パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

「絆」から脱却せよ

2020年3月26日 (木曜日)

こんにちは、先週末は栃木まで足を伸ばしていたコバやんです@
さすがイチゴ王国、栃木!旬のイチゴがいっぱいでした。
イチゴがあまり好きではない私でもおいしいと思えるくらいで
奥さんと子どもは大喜びでパクパク♪
よいイチゴ日和を過ごしました。
 
 
※今回はブログ考える隙間がなく短めでごめんなさい。
 
 

 
今回のタイトルにある「絆」という言葉。
ぱっと見て思いつく読み方は「きずな」です。
 
いい言葉ですよね、「きずな」。
なんとなく『友情、青春、人情』といった
ひとの熱い情を連想させます。
 
でも、この「絆」という言葉には
意外にも感じられる、他の意味もあります。
 
 
その読みは「ほだし」。
意味は
『人の心や行動の自由を縛るもの。
 自由をさまたげるもの。』
 
「絆し(ほだし)」は馬の足をつなぎとめるための縄のことで
そこから「足枷や手枷」や上記の意味など
自由を奪ってしまうことを指す言葉になったそうです。
 
今でもよく使われるパターンとしては
「情にほだされる」でしょうか。
その人のために厳しくしよう、距離を置こうと思っても
ついつい甘くしてしまう、というように
相手に気持ちを縛られてしまっている状態ですね。
気を許している相手には、なかなか厳しくなれないのも
個人的にはひとのいいところかな、とは思っていますが。
 
 
3月、卒業・別れの季節。
4月、入学・入社・出会いの季節。
 
これまで築いた絆(きずな)や
これから築く新しい絆(きずな)を
再確認するにはちょうど良い季節です。
 
相手にとって自分が甘いだけの存在になっていないか。
受け身ではいないか。
相手も自分も成長するためにはどうすることが大事なのか。
 
これからの自分と周りのみんなとが
いつかWIN-WINになっていくことができたなら
絆(ほだし)を脱却して
本当の絆(きずな)を結べるのではないでしょうか。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪よろしくお願いします!

こんにちは、コバやんです@
3月早々風邪をひき寝込んでいたことが
間抜け話でしょうか(´・ω・`)
この大事な時にまわりの皆さんに迷惑をかけてしまいました。

あと先週の土曜に右親指をスライサーでスパーッとやってしまい
未だに傷が治らず、困っていること?
キーボードで変換でスペース打つと痛いわ
スマホの指紋認証はできないわ、ボタンするのも困るわで
なんとも間抜けな…というか単に痛い話でしたね。

忙しい忙しいと、とにかくパソコンと向き合って
たまに「集中力がきれたわぁ~」とひとりぼやいている私ですが
さて、この「集中力」、
一体どれくらいが持続時間かご存知ですか?

答えはたったの『15分』なのです!
(意外と知っている人は多そうですが^^;)

そもそも人間には体内時間が備わっています。
これを概日リズム(サーカディアンリズム)といって
24時間周期で刻まれているリズムのことだそうです。

で、さらに人間の脳の覚醒周期に影響がある短い90分周期の
ウルトラディアンリズムというのがあるようで
もっと言うと、ウルトラディアンリズムのベースとなっているのが
『15分(ここで出てきました!)』の間隔で
【15・45・90】というのが体内周期の基本のようです。

小学校の授業は45分。
大学生なら90分。
テレビドラマも(CM除けば)45分程度。
サッカーの試合も45分ハーフで90分。

あるサイトでこう記述されていましたが
なるほどなー、と思わずうなずいてしまいました。

さてさて、この短い集中力をなんとか活かしたいと思いまして
先日朝礼のコミュニケーションタイムを利用して
パフの皆さんに集中力を切っているOFFのときに
どうしているかきいてみたところ、

・音楽を爆音で聴いてスッキリ
・心にグッとくる映像で泣いてみる
・仮眠をとる
・R-1を飲んで健康維持

…などご意見を頂きました。

15分と15分(45分-45分、90分-90分でも)の間に活用できるのは
仮眠と音楽でしょうか?

個人的には外部情報をシャットダウンして
頭のなかをクリアにするのが効果的かな?と感じています。
とくに視覚情報。
人間は目から得る情報に非常に頼っている生き物ですから
集中の谷間には絶対休ませたい、と思っています。

例年であれば業務過密な3月。
今年は感染症対策としてお客様も様々な対応をされていますので
パフの仕事がどう変わるかまだ未知数ですが
イレギュラーな社会情勢の時には
イレギュラーな仕事が増えるのも常。
急な対応にも集中して冷静に業務に挑めるように
適度な休憩でバランスよく&効率よく仕事をしたいですね。

それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪よろしくお願いします!

「夢中」な人に尋ねよう

2020年2月10日 (月曜日)

こんにちは、就活時1日に3回面接を入れて
面接~面接の時間調整の度に濃いめのコーヒーを飲みすぎたため
翌日胃痛を引き起こしたコバやんです@
 
忙しさと緊張とカフェインで自ら体調を悪くした悪い例ですね(笑。
ざんねんエピソード、というわけではありませんが
大事な時期ですから、学生の皆さんには
自分の体を適度に労わってほしいと思っています。
(もちろん社会人の皆さんも!!)
 
 

 
最近、子どもとせっせと取り組んでいることがあります。
それは「化石発掘」です。
 
化石といっても恐竜の骨みたいなものじゃなくて
主に貝やヒトデ、ウニといったものがほとんどです。
 
自宅から近いところにある、とある公園に
実は断層があり、上記のいきものの化石がわんさと見つかります。
(これは面白そうだ)と恐竜好きな長男を
「アンモナイトが見つかるかもよ!」とけしかけ
ハンマー片手におでかけ、というわけです(笑。
 
残念ながらアンモナイトの時代より新しい断層なので
出てくることはなさそうですが
魚の歯が見つかるといいね、といいながら楽しく過ごしています。
 
 
さて、その断層ですが、公園内にありますし
4歳児があちこちうろうろして、貝殻を袋いっぱい
拾ってこれる場所なので
いつでも何人か化石を拾っている人がいます。
 
先日も子どもが人気の滑り台そっちのけで
ヒトデの化石を探している間、手持無沙汰なこともあり
収集している小学生くらいの男の子に声をかけました。
 
男の子は私たちより早くきていて、熱心になにか探していたので
ちょっと気になっていました。
 
 
「こんにちは、熱心に探してるね。化石、何かいいものあった?」
「いや、化石じゃないんですけど、いいのは見つけました」
 
 
化石じゃない?
何度か断層には足を運んでいますが
貝の化石が山ほどある以外に
特に変わったものを見たことがありません。
 
ちょっと見せてとお願いすると
 
 
「これ…。鉱石なんですけど」
「!!?」
 
 
鉱石!
鉱石大好きな自分としては、そんなものがあったのかとビックリ!
 
見せてくれた手のひらの中には
小さいながらも確かに無色の水晶が煌めいていました。
 
詳しくきくと、巻貝の空洞の中で石英が結晶化して
水晶になっているのだとか。
まさかそんなところに隠れていたなんて衝撃でした。
 
男の子は鉱石が大好きで、いろいろ調べているうちに
貝の中に水晶があることを知り
それなら近くのこの断層にもあるかもしれない、と
お父さんと一緒に探しにきたのだとか。
 
かなり専門的なことも知っていて
ほぅほぅと私も夢中で話をきいてしました。
 
 
何かに夢中になっている人の話はとにかく面白い!
年齢は関係ない!(というか子どもの方が知識がディープで楽しい)
 
今回の経験で一層こう思いました。
「夢中な人」に声をかけるのが楽しくなりますね♪
 
 
…その後のお話しですが
男の子の助言に従って水晶を探してみましたら
私も念願かなってゲットできました!

自分の手で見つけることができて感動です!!
男の子に感謝!
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪最近人に話をきいて感心したことありますか?

39しようゼ!

2020年1月20日 (月曜日)

  ○ ○ /)/)
~=( ‘×’ ) ‘x’)/ <子年!!

ってな感じで、あけましておめでとうございます!
コバやんです@
ちょっとでも新年明けから忙しいみなさんに
少しでもほっこりしてもらえればとネズミ登場させてみました。

(全く関係ないですが、Eテレの「0655」という番組で流れている
 「ねずみ年新年会」の歌がかわいくて
 うちの子どもと一緒に歌っています♪)
 
マックはハッピーセットのためだけに行っていますね。
いまは新しい絵本と図鑑をもらってきました。
トミカ、プラレール、仮面ライダーのときは
常に社内にあのポテト臭を持ち込んでいて申し訳ないです。。


 
さて毎年1月最初のブログは今年の抱負をつらつら書いておりまして
昨年はこんなことを述べておりました
 
—————————————-
日々の生活の中で、昨年(2018年のことです)は
あまり笑った印象が少ないように感じておりまして
これじゃダメだと思い、こちらにしました!
 
『 笑 門 来 福 』
 
ちゃんと笑って、日々楽しみながら
物事ひとつひとつ積み重ねていければよいなぁ、と考えています。
—————————————-
 
笑ってたかな?どうかな?
プライベートでは子どもを叱ることも多かったけど
家族一緒に一緒に笑ったり走ったり
思い出をちゃんと残せたと思っています。
 
半面、仕事では笑っていることは少なかったかな?
割とビジネスライクに周りと接することが多いので
相変わらず気難しい(というか面倒くさい)やつと
思われていたかもしれません。
 
 
どんな自己評価であっても
周りあっての自分であった2019年。
 
明けた2020年、今年で私も39歳になります。
「四十にして惑わず」を目前にして
少しでも自分のことを整理して
また周りにも感謝を述べられる年にしたいと考えまして
今年の抱負はこちらにします!
 
 
 
『 私に39(咲く)日々を、
    あなたに39(サンキュー)を 』
 
 
 
こうしたい、こうなりたい自分をちゃんと咲かせられる日々。
仕事もプライベートも悩みは3939(サクサク)片付ける。
そして自分と関わてくれる、支えてくれる人たちへの
感謝を忘れない。
 
心穏やかに39歳を楽しんでいきたいです!
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪
何かに、誰かにサンキューしたいことありますか?

こんにちは、寒いのが苦手なコバやんです@
考え抜く、、というか考え悩み中です。
仕事のことも家庭のことも。
 
木村さんは「ベストを目指す」と仰っていましたが
私の場合は「モアベターを目指す」方が多いでしょうか。
結局いつも答えのないことを追いかけているように思います。
今ある答えより、少しでもいいことを、と
日々悩んでいる状況です。
 
精神衛生上はよろしくはないような気がします(汗)が
そういう性格なんだもん、受け入れて生きていくだけです(^^;
 
 

 
さて突然ですが、皆さん最近「餅つき」を見ましたか?
そろそろお正月。餅つきのある光景ももう間近なわけなのですが。
 
私が通勤に使う道の途中にレンタルスペースがありまして
たまにそのスペースで「餅」が販売されていることがあります。
臼と杵でペッタンペッタンと、なかなかに本格的な様子。
時代的に餅つきの様子をあまり見ることがなくなってきましたから
こういう販売方法も珍しいな、と
私も横目で見ながら通り過ぎていきます。
 
ただ私個人の主観だけで書きますので
お店のことを悪くいうつもりはないのですが
飯田橋の交通量の多い道路に面した歩道の上で
ペッタンされたお餅はちょっと購入したくないなぁと。。
(埃とか排気とか、そんな理由です)
 
 
そんな餅の様子は時間が経ってすっかり忘れていたのですが
先日ふと思い出すきっかけがありました。
 
最近日経WEBの記事を読んでいたところ
はた、と目に留まった記事がありました。
 
見出しには
「退職代行、法的にグレー 業者に交渉権なく」の文字。
 
恥ずかしながら、代行サービスの存在は知っていたものの
その中身について詳しく知らなかったので
気になり少し読んでみました。
 
内容について、ここで細かくお話しするのは避けますが
「(悪いことを)うまくやる」の見本のようで
代行業者に呆れるのが半分、
記事の最後にあった「20代を対象にした調査では
6割強が(労働ルールを)学ぶ機会がなかった」と
答えているという実態にも呆れてしまいました。
 
こうしたことが現実に横行する理由として
記事内の「「退職手続きが面倒という理由で気軽に利用する」
という例も少なくない」という一文が
あまりに的確すぎると感じます。
 
 
試しに私も「退職代行」とネットで検索してみると
確か「心地いい」言葉が並んだページが見つかりました。
しかし、「トラブル」「法律」などのワ-ドを
ちょっと加えて検索すれば
注意すべき点が紹介されているページも
すぐに見つけることもできました。
 
情報化時代、知らないことは調べれば
すぐ答えが見つかることも多いですが
そこに自分の考えや、真偽を問う意思を持たなければ
同じように簡単に足元すくわれる。
まさにその例だなぁと
なんだか肝を冷やしてしまいました。
 
 
冒頭のお餅のことではないですが
ついてる様子は珍しく、楽しそうで
餅も白くてつやつや、おいしそう。
でもそのお餅、見た目通りのお餅ですか?
 
悲しいことですが、他人に任せっきりの餅つきでは
納得◎のお餅が食べられない時代に
なってしまったのかもしれません。
自分が食べる、若しくは大事な人に食べさせるお餅ですから
責任を持つべきところは慎重に、が必要ですね。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪よろしくお願いします!

こんにちは、よきパパもどき、コバやんです@
こどもと一緒に”パパ4歳”になったと思ったのですが
どうやらまやかしだったようです^^;
子どもの「心」の成長に日々答えのないことをぐるぐる考え
知恵熱がでて・・・いやこれは本当の風邪か。。
今日はさらに思考がまとまらないブログですがご勘弁を。
 
 

 
8月頃でしょうか。
たまたま流していたテレビで
「ひきこもり国語辞典」という、不思議な本を知りました。
 
“国語辞典”の名前の通り
五十音順に関連する用語がまとめられてはいますが
その一つ一つの用語の解説は
「~である」「~の様」といった客観的な表現ではなく
「~な気がします」「~します」というように
その書き手が主になっているため
詩的というか哲学的というか、ぐっと心を掴んできます。
 
※ 以前は不登校情報センター様のHPで
  辞書の内容が読めましたが
  現在は出版に伴う編集の事情で見れません。
  興味のある方はぜひ書籍をご覧くださいね。
 
 
私たちが「当たり前」「普通」に使う言葉や行動が
捉える人によってこうも明暗分かれるものかと
驚きとつよい共感をこのとき得ました。
 
 
人間は社会性を持つ動物ですから
誰しも様々な役割を持ち、多様な立場で営みをします。
 
その多様な人間同士、なんとかコミュニケーションをとるために
【共通】の言葉があるわけですが
立場や役割が変われば、たかが言葉ひとつも
その重みや意味が変わってきてします。
つまり【平等】ではなくなるわけです。
 
そして、たくさんの人と接する機会が多く
繰り返し言葉を使う人ほど
言葉の【不平等】を忘れがちになってしまうように感じます。
言葉が脳のなかにこびりついて固まってしまう、というか。
 
 
 
まぁ、何が言いたいかというと
たくさんの人と接する、この採用という仕事。
私たちが発する「就活」と学生の発する「就活」。
【平等】な言葉として、使ってはいませんか?ということです。
 
 
「就活」という言葉も、人・時期・環境・気分や性格で
感じ方は海でも小池にもなるでしょう。
私は機械ではないし、相手も機械ではありません。
そこに意思があることをいつも理解し
【不平等】を【不平等】のままに受け入れて
関わる人が今より良くあるために会話と努力をしなくては
ならないなと改めて考えさせられました。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪よろしくお願いします!

あー見るよねー

2019年11月7日 (木曜日)

こんにちは、突然の乱入のコバやんです@
今回はヘルプを頼まれまして、急遽私になりました。
『木村式:若手成長メソッド』が気になる方は
次回にご期待ください(笑
 
 

今回は電車の広告でみつけたオモシロネタの紹介で。
サイボウズ様のサービス紹介サイトなのですが
ちょっと興味を引きましたので。
 
それがこちら!
 
 
ざんねんな情報共有ずかん
 
 
タイトルは明らかに某書籍のアレですね(^^;
中身はといえばクスっと笑ってしまうものから
いやいや、それは本気でまずい!というものまで
ざんねんな内容がずらりと並んでいます。
 
特にNo.1~3は「よくあるわ~」と納得です!
「Re:Re:Re:」は日々のメールの中でもよく目につきますが
ホントに見づらいし
内容が全く違うものすげかわっていたり
情報共有・情報連絡のパターンとしては
最悪の部類だと思っています(ーAー
 
 
毎日乱立するタスクを消化するためには
情報発信&共有は重要事項です。
 
サイトを見て心当たりのある方?
気を付けてくださいね!!
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は順番戻りまして、木村さんです♪よろしくお願いします!

裏方で良かった!

2019年10月16日 (水曜日)

台風怖かったです!コバやんです。
我が家は実害0だったのですが
いま事情があって長男と二人だけの生活だったので
とにかく気が張りっぱなしでした・・・。
 
茨城県との県境を流れる利根川が危険水位を超えて浸水。
濁った水の中に電柱だけが直線に並んでいる風景に
ゾっとしてしまいました。
 
とにかく体験してその怖さを実感するのが災害で
その実感が薄れたころにやってくるのも災害です。
「備えあれば憂いなし」。
日ごろの対策をしっかりと、ですね。
 
 

 
さて、せめてブログでは嬉しい話題にしたく・
といっても個人的に嬉しい話題ですが(笑)
 
 
私がご担当させていただいている会社の中に
K社様という企業様があります。
 
K社様はアウトソーシングのお手伝いをさせていただいており
採用に関わるバックオフィスや当日の運営も
ありがたいことにパフへお任せいただいています。
 
私は主にバックオフィスをお手伝いしておりまして
最近ではインターン開催前の学生へのご連絡や
リストの準備などをしておりました。
 
先日、そのK社様のインターンシップでのこと。
ある学生がこんな質問をしたそうです。
 
「先日インターン前の確認で、お電話してくださったのは
 どなたでしょうか。丁寧に対応してくださったことが嬉
 しかったので、ひと言お礼をしたいのですが」
 
 
久しぶりにじぃ~んと嬉しくなりました!
学生からこんな嬉しいひと言をもらえるなんて…。
 
過去のブログでも何回か書いていますが
私、あまり電話は好きではありません。
どちらかといえば苦手な部類で、その分気を遣ってしまうためか
同僚には「コバやんさん、声張りすぎw」と苦笑いされたりも。
 
そんな私の対応でも「よかった」と言ってもらえたことは
とても励みになります。
 
普通、学生であれば「今の電話の人よかったな」と思っても
わざわざ社員に声はかけないでしょう。
だからこそ、こうして言葉にしてもらえたことは
とても、とても嬉しいことでした。
 
こちらこそ、その言葉に感激しました!ありがとう!!
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さん、よろしくお願いします!

3歳児だって使命感を感じてる

2019年9月24日 (火曜日)

「ワクワクしました!」 気持ちのいい言葉ですね♪
木村さんの仰る通り、ワクワクは伝わると思っています。
「場の空気が良い/悪い」って、つまりそういうことなのかなと。
パフかの熱量がまわりに伝わっていくといーなー、と
そんな感想をもったコバやんでした@

さて、木村さんからお祝いの言葉を早速いただいたのですが
社外の方には何のことやらですよね(笑。

先日、少しの長めのお休みを頂戴しまして
妻の実家のある北海道へ行っておりました。
せっかく涼しくなってきたこの頃、
できれば観光に、なんて気持ちもありましたが
今回は大事な大事な理由があり
1週間病院通いを続けておりました。

その理由は・・・

祝! ちびっ子2人目!!

元気な男の子が我が家に生まれました~★
今回は残念ながら私が飛行機で移動している間に
生まれてしまったため、出産には立ち会えませんでしたが
母子ともに問題なく、無事退院できたことを
心の底から安堵しています。

さて、そんな弟の姿を見て、うちの長男が
すっかり「お兄ちゃん」のヤル気を発揮していまして
「僕のおもちゃ貸してあげるんだー」と
ニコニコ話してくれました。

大人は事情も分かっていますし
気持ちの整理やら現実的な準備やら
結構生まれるまでに受け入れる心構えができているものですが
(お腹の大きな母親を見ていたとしても)3歳の子どもが
いきなり「新しい家族だよ」と紹介された赤ちゃんを
ちゃんと自分の弟だと理解して
自分も『兄』になろうとしている姿には驚きました。

お兄ちゃんとしての使命感なんでしょうか?
小さな命同士が触れ合っている姿に
大きな成長を感じました。

長男が生まれてもう少しで4年。
私自身は成長しているのかな?
目の前のことに右往左往して
バタバタと日々を過ごしている中で
自分が胸を張って掲げることのできていた「使命感」は
ちょっとホコリを被っているような。

長男の姿を見て、子どもたちに恥ずかしくない自分に
もう一度磨いてやらねば、とささやかな責任を感じています。

それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次はこちらも嬉しいイベントを控えている清水さんです♪
よろしくお願いします!

あったかカレー

2019年8月28日 (水曜日)

こんにちは、コバやんです@
「あれ?」と思っていただいた方、
いつもブログを読んでくださってありがとうございます♪
今日は木村さんがお客様の元へ誠心誠意訪問中!のため
代打で私がブログ更新です。
ぜひ明日を楽しみにお待ちくださいね!
 
さて、ようやく朝夕涼しさを感じられるようになってきましたね。
うっかり体を冷やさないように気を付けていただきたいですが
今回は心のほうがあったまるエピソードを。
 
 

 
「子ども食堂」。皆さんもご存知でしょうか。
Wikipedia先生には
 
『子どもやその親、および地域の人々に対し、
無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを
提供するための日本の社会活動』
 
…とあります。
 
自分の無知を明かすのは恥ずかしいですが
最近まで子ども食堂はNPOだと思っていました。
あくまで「社会活動(ボランティア)」だったんですね。
活動している方たちの努力とやさしさに頭が下がります。
 
 
そんな子ども食堂の活動を行っている
関西のカレー屋さんの特集を目にする機会が先日ありました。
 
そのカレー屋さんでは、格安ではありますが
子どもも参加費(※)を支払って食事をとります。
もちろんそれでも十分なのですが
このカレー屋さん、子どもも大人もお互いに良い気持ちに慣れる
素敵なアイディアを思いつきました。
 
【子どものカレーチケット】です。
 
 
 1)大人は【カレーチケット(200円)】を購入
 2)その【チケット】を店内のホワイトボードにペタリ
 3)子どもはボードの【チケット】を利用して無料で食事♪
 
 
ホワイトボードに貼るときは、子ども向けに
「たくさん食べな!」といったメッセージを添えられるもの
ちょっといいなと感じます。
 
この【チケット】について、カレー屋さんの店長は
こんな「いいこと」があると仰っていました。
(うろ覚えなのでかいつまんで)
 
 
『【チケット】は匿名。
 だから大人も見栄を張らず自然に用意することができる。
 子どもも気負いなく利用することができる』
 
『ボードに【チケット】があるのが目で見て実感できるから
 子どもにも自然に「ありがとう」の気持ちが芽生える。
 単に募金だけで、どんな風に利用されているのか見えないより
 自分の【チケット】が利用されていることが見えるので
 大人も好意(行為)が子どもに直結していることを実感できる』
 
 
おおぉ!
子どもも大人も、気持ちの面でWIN-WINになれる
本当に素晴らしい工夫です!
 
常連さんの中には、ホワイトボードに隙間があると
気になってしまうと、ニコニコと【チケット】を
用意されていく方もいらっしゃるとか。
“いいことの循環”に私も気持ちがあったかくなりました。
正にあったかカレーです♪
 
 
 
※参加費…
 営利目的でなくボランティア活動であることを明確にするため
 「料金」ではなく「参加費」と呼んでいる
 子ども食堂が多いそうです。なるほど~。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
あー、ブログ書いてたらカレー食べたくなってきた(笑。
木村さんのオススメカレーorカレー屋さん情報、
よろしくお願いしまーす!