パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

パフの秘密

2015年10月26日 (月曜日)

こんにちは、毎日フルスロットル?の平原です。
料理は強火、と決めています。
野球への理解がないため、田代のオーダー表の意味がわかりませんでした。今夜旦那に聞いてみようと思います。

さて、先日のブログにも書きましたが、現在パフでは新卒採用用のホームページを制作中です。先週の水曜日、木曜日はその取材・撮影でした。
制作陣の方々が、こちらの予想を超える徹底した準備をして臨んで下さり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

社員も、私を含め13人分の取材・撮影をしましたが、本当に一人ひとりのストーリー、世界観があり、価値観があり、皆が本気で仕事と向き合ってきたことがわかる貴重な時間でした。

社員の取材内容について書きたいことは山ほどあるのですが、それはホームページができてからのお楽しみということで、今日は1つだけこの取材を通して気づいたことをシェアします。

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┃パフの特徴の1つである「お客様との近さ」の秘密
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パフは、お客様との距離が近い、と良く言っていただきます。私たちもそれを感じているし、好きなところです。
ではなぜこのような近い距離感を持っているのか。それがパフの歴史から見えてきました。

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・創業当時、釘崎さんしかいなかった頃のお客様は、実績もない小さなパフという会社の理念、夢や想いに共感して「応援するよ!一緒に実現しよう」と協賛してくださった方々
・パフ初の新卒採用、第一期生である吉川たちの入社を、自分の会社のことのように喜んでくださった(なんと、内定者お披露目会に当時のお取引企業様17社全社が集ってくださったそうです)
・至らないところだらけだけど一生懸命がんばるパフの内定者を、自分の部下のように、愛を持って育ててくれた
・このお客様との関係性、距離感を後輩が見て学び、自分のお客様との距離感にも同じものを作っていき、パフの文化となった

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上記は私の理解なので、実際とは異なるところがあるかも知れませんが、この話を聞いてつくづく幸せな会社だな~と思いました。

あらためてお客様への感謝を強くするとともに、パフ社員としての振る舞い、あるべき姿をもう一度見直さなくてはと気を引き締めた平原でした。

次は、取材を通して「入社以来もっとも変化し、成長した一人だな」と感じたキムラさんです。