パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

極意 その2

2019年1月8日 (火曜日)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

1月4日はお休みいただき、たっぷり9連休をいただいた岩崎です。
年末の休みを迎えてから3日間で何とか大掃除を終え、
紅白歌合戦を見て、ジャニーズカウントダウンで年越しし、
元日からはいただいたおせちを食べ(お雑煮は手作りしました)、
初詣に行ったり、実家に帰ったり。
今回の年末年始は天気も良く、穏やかな気持ちで迎えられた気がします。

 

*3歳児と1週間過ごすと、片付けても片付けても、次から次へと散らかりまくる…。
おままごとに色鉛筆に粘土に折り紙にぬいぐるみに…とエンドレス。
成長に目を見張ることも多かったのですが、なかなかにしんどい面もありました(苦笑)

 

さて、私の新年1発目のブログは、前回の続きです(手抜きではないですよ!)
タスク・スケジュール管理をする上で私が心掛けていることです。

☆前回の記事はこちら
http://blog.shokucircle.jp/staff/2018/12/11/8789

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■〆切前に相談する
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<いきなり100%を提示しようとしない>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
仕事はわからないことだらけです。いざ進めようと思っても手が止まること、
頭が止まることが多々あります。
〆切日までに完了させるため、〆切前にタスクに着手して、わからないこと
があったら、早めに相談しましょう。

完成してから「これはちょっと違う」と言われるのはショックですし、
手戻りがあるのは時間がもったいないですからね。

 

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■慣れるまではタスクを具体的にする
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<「案件を進める」でなく「電話をする」「メールを送る」に>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ざっくりとしたタスクはそれだけで手が止まります。例えば「案件を進める」
ことが目的なのであれば、その手段は何なのか。電話なのかメールなのか
資料作成なのか。
タスクを具体的にして、それにかかる時間を見積もり、スケジュールを
組み立てる。その繰り返しです。

 

<一つ一つ消し込んでいく(達成感を得る!)>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
タスクを具体化すると、タスクが増えたように感じますが、
一つ一つのタスクが小さくなるので、「終わり!」「完了!」とどんどん
消化していくことができます。
『タスクが終わらない…』と思い悩むことは精神衛生上良くないので、
タスクをどんどん消して、達成感(自己肯定感)を味わいましょう。

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全2回くらいかなと考えていたのですが、この先もう少しだけ続くので、
前・中・後の3編にしようかと思います。
次回をお楽しみに(笑)

 

お次は、約1年2ヵ月(?)ぶりに職場復帰した木村さんです。

極意 その1

2018年12月11日 (火曜日)

やはり復帰して、社内に人が増えるのは嬉しいですね。
おかえりなさい、木村さん。な岩崎です。(ブログへの復帰はもう少し先かな)

田代さんのブログを見て、『踊る大捜査線』を思い出しました。
「現場が正しいと思うことをやれるように偉くなってくれ」と室井さんに託した
青島刑事。今の就職活動生は知らないかな(汗)

 

さて、年末も押し迫り、「今年の仕事、今年のうちに」と言わんばかりに、
少しずつ忙しくなってきました。
ありがたいことに社内では、『タスク管理できる人』『スケジュールを落とさない人』
というラベリングをされている私。

 

ビジネス本などまったく読まないので、どこで何を学んだわけではないのですが、
以前、社内の後輩に向けて、私なりに心がけていることをまとめてお知らせした
ことがあるので、今回はそれをここでも披露したいと思います。
(決してネタがなかったわけではありませんw)

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■自分が何にどのくらい時間をかけているかを把握する
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<感覚でなく正しくレコーディングする>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
確か、入社5年目の頃、自分で15分ごとのタイムスケジュールxlsを作成し、
一つの作業を開始した時間をメモし、終了した時間をメモするということを
していました。
すると、作業自体に時間がかかっている場合もあれば、あれやこれやと
手を出しどれもこれも終わっていない場合や、電話や差し込みなどで
細切れに作業をしている場合などが可視化されるようになりました。

 

<時間を見積もれるようになる>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記でリアルを把握することができると、これから起こる仕事の時間も
見積もりできるようになります。

 

<適切なスケジュールを立てる>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
作業時間の見積もりができるようになると、いつにどの程度の時間をかけて
仕事をするか、スケジュールが立てられるようになります。
集中しやすいタイミングはどこか、細切れ時間しかない時にできる仕事は
何かなど、効果的でスムーズに仕事をするためのスケジュールが立てられます。

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■無理な〆切を設定しない
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<〆切を過ぎることは信頼を失う>
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社内外を問わず、〆切を過ぎること=信頼を失うことだと強く認識しましょう。
特別なスキルや経験がなくても、約束を守ることで信頼を得ることはできます。
当たり前のことを当たり前にやる。

 

<『ちょっと頑張ればできる』〆切は設定しない>
<何があっても過ぎることはない〆切を設定する>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
様々な理由で、仕事は自分の思っている通りには進みません。常にバッファを
見てスケジュールを組み立てましょう。特に「少し無理すればできる」という
スケジュールは要注意です。たまには無理することも必要な時もありますが、
大抵の場合、無理はできませんし、続きません。
計画は押すもの。それを見越して〆切を設定しましょう。

 

<〆切日にできればいいやでなく、前倒す>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〆切ギリギリではなく、〆切前に完成させる癖をつけましょう。
そうすればその後も前倒しでスタートできて、良いスパイラルが回ります。
〆切前日には完了させられるようなスケジュールを組みましょう。

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長くなったので、続きはまた今度。
(引っ張ってごめんなさい)

 

お次は、最近様々なタスクを抱えている小林さんです。

今年を振り返ると…?

2018年11月20日 (火曜日)

初めてメガネを作ったのは小学校を卒業する時だった、岩崎です。
学生時代はハードコンタクトを入れていましたが、
手入れが断トツに楽なので、入社時からメガネにしました。
似合うメガネを見つけるのがなかなか難しいです…。

 

今年もあっという間に残り40日少しとなってしまいました。
30代になってから、本当に月日が経つのが早いです…。

 

先日、後輩が今年の納会へのお誘いメールを送ってくれました。
そこには今年1年を振り返った出来事が書かれていたのですが、
私にとっては、「あぁ~…そんなこともあったねぇ」という感じで(笑)、
彼女にとってはこの1年でこれが印象的だったのだなーと視点の違いが面白く、
思わず突っ込みメールを返してしまいました。

 

当たり前のことなのですが、人は自分の視点・経験から物事を見ています。
自分の見方が偏りすぎないよう注意することは大切ですが、
それぞれの人がそれぞれの視点で、見て考えていることをシェアすることに
人が集まっていることの意味があるのかなーとも感じました。

 

年長者には年長者の、若者には若者の。
男性には男性の、女性には女性の。
営業担当には営業担当の、サービス担当にはサービス担当の。

 

それぞれから見える物があり、お互いを補うことで、より広い視点を持って
物事を進めることができれば良いなと思います。

 

次は、今年の個人的ニュースは何ですか?の小林さんです。

一生の記念にふさわしい

2018年10月31日 (水曜日)

私の人生、なぜかまったくミスチルを通ってこなかったので、
田代さんの熱量についていけない岩崎です(苦笑)

最近聴いている音楽は、「いないいないばあっ!」、「おかあさんといっしょ」、
「みいつけた!」です。
はい、音楽もテレビ番組もEテレばかりです。最近のJ-POPにはついていけません…。

しかし、子供向けと侮ることなかれ。
つんくや星野源、森山直太朗にトータス松本、最近ではゆずの北川悠仁や、
Greeen、いきものがかりの水野良樹など名だたる人たちが楽曲提供していて、
親でも楽しめる曲がたくさんあります。
まぁ、子供が楽しく歌って踊ってる姿を見るのが楽しいというのもありますが(笑)

 

さて、何となくシリーズ化している、私が出会ったプロフェッショナル紹介。

★何よりもお世話になっている保育園の先生方

驚異のスピード対応

★信頼度No.1の小児科の先生

餅は餅屋

★信頼度No.1の歯医者さん

素敵なプロフェッショナル

 

娘が無事に3歳になったので、先日、七五三のスタジオ撮影をしてきました。
今はやりの一軒家スタジオで、1歳の記念撮影をした時がとても良かったので、
今回もお願いすることに。
そこのコーディネーターさんとカメラマンさん(どちらも女性)も
プロフェッショナルそのものでした。

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まず、お化粧をするために鏡の前へ。
今から起こることがまったくわからずきょとんとする娘。
そこでコーディネーターさんが持ち出したのは、アンパンマンの絵本(3歳児の鉄板!)

「○○ちゃんはアンパンマンの中で誰が好きー?」
「(超小声で)ドキンちゃん…」
「ほんと?お姉さんもドキンちゃん大好き!ドキンちゃんって何色だっけ?」
「(またも超小声)オレンジ…」
「そうだよねー!すごいね!じゃあ、ドキンちゃんといつも一緒にいるのは?」



こんな感じで少しずつ人見知りの娘の心を開いていきます。

 

「○○ちゃんにうさちゃん靴下(足袋)履かせてもいいですか?」
「(ちょっと声が大きくなる)うん…」
「ぴょん、ぴょん、ぴょん♪楽しいねー」
「(ニコニコ)」
その後、お着物もあっという間に着させてもらい、準備が一通り終わる頃には
娘はすっかり楽しそうにしていました。

 

撮影中も「かわいいー!」「上手ー!!」と褒め称えるのはもちろん、
「巾着の中に何が入ってるかな?」「窓の外に何が見えるかな?」と
あの手この手で娘の色んな表情や仕草を引き出してくれました。

 

約2時間、娘のテンションを上げて保つため、さらにテンション高く、
でもウザがられず引かれずちょうどいい感じで接してくれたお姉さん2人に
本当に脱帽&感謝です。

 

出来上がった写真はそれはもう素晴らしく、かわいくて、
何度も見返してはニヤニヤしています。
(もちろんスマホとPCの待ち受け画面に設定済み!)←親バカw
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言葉が通じるようになり、楽になった部分は多々ありますが、
本人の気持ちや意思が強く出てきて、頭ではそれを大事にしたいと思いながら、
日々の生活では、こちらに合わせようとしてしまうのが常です。

 

毎日毎回は難しいですが、たまには娘に合わせて、
遊びを持って取り組んだり、楽しそうに言い換えてみたり、
柔らかな発想を忘れずに過ごしていきたいなーと思いました。
(きっとその方が穏便に暮らせる…)

 

お次は小林さんです。

動線大好き。

2018年10月11日 (木曜日)

タイピングの速さには自信がある岩崎です。
自宅でPCを使っていると「強すぎじゃね?!」と旦那に言われます(笑)

 

先日、1年ぶりに健康診断に行ってきました。
とある理由から、健診センターに行くことを毎年楽しみにしています。

 

なぜか小さい頃から病院のオペレーションを眺めるのが大好きな私。
受付をするとカルテが取り出され、それがこういってああいって、
検査と診察に回る。ふむふむ。
ムダなくスムーズに事が運ぶ様を見ると惚れ惚れしてしまいます。

 

毎年お世話になっている健診センターは、その最たるという感じで、
多くの人を混乱なく誘導する技術は素晴らしいのです。
さらに素晴らしいのは、同じ健診センターでも年々進化しているということ。

 

昨年は少し前のポイントカードみたいなものを健診者が持ち歩き、
そこに各検査結果を記録していき、検査が終了したかを手書きでチェックし、
経験則に基づいて次の検査項目に案内されるという流れだったのが、

 

今年は問診票のトップにあるバーコードを各検査前にピッとすると、
検査結果の記録だけでなく、終了後には自動で次の検査項目が
指示されるというハイテクぶり。
この方法だと、そのうち、ロッカーの鍵と連動したりして、
ウェアラブルになっていくのかなーなんて想像しています。
(今は健診者がファイルを持ち歩かないといけないのがちょっとダサい)

 

大規模なテクノロジーを導入しての改革は、なかなか自分の身の回りでは
真似できませんが、ほんの少し動線を変えるだけで驚くほど物事が
スムーズに進むようになることがあります。
『もしかしてここを変えたら良くなるのでは…?』という視点を忘れずに
日々、仕事・育児・家事をこなしていけたらと思います。

 

お次は、小林さんです。

知識と発想力

2018年9月19日 (水曜日)

実は小学校4年生の頃に、まだ安室奈美恵withSUPER MONKEY’S だった時の
コンサートに行ったことがある岩崎です。
収容人数が1800人程度の劇場の2階席あたりで見ました。
特にファンというわけでなく、母親に連れられて行ったので、知っている曲は
少なかったですが、既にCM等にも起用されていた頃で、今思えばとても贅沢ですね。

 

連休は某高級ホテルのランチバイキングに行ったり、家の掃除をしたり、
バスに乗って近所に買い物に行ったりしました。
娘の誕生日が近いので、プレゼントを何にしようか調べたり、
じじばば呼んでの誕生会の際の、飾りつけや料理をどうしようかを考えたり
している日々なのですが、当の本人は最近自己主張が激しくなり、
「ヤダヤダしてたらお誕生日来ないよ!」と声を荒げることもしばしば…。
楽しいけど疲れる、疲れるけどかわいいの繰り返しです。

 

先日、何気なくテレビをつけていたら、高校生クイズをやっていました。
毎度機会があれば見る程度ですが、私の印象だと、これまでは難しい知識を問う
形式のクイズが多かった気がしたのですが、今回は知識=頭はもちろん、
手足や身体をフル回転してチャレンジする問題が多かったように感じました。

 

例えば、200個の紐付き風船を文房具店に売っている物だけでいかに早く割るかや、
5m(だったかな?)の発泡スチロールの壁をいかに早く登るかなど。
もちろん力技でも良いのでしょうが、それだと良いタイムが出ない。
風船は化学反応を利用したり、ローラー作戦で物理的に風船を押さえて
あっという間に割ったり。
壁は登り棒を支える際に、押すのではなく、引く方が力が強いことを利用したり。

 

実際に映像を見ていないとイメージしづらいとは思いますが、
こんなことを出場者の高校生は一瞬で思い付くのです。
ただただ、すごいなーと感心しながら見ていました。

 

テレビ局側の都合も多分にあるのでしょうが、知恵・知識だけでなく、
発想力や行動力が求められる時代の表れなのかなと感じました。
これからどんどんその傾向は強くなっていくのかもしれません。
知恵・知識と発想力・行動力の両輪を鍛え続けるのはしんどいですが、
ああでもないこうでもないと試行錯誤するのはワクワクする瞬間でもあります。
世の中全体がそんな雰囲気になれば、毎日がもう少し楽しいものになるのかも…?

 

発想力とひらめき力を鍛えるため、私は謎解きを続けて、
時代に取り残されないようにしたいと思います(笑)

 

お次は、クイズが得意そうな小林さんです。

家の中を片付けたい!!

2018年8月29日 (水曜日)

これまで参加したゆずのライブTシャツとタオルが山ほどある岩崎です。
古いものだと2001年の東京ドームライブの物なので、もう17年も前…(汗)
なんとなくもったいなくて、部屋着にもできないタイプなので、
タンスの肥やしになるばかり…。どうにか良い活用法を見つけたいものです。

 

さて、今回はとっても個人的な話で恐縮なのですが(いつもかw)
タイトル通り、今、部屋を片付けたい欲が溢れ出しています。

 

年に数回、もしくは数年に1度、大幅に見直したい!という時期が来るのですが、
今回は先日お邪魔した友人宅がとっても素敵だったことに影響を受け、
あそこもここも改善したい!と意欲に火が付きました。

 

幸い(?)結婚前の家で使用していた家具が今の家にもぴったりと
当てはまるものが多く、それはそれで満足しているのですが、
子供が産まれた瞬間に、まぁ、これでもか!というほど物が増える!!!

 

・誕生日やクリスマスのたびに増える大型のおもちゃ
・出かけるたびに増えるガチャガチャなどの細かいおもちゃ
・1日家にいても飽きないようにと用意した折り紙や粘土で作らされた作品
・ばあばが遊びに来るたびに持ってくるいらないバッグ類やタオル
・毎日使っては洗濯し、また使う保育園グッズ
・夫婦揃っていまだに買うのを止められないマンガ

 

越してきてまだ3年なので、家全体の収納力には余裕があるはずなのですが、
おもちゃや保育園グッズなど、どうしてもリビングに集めざるを得ず、
どんどん増えていくものの定位置が決まっていなかったり、
毎日使うので出しっ放しの方が楽になってしまっていたり。
その雑然とした感じが不満に思えてしまい、どうにかしたい!と燃えています。

 

これを逃すと、そのうち、「ま、いっか」になってしまうので、
最近は日々ネットで『リビング おもちゃ 収納』とか調べて、
あれやこれや改善計画を練っています。

 

そのためにカゴとかケースとかを買うのも楽しいのですよね。
一生懸命サイズを測ったりして。
算数は苦手ですが、こういうパズルみたいなことは結構好きです。

 

暑いとなかなか片付けするのも大変なのですが、熱が冷めないうちに
やりきってしまおうと思っています。
(特にオチもなく失礼致しました)

 

お次は、夏休みに北海道に帰省していた小林さんです。

素敵なプロフェッショナル

2018年8月9日 (木曜日)

今年の夏は近場のプール付きホテルに泊まりに行こうと計画している岩崎です。
旅行の準備と後片付けが面倒で、なかなか遠出しようという気になれません…。
子連れなのできっと入るのはキッズプールだけだと思いますが(笑)

 

これまでも何度かブログでご紹介したように、育児をしていると、
普段オフィスで働いているだけではなかなか出会えないプロフェッショナルと
接する機会が多くあります。

★何よりもお世話になっている保育園の先生方

驚異のスピード対応

★長らく続いていた娘の微熱の原因を解明してくれた小児科の先生

餅は餅屋

 

先日またも、素敵なプロフェッショナルに出会ってしまったので、
今日はそのお話です。

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私の住んでいる区では、子供が2歳になると、3歳になるまでに使える歯科健診の
お知らせが送られてきます。
保育園でも年に2回歯科健診をしてくれていて、虫歯がないことは確認していたのですが、
せっかくなので、先日予約して行ってきました。

 

私自身はこれまで虫歯になったことがなく、今住んでいる地域で歯医者さんに
診てもらったことがないので、家から近くて、雰囲気の良さそうなところを選びました。

 

受付で問診票を書くと、すぐに呼ばれて、診察台へ。
娘だけが座り、私はその脇で突っ立っているスタイル(笑)
40代くらいの男性の歯科医さんが来て、さっそく健診。

 

すると、まず「先生、目が悪いからメガネしていい?」と診察用の眼鏡をかける前に
娘に話しかけました。
緊張で強張り、よくわからないながらにもウンと頷く娘。

 

その後も、
「コレ(鏡つきの棒)で口の中を見るよ。ちょっと覗いてごらん」
「コレ(歯磨き粉)で歯を磨くよ。ちょっと匂いを嗅いでごらん」
「コレ(ウィーンてやるやつ)を使うよ。ぷにょぷにょしてるから触ってごらん」
と一つ一つを実際に見せ、触らせて、恐怖感を取り除きつつ、

 

「レモンとか梅干しとか酸っぱいの好き?先生は苦手なんだよー」
「コレ(フッ化物)は虫歯がない子しかできないんだよー。特別だねー」
「うん、上手にできたね!えらい、えらい!」
と2歳児の自尊心をうまくくすぐりながら、あっという間に終了。

 

この間、私にはまったく話しかけず、とにかく娘に直接話して、
本人に説明し、本人が了承してから物事を進めてくれたことに感動しました。

 

人見知りでオジサンは大の苦手な娘が、この先生はすっかり信頼したようで、
最後は「ばいばい!」と自ら手を差し出し、タッチしていました。
外に出た後、「頑張ったね!えらかったね!」とほめると、
「うん!」と誇らしげでしたが、
「でもちょっと恐かったし、酸っぱいのはおいしくなかった」とのこと(笑)

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何事も、スムーズに進めるには、説明と了承が大切なんだと学んだ出来事でした。
2歳という小さい存在でも、一人前の扱いをしてくれたことはきちんと伝わるし、
自分を認めてもらえるって嬉しいですよね。
この姿勢は見習わないといけないなーと反省しました(苦笑)

 

お次は小林さんです。

クールビズでは甘い!

2018年7月20日 (金曜日)

さすが、田代さん!夏が大嫌いな岩崎です。
雪国生まれなこともあるのか、寒さへの耐性はあるのですが、暑さはまるでダメ。
高校生の時は夏バテして毎日そうめんしか食べられなかった記憶があります。
早く秋になってくれー!!と願ってやまない日々です。

 

田代さんが半袖シャツを買ったのは初耳でした。
うちの旦那もいまだ頑なに長袖シャツを着ているので、そろそろ半袖にしなよ、
と言いたいと思います。

 

この暑さの中、男性はスーツを着て革靴履いて。
女性は化粧してストッキングを履いて。
こういうのって日本人気質って言うのでしょうかね?
真面目なんだか、何なんだか…。

 

熱帯や亜熱帯では、こんな恰好で働いている人いないですよね?
(私はそのような地域に行ったことないので、妄想ですが…)
『クールビズ』とか生ぬるいこと言ってないで、
もうみんなTシャツと麻のパンツにサンダルでいいんじゃないの?と思います。

 

だって、仕事ができるかどうかと服装ってまったく関係ないですよね。
信頼関係があれば、その人がどんな服装をしていてもいいと思うのです。

 

私の中で、『心地良く働く』ってものすごく重要なポイントなので、
酷暑のせいにして、明日からも好き勝手な恰好で出社したいと思います(笑)

特に内容のない話で失礼いたしました。

 

お次は何年も前から半袖シャツを愛用している小林さんです。

本来の目的は何か

2018年7月2日 (月曜日)

今もサッカーを見ながら、このブログを書いている岩崎です。
テレビをつけたらサッカーがやっているって本当に幸せですね…。
(毎大会言っている(笑))

 

今回は他のネタを書こうと思っていたのですが、
せっかくの田代さんの振りなので、それはまた今度にして、
今日はサッカー日本代表ネタを書こうと思います。
何度も書きますが、私、サッカー観戦は好きですが、詳しいわけではないので、
ご期待に沿えるかはわかりませんが…。
そして、興味がない人はごめんなさい。

 

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

何かというと、やはり先日の日本vsポーランド戦。
試合終了前10分の使い方について、日本中、世界中で論議が巻き起こっていますね。
私個人としては、あの試合はあれで良かったのだと考えています。

 

もちろん勝って決勝トーナメントに進めることが一番の理想ですが、
世界はそんなに甘くない。日本はそんなに強くない。まだ。

 

そもそも『負けても決勝トーナメントに進める可能性がある』という立場に
いたこと自体が奇跡なわけで。
これまでは『予選リーグ敗退が決定』とか『勝つことが絶対条件』みたいな
状況ばっかりだったわけです。

 

それは、今大会において、それまでのグループリーグの結果(実力)のおかげだし、
他チームに助けられた結果(運)のおかげだと思うのです。
このチャンスを逃せば、決勝トーナメントに進むという夢はまた何大会も
待たなければならなかったでしょう。

 

確かにあの場面で、セネガルが1点取ったらどうするんだ!という意見は最もです。
でもそれは、試合に勝ちにいこうとして、自分たちが失点していたら…も同じです。
どんな作戦をとっていたって、リスクはある。
たら、れば、に意味はなくて。
大事なことは、あの場にいる全員がこの手で行くと覚悟を決めて、やり切ること。
それでうまくいかなかったのであれば、仕方ない。
その辺りの意思が長谷部選手が入った瞬間に行き渡ったな、と感じました。

 

試合後のインタビューで監督自らも「不本意だった」と言っていました。
恐らく誰もあの手法を取りたくて取ったわけではない。
だけど、あの場ではあればベターだったということなのだと思います。

 

十数分の出来事であの試合は最低だったかもしれないけれど、
決勝トーナメント出場という最高の結果を掴んでくれました。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

色々と思うことが多かった先日の試合。
これって日々の生活、仕事にも通じることだよなぁとぼんやり考えたり。

 

細かな目の前のことにとらわれていて、本来の目的を見失っていないか。
何をするにもリスクはある。その中でベターな解を見つけられるか。
運も実力も味方にできているか。

 

と、半ば無理やりまじめ風に締めたところで(笑)
さて、注目の日本vsベルギー戦は3日(火)3:00キックオフ。
今日は早めに帰って、仮眠をしてから挑みましょう。

 

お次は、小林さんです。

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