パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

おはようございます、平原です。田代さんのカバンの中身、ヤバイですね。私は保育園の送り迎え問題により、少しでもカバンの荷物を減らしたいと考えていますが、PCと営業資料が入るとどうしてもズシっとします。

毎日自転車で家に帰りつく度に「今日も安全に帰って来られた、良かった」とほっとする日々です。

さて、最近は「入社してから今までを振り返る」というテーマでブログを書いております。前回までで入社後伊藤チームに配属された平原。本日は研修~営業スタートの思い出です。

※前回のブログ、メンバーの紹介URLのリンクが設定できていませんでした。
やっと直しました。見たかったのに、という方はこちらどうぞ
https://blog.shokucircle.jp/staff/2019/07/10/9950

 

【 2005年4月 新入社員研修~営業スタート 】

パフには研修なんて1個もないんだろうな、と思って入社した平原。ところが、3日間ほどちゃんとした新人研修を用意してくれていました。釘崎さんがパフについて語ってもらう研修、外部講師によるマナー研修、営業基礎研修、ウメキによるシステム研修(同期に研修をしてもらうナゾ笑 でも内容はすごくわかりやすかった)だったような気がします。

ノートを見れば思い出すのですが、あいまいな記憶です。でも「ちゃんと研修ある!すごい!」と思ったことを鮮明に覚えています。私の会社への期待値低すぎますね。

配属された営業チームの最初のミーティングで、イトウさんが「チームリーダーは立候補で決めます、やりたい人!」と言って、入社数日の私は当然手を挙げなかったのですが「え、立候補しないんだ、平原の積極性ってそんなもんなんだ」的なことを言われたことを覚えています。イトウさん、覚えてます?

さすがに最初からリーダーはできないよ、とは思いましたが、できる可能性のあるところはどんどん前にでなきゃすぐに評価が地に落ちる!と危機感とを抱きました。その後、イトウさんがリーダーになり、平原の営業生活がスタート。

テレアポ研修を受け、「アポが取れたら時間の空いている社員がだれか一緒に行くからね」と指示を受け、早速かけまくる。

学生時代にコールセンターのアルバイトをしたことがあったのが良かったのか電話にさほど抵抗はなく、ラッキーなことに初日に3大出版社の1社からアポをいただくことができました。

意気揚々とイトウさんに報告すると「すごいじゃん!でも誰も予定合わないから一人で行ってね」とのこと。

ま、まじかーーーー!!!!

全く何も知らないまま、初訪問を一人ですることになりました。結果、担当者さんがすごくいい人で、いろいろなお話をお聞かせいただくことができ、その後内定者サイトやHPなどいろいろとご提案させていただける関係になりました。本当にダメダメな状態での訪問だったのにチャンスをいただけて、人事担当者さんって懐深いんだということを最初の訪問で学ばせていただきました。

テレアポといえば、初日に研修を受けてかけ始めたものの、いまいちトークが呑み込めなかった自分は、その日だったか次の日だったかに夜残ってトークスクリプトをフローチャートにしたものを自主的に作りました。

あくまで自分がうまくテレアポできるようにと思ってやったことですが、これを先輩に見せたところすごく褒めてくれて、ほかのメンバーにも展開してくれました。

自分にとって必要だと思うモノを自分で作る。それはきっとほかの誰かの役にも立つ。どんどん共有しよう!私の一番最初の成功体験の思い出です。ナツカシー

 

今日はこの辺で。
お次は 保育園の送り迎え、どうしてる? 木村さんです。

おはようございます、平原です。田代さんオリンピック観戦楽しみですね!
私はオリンピックに全く触れずに過ごしてしまいそうです、、、、

子供とお出かけといえば、一番上の娘が5歳半になり「一緒にショッピング」が
楽しめる年齢になりました。先日も二人で新宿に繰り出し、キャッキャと洋服を
見て、子供服を山盛り買ってしまいました。もうタンスに入りきらないのに、、、

家に帰ったとたん、娘が旦那に「ママ無駄遣いいっぱいしたよ!」と報告していました。

さて、最近は「入社してから今までを振り返る」というテーマでブログを書いて
おります。前回までで希望いっぱいにパフへの入社を選んだ平原。
今回は入社直後です。

【内定期間~入社式】

まず、入社式の前に内定式。私たちの時代、内定式はありませんでした。
当時10名しか社員がいなかったパフでしたので、私も全く期待しておらず
10月1日の夜は家で普通に過ごしていました。
すると、携帯に電話が。
「お~!ひらはら~!内定おめでおう~!入社待ってるぞ~~!」
飲み会真っ最中の先輩方が電話をかけてきてくれたのです。
おいおいそれだけか、と今なら笑うところですが、当時の私はとっても
嬉しかったことを覚えています。

本来なら内定者期間中にインターンシップをして(社員と同じ仕事をして)
少しでも鍛えておかなければいけなかったパフなのですが、私は理系として
過ごす最後の1年を悔いなく研究活動に没頭するため、それをせず。
(確か研究室の夏休みだか何だかに1週間だけ出社したような)
イベントちょこっとお手伝いしたり、社員向けの研修(寺さん研修!)に
参加させてもらったりして入社までの時間を過ごしました。
当時の内定者サイト(元祖PNC)もご用意いただき、それも大喜びで使って
いたので、インターンができていたほかの内定者に比べるとパフとの接点は
少なかったかもしれませんが、パフへの熱が冷めることなく、アッツアツの
状態で入社式を迎えました。

そして4月、待ちに待った入社式!
釘崎さんからひとり一人へ期待を綴った個別のメッセージ、配属チームの
発表、先輩社員全員からの涙ながらのメッセージ。

今思うと入社式で先輩が「大変なこといっぱいあると思うけど…うううっ」と
泣き出すって、「先輩、どんだけ大変な思いしてるんだい!」とツッコミたく
なりますが、私のアツイ心はただ感激するばかりでなぜか一緒に泣きながら
「ガンバリマスっ!」と握手していたのでした。

配属発表~

※「」内は当時のチームリーダーの雰囲気を平原の独断と偏見で一言で書いています。

営業第1チーム「オラー!売るぞ~!」
5年目 ヨシカワさん(リーダー)
3年目 ナガサキさん
同期  タシロ

営業第2チーム「結論から先言って」
4年目 イトウさん(リーダー)
4年目 キミワダさん
ヒラハラ

営業第3チーム「うんうん、わかるよ~そうだよな~」
5年目 タカノリさん(リーダー)
4年目 ムラカミさん
同期  サワイ

システムチーム「暇つぶしに仕事してる」
4年目 ホサカさん(リーダー)
同期  ウメキ

おおお~ わかる人にはわかる、濃ゆい布陣。そして若い。。。。
営業グループをまとめる立場として、社長釘崎さん(当時45歳!)

入社と同時に「顔見せ請負人」という方肩書がついた憧れのアノ名刺を
もらえて嬉しくなり、いよいよパフ生活の幕開けです。

 

※同期メンバーをじっくり紹介したいところですが、まったく話が進まない
ので、釘崎さんが以前書いていたブログを転載します。

ヒラハラ https://www.puff.co.jp/member/column/kugi05/Colkugi_138.html
タシロ https://www.puff.co.jp/member/column/kugi05/Colkugi_139.html
サワイ https://www.puff.co.jp/member/column/kugi05/Colkugi_140.html ※S井として登場
ウメキ https://www.puff.co.jp/member/column/kugi05/Colkugi_137.html

今はサワイ、ウメキはパフを離れているけれど、ウメキとはママ友としても仲良くしているし、
2人とも20周年記念式典にも来てくれたり。サワイ、君はどうやったら連絡が取れるんだい。
今でも私の心を支えてくれている、ありがたい同期です。

今日はこの辺で。
お次は 手足口病流行ってるよね、木村さんです。

おはようございます、平原です。最近本当に睡魔に勝てなくて、今も自宅の床で突っ伏して寝てしまっていました。床で寝てしまったので、体が痛いです(涙)

 

さて、本日からしばらくの間は「入社してから今までを振り返る」というテーマでブログを書いていこうと思います。これを書こうと決めてから、少しずつ今まで何があったか思い出そうとしているのですが、入社1~3年目くらいまでのことは強烈に覚えている割にそれ以降(4年目以降)は時間軸があいまいでいろいろなエピソードが混ざってしまっています。それだけ、入社してからの3年間というのは仕事人生にとって特別な、濃い時間なのだなと痛感します。

 

【入社前 就職活動中】

私は理系(生物系)の学生で、勉強も研究も大好き、将来は研究者になりたいと思って就職活動を始めました。とはいえ生物系の学部生の研究職就職は非常に狭き門。フラスコが持てれば何でもいいやくらいのあきらめも持っていました。

そんな就職活動を始めて割とすぐ、たまたまパフのイベントに参加し、ものすごく心揺さぶられます。

大人って泥臭くてかっこいい。青臭くてちょっと小恥ずかしいような「人として大事なこと」に向き合って語り合える場がある、仲間がいる。まじめで熱くて面白い!

そんな風に感じてパフのイベントファンに。いろいろなイベントに一通り参加し、参加し終わるころにはパフが第一志望になっていました。

正直、営業って何をやるのかさっぱりわからない。イメージもつかない。

それでも社会人の人たちからは「平原は営業に向いている」と言ってもらえるし、私自身「何をやるか」ではなく「誰と、何の目的のためにやるか」のほうがずっと大事だと思うようになっており、パフのビジネスが飲食店経営だったとしても志望していたのではないかと思うほどほれ込んでいました。

 

就職活動について、働くことについて、本音で、まじめに、熱く語れる場を作りたい。

職サークルの考え方、そこに集う人たちは「正義」であり、これを広めたい。

自分のように、職サークルに触れることで働くことへの目が開かれるという学生を増やしたい。

 

当時は就職氷河期の終わりのころ。世はベンチャーブーム真っ盛り。パフは独自の就職ナビを持ち、イベントも多数開催していたこともあり、知名度も一定あり、05年は応募者殺到の人気企業でした。

そんな中パフの内定をもらえたことは、本当にうれしいことでした。

併願していた大手企業(研究職)の選考をあっさりとすべて辞退し、パフへ入社を決めた平原。

熱すぎる想いが空回りし、入社1年目ではGAPの連続を味わうことになります。

 

それではまた次のお話で。

 

お次は、腰、ダイジョウブ? 木村さんです。

あら木村さん、ブログ公開してないじゃない、と思った方。すみません。今日から田代のバトンを受けるのは平原に!と変更していたのです。そしてしょっぱなから落としてしまいました。すみません!!!!

 

改めまして、株式会社パフ2005年入社の平原葉子です。

みなさまご無沙汰しておりました。3回目の産育休を終え、4月末から戻ってまいりました!引き続きよろしくお願いいたします。

 

さて、平原のブログは高尚に書評などしていこうと思っていたのですが、まったく準備ができておりませんで、とりあえず最近自分でも思い出すことが困難になってきた入社から今までを少しずつ振返ってみようと思います。

 

2005年から数えて入社15年目になりました。

もう立派な社会人、中堅社員、おばさんです。

若手社員にも、時間がなくてあまり自分がどんな仕事を経験して今の姿になったのかを話す機会も持てていませんでしたので、それをココで書いてみようと思います。

 

繰り返しますが、まったく準備ができておりませんので、本日はエピソード0ということで「書くよ!」と予告だけして終わります。

てへっ(ペロッ)

 

「ブログ落としてるじゃねーか疑惑」をかけてしまいすみません、次こそは木村さんです!

これで打ち止めです

2018年3月27日 (火曜日)

おはようございます、平原です。
身近な方にはすでにお伝えしていますが、この3月末で3度目の産休をいただくことになりました。
出産は5月下旬、今回は女子のようです。
3度目の帝王切開となりますので、平原の出産はこれで打ち止めです。

もともと子供は3人欲しかったので、計画通りといえば計画通りなのですが、昨年の4月末に復帰してからのこの1年弱は4年ぶりに営業として活動させていただいておりお客様に一番近いところでご提案からサービス履行までメインで動いてきましたので、採用活動がまさに佳境になるこのタイミングでまたドロップアウトしてしまうのはとても心苦しく・・・
ご迷惑をおかけする皆々様、申し訳ございません!!

1年間、2人の子供を保育園に預けながらフルタイムで営業としてどこまでできるか、、、
正直未知数なところがありましたが、本当に良いご縁があり、お客様に恵まれ、今までの社会人人生でも1,2を争う充実した1年間になりました。

・20周年式典もあり、採用担当も兼務させてもらい、改めてパフという恵まれた環境に感謝しました。

・1社1社さんに向き合う時間を長くとれたこともあり、これまで以上に深いお仕事ができたように感じています。

・自分の強みと弱みもよりはっきりし、、、社会人13年目にして、改めて自分の仕事の進め方を見直すタイミングにもなりました。

一方で、数字は積み残してしまっており、思うように残業できないなかで営業と納品のバランスを著しく欠いてしまったと反省も多い年です。

来年復帰するときは5歳、2歳、0歳の3児の母。さーてどこまで何ができるか。
パワーアップして帰ってこられるよう、1年を大切に過ごしたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします!

 

お次は岩崎さんです。

サイレントお祈り

2018年3月8日 (木曜日)

働き方改革を勝手に進めた平原です。

田代くん、毎回大層な紹介をありがとう。本当に切羽詰まっているととんでもない時間に仕事していることもありますが、基本いっぱい寝ています。田代くんは寝ずに仕事するタイプなので、心配です。

 

さて、ものすごくいいブログの後にバトンをもらって何を書こうか悶々としており、就活生が知りたいことって何だろうと「就活生 検索ワード」で検索したところ「サイレントお祈り」という単語が出てきたので、今日はこれについて書いてみようと思います。

 

サイレントお祈り。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

選考に参加した学生に対し、合格の場合は次選考のご連絡をするけれど、不合格の場合には連絡をしないということに対する揶揄です。「サイレント」は連絡がないこと、「お祈り」は不合格メールに必ずと言っていいほど記載のある「今後のご活躍をお祈りしております」という文言から。

 

企業がサイレントお祈りにする理由は主に2つです。

1)多量の学生に連絡をしなければならないため、時間を合格の学生に優先して使うために不合格の学生への連絡を省略する

2)採用人数の関係で、いったん評価の高い学生だけ合格にするが、後で人数が足りなくなったときに敗者復活ができるようにあえて不合格のメールを送らない

2は若干学生にもメリットがあるような気もしないでもないですが、やはり最も誠実に対応するならば全員に合格、不合格の連絡をするべきではないかとパフは考えており、お手伝いをする企業様には極力不合格メールの配信もお願いしています。

 

企業は多数の学生を前にし、ついつい自社のメリットばかりを考えて採用フローを組んでしまいがちですが、対応しているのは一人ひとり感情のある人間です。

せっかくご縁があり自社の選考に乗ってくださったのですから、できる限りの誠意をもって接するのが大人ではないでしょうか。

 

ということで、パフでは選考に参加してくれたすべての学生に一人ひとり合否の理由を記載したかなり長文のメールをお送りしています。残念ながら人数の関係で次の選考に進んでいただくことができなかった人にも、なるべくなら納得してもらいたい、どこを評価し、どこが足りなかったのかお伝えしたい。そう思って、採用に関わる社員が一人ひとりへ個別のメッセージを書いています。

 

パフは決して大人数が受けに来てくれる採用ではありませんからこのような方法がとれているのかもしれませんが、例え少人数採用だとしても全員へ対応するとなるとなかなか手間と時間のかかる作業です。不合格の方へは一律メールを送ったほうがずっと楽です。

それでも、就職と採用をあるべき姿にしたいと考えているパフだからこそ、この手間を惜しんではいけないと考え、実施しています。

 

もしこのブログを見ている人事担当の方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ実践されてみてください。全員が無理でしたら、最終面接の合否だけでもよいかもしれません。

大人が当たり前に若者に向き合う社会を、採用の場面から作っていければうれしいです!

 

お次は岩崎さんです。

会話力の伸ばし方

2018年2月20日 (火曜日)

おはようございます、おじさんキラー・・・なのでしょうか。
どちらかというと年々おじさん化している平原です。

先日人に「どうしたら平原さんみたいに誰とでも円滑に話せるようになれますか」と聞かれました。

小さい頃から人前に出ることも、人と話すこともストレスを感じずに得意意識を持っていたので、その時はう~ん、、、とうなってしまったのですが、家に帰ってから同じく営業として13年間キャリアを積んできた旦那と議論して、「社会人になってから意識して伸ばしてきたコミュニケーション力」について考えたので、今日はそれを書いておこうと思います。

人との会話が得意なほうだったとは言え、私も学生時代には話しにくい人やなかなか会話が続かない人もいました。
それが、今となってはその気になればたいていの人と深い話ができるだけの力がついてきたと思います。

学生時代の私はどちらかというと「面白い話の展開ができるか」や「笑いが取れるか」といった、自分側のネタを膨らませることでしか会話を持たせることができませんでした。結局のところ、相手が自分に興味を持ってくれないと会話が続かないのです。

社会人になって、営業という仕事について意識をし始めたことは「いかに相手の話を聞くか」です。
人は、自分に興味を持って楽しそうに話を聞いてくれる人に対してはいろいろと話したくなるものです。

「いい表情で」
「前のめりに」
「相手に興味をもって」
「肯定的に」
「質問と相槌をくりかえす」

めちゃくちゃシンプルですが、これが私の身に着けたスキルです。
私が訓練で身に着けたのは、相手の話から次の話を引き出すための質問スキル、が最たるでしょうか。
「楽しそうに聞く」という態度に自信がない方は、そこから始めるのが良いと思います。
「興味を持って」というところでは、意識して相手の名前を口にするだけでも違います。

話している人の目を見て、笑みを浮かべ(または真剣に)、〇〇さん、うんうん、へー!、すごい!!

これだけです。
でも、これができる人って意外と少ないのです。
私の友人に「すご~い」を特に意識せず使う人がいて(もはやすごいと思っていないけど相槌的に使っている)、気づいたら上司にやたら気に入られて昇進していたなんて話もあります。それくらい、人は自分の話を熱心に聞いてくれる人に心を開いてしまうものなのだと思います。

そしてもう一つ大事なことは、自分を隠さないこと。どんな人なのかわからない(本心が見えない)人に、なかなか心は開きにくいですよね。
具体的には、自分のちょっとダメなところや下に見られてしまいそうなところをあえて出していく。
要は、警戒していない様子を表現する。自分がガードを外せば相手もガードを降ろしてくれます。

私が学生時代に心を砕いていた「面白い話の展開ができるか」や「切り返しが上手か」なんてことは、その次でよいのです。
むしろ自分にばかり目が行っている人って、嫌ですよね、反省。

社会人の方にとっては当たり前すぎる内容だと思いますが、誰かの何かのヒントになればいいな。と思って書き留めておきます。

お次は私の話を誰よりも聞き流すのが上手な岩崎さんです。(もうちょっと聞いて!)

たまにはほっこりと

2018年2月1日 (木曜日)

おはようございます。パフ愛が溢れているのか?よくわかりませんが、平原です。

先にお断りしておくと、今日はネタがなく完全にほっこり子育て日記です。

学びもございませんので、ほっこりしたい方だけどうぞ、、、

 

娘さん、4歳にして先日初めてまともに迷子になりました。

朝からマラソン大会でパパがいない日曜日。

オシャレな服を買いたいというので、近くの大型ショッピングモールへ。

娘のお目当ての服を買った後、お店を出たところで急にゲポッと口を抑える娘。

慌ててビニールを差し出すと、痰だったよう。

5メール先にゴミ箱とトイレがあったので、トイレで手を洗おう、と声をかけてベビーカーを押しながら進む母。

振り返ると娘がついてこない。

間に柱があるので元の場所がみえず、数度名前を呼ぶも来ない。

戻ってみると娘がいない。

 

あっちこっちキョロキョロして大きな声で呼んでみても返事がないのでお店の人に迷子放送をお願いする。

探しながらインフォメーションカウンターへ。

インフォメーションについてスタッフの方に「今警備員が探してます、放送もかけますね」といってもらったと同時に大学生カップルとおぼしきお姉さんに抱っこされた娘がインフォメーションに到着。

ママー!と大号泣。

ママも大号泣。

離れ離れになってから、約15分かな。

 

ママが見えなくなったから、トイレをさがしながら歩いたそう。

電車の中で「大きな声ださないの!」とママに数回注意された娘は「小さい声でママって呼んだのー」だそう。

ごめん。

結局迷子放送未遂で終わりました。

単に彷徨っているだけだとは思いつつも、もしかして誰かに連れていかれたのでは・・・なんて考えてしまって、

怖いもんですね。

連れてきてくれた大学生っぽいあなた、本当にありがとう!!!

お礼もしたいので、ぜひ職サークルへ来てください。

 

お次は迷子はもう経験したかな?岩崎さんです。

20人の会社って怖いですか?

2018年1月15日 (月曜日)

おはようございます、平原です。

田代くんは本当にめちゃ頑張ってます。作った資料1300枚なんかじゃ全然収まらないと思います。。。

そしてハイクオリティ。ほんと、プロです。それなのに「無理」「できない」とは絶対言わないので、時々心配。うまいことバランスとってね~!

 

さて、今日は会社規模についてです。

先日、パフではない別の会社さんが運営しているイベントに採用担当として参加してきました。そこで「21人の会社です」と言ったら、多くの学生さんに「21人の会社に入るの怖くなかったですか?」と聞かれました。

 

みなさんもそういう感覚ありますか?

私にはまったくこの感覚がなくて、正直「え?え?何が怖いの?」という感じだったのですが、一緒に行っていた石上は「それはあったけど、それ以上にパフで働きたいと思った」と返していて、「(極端に)小さい会社に入ることは怖い」という感覚は学生さんの大多数にあるんだな、と実感しました。

 

ですので、今日は

Q.学生さんは小さい会社をこんな風に怖がっているだろうと想定した質問

A.私の考え

でブログを書いてみようと思います。※私の考え方が常識/正しいということではないです。あくまで個人見解。

 

Q.小さい会社って潰れそうで怖い!

A.大きい会社でも潰れますよ!むしろ全然あずかり知らぬところでえらい人が不正したりしてあっという間に逆風に立たされたりしている大手企業のニュースを見て「大手ってリスク高いな」と思ってます。また、大手は潰れないまでも、経営状況を見てこの部門を売ってしまう、とかこの部門を縮小、みたいな方針でパッと違う会社に売られてしまったり、人員削減の対象になってしまったりということはままあります。だからって小さい会社のほうが安定的よというつもりはありませんが、この時代会社がずっと安定して存在し続けることを前提にせず、たとえ会社が潰れてもすぐにほかの会社が自分を雇いたいと言ってもらえるような高い実力を身に着け、広い人脈を作っていく(たくさんの人と一緒に仕事をする)ことが、なによりも安定的な雇用を担保すると思います。

 

Q.小さい会社って福利厚生なさそう

A.会社規模と福利厚生は別物です。自前ですごい福利厚生を用意できないかもしれないけど(保養所とか)、実は福利厚生を団体に提供する会社が世の中にはいくつもあって、そこに加盟することで大企業なみの保養所を利用できたり、各種割引が受けられたり、旅行にも補助金が出たりします。パフも、そういうのに加盟しているので大きな保養所や旅行パックの割引が使えたりとかなりすごい福利厚生です。もっと言うと、福利厚生で得する分なんていろいろ使っても年間数万程度?と考えると、お給料が高いほうが自由度あっていいと思いますけどね。

 

Q.小さい会社って制度整ってなさそう

A.育休や産休が取れる、復職できる、は規模は関係ないですね。大きな会社さんでも現状はすごく難航しているところもありますし。パフみたいな小さい会社でも私はフツーに戻ってきてますし。評価制度や昇給昇格、休暇なども小さいと整っていない会社も多いかもしれませんが、パフはすべて納得いく形で整っています。むしろ制度はあるけど不満だらけの穴だらけで運用が続いてしまっている会社は、規模問わず結構あります。制度への納得感が大事なので、規模で判断するのではなく、きちんと制度が整っているか、運用されているか、納得感はあるかという実態のほうで判断すべきことだと思います。

 

Q.異動とかなくて飽きそう

A.確かに異動はできる余地があまりありませんが、逆に仕事が細分化されていないのでパフでは常に5~6個兼任しているようなイメージです。例えば私だとこれまでこんな仕事を経験してきています。

営業、営業企画(商品企画)、営業支援、コンサルタント、アウトソーシングマネージャー、イベント企画・運営、採用担当、制作企画・ディレクション、広報、システム企画などなど。

異動しなくても色んな仕事ができるので、大変ですけど飽きません。

 

Q.人間関係がやばかったら逃げ場がない

A.パフの場合、入社する前に全員と会えるのでこの不安は現実にはなりません。むしろ大手で配属部署の人とほぼ100%あったことがないという状態より、よっぽど安心できる要素だと思います。

 

他にも意思決定が早い、社長や経営者と直接経営についてディスカッションができる、会社を変えたいと思ったら大手よりずっと簡単に変えられる(風土、仕組み、制度もろもろ)、考えもしなかった部署に配属されたりするリスクがない、転勤がない!!!!

 

など小さい会社ならではのメリットはいくらでも言えます。

あ、大手が良くないと言っているのでは決して、けっしてありません。

組織力を活かした仕事や規模の大きい仕事ができたり、知名度、ブランドがあるからこそ実現できることもたくさんあり、

大手いいな~~~~と思うこともたくさんあります。

が、それはほとんどがビジネス面の話であり、働く人としては差を感じないよ、という話です。

 

今回ブログを書くのに「小さい会社に入るのは怖い」と検索したら、上位にはほとんど「小さい会社で働くことのメリット」が上がってきました。

ただ「小さい」という理由だけで不安になったり怖いと思ったりするのは、もったいない!

世の中には、実際に働いてみて小さい会社でよかったと思っている人もたくさんいることを、ぜひ知ってほしいなと思います。

 

それでは、お次は小さい会社で自由に働いている岩崎さんです。

一緒に働いた仲間

2017年12月21日 (木曜日)

こんにちは、映像制作担当の平原です。
今回の20周年ではボツも含めて8本くらい動画を作りました、、、
簡単なものならある程度マスターしましたので、何かご要望ありましたら
ご相談ください♪

さて、20周年記念式典・祝賀会では本当にたくさんの方々にお祝いいただき、
なんというか、言葉にできない幸せを感じました。

来場いただいた方々の中には、いろいろな形でパフで働いてくださったこと
のある仲間もたくさんいました。

幸せをかみしめた20周年式典の夜。
実は、ある思いに駆られて胸がぎゅ~っとしました。

これまで一緒に働いてきたメンバーが、やっぱり大好きだな~
みんな戻ってくればいいのにな~
パフがめざす50人規模の会社って、あの人たちが戻ってきてくれたら
すぐだし、それって最高なのにな~

と。

すごく後ろ向きな考え方かもしれませんが、過去いてくれた社員たちが
やっぱり私にとってはかけがえのない仲間で、サイコーのメンバーで、
一緒に働けたことが幸せだなと思ったのです。

でも、そのメンバーもそれぞれに今幸せにしているので、みんなにとって
パフにいることだけが幸せではないのだということもわかります。

なので、やっぱり私はこういうかけがえのない仲間を、採用を通して
これからもたくさん見つけていくしかないのだと改めて感じました。

 

大好きな人たちと別れがあることはとてもつらいことだけれど、
こうして集ってくれる仲間でいられる事に感謝して、前を向こう!
と再決意。

 

2019年度採用も採用担当に立候補した平原。
早速横山を詰めまくってしまっていますが、詰めるのではなくサポート
できるように精進しつつ、いい採用をしていきたいと思います。

 

それでは、お次はお互い子連れで式典参戦だった岩崎さんです。