パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

自分で体験する

2010年6月7日 (月曜日)

こんにちは。
大野の日記で、奈良にモモンガに似ていると言われた木村です。

どうやら「ふわふわしていてドライ」という印象をもたれているようです。
もっとウェット(?)に接しようと思いますcatfacerain

さて、先日訪問した企業の採用担当者さんに、
「iPad」を見せていただきました。

最新の機器に弱く疎い私。

普段、「話題沸騰、最先端!」のものを自分で手に入れることはなく、
周りの人の話やニュースなどから、それとなく情報を得て満足していました。

でも、やっぱり自分の目で見て確かめることが一番ですね!

どのような機能があって、どのように使えるのか、未だに理解できていない
のですが、iPadのサイズや重さを自分で感じることができただけで、
ちょっと、いや、かなり(?)テンションが上がってしまいましたup

人から聞く情報ってすごく大切だけど、自分が見て感じたことはもっと大切。

「iPadってWEBも見れて本も読めて、いろんな機能があるらしいよ!」

と言うか、

「iPadって、ノートサイズで、適度な重みで、本も読めるんだけど、
ページをめくるように見ることができたり、絵が動いたりするみたいだよ!
実際に見たけど、iPadを持つ自分の手の動きに合わせて、絵本の中の動物が動いてたよ!」

と言うのでは、印象が違うのではないでしょうか。

実感を持っていると、自分の言葉で会話ができます。
それが、多少言葉足らずだったり、理解が至らなかったり
することもあるかもしれません。

でも、自分で語れる言葉は、自分の考えや思いが入っているので、
人に与える影響も違いますし、自分も自信を持って言えると思います。

日常生活も就職活動も同じこと。
ぜひ、「自分の目」で、「自分の言葉」で、活動してほしいなと思いますwink

お次は、流行に敏感そうな杉平です。