パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

笑顔でいきまっしょい

2019年1月10日 (木曜日)

バトンいただきましたコバやんです@
子育て大変なことも多いですが、頑張ってくださいね^^
意思疎通がスムーズにこれからが結構楽しいですよー。
 
 
改めまして、皆様明けましておめでとうございます。
全く関係ありませんが、今日は110番の日ですね。
実は一昨日うちの奥さん停車中の車を接触されてしまいました。。
(新年早々こんなネタでゴメンナサイ)
ほぼ目の前に交番があった(!)ため、奥さんと相手は110番をする前にそちらへ。
子どもは大人の話の間、パトカーやバイクを間近で見られて大喜び。
大人はドキドキ↓、子どももドキドキ↑ の「今日は何の日」ネタでした@
 
 
いきなり脱線で失礼しました。
毎年1月最初のブログは抱負を述べるのことにしていまして
今年もそれに倣おうかと思います(笑。
 
では昨年はというとこちら↓↓↓
—————————————-
今年はというとすでに採用業務が加速していまして
早速気合を入れている日々です(・ω・q
継続して積み重ねを大事にしようと「愚公移山」を
抱負にしようかなと考えていましたが・・・やめます!

今年は仕事にプライベートに頑張ることが多そうな1年です。
【ファイト一発!】を心に臨んでいこうと思います!
—————————————-
 
こうしてみると、やる気があるようなないような^^;
でも振り返ってみると、踏ん張りどころでは
ちゃんと気持ちを張っていられたと思いますし
今年のクリスマスには、子どものため「ファイト一発!」で
デコレーション用のキャラチョコも成功させてこれたので
抱負に違わない生き方?ができていたのかなと勝手に思っています。
 
 
さてさて。では今年の抱負は何にしようかなぁと考えていたのですが
日々の生活の中で、昨年はあまり笑った印象が少ないように感じておりまして
これじゃダメだと思い、こちらにしました!
 
『 笑 門 来 福 』
 
ちゃんと笑って、日々楽しみながら
物事ひとつひとつ積み重ねていければよいなぁ、と考えています。
 
※ちなみに余談ですが「笑門来福」という四文字熟語は正確にはないそうですね。
 上方版「いろはがるた」が出典だと仰っている方もおりました。
 一般的なものと思っていたので衝撃です。。。
 
 

 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪新年早々にいいことなどはありましたか?

非日常の楽しみ方

2018年12月12日 (水曜日)

岩崎さんさすがだな!と読ませていただいていたコバやんです@
私はどちらかといえばマルチタスクが苦手なタイプで
かつアナログ人間なので、やることは一つ。メモ!
アレをやるにもコレをやるにも、全部一覧でわかるようにリスト化して
日々の荒波のなか、何とか浮き輪にしがみついてる状態です。。。
次の世では、効率の良い頭に生まれてきたいものです。
 
 

 
さて、話は変わりますが
前回のブログで、人生初のサーカスへ行ってきたと少し書きました。
「世界三大○○」なんてことがよく言われていますが
ボリショイ、リングリング、木下…といえば
「世界三大サーカス」のことを指すようです。
 
幼少の頃、テレビCMの猛獣の姿にワクワクしたものですが
赤い大きなテントの入り口を目の前にすると
そのワクワクが実感を伴って胸に蘇ってきたのはなんだか面白いものです。
 
その木下サーカスが近所にやってきたことは
幸運なことだったのかもしれないと思っています。
 
 
そのサーカスを観ていて思ったのは
変な言い方ですが「舞台は生き物」だな、ということでした。
 
1公演で行われるショーの内容は決まっていると思いますが
毎回披露する度に見え方は変わってきます。
観客が違う以上、場の空気も全く変わりますし
動物を扱っていればなおさらです。
 
そして、時にはアクシデントだって起こりうるわけで。
 
※私たちが観た回ではジャグリングがTAKE3になったものもありましたし
 シマウマの火の輪くぐりでは、1頭さぼって全くくぐりませんでした(笑)
 
毎回「大成功!」の舞台に存在するのは
場の空気をコントロールし、最後には「やっぱりよかった!」と言わせる雰囲気。
経験に裏打ちされた個々の技術力とアドリブ力、それと土壇場の度胸の強さ。
そんなものを感じます。
 
 
でも考えてみれば、採用の仕事だって同じようなですね。
毎年変わる『学生』という、自分たちに興味を持ってくれている人たちに
「やっぱりこの会社でよかった!」と言ってもらえるように
日夜奔走し、思考を巡らし、経験と技術と度胸で苦難を乗り越える!
まさに「プロフェッショナル」。
大阪での仕事で肩こり発症している私はまだまだってことですね(笑。
 
 
年明けはもう目の前です。
学生も気持ちを切り替えて頭を「就活」にしてきますから
プロフェッショナルを貫いて、20採用を乗りこなしてみせましょう!
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪お願いします。

エレベーターの前に立つ人々

2018年11月21日 (水曜日)

こんにちは、コバやんです@
今年の個人的なニュースは「人生初」が盛りだくさんでした。
人生初!気球に乗る!
人生初!サーカスに行く!!
人生初!アルパカに唾を吐かれる!!!
変わらない日常だと思っていましたが、結構山谷あって賑やかなものです♪
年の瀬には少し早いですが、来年はどんな年になるのでしょうか。
 
 

 
さて、パフも今年は事務所の移転というニュースがありました。
飯田橋に引っ越して早半年。
以前の茅場町では2階が事務所でしたので、移動にはよく階段を利用していたのですが
いまは6階の事務所ということで、フロアまでエレベーターを利用しています。
エレベーターは便利だけど、自分の階に来るまで待つのがなんとも…、と
ついつい以前と比べてしまう今日この頃なのですが
引っ越してからエレベーターのことで気付いたことが1つ。
 
 
1階でエレベーターを降りようとする扉の真正面に立つ人、人、人。
 
 
扉が開いて降りようとすると、目の前の影にびっくり!なこともしばしば。
以前は階段利用が多かったから気付かなかっただけで
このように扉の前で待機している人は結構多いものなのでしょうか?
 
まぁ、大きなビルでもないですし、同じタイミングで利用する人も
そういないだろうと考えているのではないかなぁ、と
そんな風に考えてはみるものの
実際に扉の前で通せんぼされるのはあまりいい気分ではありません。
 
個人的には、誰かがエレベーターに乗っている「かも」しれないんだから
扉脇で待ってるのが普通だと思うのですが。。。
正面と扉脇ではたった一歩分の差しかないのに
何をそんなに急ぐのやらと、ちょっと不思議になります。
 
 
そんなもやもやが重なっていたある日。
【職サークル】100×10チャレンジの参加する学生を対象に
マナー講座を、という話が挙がっていたのを耳にして、オッと思いつきました。
 
『エレベーターにもビジネスマナーはあるのか?』
 
普段利用しすぎていて、全く頭に考え付かなかったマナーのこと。
調べてみると、やっぱりありました。
 
エレベーターマナーの常識!正しい立ち位置や乗り方
 
エレベーターにも上座・下座がある!?
しかも操作盤が2つあるときにも正しい席次がある!!?
 
これまで来客時の乗り降りマナーくらいは理解しているつもりでしたが
まさか席次まで決まっていたとは…。
社会人15年もやってて知らなかった自分の知識不足を反省です。
 
# ちなみにエレベーターの正面待ちはNGです ^^;
 
 
またマナーの話から派生して、共感できるこんな記事もありました。
 
エレベータを扉の正面で待つ人とは仕事をしたくない
 
読めば「なるほど」の仕事の進め方。想像力。
こういった考え方はリスクマネジメントにも有用ですよね。
ぜひ心に留めておきたい内容でした。
 
 
最初はもやもやから調べたエレベーターマナー事情。
開けばなかなか面白い発見がありました。
 
相手の幸せのため、ひいては自分の幸せのため♪
ちょっとの想像力で、みんなが気持ちいい空間をつくっていきたいですね!
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪お願いします。

大切な【か】

2018年11月1日 (木曜日)

こんにちは。
うちもそろそろ写真かねー、と妻と話しているコバやんです@

ただいま育休中の平原さんも、毎年スタジオで家族写真とるんだーと
昔教えてもらったことがあります。
家族写真いいですよね♪ 私もとても素敵だと思います。
 
でも個人的にオススメしたいのは似顔絵です(^^*
色紙にスルスルと絵描きさんの筆が流れる様も心地いいですし
人の手仕事で写真とは違った「空間」を描き出してくれた絵は特別なものに感じます。
子供がかわいさ倍盛り(笑)なのも親の私としては大変嬉しいです@
 
最近、ショッピングモールなどで似顔絵屋さんも見かけるようになりました。
機会があればぜひやってみてください!
 
 

 
さて、今回は久しぶりに社内の話を。
 
 
先日、いつものように自分のデスクで仕事をしていると
席の近い田代さんの声が聞こえてきました。
 
お客様との電話のやり取りについて
どなたかにアドバイスをしていたようです。
 
 
 『「どうでした」じゃなくて「どうでした【か】だよ。
  友だちじゃないんだから』
 
 
久しぶりに私もハッとさせられました。
自分の話し方、大丈夫か?と。
 
 
確かにお客様とのやり取りが続いてきたり、お顔がわかってくると
親近感も湧いてきて、会話も段々と砕けたものになるものです。
相手も同じように感じてくださっているなら
それはとても良い関係が築けている、ということなのでしょう。
 
ただ、それを許してくださる間柄のお客様ならよいですが
他のお客様にも引きずって、同じように会話をしていることはないでしょうか?
 
【か】があるか、ないか。
たった一文字の違いなのに、言葉にすると大きく印象が変わります。
 
声だけのやり取りである電話では、この印象の影響は大きいですね。
 
私は電話の際、イメージを持って声をつくるようにしていますが
これから言葉遣いも意識しようと、今回の件で一緒に勉強させてもらいました@
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は学生と話す機会の大変多い清水さんです♪

「社会科見学」になるな

2018年10月12日 (金曜日)

こんにちは、コバやんです@
動線が考えられているかはアヤしいですが
料理が好きな方なので、「手際良く」というのは気にしています。
特に製菓は道具がすぐにシンクに溜まるので、片付けながらを基本にやってます。
最近料理の手伝いに興味を持った息子に「お父さんすごーい」と言われるように
ちゃんと料理を教えてあげられたらなー、なんて考える日々です。
 
 

 
先日19年度採用の内定式を終えたばかりなのに
今度は20年度採用のインターンシップ活動、と
慌ただしく人事の世界は回っておりますね。
 
セミナーの代替品になっているものは脇によけておいて
今回は実際に職業体験をしているほうについて少し考えてみました。
 
【インターンシップ】という言葉を改めて調べてみると
「学生がインターン(実習生)として一定期間、企業で実際の仕事を体験する制度」と
人事労務用語辞典では紹介されています。
 
もともとは医学界で研修医として勤務することをインターンと呼び
それが企業が取り入れる形で拡大。
その後1997年に政府が産学連携による人材育成を目的として導入の推進を始め
現在のインターンシップの形が出来上がったようです。
 
 
で、どうして今更インターンシップのことを言い出したのかといいますと
かなり前に駐在所でも高校生インターンシップを実施という話題を見まして
駐在所とは珍しいなぁ、と感じたこと半分、
残りはなんだか社会科見学みたいだなぁ、と感じたことがきっかけでした。
 
私が社会科見学で覚えているのは
小学生の時の製紙工場の見学(実家は紙の町なので)と
中学生の時のスーパーの定員の一日体験です。
スーパーの一日体験では、品出しや商品PRの声掛けなどをやっていました。
 
そして、それを思い出してふと一考。
ただの職業体験なら今の学生なら社会科見学でやってるだろうし
アルバイトも経験しているし
今時ネット使えば大概の情報は手に入るし…
半端なインターンシップ、就活生には必要なくない?
 
 
インターンシップが採用の主流となってきた昨今
用語辞典の言葉通り「実際の仕事を体験する」だけの
ステレオタイプのインターンシップにどれほどの価値があるでしょうか。
 
必要なのは、ビジネスという檀上で「Trial and Error」を実践し
仕事の本質を身に着けさせることではないかと考えています。
(学ばせるでも体験させるでもなく、体に覚えさせることが大事かと)
 
昔のギルド制度のような意見ですけど
真に「自分の会社のため」、また「学生のために」有限な時間を活用するなら
この実現を突き詰めていくことが
インターンシップの実施価値になるのではと私は思っています。
 
 
就活生の隙間なくスケジュール帳を埋め尽くすインターンシップの予定を見ると
彼らの頑張りがとてもよくわかります。
インターンシップ掛け持ちも当たり前です。
でも、その頑張りの先がセミナーラッシュではあまりにも残念です。
「自社に学生を呼び込むため」ではなく
「自分たちがその学生を成長させてやる!」の意気込みで
厳しくも楽しい気力に満ちた時間を学生と過ごしたいという企業が
1社でも増えてくれることを願っています。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです。よろしくお願いします♪

こんにちは
クイズが得意か、と言われると「昔はねぇ」と答えるコバやんです@
 
最近頓に思うのは、「昔(高校くらいまで?)は頭柔らかかったなぁ」です。
人と一緒がとにかく嫌いで、奇抜なことばかり考えていました。
今じゃ灰色の脳細胞どころか、真っしろしろで。。。
子供の自分に頭を下げて教えを請いたい気持ちです。
 
 

 
そういえば、人事・採用に携わる私たちの頭をまた悩ませる話題がありましたね。
経団連の就活ルール撤廃が発表されたのが先日のこと。
大岡さんのブログでも触れられていますので、ぜひ読んでくださいね)
 
これまで以上に採用戦略や採用設計が大事になるなと気が引き締まる一方
学生側も同じように複雑な境地に立たされているようです。
 
先日テレビでやっていた学生へのインタビューでは
「自分のタイミングで就活できるから嬉しい」という意見もあれば
「周りとスタートが一緒じゃないから不安」という意見もありました。
 
不安をあおるわけではありませんが
学生時代を安穏と過ごしていては、自分が活躍できる会社には
ますます出会えなくなってしまったということです。
 
売り手市場などと言われていますが
結局のところ会社規模や業種によって求人倍率は大きく違ってきますしね。
 
こんな時代ですから学生たちには「世間の就職活動」に振り回されず
己を知り、他を知って「自分の就職活動」で運命の会社に出会ってほしいと
今回のことで強く感じています。
 
 
で、今回は「就活に悩まない”己”を知る」に焦点を当てて
改めてキャリアアップやキャリア教育のことに目を向けてみようかと
WEBを探ってみることにしました。
 
経済産業省のホームページを見てみると
今年3月に実施された人材力強化に向けた研究会の報告書が掲載されていました。
 
内容としては社会人向けの人材確保と育成についてで
個人の土台作りやキャリア・アップについての意見や
企業の役割などにも言及しており、コラムもあわせてなかなか面白いです。
(読んだことのない方はぜひお時間あるときに)
 
この報告書では「キャリア・オーナーシップ」についても触れられていますが
その下地になるのは就学前教育から始まるキャリア教育でしょうか。
 
 
では、そもそも日本のキャリア教育はどう進んでいるのか。
私自身が無知で全く分からず、そのあたりをもう少し掘ってみたところ
面白いお話しをしている先生を見つけました。
 
●筑波大学キャリア教育学研究室
 
筑波大学教育学類長の藤田教授がまとめていらしゃるサイトで
先生が「キャリア教育 よもやま話」にいろいろな話を掲載してくださっています。
(どのお話しも面白くて勉強になります!こちらはオススメしたいです)
 
そのなかで私が興味を持ったのは「キャリア・パスポート」!
第26話に掲載いただいていますが
キャリア・パスポートとは先生の言葉をお借りすると
 
 一人一人の児童生徒が、各教科等(教科・科目、総合的な学習の時間、特別活動
 等を広く含みます)において経験してきたそれぞれのキャリア形成にとって重要
 な学習活動を振り返り、それらの学び通した自らの成長や変容を自己評価できる
 ようなポートフォリオのような教材」
 
であり
 
 「児童生徒が学びのプロセスを振り返ることを通して自らの成長や変容を自己評
 価し、肯定的な自己理解を深め、主体的な学びに向かう力を育て、自己のキャリ
 ア形成に生かすために活用するもの」
 
であるとのことです。
 
参考として兵庫県と秋田県の学校で取り入れている
「キャリア・ノート」を挙げて頂いていますが、これがナルホドの出来。
この内容、見た目や作りこみ方を変えれば、大学生や社会人向けに十分通用する内容で
自己分析と、キャリア構築のために何が必要かの洗い出しに
非常に役立ってくれそうです。
自治体の先生や教育委員会の努力が垣間見える資料ですね。
私も勉強させてもらいました。
 
さて、このキャリア・パスポートを小学校入学から利用してきた子供たちが
いざ就職活動に取り組むまで、まだ10年も先の話になりますが
そのころには日本全体のキャリアに対する考え方も
今より成長しているのでしょうか。
 
私の子供ももうすぐ3歳。
義務教育の年齢にはもう少しかかりますが
子供に胸を張ってキャリアの話ができる父親になりたいと感じています。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです。よろしくお願いします♪

富良野ショートトリップ

2018年8月30日 (木曜日)

こんにちは、コバやんです@
今回も道草回です。ゴメンナサイ f(-∀-

先日夏休みをいただきまして
家族で妻の実家のある北海道へ行ってきました。

今回は少し遠出して旭川空港から富良野へ。
(ん? こっちでも富良野の話はきいたぞ

都内では暑い暑いと連呼するほどなのに、そこは北海道。
あちらの気温は寧ろ秋といった方がいいくらいの空気が肌を撫でていきます。
薄手の長袖しか持っていかなかったので、結局あちらで買い直すハメになりました。

到着早々にゆでとうきびにかぶりつき、メロンにかぶりつき、チーズにかぶりつき(笑)
なんであんなにおいしいんでしょうね!
初日からトバしにトバしてお腹も大満足でした@

翌日は数日前の雨で水嵩の増した空知川をゴムボートで川下り。
増えた水量に比例して流れも速く
幼児OKなのに若干ワイルドな川下りになってしまいました。
河原では網を貸してくださり、子どもと一緒に魚取りにチャレンジ。
残念ながら2cmくらいの稚魚?のウグイしか取れませんでしたが
子どもも大人もびちゃびちゃになりながら非日常を楽しみました。

そのほか気球に乗ったり、旭山動物園へ行ってみたりと
久しぶりの家族でワイワイ旅行でしたー!

さて、今回の旅行で一番メインに考えていたのは、実はホテル。
せっかく2泊と時間を取って楽しむのだから
子どもも満足できるところにしたいと考えていました。

それで選んだのがミキハウス子育て総研が認定している
「ウェルカムベビーのお宿」。
予約サイトで宿を調べると、認定をもらっている宿には
認定マークが表示されているのですぐわかります。

何とはなしに認定条件を調べてみたところ
結構な 条件 があるようです。
もちろん認定士による1泊2日の現地調査も。なかなか厳しそうです。

実はこの認定の宿、前から各地にあることは知っていたのですが
利用するのは今回が初めてでした。

で、実際にホテルに到着してみると…子どもが喜ぶサービスがいっぱい!!

お菓子・ジュースは食べ放題。マシュマロは炉端で焼きマシュマロし放題。
ふかしたジャガイモだって食べ放題(笑)
館内でスタンプラリーはやってるし、大きな水槽には色々な魚が泳いでるし
広めのキッズルームにはおもちゃあり、絵本あり。
アンパンマンは見放題、ちょっとした高低差やボールプールで
退屈しないスペースづくり。
お風呂は室内すべて畳風呂(子どもが滑りません)で
露天は39度の温めのお湯に真っ白なミルク風呂。
ご飯はバイキング形式でしたが、子どもが自分で取れる
低いキッズ専用コーナーまであり。
極めつけが、帰りの際ホテルオリジナルキャラが着ぐるみで現れて
一緒に写真撮ってくれたり見送ってくれたり(笑)

…過剰なまでの子ども最優先サービスの数々に圧倒されてしまいました f(^^;

子ども連れに人気とは聞いていましたが
なるほどね、という感じです。

私は捻くれものなので、訪問前ネットで上記のような情報を見たとき
「幼児のいる家庭をターゲット層とし、WEBの優良口コミ取得と拡散を目的とした
顧客獲得のための投資」というつい穿って考えていました。

でも実際に訪れ、施設各所に見える子どもへの配慮や
サービスをしてくださった方々の心配りや笑顔は
本当に訪れる旅行者をもてなそうとしてくれるもので
【空間が人を動かす】のではなく【人が空間をつくる】というものを
なんだか実感することができました。
イヤ~な考えだった自分を反省しつつ、皆さんのお気持ちにとても嬉しくなりました@
サービスって幸せを与えることなんだなぁ 旦(‘ー’)

今回はとても良い思い出ができました。
また家族で富良野を訪れたいなと感じた夏休みでした@

それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです。清水さんは人にオススメしたい旅行スポットありますか?

成功の裏側(を勝手に想像)

2018年8月10日 (金曜日)

こんにちは、コバやんです@
うちの子も何度か歯医者の検診に行っていて
すっかり医師と看護師の方たちには安心しているようです。
また、子ども用の歯磨き粉が10種類くらい(!)用意されているので
選ぶのも楽しみの一つみたいです。
 
歯医者さん側も「歯医者=怖い」の構図に慣れたもので
子どもを安心させる、楽しませる、気を逸らせる(笑)技に長けてらっしゃいますね。
私も岩崎さんのプロ意見に納得です。
 
 

 
話は変わりますが、皆さん、図鑑は好きですか?
私は大好きです!!!
子どもの頃は暇があれば図鑑を広げ
あれやこれや空想を広げて楽しんでいました。
今でも目に留まれば手に取って眺めては
子どもの頃のワクワクを思い出しています。
 
そんな大人からするとちょっとノスタルジィを感じさせる図鑑の世界に
今までありそうでなかった衝撃的な図鑑が生まれました!
 
『リアルサイズ古生物図鑑(古生代編)』
 
その名の通り、古生物たちがリアルなサイズ感とリアルな映像で
現代の一風景にさらっと溶け込んでしまった
不思議を通り越して、驚愕な図鑑です(笑)
あまりのビジュアルにハートを鷲掴みされまして
我が家では即買いしてしました@
 
みんな大好きアノマロカリスが
魚屋の店頭に時価で売られている心地よさ…。
いい買い物をしました(‘ー’*
皆さんにも買わずとも手に取って眺めてもらうことを
ぜひお勧めしたい一冊です。
嗚呼、続編が待ち遠しい…。
 
 
…と、横道にそれてしまいましたが
 
◎この世にもう存在しない「現実感のない」存在を
 現実の尺図にぶち込んで「現実感を無理やり作りだす」発想力
 (なにより化石より大きさが分かりやすくて良い)
 
◎ただの奇抜さでなく、また単純に現実の風景に重ね合わせる作業でもなく
 「いかに面白く」「いかに分かりやすく」を追及した実現力
 
この2点がとにかく素晴らしく感嘆しています。
 
情報が早く広がり、また去っていくこの時代に
ヒットを打ち出すことは何より大変なことです。
制作の裏側にあるたくさんの工夫によって
この素敵な発想が実現したのかと思うと感謝せずにはいられません。
一体どんな制作秘話があったのか非常に気になります。
 
 
さて、少し話は逸れますが、人気のある歌には
共通する特徴があるとずいぶん前に聞いたことがあります。
遠い記憶なので正確ではないし典拠もわからないのですが
日本人の好むメロディラインや言葉まわしがあって
それを耳にすると「いいな」と感じるそうです。
 
私的な意見ですが、日本人は「5文字」と「7文字」の言葉を
よく好むものと思っています。
歌詞も5・7と刻むと耳に馴染むといいますか。
たぶん俳句や和歌の精神が日本人の精神に深く根付いていて
それが無意識に反応しているのかな、と。
これも人気の歌になる一つの理由に繋がったりするのでしょうか。
そう思うとなかなか楽しいものです(笑)
 
 
- 素晴らしい商品(サービス)には、それなりの理由・工夫(ワケ)がある
 
 
今の世の中、ただの偶然で成功するのは一握りで
きちんと裏打ちされた理由や工夫のもとに成功体験が発生するものと考えています。
そして上記の「文字数」のことのように
成功につながるヒントは、案外身近にあったりするものなのかも。
 
成果が不安で頭を悩ませることも多いですが
自分が「素敵だ」「不思議だ」と感じたものを、ただ感じるだけに留めず
「どうしてそう思ったのか」を理路整然と(でも楽しみながら)追及することで
自分が成功に近づく方程式を見つけることができるのかもしれませんね。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです。清水さんはどんな本が好きですか?

パパ嫌期の心理

2018年7月23日 (月曜日)

こんにちは、半袖コバやんです@
営業職の方はお客様先に出向くことが多いですし
「身だしなみ」として長袖スーツの着用をされてますね。
私は社内にいることがほとんどなので
遠慮なく半袖ワイシャツにさせてもらっています。
 
私も田代さんと同じく長袖ワイシャツを折ったり腕まくりしたりが
かなり嫌いなので、夏の半袖Y文化にはかなり助けられています。
 
さて、このところ他の皆さんが自分のことをブログに書いているようなので
私も今回は横道に逸れて、徒然と書いてみました@
 
 

 
子どもは「2、3歳が一番かわいい」なんて言わていますが
ころころ動き回る、自分の興味のあることを際限なく喋りまくる、
なるほど、確かにこれはかわいいな、と日々飽きずにうちの息子を眺めています。
 
そんな息子も性格がだいぶはっきりしてきたので
親バカながら、ちょっとまとめてみました。
 
 
・まわりにやさしい
 独り占めせず、必ず親や先生や友達となんでも分け合う。
 「どうぞ」もちゃんとできてえらい。
 
・お調子者
 突然コミカルに踊りだしたり、オーバーリアクションだったり。
 顔ハメ看板で写真を撮ってもらうのが大好き。
 
・食い意地が張っている
 とにかく食べること大好き。
 人の食べているものには興味津々。
 生クリームが大好物。
 
・人前ではちょっと控えめ
 挨拶はちゃんとできるけど声ちっちゃい。
 子供が集まっているとこに突っ込めない。
 
・かなりビビリ
 40cmくらいの高さからジャンプできない。
 でも遊具やアスレチックは好き。
 (なので登るだけ登って助けを求めてくる)
 
・嫌なことには返事もしない
 自分がしたくないことには徹底的に無視を貫く。
 「お返事は?」と言われてようやくもごもご返事
 
 
こうしてみるとすっかり一人前のちびっこですね。
「三つ子の魂百まで」何位て言われていますから
もしかしたら食い意地は一生ものかもしれません(笑)
 
 
さて、そんな息子もただいま絶賛「パパ嫌(いや)期」に突入しました。
とにかく何をするにも「お母さん(ママ)がいい!」の一点張り。
拒否されまくるお父さんの身としては切ないものです。
 
どうせ拒否されるなら、と「パパ嫌期」がどんなものか調べてみたところ
子どもの心の中で起きているこんな動きが原因だったようです。
 
1)子どもの自我が発達して「自分のもの」意識が強くなる
2)自分の大好きなものを独占したい
3)大好きなもの筆頭=ママ
4)「(パパより)ママがいい!」⇒ パパ嫌期突入!
 
なるほどー。
パパは嫌われているわけではなく
ママの優先度がかなり高くなっていることが理由なんですね。
 
試しに「お風呂はお母さんと入る!」とごねていた息子に
息子の大好きなキャラになりきって一緒にお風呂入ろうと誘ってみると
あっさりお風呂に入ってくれました(笑)
パパ嫌期の抜け道見つけたり!
 
ただ、3歳を過ぎても「パパ嫌期」が続くときは
本当にパパの何かが嫌(すぐ怒るから嫌、タバコの臭いが嫌など)らしいので
そこは気を付けなければですね。
(嫌な点が改善されれば、これもなくなるそうですよ)
 
子どもの心の中はまさに宇宙ですねー。
 
 

 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さん、よろしくお願いしまーす!

こんにちは、コバやんです@
うちも皆さんほどの熱気ではないですが
サッカー、タイミングがあれば見ています。
ついついチームの活躍より個人技で魅せてくれる選手を応援してしまうので
かなり贔屓が出てしまうのですが(^皿^
とにかくプレーする選手は皆さん頑張ってほしいです!
 
 

 
さて、サッカーの合間に
先日家の片けをしながらぼんやりテレビを見ていたら
聞きなれない言葉を耳にしました。
 
『DIYバイオ』
 
DIYとバイオという言葉のイメージにギャップがありすぎて
なんだそりゃと思わず笑ってしまったのですが
話を聞いてみると、どうやら大学や研究所などの専門機関ではなく
もっと身近でもバイオ研究をやろう、ということらしいです。
 
最近ではDIYバイオをサポートする団体も増えているらしく
日本では渋谷にあるラボなどが紹介されていました。
研究する人たちもそれぞれで、一般的な会社員や主婦、学生などが
遺伝子解析やら人工血液研究やらステーキ味のトマトやら
かなり高度な研究をされていらっしゃるようです。
 
個人的に非常に興味を持ったのは
糖尿病の医薬品であるインスリンを安価かつ手軽に生成する方法を確立させ
それをさらにオープンソースとして公開することを目指している、という活動でした。
これが実現されれば医療の大革命ですね!
 
 
さて、今回はたまたま機会があって、専門知識なしの私でも
こんなに凄いことが世の中あるのかと知ることができました。
そこでふと不思議になったのは
「どうしてこの人達はDIYバイオをやろうと思ったんだろう」ということです。

上記のインスリンの研究を始めた人は
自身も糖尿病を患ったことで薬が身近になったこと、
自分は薬で生きていられるが、インスリンが購入できず
亡くなる人もいることに気づいたことがきっかけだったということです。
この人の持つ強い理念が伝わってくるエピソードでした。
 
「きっかけ」って重要視されにくいところかな、と思いますが
その人を動かす原動力がそこに隠れているはずだと感じています。
「きっかけ」がなければ、その人の努力や結果はなかったわけですし
「きっかけ」を理解すれば、その人を如何に活躍させるかも紐解けるわけです。
 
成果だけでなく、それを始めようと思った理念やきっかけ、
また現在までの過程と努力を、自信を持って伝えられる場が
もっと面接などにあったなら。
その人の可能性を腐らせないためにも
一歩踏み込みたいところだと考えさせられました。
 
 

 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さん、よろしくお願いしまーす!

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