パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

その選択に後悔はないか

2017年5月8日 (月曜日)

おおきに!カカこと石上です。
ゴールデンウイークですっきりリフレッシュ!入社して一ヶ月が経ちました。
この一ヶ月は私史上、一番スピードとインプット、アウトプットに翻弄された一ヶ月でした。
すべてが新しく、置いてけぼりにならないよう食らいつき、頭の中からインプットがこぼれ落ちないように過ごすことで精一杯。
でも、それが楽しくて、緊張しながらも、モチベーションになっています。
営業同行だけでなく、一人で営業訪問に行くことも始めているのですが、その中で必ず聞かれるのが、「なぜパフに入ったの?」という言葉。
「何でもさせてもらえると思ったから」。
この一言には、実はあらゆる意味が込められています。

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入社して一ヶ月。
新入社員としてそれぞれ頑張っている学生時代の友人たちと「今、会社で何してるか」という話をします。
二ヶ月の研修期間中で毎日座学にて嵐のようなインプットをしている人。
配属が決まり、工場研修で日々、始発で通勤している人。
OJT研修が始まり、常に先輩の営業同行から学んでいる人。
平日の夜は毎晩同期と飲み歩いてる人。
会社が違うと、国が違うと言っても過言でないほど、一人一人この一ヶ月の過ごし方が違います。
私はというと、「テレアポして一人で営業訪問」「同期ゼロ」「私の名前が入った1週間の研修プログラム」「お客様と直接お話して」います。
友人に言うと皆、口を揃えて「すごい」と言います。そしてその後に「大変そう」と。

確かに、同じ新入社員という視点から見れば、右も左もわからないまま現場に出て、まずやってみる、というスタンスは「大変そう」に見えるかもしれません。
でも、結局、私たち新人は「やってみないとわからない」んです。
周りの新入社員の過ごし方、働き方を見て「羨ましい」と思うことはあっても、自分の選択を「間違いだった」とは思いません。
どんな入社が正しくて、間違いというのは無いと思っています。
自分の選択に後悔がなければ、どんなことでも頑張れるからです。

幸い、私の友人たちは最後にこう言います。
「でも、この経験は絶対に自分の力になって、成長に繋がるよね」。

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次は、同行中に私のしょうもない話も笑ってくださる安由さんです!