パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

おはようございます!入社してはや3ヶ月月目に突入したことに驚きを隠せない、さとみんです。

 

私の母はどちらかというと普通だと思います(笑)。

ただ、面と向かって褒めることが苦手らしく、テストで100点を取ろうが、学年1位になろうが褒められた記憶はありません。

小学生のとき、テストで100点取ったらお小遣い100円もらえる制度のなんと羨ましかったことか。

その反動でしょうか、褒め言葉を素直に受け取れないタイプです^^;

 

さて、この2ヶ月で最もよく聞かれるのは、「仕事にはもう慣れた?」と「なぜパフに入ったのか」です。

とくに前者の質問。慣れるとはどこからか、何を持って慣れたと言うのか、いつ頃慣れるのが普通か、余計な事を考えてしまい中途半端な返事をしてしまうことが多く、反省しています。こんなに言葉のキャッチボール下手だったっけ、と思うこともしばしばあります。

 

これまで意識したことはありませんでしたが、自分が会話の中で、無意識に相手の求める正解を返そうとしているということに気付きました。

友達との会話だったら、今までの経験から素早く返すことができますが、仕事のちょっとした会話がまるでダメです。何が正解か分からないからです。

 

相手の質問の意図を汲み取ることは、とても大事である一方で、自分の意見をしっかり持って発言することもまた、大事だと思います。

考えすぎて会話が成り立たないのであれば元も子もないということも分かります。

 

会話は1回で終わるものではなく続いていくものであり、1度の返答は会話を広げていく糸口でしかありません。

そんなことも意識して、会話へのハードルを下げられたらな、と思います。

 

お次は、こんなことって経験したことありますか?吉川さんです!