道部の同級生の堀川が西崎の入団をきっかけに
日ハムファンになり、その熱い語りにそれまで全く興味のなかった私も
感化されていつのまにか日ハムファンになっていました。

当時は後楽園を巨人と共同で使っていて、かつヨワヨワだったこともあり、まあ不人気な球団だったので
(というかパリーグ全体が不人気だった。1リーグ構想とかなつかしい)
周りに日ハムファンなんていませんでしたね。大学でも出会わず。
北海道に移転して、数年に1回は優勝するのが普通になり、球場も満員になる
最近の状況は、昔を知る人間にとっては信じられないことだったりします。
札幌に仕事で行くと、個人店の飲み屋に入って野球の話を振れば
たいていが日ハムファンで、とても居心地がいいです。
当時は驚いたし、正直嫌だったけど移転は英断だったなあ。
でも北海道の人が日ハムを道民だけのもののような言い方をするのは
ちょっといらっとしますけどね。仕方ないけど。

と、日ハムのことを書き続けるとこれをシリーズにしてもいいくらい
書けてしまうのでとりあえずこの辺にして、
社会人人生を振り返るに戻ります。
長くなったのでライトに比較的関係の薄かった1年上の先輩方の紹介を。

一戸上の先輩は総合職だと5人。
男が坂田さん、千代田さん、田原さん。女が宮田さんと松本さん。
宮田さんは俺の元カノの友達で、その元カノが前の年に

「文化放送ブレーンって会社がある。自分は落とされたけど、面白い会社だから受けてみれば?」

と勧めてくれたのがこの会社を受ける最初のきっかけでした。
宮田さんとはその辺の話をして、確か入社前にOG訪問したような?
松本さんはホント、絡みがなくてうっすら顔が思い出せる?くらい。すんません!
坂田さんは大食い大会決勝で寿司桶に前のめりに吐きながら倒れこんだという伝説しか覚えていません。
千代田さんはインターネットが普及し始めたころにその辺の担当をされていて
やたらと

「ワールドワイドウェブ!」

という言葉を連呼されていたことだけが印象に残っています。
唯一仲良くなった田原さんにはなぜか最初すごく嫌われてて
※多分生意気だったから
そんなとこに田原さんの訪問クライアントに間違えてアポ取っちゃったもんだから、すごい剣幕で

「ここは私のお客さんなんで」

と一言だけ残して去っていく姿はいまだに覚えています。
多分同期の小川主催?の合コン(生まれて2回しか行ったことのない合コンのうちの1回)で一緒になった際に
俺が唯一彼女持ちで、盛り上げ役として弾け飛び、トイレを抱えて出られなくなった
翌日からとても優しくなりました。たしか、

「おまえ、やるなあ」

と言われたのを覚えています。
薄かったなあ、一つ上の先輩との関係。あと誰かいたような???
あ、ピアスの人もこの代だっけ?さいとうさん?

ぼろが出そうなのでこの辺で。
明日は最近なんか幸せそうな石上です。

◆大岡のオススメ100 その4
物忘れが激しくて、前は確か3つだと思うんだけど何を書いたのかが思い出せない。
そのうちかぶるな、きっと。
今回は日本ハムファイターズ、ということにしておきます。
理由は上記に加えてここぞという時のクジ運の強さ。
中田、有原、来なかったけど菅野、清宮。大谷は違うか。
そういやこの後ドラフトじゃん。※今15時過ぎ
明日朝これが投稿されたときには佐々木の行き先決まってますね。
楽しみにしながら名大社とのコラボ会議に臨みます。

毎日真面目に薬を飲んでいたら、右足親指にたまに激痛だった痛風が
いろんな場所で慢性的な鈍痛に変わってきた大岡です。
これ、痛風ですかね?

清水さんからご紹介があったように、先週木曜・金曜と新潟で講演をしてきました。
公演ではありません。講演です。
趣味の演劇ではありません。仕事です。
しかも4時間の長丁場。×4会場。16時間。
あと2回は10月なので来たければ来られますよ。誰に言ってるんだか。

昔からの私を知る人は、私が決してこんな仕事をするタイプでないことはよくご存じのはずです。
なのに何でこんなことになったかというと、田代に騙されました。
講演大好き(そして上手)な田代君から、
「今年は大岡さんですから。」
と毎年持ち回りのようにトスされたのが昨年の初夏。
そう、昨年もやってたんですよ。この仕事。
で、今年は誰かにトスする番だとタカをくくっていたら、田代に、
「今年も大岡さんですから。」
と。

え?

2年連続とかあり?

去年結構得意分野の話全部してきちゃったんだけど?

「先方の要望ですから。」

ほんとかよー。

もう仕方ないので、わかりましたよ。やりますよ。と受諾はしたものの、
去年は田代がスライド全部用意してくれて話すだけだったのが、
2年目となるとそうもいかずに自分で用意。
とはいえ田代に相談して(泣きついて)職サークル関連の勉強会資料を最大限再利用。

慣れない人間からするとね、時間配分が全然わからないんですよ。
4時間ってどんだけ喋れば過ぎてくれるんだよ、と不安でいっぱいです。
だから足りないよりは、とたくさん盛り込みまくってしまい、結果スライド枚数150枚ですよ。

で、やってみたら案の定多すぎて途中飛ばしまくりでした。
去年はそれなりにきれいに終わったのは田代のスライド分量の妙ですね。
やっぱり何事も経験者はすごいです。
あ、田代君。西武ライオンズ連覇おめでとう。

日ハムが優勝するに違いない来年はさすがにないと思いますが、
2回やってわかったこともそれなりにあって、
参加者の方々から終わった後に直接お礼を言われたりすると
ちょっといい気分になっちゃったりもして。
でも関係者の皆さんに「大岡先生」といわれるのは本当にむずがゆくて慣れません。

というわけで社会人人生を振り返るは今回お休みで今回は新潟講演のお話でした。
と、ここで終わると何の話してきたんだよ?という感じなので、
話した中で参加者の皆様の反応が良かったネタをご紹介。

『学生対応は2名以上であたるべし』

会社説明会だと先輩社員を呼んだりして、数多くの社員での対応になる企業も多いと思いますが、
学内や合説などのイベントはおひとり様対応が多いと思います。
1DAYインターンの設計なんかも<人事がひとりでまわせるもの>という前提での提案が多いですね。
ですが、できるならどんな場面でも複数対応で臨む方が効果が上がります。

なぜなら、ひとりで学生と向き合いつづけるためにはなかなか隙が作れないのに対して、
複数だと余裕を持って対応できるのはもちろん、
進行中の二人のちょっとしたやり取りを見て社風を感じ取るからです。

石上みたいな若い女子と私のようなおっさんがペアで出た際に、若い女子が

「なに言うてんねん、知らんわ」

などと私、もといおっさんにのたまわっている姿を学生が見て、
あーパフ、もとい、この会社は上下関係がとても緩いんだな。
と感じてくれるわけです。

「うちはね、上下関係緩いよ」

とか説明されても『ホントかよ?』と思われておわりですから。
学生がよく言うフィット感につながる社風は説明するのではなく、
感じてもらわないと、というお話でした。
4時間なんでもっともっといろいろ話してますけどここではこれくらいで。

明日は
「なに言うてんねん、知らんわ」
などと私にのたまったことは数十回しかない石上です。

◆大岡のオススメ100③ 「風の森」

風の森

最近このコーナーの存在を自分ですっかり忘れていました。
で、今回は私が一番好きな日本酒です。
奈良のお酒ですね。
このお酒と出会ったのは福岡の飲み屋さんでした。
ここ自体が私的に日本で5本の指に入るくらい素敵なと思っている店なんですが、
このお酒に出会ったことでさらにその印象がアップしたくらい、
好みにドストライクなお酒でした。
風の森ブランドのお酒の多くは封切りだと微炭酸が楽しめます。
しかし、お客さんがそれを期待するがゆえに店には置きづらいらしく、
なかなか外では飲めませんが、見つけたらぜひ飲んでください。
あ、我が家には常備されているので来たら飲めるよ。

S生命様の取材で出張した広島からの帰りの新幹線で書いております大岡です。

さて、今回の社会人生活を振り返るブログ。
前回ちょっと先輩エピソードを書いただけでその動物園ぶりがやばかった我が心の故郷文化放送ブレーンですが、
お笑いネタ以外にもホントにタレント揃いでして、順に紹介していくとかなりの回数が稼げる、
もとい、面白い話題を提供し続けられるなと考えております。
と言うわけで、社会人生活を振り返る改メ、最初に入った会社の仲間を振り返りたいと思います。

※前回実名紹介を何人かに指摘されましたが、今後も頑として実名で進めます。
が、流石にこれまずいな、という話題がいくつかありますので、それについては名前か
エピソードのどちらかを伏せることにします。

さて、私が最初に配属されたチームはリーダーが久保田さんでした。
メンバーに宇川さんがいたことは覚えてるんですが、他のメンバーだれだったかな?
昔過ぎるのと、わけあってこのチームあっという間に解散したので思い出せません。

久保田さんで覚えているのは初受注の時。
大崎にあったキャダムシステム様という会社に、「BB KAISHA KIT」という紙媒体をご紹介し、
※補足 キャダムシステム様、今ググったら2004年に統合されてなくなってるんですね。さみしい。
※補足 このBB KAISHA KIT、はがきに企業情報が載っているから本誌を見なくてもはがきを出す企業が選べる!
 ということでものすごい返信率を記録した当時のブレーンの大ヒット商品。
 でも私が入った時期はバブルが弾けていたので、さほどエントリー集めに苦労していなかったため
 そんなに簡単に売れる商材ではなくなっていた。
なぜか忘れましたが至ってスムーズに「発注します」とのお言葉をいただいて、上司の久保田さんに報告しました。
一緒にクロージングに行く、という話になって、
「いやいや、もう決まってるのに何しに?」
と、生意気な感想を持ったことを鮮明に覚えています。
訪問先でも、なぜかまだ意思決定されてない前提でお客様との会話を進めようとされて、
その場で担当の確か村田さんからはっきりと発注意思を示していただいて
ようやく手続きの話に進んだ一連の流れを思い出すと今でもヤキモキします。
これに限らず先輩の同行って嫌いだったなぁ。
全部一人でやりたかった。全部自分の手柄にしたかった。
パフでは主にどうこうする側に回っている今日この頃ですが、
正直なところ、今のパフの若手はどういう気持ちなんだろうか?

もう一つ久保田さんに教わったことは、お客様と学歴の話はしてはダメだということ。
そういう話題になりそうになったら
「いやいや、僕なんて私立なんで」
と言って躱しなさいと教わりました。
そのせいか久保田さんの学歴を思いの外高い(W)と勘違いしていたのを3年目くらいで
木津さんに正された(N)のが思い出です。

その後、お身体を悪くされて?退職されたと聞いていて心配していましたが、最近フェイスブックで繋がりました。
しかし投稿見ても何やってるのか全くわかりません。
ブレーンの中では薄味な方ですが、どこかずっと謎な存在です。

宇川さんは、会社員とは別にDJの顔も持つ変わり種。
久保田さんと違い、ブレーンの中でも究極に濃い方の方です。酒盗くらい。
山パンでものすごい額の取引作ってらっしゃったり、営業としてかなりすごかった印象です。
すぐにいなくなっちゃったのであまり直接の思い出はありませんが、武勇伝は死ぬほど聞かされました。
この武勇伝はブレーン内でもかなりヤバイ部類の話で、さすがに詳しくは書けませんので
聴きたい人は直接聞いてください。
ほんとは書きたい。あー書きたい。

次は誰にしようかなー。
200人の会社で、直接触れた人も50人は下らないのでまだまだネタは尽きません。

お次は石上です。が、どこで書くつもりなんだろう??
?と思った方はきっと明日石上が!とさせてくれることでしょう。

毎日暑すぎて死ねそうな大岡です。
ずっと椅子に座っているのも嫌いだけど暑くて外にも出たくない。
そんな私はどうやって働けばいいですか?

さて、第三回にしてようやくエピソード1。
入社後の話となります社会人人生を振り返るブログ。
いいなあ。書くネタが決まってるって。

私が社会に出た1994年という年は今とは全然違うオフィス環境でしたね。
まず、席でタバコが吸えました。
会議室にも灰皿常備でした。
ほとんどの人が吸ってたんじゃないかなぁ。
学生時代タバコを吸う奴はバカだと思ってた私も環境に流されて吸うようになりました。
終業時刻になると庶務のお姉さんが吸い殻を片付けてくれる。
庶務のお姉さんってのがもういませんもんね。
ちなみに同期の小川の入社動機は庶務の赤松さんが無茶苦茶好みだったからです。

そしてオフィスにテレビがありました。
NHK限定とかでなく、何でも見られましたがあれは何の目的であったんだろう?
この時期は甲子園とかやってると皆で見てた記憶があります。
トトカルチョとかもやってたなあ。金かけて。

当たり前ですが Windowsも95が出る前なのでまだOSは3.1で、ネットなんてありません。
ノートパソコンという存在がかなり珍しく、もちろん1人1台なんてありません。
見積もりも企画書も書院というシャープのワープロで作ってました。
最初に作った企画書を何となく覚えてますが、クドクド書いた結論が
「入社案内を作る」
だったのは恥ずかしい思い出笑

そんな文化放送ブレーンは猛獣だらけの動物園みたいな会社でしたが、一応研修もありました。
まだまだ紙DMの時代で、その辺担当の業務部の山川さんは、ものすごく酒臭い状態で研修現場に現れ、
「郵便料金調べとけ」
と言い残して二度と戻ってきませんでした。
営業研修はほぼOJT。
同行で寝て鈴木宏和さんに怒られたなぁ。
及川さんは偽アポに同行させて
「2時間潰して来い。これも営業の仕事だ」。
それ、新人にやりますか。
Yシャツの袖口からいつも醤油の匂いがしていた今田さんは13時アポに堂々と遅れて
「お昼明けはお客さんもゆっくりしたいんだ」と。
本気にして後日、違うアポで思い切り怒られました。
元自衛官の菊池さんは真夏の同行中に
「喉乾いただろう?いいところに連れてってやる」
と言って、ドトールには目もくれず20分歩いて区役所の給水機に連れて行ってくれました。
この菊池さんは会社の立食パーティーにもタッパー持参で、
タバコ一本一本に「キクチ」と名前を書いていたという伝説を持っています。

皆さん、とても役に立つアドバイスと貴重な経験をありがとうございました。
これらが今の私を作っています。

先輩の話で後5回くらいは行けるな。
ちゃんとした先輩ももちろんいましたのでその辺の話はまた今度。

お次は石の上にも3年目の石上です。

石上の制作案件の見積もりにてこずってアップがこんな時間になってしまいました大岡です。(外罰性高し!)

最近すごく書きたいことがあって、携帯にメモっておいたんですけど、
いい加減な感じに出したくないので、前回踏襲で社会人人生を振り返る第二弾にします。(いい加減なのか、これは。)
でもまだ入社はしません。内定者のころの話です。

さて、文化放送ブレーンに入社を決めた私。
内定通知で会社に行った際に連れていかれたのは四谷三丁目の八千代寿司。
回ってないお寿司を外で食べたのは生れてはじめてだったんじゃないかなあ。
思ったよりおいしくありませんでした。(オイ)

同じ立場で入社が決まった同期は私を含めて6名。
サクマドロップの社長の息子がいましたが、いつでもタンクトップで変な奴。
と思っていたら辞退しました。

入社前は遊び倒せと言うスタンスで特に呼び出されることもない会社でしたが
内定期間中にあった演劇公演の衣装探しに同期の山田に付き合ってもらったりしたのはいい思い出です。
というかこれくらいしか思い出ないや。

この6名うち3.5名はいまだに採用支援業界に関わっており、さらに私を含めて
3人が紆余曲折後に一瞬再度同じ会社の仲間になったりという腐れ縁もありましたがこれはまた別の話。
どうしてるんだろうなあ、佐藤牧。

次は入社後になるかな?
明日はさっきブログの裏を覗いたらもう書き上げていた石上です。

◆おまけコーナー・大岡のオススメ100選その2◆

カレー屋「トプカ」
だいたい週に1~2回はカレーを煮込み、ランチでは食べログで近くのカレー屋を探し、
最後の晩餐はカレーと決めている私が今一番おいしいと思うカレー屋さんです。
本店は淡路町ですかね。サンシャインの地下にもお店があります。
店名はトップオブカリーの略だそうです。
おいしさを文字で表現するとか意味ないし(山田さんに喧嘩)
レトルトでも出ていますが全く違う味なので是非お店へ行ってください。

社長ブログ読んで、劇団名違うぜ、とか思ってたら
自分のブログタスクを軽やかにスルーしておりました。
後ほどアップさせていただきます!
あ、大岡です。