パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

醸し出る思想

2019年1月7日 (月曜日)

新年明けましておめでとうございます。田代です。

読者の皆様、今年もスタッフブログは続いていくようですので
引き続き、宜しくお願い申し上げます。

さて…、新年一発目のブログということですので
本来なら「新年の抱負」とか「仕事面における目標」など、
すこぶる意識高く一筆すべきかと思います。

しかしながら、想定の範囲内の展開になってしまうので、
あえて全く違う話をします。

今日は「お笑い番組」について
徒然なるままに一筆させていただきます。

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年末年始の楽しみの一つは「お笑い番組」を見ることです。

普段は、黙々と仕事をしている自分ですが、
頭の中は、基本的に面白いことしか考えていません。
ということで、お笑い番組が好きです。

大晦日は俄然「紅白歌合戦」派なので「絶対に笑ってはいけない~」は、
後日見るとして、年明け早々、おもしろ荘で次のムーブメントを感じ、
正月は、漫才、コントを沢山見て、笑点で温かい気持ちになる。みたいな。

それだけでは飽き足らない自分は、夜更かしできる年末年始だからこそ
「アマゾンプライム」のお笑い番組や、「DVD」もチェックします。

色々見ていて思うのは、
やっぱり、現在のお笑いシーンは、ダウンタウンが席捲しているということ。
松ちゃん、浜ちゃんの番組がとにかく多い多い。

そして、二人の番組を何度も何度も見ていますと、
徐々に思想が見えてくるんですよね。

大御所になればなるほど、
冠番組の司会、審査員、番組のプロデューサーなど、
自らネタを披露する機会は減ってきます。

一見すると現場力が低下してしまうようにも思いますが、
番組内容や、キャスティングをしっかり見ると感銘を受けます。
それは、ダウンタウンが後世を育てようとする思いが伝わってくるからです。

これは、思い起こせば、年末のM1グランプリ、
松ちゃんが大会の雰囲気に感極まり「泣きそうだ」と
最後に言葉を詰まらせたことにはじまります。

すべての番組の構成が、
出てくる芸能人や芸人さんを引き立てるかのような絶妙な作りだったり、

すべらない話、IPPONグランプリ、ドキュメンタルなど
毎回、絶妙なキャスティングなのは、
芸人さんを、本当によく観察していているからこそだと思いました。

やはり、戦略、戦術に、武将の思想が出てくるものだなと。

仕事でも、スポーツでも、何でもそうですが、
経営陣、マネージャー層、監督・コーチが表に立っていなくて、
強い思想が見えてくる組織やチームは、
相手をしていて凄く感銘しますし、ワクワクするんですよね。

自分は、まだまだ諸先輩方からすれば小僧ですので、
守りに入らずプレイヤーとしての現役度を保ちつつも、

表舞台にいないケースであっても
思想が垣間見えるような組織作りやフォローアップができるように
なろうと思った年末年始なのでした。

まずい。。正月明け早々、何だか意識高い感じで嫌ですね。
すみません。ゆるくいきます。

次は、年末年始は、家族でゆっくり過ごせたのかな?
岩崎さんです。

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