パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

町おこし

2011年8月16日 (火曜日)

こんにちは、木村です。
東京生まれ・東京育ちですが、先日、母の実家である
長野県松本市に行ってきました。

NHKの連続テレビ小説「おひさま」の舞台となっている
安曇野市にも行ったのですが、「おひさまフィーバー」という感じで、
関連するお土産品がたくさんありました。

テレビドラマの舞台になるって、とても良い「町おこし」に
なるのでしょうね。あちらこちらにのぼりが立っていて、
町にも活気があるように感じました。

町おこしといえば、松本には「松本ぼんぼん」というお祭りがあります。
友人がいることもあり、ここ数年間は毎年そのお祭りを楽しみに行って
いるのですが、行くたびに「町をあげてのお祭り」という事を実感します。

駅前の大通りを何キロにも渡り封鎖して、途中休憩を挟みながら
3時間以上も町を踊り歩きます。
今年は過去最多の315連(団体)、約2万7000人が参加したそうです。

ご参考 ⇒ http://matsumoto.keizai.biz/headline/965/

地震の影響で、家にひびが入ったり、瓦屋根にシートがかかったりして
いるお宅も多かったのですが、皆が、町が、一体となっている姿を見て、
とっても元気をもらった、束の間の夏休みなのでした。

お次は、どのような夏休みの計画を立てているのか気になる杉平です。