パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

これで打ち止めです

2018年3月27日 (火曜日)

おはようございます、平原です。
身近な方にはすでにお伝えしていますが、この3月末で3度目の産休をいただくことになりました。
出産は5月下旬、今回は女子のようです。
3度目の帝王切開となりますので、平原の出産はこれで打ち止めです。

もともと子供は3人欲しかったので、計画通りといえば計画通りなのですが、昨年の4月末に復帰してからのこの1年弱は4年ぶりに営業として活動させていただいておりお客様に一番近いところでご提案からサービス履行までメインで動いてきましたので、採用活動がまさに佳境になるこのタイミングでまたドロップアウトしてしまうのはとても心苦しく・・・
ご迷惑をおかけする皆々様、申し訳ございません!!

1年間、2人の子供を保育園に預けながらフルタイムで営業としてどこまでできるか、、、
正直未知数なところがありましたが、本当に良いご縁があり、お客様に恵まれ、今までの社会人人生でも1,2を争う充実した1年間になりました。

・20周年式典もあり、採用担当も兼務させてもらい、改めてパフという恵まれた環境に感謝しました。

・1社1社さんに向き合う時間を長くとれたこともあり、これまで以上に深いお仕事ができたように感じています。

・自分の強みと弱みもよりはっきりし、、、社会人13年目にして、改めて自分の仕事の進め方を見直すタイミングにもなりました。

一方で、数字は積み残してしまっており、思うように残業できないなかで営業と納品のバランスを著しく欠いてしまったと反省も多い年です。

来年復帰するときは5歳、2歳、0歳の3児の母。さーてどこまで何ができるか。
パワーアップして帰ってこられるよう、1年を大切に過ごしたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします!

 

お次は岩崎さんです。

サイレントお祈り

2018年3月8日 (木曜日)

働き方改革を勝手に進めた平原です。

田代くん、毎回大層な紹介をありがとう。本当に切羽詰まっているととんでもない時間に仕事していることもありますが、基本いっぱい寝ています。田代くんは寝ずに仕事するタイプなので、心配です。

 

さて、ものすごくいいブログの後にバトンをもらって何を書こうか悶々としており、就活生が知りたいことって何だろうと「就活生 検索ワード」で検索したところ「サイレントお祈り」という単語が出てきたので、今日はこれについて書いてみようと思います。

 

サイレントお祈り。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

選考に参加した学生に対し、合格の場合は次選考のご連絡をするけれど、不合格の場合には連絡をしないということに対する揶揄です。「サイレント」は連絡がないこと、「お祈り」は不合格メールに必ずと言っていいほど記載のある「今後のご活躍をお祈りしております」という文言から。

 

企業がサイレントお祈りにする理由は主に2つです。

1)多量の学生に連絡をしなければならないため、時間を合格の学生に優先して使うために不合格の学生への連絡を省略する

2)採用人数の関係で、いったん評価の高い学生だけ合格にするが、後で人数が足りなくなったときに敗者復活ができるようにあえて不合格のメールを送らない

2は若干学生にもメリットがあるような気もしないでもないですが、やはり最も誠実に対応するならば全員に合格、不合格の連絡をするべきではないかとパフは考えており、お手伝いをする企業様には極力不合格メールの配信もお願いしています。

 

企業は多数の学生を前にし、ついつい自社のメリットばかりを考えて採用フローを組んでしまいがちですが、対応しているのは一人ひとり感情のある人間です。

せっかくご縁があり自社の選考に乗ってくださったのですから、できる限りの誠意をもって接するのが大人ではないでしょうか。

 

ということで、パフでは選考に参加してくれたすべての学生に一人ひとり合否の理由を記載したかなり長文のメールをお送りしています。残念ながら人数の関係で次の選考に進んでいただくことができなかった人にも、なるべくなら納得してもらいたい、どこを評価し、どこが足りなかったのかお伝えしたい。そう思って、採用に関わる社員が一人ひとりへ個別のメッセージを書いています。

 

パフは決して大人数が受けに来てくれる採用ではありませんからこのような方法がとれているのかもしれませんが、例え少人数採用だとしても全員へ対応するとなるとなかなか手間と時間のかかる作業です。不合格の方へは一律メールを送ったほうがずっと楽です。

それでも、就職と採用をあるべき姿にしたいと考えているパフだからこそ、この手間を惜しんではいけないと考え、実施しています。

 

もしこのブログを見ている人事担当の方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ実践されてみてください。全員が無理でしたら、最終面接の合否だけでもよいかもしれません。

大人が当たり前に若者に向き合う社会を、採用の場面から作っていければうれしいです!

 

お次は岩崎さんです。

会話力の伸ばし方

2018年2月20日 (火曜日)

おはようございます、おじさんキラー・・・なのでしょうか。
どちらかというと年々おじさん化している平原です。

先日人に「どうしたら平原さんみたいに誰とでも円滑に話せるようになれますか」と聞かれました。

小さい頃から人前に出ることも、人と話すこともストレスを感じずに得意意識を持っていたので、その時はう~ん、、、とうなってしまったのですが、家に帰ってから同じく営業として13年間キャリアを積んできた旦那と議論して、「社会人になってから意識して伸ばしてきたコミュニケーション力」について考えたので、今日はそれを書いておこうと思います。

人との会話が得意なほうだったとは言え、私も学生時代には話しにくい人やなかなか会話が続かない人もいました。
それが、今となってはその気になればたいていの人と深い話ができるだけの力がついてきたと思います。

学生時代の私はどちらかというと「面白い話の展開ができるか」や「笑いが取れるか」といった、自分側のネタを膨らませることでしか会話を持たせることができませんでした。結局のところ、相手が自分に興味を持ってくれないと会話が続かないのです。

社会人になって、営業という仕事について意識をし始めたことは「いかに相手の話を聞くか」です。
人は、自分に興味を持って楽しそうに話を聞いてくれる人に対してはいろいろと話したくなるものです。

「いい表情で」
「前のめりに」
「相手に興味をもって」
「肯定的に」
「質問と相槌をくりかえす」

めちゃくちゃシンプルですが、これが私の身に着けたスキルです。
私が訓練で身に着けたのは、相手の話から次の話を引き出すための質問スキル、が最たるでしょうか。
「楽しそうに聞く」という態度に自信がない方は、そこから始めるのが良いと思います。
「興味を持って」というところでは、意識して相手の名前を口にするだけでも違います。

話している人の目を見て、笑みを浮かべ(または真剣に)、〇〇さん、うんうん、へー!、すごい!!

これだけです。
でも、これができる人って意外と少ないのです。
私の友人に「すご~い」を特に意識せず使う人がいて(もはやすごいと思っていないけど相槌的に使っている)、気づいたら上司にやたら気に入られて昇進していたなんて話もあります。それくらい、人は自分の話を熱心に聞いてくれる人に心を開いてしまうものなのだと思います。

そしてもう一つ大事なことは、自分を隠さないこと。どんな人なのかわからない(本心が見えない)人に、なかなか心は開きにくいですよね。
具体的には、自分のちょっとダメなところや下に見られてしまいそうなところをあえて出していく。
要は、警戒していない様子を表現する。自分がガードを外せば相手もガードを降ろしてくれます。

私が学生時代に心を砕いていた「面白い話の展開ができるか」や「切り返しが上手か」なんてことは、その次でよいのです。
むしろ自分にばかり目が行っている人って、嫌ですよね、反省。

社会人の方にとっては当たり前すぎる内容だと思いますが、誰かの何かのヒントになればいいな。と思って書き留めておきます。

お次は私の話を誰よりも聞き流すのが上手な岩崎さんです。(もうちょっと聞いて!)

たまにはほっこりと

2018年2月1日 (木曜日)

おはようございます。パフ愛が溢れているのか?よくわかりませんが、平原です。

先にお断りしておくと、今日はネタがなく完全にほっこり子育て日記です。

学びもございませんので、ほっこりしたい方だけどうぞ、、、

 

娘さん、4歳にして先日初めてまともに迷子になりました。

朝からマラソン大会でパパがいない日曜日。

オシャレな服を買いたいというので、近くの大型ショッピングモールへ。

娘のお目当ての服を買った後、お店を出たところで急にゲポッと口を抑える娘。

慌ててビニールを差し出すと、痰だったよう。

5メール先にゴミ箱とトイレがあったので、トイレで手を洗おう、と声をかけてベビーカーを押しながら進む母。

振り返ると娘がついてこない。

間に柱があるので元の場所がみえず、数度名前を呼ぶも来ない。

戻ってみると娘がいない。

 

あっちこっちキョロキョロして大きな声で呼んでみても返事がないのでお店の人に迷子放送をお願いする。

探しながらインフォメーションカウンターへ。

インフォメーションについてスタッフの方に「今警備員が探してます、放送もかけますね」といってもらったと同時に大学生カップルとおぼしきお姉さんに抱っこされた娘がインフォメーションに到着。

ママー!と大号泣。

ママも大号泣。

離れ離れになってから、約15分かな。

 

ママが見えなくなったから、トイレをさがしながら歩いたそう。

電車の中で「大きな声ださないの!」とママに数回注意された娘は「小さい声でママって呼んだのー」だそう。

ごめん。

結局迷子放送未遂で終わりました。

単に彷徨っているだけだとは思いつつも、もしかして誰かに連れていかれたのでは・・・なんて考えてしまって、

怖いもんですね。

連れてきてくれた大学生っぽいあなた、本当にありがとう!!!

お礼もしたいので、ぜひ職サークルへ来てください。

 

お次は迷子はもう経験したかな?岩崎さんです。

20人の会社って怖いですか?

2018年1月15日 (月曜日)

おはようございます、平原です。

田代くんは本当にめちゃ頑張ってます。作った資料1300枚なんかじゃ全然収まらないと思います。。。

そしてハイクオリティ。ほんと、プロです。それなのに「無理」「できない」とは絶対言わないので、時々心配。うまいことバランスとってね~!

 

さて、今日は会社規模についてです。

先日、パフではない別の会社さんが運営しているイベントに採用担当として参加してきました。そこで「21人の会社です」と言ったら、多くの学生さんに「21人の会社に入るの怖くなかったですか?」と聞かれました。

 

みなさんもそういう感覚ありますか?

私にはまったくこの感覚がなくて、正直「え?え?何が怖いの?」という感じだったのですが、一緒に行っていた石上は「それはあったけど、それ以上にパフで働きたいと思った」と返していて、「(極端に)小さい会社に入ることは怖い」という感覚は学生さんの大多数にあるんだな、と実感しました。

 

ですので、今日は

Q.学生さんは小さい会社をこんな風に怖がっているだろうと想定した質問

A.私の考え

でブログを書いてみようと思います。※私の考え方が常識/正しいということではないです。あくまで個人見解。

 

Q.小さい会社って潰れそうで怖い!

A.大きい会社でも潰れますよ!むしろ全然あずかり知らぬところでえらい人が不正したりしてあっという間に逆風に立たされたりしている大手企業のニュースを見て「大手ってリスク高いな」と思ってます。また、大手は潰れないまでも、経営状況を見てこの部門を売ってしまう、とかこの部門を縮小、みたいな方針でパッと違う会社に売られてしまったり、人員削減の対象になってしまったりということはままあります。だからって小さい会社のほうが安定的よというつもりはありませんが、この時代会社がずっと安定して存在し続けることを前提にせず、たとえ会社が潰れてもすぐにほかの会社が自分を雇いたいと言ってもらえるような高い実力を身に着け、広い人脈を作っていく(たくさんの人と一緒に仕事をする)ことが、なによりも安定的な雇用を担保すると思います。

 

Q.小さい会社って福利厚生なさそう

A.会社規模と福利厚生は別物です。自前ですごい福利厚生を用意できないかもしれないけど(保養所とか)、実は福利厚生を団体に提供する会社が世の中にはいくつもあって、そこに加盟することで大企業なみの保養所を利用できたり、各種割引が受けられたり、旅行にも補助金が出たりします。パフも、そういうのに加盟しているので大きな保養所や旅行パックの割引が使えたりとかなりすごい福利厚生です。もっと言うと、福利厚生で得する分なんていろいろ使っても年間数万程度?と考えると、お給料が高いほうが自由度あっていいと思いますけどね。

 

Q.小さい会社って制度整ってなさそう

A.育休や産休が取れる、復職できる、は規模は関係ないですね。大きな会社さんでも現状はすごく難航しているところもありますし。パフみたいな小さい会社でも私はフツーに戻ってきてますし。評価制度や昇給昇格、休暇なども小さいと整っていない会社も多いかもしれませんが、パフはすべて納得いく形で整っています。むしろ制度はあるけど不満だらけの穴だらけで運用が続いてしまっている会社は、規模問わず結構あります。制度への納得感が大事なので、規模で判断するのではなく、きちんと制度が整っているか、運用されているか、納得感はあるかという実態のほうで判断すべきことだと思います。

 

Q.異動とかなくて飽きそう

A.確かに異動はできる余地があまりありませんが、逆に仕事が細分化されていないのでパフでは常に5~6個兼任しているようなイメージです。例えば私だとこれまでこんな仕事を経験してきています。

営業、営業企画(商品企画)、営業支援、コンサルタント、アウトソーシングマネージャー、イベント企画・運営、採用担当、制作企画・ディレクション、広報、システム企画などなど。

異動しなくても色んな仕事ができるので、大変ですけど飽きません。

 

Q.人間関係がやばかったら逃げ場がない

A.パフの場合、入社する前に全員と会えるのでこの不安は現実にはなりません。むしろ大手で配属部署の人とほぼ100%あったことがないという状態より、よっぽど安心できる要素だと思います。

 

他にも意思決定が早い、社長や経営者と直接経営についてディスカッションができる、会社を変えたいと思ったら大手よりずっと簡単に変えられる(風土、仕組み、制度もろもろ)、考えもしなかった部署に配属されたりするリスクがない、転勤がない!!!!

 

など小さい会社ならではのメリットはいくらでも言えます。

あ、大手が良くないと言っているのでは決して、けっしてありません。

組織力を活かした仕事や規模の大きい仕事ができたり、知名度、ブランドがあるからこそ実現できることもたくさんあり、

大手いいな~~~~と思うこともたくさんあります。

が、それはほとんどがビジネス面の話であり、働く人としては差を感じないよ、という話です。

 

今回ブログを書くのに「小さい会社に入るのは怖い」と検索したら、上位にはほとんど「小さい会社で働くことのメリット」が上がってきました。

ただ「小さい」という理由だけで不安になったり怖いと思ったりするのは、もったいない!

世の中には、実際に働いてみて小さい会社でよかったと思っている人もたくさんいることを、ぜひ知ってほしいなと思います。

 

それでは、お次は小さい会社で自由に働いている岩崎さんです。

一緒に働いた仲間

2017年12月21日 (木曜日)

こんにちは、映像制作担当の平原です。
今回の20周年ではボツも含めて8本くらい動画を作りました、、、
簡単なものならある程度マスターしましたので、何かご要望ありましたら
ご相談ください♪

さて、20周年記念式典・祝賀会では本当にたくさんの方々にお祝いいただき、
なんというか、言葉にできない幸せを感じました。

来場いただいた方々の中には、いろいろな形でパフで働いてくださったこと
のある仲間もたくさんいました。

幸せをかみしめた20周年式典の夜。
実は、ある思いに駆られて胸がぎゅ~っとしました。

これまで一緒に働いてきたメンバーが、やっぱり大好きだな~
みんな戻ってくればいいのにな~
パフがめざす50人規模の会社って、あの人たちが戻ってきてくれたら
すぐだし、それって最高なのにな~

と。

すごく後ろ向きな考え方かもしれませんが、過去いてくれた社員たちが
やっぱり私にとってはかけがえのない仲間で、サイコーのメンバーで、
一緒に働けたことが幸せだなと思ったのです。

でも、そのメンバーもそれぞれに今幸せにしているので、みんなにとって
パフにいることだけが幸せではないのだということもわかります。

なので、やっぱり私はこういうかけがえのない仲間を、採用を通して
これからもたくさん見つけていくしかないのだと改めて感じました。

 

大好きな人たちと別れがあることはとてもつらいことだけれど、
こうして集ってくれる仲間でいられる事に感謝して、前を向こう!
と再決意。

 

2019年度採用も採用担当に立候補した平原。
早速横山を詰めまくってしまっていますが、詰めるのではなくサポート
できるように精進しつつ、いい採用をしていきたいと思います。

 

それでは、お次はお互い子連れで式典参戦だった岩崎さんです。

企業が若者に求めている力

2017年12月4日 (月曜日)

こんにちは、いつも元気有り余る平原です。
丈夫な体に産んでくれたことをひたすら両親に感謝するばかりです。
田代くんの思考がどこか遠いトコロに飛んでいそうで心配です(笑)

さて、最近複数のお客様で新卒採用でジャッジするべき力(要件)は何かを
明らかにするというお仕事をさせていただいています。

いろいろな方にお話を伺ったり、社員に広くアンケートを取ったりして、
その会社で活躍するためにはどんな力が必須なのかを調査していきます。

これ、その会社の社風や風土、人に対する考え方に真っ向から
向き合うのですっごく面白いです。

まず活躍するために必要な力は何なのかを聞いていくのですが、その次に
入社後に育てられる力と育てられない力に分け、育てられる力は採用時の
選考基準からは外していきます。

そんな作業を繰り返して見えてくる本質は、

「素直さ」
「誠実さ」
「人と前向きに関わる力(意欲)」
「積極性」
「思いやり」
「逃げない」

といった、シンプルなものであることが多いです。
逆に言うと、上記のようなシンプルなものは、入社後の教育で変えていくことが
難しい、と社会人が感じていることでもあるのです。

能力は、あとでどうにでも開発できるのです。
でも、その人の「人間性」はなかなか外から変えることができません。

大多数の企業は、若者を育てる気概に溢れています。
そんな企業の仲間になり、活躍するためには、まず自分自身が真っ当な人間であることが大切。

素直じゃなかった人が素直になるためには、本人がそうありたいと強く思って自分を変えるしかない。
苦しい場面ですぐに投げ出してしまう人が逃げない人になるためには、本人が向き合う覚悟をするしかない。

就職活動は自分に向き合うタイミングです。
私たちは数か月の間に驚くほど変化し、成長する学生の皆さんに毎回驚かされます。
人は、変われます。

ぜひぜひ、就職活動が本格化する前に、自分とじっくり向き合ってみてください。
人から信頼される、一緒に働きたいと思ってもらえる人間性を備えるために、
自分の伸ばすべき力は何なのか、考えてみて下さい。
初めて会う人にも興味をもって、たくさん話してみてください。

エントリーシートの文章を練るよりも、もっと大事なことに気が付けるのではないかと思います!

説教臭いブログ、失礼いたしました。
お次は秋のファッションがカワイイ岩崎さんです。

私の取扱い説明書(取り扱い注意)

2017年11月15日 (水曜日)

全くオールマイティではないのに皆さんそんな風に言ってくださってありがとうございます。
平原です。気づきました。みんな平原を持ち上げておくと何かと楽なので持ち上げているだけだと。

ということで、保坂さんに続き、私の取り扱い説明書を書いてみたいと思います。
取り扱いがとても面倒な私の、欠点だらけのトリセツになることが書く前から目に見えておりますが
ご興味のある方はお付き合いください。

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基本情報
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◆仕様(私の特技、強み、特筆すべき経験)
・運と勘と視力と要領いい
・ロジカルに見えるが、大抵直感でものを話している
・スピードを上げすぎて転倒することが多い
・O型なので、ざっくり大まかにぐいぐい進めるが、時には質にこだわる面もあり
エクセルなどはキチキチ作りこむこともある(生まれ変わったらSEになりたい)
・旦那がイケメンで優秀

◆用途(私の活用オススメ場面)
・営業(特に新規営業)
・あいまいなものを形つくってほしい時に振る
・イベントごとは忙しくても楽しんでやってくれる

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上手に活用いただくためのポイント
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◆好ましいコミュニケーションのあり方
・目的を伝えてあげてください
・ゴールも伝えてあげてください
・同じことを何度も聞かないでください
・独り言に付き合ってあげてください

◆やる気が出る言葉、環境
・すごいね、と嘘でもいいので言ってあげてください
見え見えのウソでも、やる気を出せるタイプです
・時々旦那を褒めてあげてください

◆受け入れやすい指導の仕方・しかり方
・叱られるのは決して嫌いではありません
・むしろ指導がないとすねるタイプです

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故障かな?と思ったら
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調子が悪くなったときは、こうなります。

◆自信を無くす
想定される原因 > いけると思っていた案件が立て続けに落ちると「私は営業に向いていない」と言い出します
対処法 > 雲の上はいつも晴れ!と言ってあげてください

◆キレる
想定される原因 > 故障ではありません。
対処用 > 通常運転モードの一つだと思ってやり過ごしてください。周囲に悪影響がある場合はその旨伝えてくださると、平原なりに反省します。

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安全に活用いただくために
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◆私に対して、言ってはいけないNGワード・NG行動
「やったことがないのでできません」(心の中>じゃーいつできるようになるんだー!!!)

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書いてみて、自分の心の狭さと、こんな私を受け入れうまいこと活用してくれている
パフの懐の深さを実感しました。

転職しようと思わないの?と先日も誰かに聞かれましたが、思いません。
自分がありのままでフィットし、自分の強みや弱みを熟知した仲間がうまいこと自分を
活用してくれる環境なんて、なかなかないと思うので。

さて、明日は、ありのままの自分で自由に仕事をしている岩崎さんです。

自分で決めることの威力

2017年10月27日 (金曜日)

ブログ公開が遅くなり申し訳ございません!平原です。
理想の家族像といっていただけてとてもうれしいです。
旦那さまのおかげで仕事もフルタイムしっかり働けて、本当に感謝です。
毎日お迎えに行くと明日4歳になる娘が「ママ!あいたかった~!!」と駆け寄ってきて抱きしめてくれます。
待っててくれている子供達にも感謝です。
いやはや、ほんと私にはもったいない家族で。(のろけ)

さて、今日はそんな子供に改めて教えてもらったこと。
ちょっと長くなりますが経緯を羅列します。

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どうやらハロウィンでもらったモロゾフのチョコレートが美味しすぎたらしい。
その日はお迎えが遅くなってしまったので、少し甘めの母(私)。
娘の「ごはんのまえにチョコレートいっこだけたべていい?」に「いいよ」とあげ、
そこから「さいごのいっこ」を3回。

「ごはんたくさんたべたらさいごのいっこ」というオーダーにも答え、さすがにあげすぎだなと思っていると、
「ほんとにほんとにさいごのいっこ!!」とまだ粘る。

もう最後の一個食べたでしょ。もうだめだよと言っても一向に引かない。
そんなに分からないなら「チョコレート禁止するよ!」というと「きんしでもいい!」とのこと。

「今もう1個食べたら、5歳になるまで一年間、お誕生日もクリスマスもどんなときもチョコレート無しだよ。それでもいいの?」と何度も確認したが、そうすると。今食べるのだと。

「5さいになるまでちょこれーとたべません」

というお約束のお手紙を書き、最後のチョコレート。食べる。

後悔するぞ・・・と心配する母。
でもこれと同じ流れで中毒になっていたYouTubeも断絶できたから、それはそれでいいのかな。
(ちなみに母と姉がもめている間にちゃっかり落ちてたチョコレートを食べていた息子、1歳4か月…)

そして次の日、お家に帰るなり、嬉しそうに
「ママ、おみみかして!」と娘。
「あのね、はろうぃんのちょこれーとたべたい♡」と小声でお願いしてくる。かわいい。
「え?5歳になるまでチョコレートたべないんでしょ?」と聞くと、ハッとして
「あ、やくそくしたんだった…」と言って引き下がる。

棚から約束の紙を引っ張り出し、一人で音読し、間違いではないことを確認。
しばらく紙を見つめて、けっと紙を放り投げ、ブーと悪態をつく。

後悔してる後悔してる!と母はくすくす笑ってしまう。

それでも「約束しんだからしょうがない」と心を落ち着けて、
それ以上食べたいと言ってこない。エライ。スゴイ。
このまま本当に1年チョコレートを食べないのか、どこかで謝るのか。
みどころである。

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という、私と旦那だけのプライベートブログに書いた記事の転載でした。

自制がまだまだ難しい3歳児が、自分で決めたこと、約束したことなら文句を言わずに
我慢するって、すごくないですか。
これは、娘がすごいということではなく、「自分で決める」ということの威力なのでは
ないかとまざまざと感じたのです。

誰かに強制されるのではなく、自ら選んだ選択は、何にも勝る威力を持つのだな、と
再認識しました。

大人である私も、「自分で決める」ということを今一度強く意識して
日々に向き合いたいなと感じた出来事でした。

次は娘ちゃんがいやいや期真っ盛り?のイワサキです。

決める勇気

2017年10月10日 (火曜日)

こんにちは、なんだか毎回過度な紹介をされていますが、苦手なものだらけの平原です。
文章を書くのも苦手、企画書を作るのも苦手、料理も洗濯も掃除も苦手。
まぁでも、やり続けていたらそれなりにできるようになるというのが人間です。
田代さんほどまじめな性格ではないので、「そこそこできる」で満足してしまい、
そこに花を咲かせるまでには至っていませんが、、、

あ、短距離走と歌は、もう、どうあがいてもダメですね。

さて、先日保育園の運動会が予定されていたのですが、前日からあいにくの雨。
保育園からは当日の朝に延期するかどうか連絡をする、と言われていたの
ですが、結局前日の夕方には延期の意思決定がなされ連絡が来ました。
祖父母が来ることになっていたので、前日から予定を変更してスケジュール
を組むことができました。
運動会が延期になってしまったことは残念ですが、こういった判断を
早く出してくれるということは、とてもありがたいことです。

ということで、今日は「決める」ということについて考えてみます。

皆さんは普段、どのくらい「決めて」いますか。
例えば友達と遊びに行く先や、一緒にご飯を食べに行くお店、旅行の計画、、、
きっと、たくさんの意思決定をしていると思います。

実は仕事ができる/できないの大きな要素は、「決める力」だと思っています。
Aという選択肢と、Bという選択肢。
どちらをとってもメリットデメリットはあるし、結果がどうなるかなんて誰にも
わからない。世の中は大抵そんな状況です。

その中でずっと決められずにうだうだと悩む人もいれば、自分の価値判断軸を
しっかり持って、AにするならAとはっきり意思決定し、あとは後悔のないよう
にAという道を走るだけという人もいる。

私は後者でありたいな、と常日頃考えています。
判断が早ければ、時間に余裕ができてできることは増えるし、悩んでる時間って
結局もったいないな、の一言。
仕事ができる人は、相談した瞬間に意思決定している。

吉川さん、保坂さん、大岡さん。
身近にそういう先輩がいるからこそ、そうなろうと思えるのであって、
13年前にパフを迷わず選んだ私の判断は、どの角度から検証しても正解だったわ
けです。

というわけで、今日の仕事も悩まずズバズバ進めよう!!

お次は脱出ゲームで判断力を鍛えまくっている岩崎さんです。

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