パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

春から大学生

2020年3月17日 (火曜日)

になります、弟が。

 

おはようございます。

アルバイトで頑張って余分に貯めたお金はすべて就活に消えました、サトミンです。

 

私には5歳と6歳離れている弟がいます。

今年、上の弟が受験生でした。

そんな弟に私がずっと言い続けてきたことは、「絶対に県外の大学に行きなさい」と。

 

 

自分が行けなかったから。

 

 

自分がやりたかったことを、弟がやりたいかどうかも分からないのに。

もちろん、今まで自分がどれだけ狭い世界にいたのかもよく分かるし、一度外に出てみることで見えるものもあるだろうし、どこで生きていくにしても外に出たことがあるのとないのとでは違うし・・・

などなど(言い訳じみた)いいこともたくさんあるから言っているんですが、根本はそれに尽きるなぁと思うのです。

 

 

時が流れて就職の時、私が弟に、ベンチャーに行きたいと言われたら。

 

どんな会社なのかこと細かく聞いてしまいそう。

社員と何人会った?良いことばかり言ってなかった?本当に大丈夫なの?と。

私はパフに入って幸せだけど、こんな会社はなかなかないよ?と言ってしまいそう。

親確ならぬ、”姉確”ですね。

 

そこまで考えて、弟が入社したい会社はパフではないのだと気付く。

弟にとってパフのような会社を見つける道を潰してしまうところでした。

視野を広げてあげて、見守り続けるって難しいんだろうなと思います。

 

私はまだ母親にはなっていないけれど、親が自分ができなかったことを子どもにやらせようとしたり、子どもに幸せになってし欲しいから就職に口をはさんでしまう気持ちが、少し理解できる気がします。

親確で反対するのは、私が弟の進学について口を出してしまうこの感覚と似ているのだとしたら。

弟が「県外への進学を全く視野に入れず、なんとなく地元の国立かな」のような感じではなく、地元にいる理由やその大学に行きたい理由があるのなら、そんなに強く反対しなかった(…と思います)。

 

でも、当たり前ですが家族は、家族なので、それ以上でも以下でもない。

自分に弟の将来を、他の人ほどフラットに考えることができるかと言われればたぶんできていないんだろうな、と。

だからこそそれぞれの会社や、出会うキャリアの専門家や、先に就職した先輩や、いろんな”他者”の力が必要なんだと思います。

どうか、そんないろんな人と出会って、姉の良く言えば家族愛(悪く言えばおせっかい)を打ちのめして前に進んで行って欲しいなと思います。

 

私も、自分がそんな先入観を持っているということを自覚して、来年に受験を控える下の弟に口を挟みたいと思います。

面接でも、自分がどんな先入観を持っているかを知ることは、学生をフラットに評価するうえでとても大事だそうです。

 

と、最後にマメ知識?を入れまして、弟の話を長々してすみませんでした、超プライベートブログを終わろうと思います。

 

お次は、一人っ子の、吉川さんです!

好きなことを続けるということ

2020年2月25日 (火曜日)

おはようございます。サトミンです。
みなさま、三連休はいかがお過ごしでしたか?
人事の担当者の方々はお仕事だった方も多いのでしょうか。
わたしも土曜日はお客様のサポートで勤務しましたが、日月は連休!ということでリフレッシュ旅行してきました。
ちなみに、新潟に行ってきたのですが、ほとんどの人がマスクをしておらず、地方はコロナウイルスに対して、鈍感なのかもしれないと思ったり(観光客だけかもしれませんが)。
さて、本日のブログはその旅行記ではなく・・・
先週末の金曜日、社長ブログで何度も告知しておりました、「春よ来いライブ」へ参加してきました!
人材業界の方や古くから仲の良い方など、いろいろな方々が参加されておりました。
釘崎さんは、わたしが今まで見たことのないくらい緊張していたようです(難しい曲をたくさんやるから?いつもは2割しか来ないパフ社員が3割もいたから?)。
初めの方は余裕があったのですが、途中からMCでソワソワしていて、新しい一面を見ることができてよかったです(笑)。
とはいえ、ライブは盛況で(アンコールがかかるほど!)とても楽しい夜を過ごすことができました。
釘崎さん、お誘いいただきありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
そんな場面で思うのは、夢を叶えるのは何歳でもいいんだなぁということ、
そして好きなことをやっている姿というのは素敵だということ。
昨日のブログにも書きましたが、最近、ハスミンとバドミントンの大会に出るためにダブルスの練習をしています。
私がバドを始めたのは中学の時です。その頃から何よりも大好きで楽しくて一生続けたいと思うことはバドでした。
それでも一年目の忙しさで余裕がなかったり、場所が変わって新しく環境を探さなければならなかったりして、半年以上寝かせていたのです・・・。
最近やっと定期的にできるようになりました。
当たり前ですが高校時代のように身体が動かないので、もどかしいこと、悩むことも多いけれど、
大好きなバドをやることによって生まれるエネルギーもあると思うので、まずは大会に向けて全力で頑張ります。
3月7日(土)キッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)にて行いますので、応援お待ちしています!!(笑)
お次は、好きでずっと続けていることは何かありますか?吉川さんです。

進化する広告

2020年1月31日 (金曜日)

おはようございます。サトミンです。

 

はすみんのブログ、昨日は朝から読んでちょっとウルっときました。

今日はそんな感傷はまったくありませんがご容赦ください。

 

さて、本日は最近何度か耳にする機会のあった『ジオターゲティング』について書いていきます。

 

ジオターゲティングとは、利用者の位置情報(IPアドレス、GPSの基地局、Wi-Fiの接続情報などから居住地を解析)を利用したマーケティング手法です。

ターゲットの現在地や居住場所に合わせた情報提供が可能になり、地域に密着した広告やサービスを効果的に配信し認知を向上できるメリットがあります。

(引用:https://media-radar.jp/contents/meditsubu/geotargeting/

位置情報を利用したリアルタイムに発信できるデジタルチラシみたいなもので、店舗への来店促進に使われていることが多いようです。

そういうマーケティング手法があるということに違和感はありませんが、全く知りませんでした。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この手法が、現在採用の領域でも使われ(始めて?)ているとのこと。

 

例えば、ある大学に平日は毎日時間はバラバラで2年半通っている人は、きっとその大学の3年生ですね。そんな人に対して、新卒採用の広告を出すことができます。

工学部など、キャンパスが離れている場合は、よりターゲットの精度が上がります。

 

学生の心理として、なんとなく名前を聞いたことがある(有名かどうかより、”自分が”知っている)企業へはハードルが低くなりやすいものだと思います。

また、名前の知らない企業のことは調べようがないので、検索条件に当てはまらない限り、学生から見つけてもらうことはほぼ不可能です。

そういう意味で、潜在層にアプローチできたり、採用ターゲットの学生に、就職先として認知してもらうことにはとても有効だなと感じました。

 

こんなことを調べていく一方で、自分の日常生活の意思決定が、実は広告に大きく影響されているのことを実感しました。

ただ、この広告の効果を考えた場合、店舗への来店(学生のエントリー?初期接点?)は購買(入社)の確約ではありません。

いかに店内を回ってもらって(説明会?)、商品をかごに入れ(選考に進み)、レジに来てもらう(内定承諾)かという戦略、動機付けは必要で、広告は一種のきっかけでしかないということも感じました。

 

まあ、パフへの広告なんて見た記憶なんて一切なく、友達に誘われてイベント(つきしま村塾)へ行き、パフを知った私が言うのも、変だなと思いますが(笑)。

リファラル採用の学生の気持ちが聞きたい方は、ぜひ里見まで。

 

最後は余談でした。

ジオターゲティングについて、あまり詳しく書けずすみません・・・。

私ももっと勉強します。

 

お次は、吉川さんです。

全力で遊ぶ1年にします。

2020年1月9日 (木曜日)

年末年始はのお休みは丸々愛媛に帰省し、リフレッシュしてきました、サトミンです。
地元の友達を誘って、 年末の夜に飲み屋街で「突撃!何軒目でお店に入れるかチャレンジ」をして、まだ知らないお店を開拓したり。
大晦日は香川にある遊園地『NEWレオマワールド』でカウントダウンをしたり。
あまり知られていないとは思いますが、遊園地だけでいうと、敷地面積は東京ディズニーランドに次ぐ全国第2位の大きさらしいです。
年末年始は掻き入れどき!と毎年バイトに明け暮れていた私にとって、出かけて年越しをするというのは初めてでした。
高校の部活のコート開きに行って一日中バドミントンをしたり。
その次の日に6時間スノボをしたら、全身筋肉痛になりました。
バドで右腕を使い倒した上にスノボでこけまくって、右手首の筋を痛めていたのがやっと治りかけています。
語ればキリがありませんが、久しぶりに、めっちゃ遊んだ!!!と感じる年末年始でした。
私は基本的にはアクティブな方だと思います。
大学時代は授業とバイトの合間をぬって、ここぞとばかりに予定を詰め込んで遊んでいました。
でも、社会人になってから、休みの日に何も予定を入れずにだらだらしていることが、とっても増えたなと。
単純に東京に友達が少ないというのもありますが、プライベートは休む!と考えてあまり自分から行動を起こさなかった年でした。
それでも思い立って一人で出かけたり、土曜日にありえないほど寝たりしていたことは、かなりストレス発散になっていたと思います。
ただ、全力で遊んだ年末年始を経験して、とっっってもリフレッシュできていることに気付いたのです。
遊ぶのにはエネルギーを使いますが、その分相手からもらうし、回復するという過程でなんだか元気になっているような気がします。
そこで、2020年の目標は『全力で遊ぶ』です。
仕事もプライベートも全力。どちらにもエネルギーをしっかり投じることで、よい掛け算にしていきたいです。
2020年も、どうぞよろしくお願いいたします。
お次は、休みの日は何をしていますか?吉川さんです。

メール VS 時間

2019年12月12日 (木曜日)

おはようございます!サトミンです。

昨日のハスミンのブログ、『一度めをつぶって』のところで目をつぶった人はどのくらいいるでしょうか?
もちろん私は実行しましたし、朝の電車に揺られながらその情景をしっかりと想像しました。
カナダで年越し、いつかやってみたいなぁ。

さて、そんなハスミンとは正反対に、私は日本語がダメダメすぎて、各所へのメールを書いていたら遅い時間になってしまいました。
難しいメールを送るとき、先輩にメールをチェックしていただくことがあるのですが、いつもいつも遅い時間に、本当にありがとうございます。

意図を正確に誤解なく伝える文面、やわらかく伝える文面、不快にさせない文面。
入社3ヶ月くらい経ったときに、メールが早く書けるようになってきた!と嬉しく思ったのですが、それは自分本位なものになっていないだろうか、と、改めて振り返ってみて、反省しました。

端的にしようとしすぎるばかりに、クッションやまくら言葉がなくダイレクトな文章となっていることや文脈が抜けていることが多く、そのうえ言いたいことがまとまってない!!

へりくだりすぎて二重敬語や変な敬語(例;~~させていただきます)を使わないように意識したら、なんか一方的。

 

うーーーーーーーん。

 

それでもその文章は自分なりに考えて(ときには調べて)5回くらい直したものだったりするので、いいかげんにしないとメールを打っているだけで一日が終わるし、全部チェックしてもらうわけにもいきません。

 

そもそも、自分の思考がまとまっていないのは自覚しているから、必要そうなことを書くとヌケモレ祭りで、”必要そうなこと”が、全然必要なことじゃなかったり、必要なことが分からなかったから全部ワーッと書くと意味がわからないという極端な2択。

 

分かりやすく話すことも得意じゃないのですが、せめて電話で話したい・・・と思うも、人事の方々含め社内の人もみなさん忙しい。

部署への電話が多すぎて、やりとりは基本メールでと言われることもしばしば。
最近では「効率よく仕事をするために電話は出ない」とも言われていますよね。
たしかに、なんでも電話でやりとりをしていたら、メール(メッセージ含む)というツールがうまれた意味が分かりません。

 

最初は、たくさんのメールのやりとりを行うなかで慣れると思っていたのですが、そういえば、そんな器用なことができる人間じゃありませんでした。

と、いうことで。

次のブログ当番までに、メールの書き方の本を読みます宣言!
読むだけではなく実践できるようにここにアウトプットすることも、宣言。
もしくは、文章の書き方にしようかな。もしオススメの本があればぜひコメントにて教えていただけますと嬉しいです。

 

本当はメールの話は前段で、一年の振り返りでも書こうかなーと思っていたのですが、思ったより長くなってしまったのでそれはまた次回。

 

お次は、メールを書くときに気を付けていることは何ですか?

吉川さんです!

おはようございます。にわか野球ファンになったサトミンです。

先週、WBSCプレミア12の試合を観に行ってきました。(写真の上げ方分からず、なしですみません。)

観たのはアメリカ戦。初東京ドーム、初プロスポーツ試合生観戦で、テンション上がりまくり!!
その予選で応援を楽しんだ結果、なんと決勝も観に行き、今デスクには大会公式ボールが飾ってあります。完全なにわかです。
パフの野球ファンの方々の会話を盗み聞きしながら、学んでいきたいと思います(笑)。
チケットを取っていただいた保坂さん、ありがとうございました!

今回のように侍ジャパンが優勝したり、先日はラグビー日本代表が快進撃をみせていたり、そういうことがあると、「スポーツで日本に元気を」とか言われますよね。もちろん、それが悪いとかじゃなくて。

ちょうど先日、野球枠の採用をご担当されている担当者の方にお会いしたり、それをキッカケに企業のスポーツチームに就職した友人のことを思い出したりして、企業チーム?実業団?プロと何が違うの?などなど調べてみました。

企業が実業団を持つことの始まりは、 社員のための福利厚生でした。それが現在では、社外的にはスポーツを通じて社会・地域貢献することが企業のイメージを上げる(広告宣伝効果)と考え、社内的には社員の士気高揚・一体感の醸成や同僚間相互効果などを目的としていることが多いようです。(参考:企業がスポーツチームを持つべきか

しかしながら、プロスポーツの視聴が容易になったことから企業スポーツへの関心が薄れ企業宣伝効果がなくなった、もう少し広く日本としての視点で見ると、選手のレベルの底上げにつながる(独占してしまうというデメリットも)、などなどなどいろいろ現状や課題や展望など大量に出てきて、2時間ほど調べまくってしまいました。

前置きから長くなってしまったのですが、実業団がどうとか言いたいわけではなくて(笑)、シンプルにその人たちはどういうモチベーションで仕事とスポーツをやっているのだろうと、とても疑問に思ったのです。
実業団に所属する選手においても、プロにおいても。

所属する会社(やスポンサー)への忠誠心?
プロ(もしくはもっと上)に行きたいという気持ち?(それなら仕事なんて本当はしたくない?)
お金のため?
そのスポーツをもっと世の中の人に知ってもらいたい/好きになってもらいたいから?
日本(あるいは世界)を元気にしたいから?
そのスポーツが好きだから?
家族のため?

極端な例も書きましたが、なんだか、今自分が仕事をしてお金がもらえるという仕組みと全然かけ離れたところにあるような気がして、とっっっても不思議に思ったのです。
答えはもちろんありませんし、ひとくくりに選手と言ってしまうのも失礼なくらい、皆さんがいろんな思いを抱えてされているんだと思います。

自分のいる場所ではない世界を想像するのは面白いですね。

読者の方々の中にそんな経験をされた方や、身近にいらっしゃる方、ぜひ体験談を教えてください。
(私も、ほとんど話したことのないその同級生に連絡、してみよう、かな、、、??)

お次は、今週末清水エスパルスの試合を一緒に観に行く、吉川さんです!

変わりゆく時代

2019年10月30日 (水曜日)

おはようございます。ハスミンから見た私ってどんなのだろう?と思う、サトミンです。

入社3ヶ月くらいは、毎日が本当に一瞬、若者言葉で言う「秒で」過ぎていたのですが、最近「分」刻みくらいにはなってきました。

その分、いろいろなフェーズのものを同時進行でいくつも考えることももちろん増えてきて、でも容赦なく時間は過ぎていって、女性はマルチタスクと言われているけど、いつになったら女性になれるのかと思う日々です。

 

さて、ハスミンがブログで書いていた「若者」について。

私もそうやって一括りにされることにすごーーく違和感があります。

だからって何も変わらないんですが、1996年度生まれはゆとりではありません(移行期間でしたが)。

 

ただ、自分自身も今の子どもは小学校に入る前からスマホやiPadを触ってYouTubeを見ているという事実に、「私の時はありえなかった…」と言ったことがないかと言えばウソになるので、気を付けようと思いました。

 

私たちがご支援させていただいている新卒採用は刻一刻と変わり続ける「若者」と言われる人たちに関わります。

 

あまりにもお客様ファーストなのも違うかもしれませんが、BtoBにしても、BtoCにしても、相手のニーズや理想を把握し課題を解決するサービスを提供するのが一般的なビジネスの流れだと思います。

自社の商品を買ってもらうために、市場を調査してどんな人に買ってもらいやすいのかターゲティングしたり、勝てるターゲットに向けた商品を開発したり、買ってほしいターゲットに向けてどうやって訴求するのか考えると思うんです。

自社を選んでもらうために、イマドキ学生の市場を知り、本当に必要な自社にマッチする人材はどんな人なのか明確化し、そこへのアプローチ方法を探すことと、似ているんじゃないかな思うわけです。

 

でも新卒採用となると、イマドキ学生の就活市場や、考え方などにかなり否定的で、「耐性がない、堪え性がない。教えられて当然と思ってる、甘えてる。主体性がない、受け身だ。ゆとりだ、踏ん張れない。(引用:ハスミン昨日のブログ)」だからダメ。以上。

 

情報の取捨選択の仕方を誰に教えてもらう間もなく急速にインターネットが発達し、同調圧力のはたらきすぎる思春期を過ごし、個性を押し殺すことが正解と教えられた青春時代。

一方で女性の社会進出が進み、多様な働き方が選べるようになってきた時代。

 

「イマドキの若者は」と言いたくなる気持ちは分からなくもないですが、だからといって、以前と比べて今の学生はわがままだ、自分たちの時代はこうだった、というのも違うんじゃないかなと思います。

 

売り手だからといっても、ほとんどの学生にとっては初めての就活。

 

氷河期に頑張ってなんとか就職した会社がめちゃくちゃブラックだった、合わなかったと起こるミスマッチと、

売り手市場で学生の選択肢が増えた(ように見える)けど、お互いを理解し合えず起こるミスマッチ。

 

構造は違えど、結果は同じ。

 

そしてそれを解決する手法が、今の時代だからこそいくらでもあると思います。

 

企業規模問わず、採用手法も学生の価値観も様々だからこそ、むしろチャンスはあるように感じます。

 

「お金がかかるだけでしょ」という声が聞こえてきそうですね(笑)。

もちろん、かければかけるほどよいとは思いません。

 

ただ、”広告費にお金を積み上げたもん勝ち”ではないという現状は、まだまだやりようはあるし、上手くやれば今までより良い採用ができる可能性が十分あると思うのです。

 

・・・いつの日か、絶対数的に人手不足でお金をかけてもかけても採用できない

⇒単純作業を機械化(ウン百万!)みたいな日が来るのかな。もしかしてロボットの方が安くなるのかな。などと、ふと思ったことをつぶやいて、締めたいと思います。

 

お次は、吉川さんです!

恋に落ちる瞬間?

2019年10月7日 (月曜日)

はすみんの天然さのおかげで、超ドジな部分がまだ目立たずごまかせている、さとみんです。

昼間は暑い日もまだありますが、夜風は完全に寒くなってきて、秋どころか冬が近づいてきた感じがしますね。

 

10月といえば、内定式を迎えられた採用担当の方も多いのではないでしょうか。

パフは10月2日でしたが、私も1年前の10月1日はほぼ全社員に囲まれて、パフらしい内定証書をもらったのが懐かしいなぁと思いつつスケジュール帳を見返してみ・・・・・・・ん??

 

2018年10月1日、私は愛媛にいます。(あれ??)

 

そして、この日はインターン初出勤日でした。(えっ!?パフは!?)

 

実は、昨年の10月~1月の間、ふるさと就職応援ネットワーク加盟企業である、愛媛のスイッチカンパニーさんでインターンをさせていただいていたのです。(⇒インターンが終わったときに、社長ブログにも書いてくださっています。)

 

あれ?内定式をしてもらった記憶があるけど、あれは夢だったのか??となりながらその先を見ていくと、ありましたありました。(夢じゃなくてよかった~。)

前後の予定もみてみると、その日のことも思い出してきました。

人間の記憶って本当に曖昧ですね。その時の気持ちはよく覚えているつもりなのに、これも後からこうだったらいいなという気持ちが創っている(!?)なんて思えてきました。

 

さて、先週の目玉は内定式だけでなく、職サークルのイベント「はたらくサミット」!!

(この話をしたかったのに、前置きが長くすみません!)

ご参加いただきました企業の皆さま、ご来場くださった学生の方々、ありがとうございました。

学生が、業界・業種関係なく社会人と話すことによって『はたらく』価値観を深めていくことができるようなイベントを目指して開催いたしました。

参加した学生は

・いろいろな社会人の話を聞けて視野が広がった。

・はたらくことをプラスに考えられるようになった。

・今まで業界にとらわれていたが、自分の本当の軸はそこじゃないと気付けた。

などなど、たくさんの気付きを得てもらえたようです!

その気付きを、今後に活かそうとする声もたくさん聞けました。

 

また、社会人と本音で話すことができたことに驚く学生がいて、

前向きな学生や、積極的に学ぶ学生が多いことが意外だったと感じる企業の方がいて。

ここのギャップが少しでも埋まっていたら、うれしい限りです。

 

最近、私はパフを選ぶべくして選んだと感じるのですが、

それは、たくさんの会社を見ていたことと、「はたらく」ということについて価値観を深められたことが大きいと思うからです。

就活をする上で、たくさんの会社に出会って、見て・聞いて・感じることはとても大事だと思います。

選択肢が少ないと、そもそも選ぶことができないからです。

この会社は他と違う。こういうところが自分に合ってそう。と感じるためには、その比較対象が必要です。

私は偶然たくさんの会社を受けまくっていて、パフとは超偶然の出会いでした。

なんか、他の会社と違うかも?と思っていたら、「はたらくとは?社会人になるとは?優秀って?」と、今まで考えたことのない深いところまで考えさせてくれた。

「なんかいいかも?」が最終的に「パフ!イイ!」に変わっていったのかなと思います。

 

だから、そんなふうに学生に気持ちの変化が生じた瞬間は、(恋に落ちるように)特別な一社になる瞬間だと思っています。

今回の「はたらくサミット」含め、そんなご支援をこれからも、どんどんやっていきます!

 

お次は、われらが副社長、吉川さんです!!!

うまれよの「よ」

2019年9月12日 (木曜日)

おはようございます。夜になってブログ当番を思い出し、急いでPCに向かっているさとみんです。

思い出したことに心底ほっとしています。12時を回っていないだけマシですね。

 

毎度ブログに何を書こうかと悩むのですが、前回のブログから今日までの間に、Fネット(https://furusatonet.jp/)の若手研修in京都に参加したり、翌日舞妓さんとお座敷遊びをしたり、パフとずっとお付き合いをしてくださっている方の社長就任をお祝いしたり、お客様の内定者合宿の運営をお手伝いさせていただいたり、盛沢山のことがありました。

 

ですが、次まわってきたらこれを書こう!と思っていたので、今回はFネット若手研修in京都について書きたいと思います。

 

研修の中身の一つに、お客様の課題を解決するための提案を考えるワークがありました。

1時間という短い時間ではありますが、どのような提案をするかチームで考えたご提案。

「全然響かない」と言われてしまいました。

「もっと自社の商品に自信をもって提案の中に組み込んでもいい。」や「何人をどのように採っていくかが全く見えてこない。」とも。

ハッとさせられました。

 

お客様の情報としていろんなことが詰まった基本情報があるにも関わらず、その会社や担当者をイメージして、本当に寄り添ったご提案ができていただろうか。

お客様の採用成功のために必死で考えられていただろうか。

・・・それができていないから、どこかパズルを組むように、これとこれとこれをやれば、いい感じじゃん!というような自己満足なご提案になってしまったわけです。

もしかしたら日々、私は目の前のお客様にこれをしてしまっている…?と思うとゾッとします。

「全然響かない」と言われたときはショックでしたが、言っていただいたからこそ気付けたものです。

自分では考えている『つもり』になってはいないだろうか。

いま現在、なかなかお客様との信頼関係を築いたり、ご提案がいいね!とならないのは、大切な部分が抜けているからかも。

 

パフ社員としての行動指針「うまれよ」の一つ、『よのため、人のため』。

いま一度自分自身を振り返り、日々の仕事に取り組みたいと思います。

 

お次は、吉川さんです!

『正解』のないことを考える回

2019年8月21日 (水曜日)

おはようございます。

 

毎週末映画を観に行くことにハマっている、さとみんです。
その日の朝に思い立って行くことが多いので、基本的に1人で行っています。
最近はトイ・ストーリーとライオンキングを観ました。
来週は天気の子(2回目)を観に行こうかな、どうしようかな。
でもなんか恥ずかしくて感想をブログなどに書かない派です(笑)。
さて、昨日の釘崎さんのブログにもありましたように、一昨日の夜はつきしま村塾特別バージョンに参加しました!
テーマは「職サークルに関わる私たちが社会に提供できる価値とは」
(パフっぽい~。こういうの好きそ~。)
これを社会人と学生でどう考えるのかな、と思っていましたが、さすがは名ファシリテーター。
価値を提供する相手を「企業」と「大学(学生・教職員)」に分けて考えましょうとのことで
グンと考えやすくなったように思います。
(そうはいっても難しいけどね!)
私が初めて職サークルに関わったのは、大学3年の2,3月頃。
自分に合う会社というのを、とりあえず足を運んで見て、聞いて、探していた時期でした。
そんな時につきしま村塾に参加し、『就活の本質』みたいなことを本気で考えて語り合えた場はとても貴重でした。
就活の時に人材を見ていたのか、とよく聞かれますが、なんなら怪しいと思っていたし、20人の会社はちょっと狭すぎん!?というのがパフの第一印象です。
でも、今考えると私は職サークルに関わったときにもうすでにパフに心が振れていたのかもしれません。
というより、そういう方向に心が動いていたというのが正しいのでしょうか?
ちょっと話がそれました。
この入社に繋がるお話は、なんとな~く、整理されたような気持ちにたま~になるので、また別のタイミングで書きたいと思います。
どうして就活の頃の話をしたかというと、職サークルに触れて、パフと出会い、いつの間にか惚れて入社をするほどなので、学生に提供できる価値というのは、とっても言葉にしやすいのです。
しかし、企業と言われたときに、自分の頭の中に気持ちがぐるぐる巡っているのに、言葉にできない!
私は、パフの職サークルで得られた経験から、本当に自分の素を出して、就活をすることができました。
それはもちろんパフだけじゃなくて、他の会社でも。
そうすると企業の方もそのスタンスで来てくれていたな、とかそうじゃなかったな、というのはすごく伝わってきました。
向き合ってくれたなと思う会社もたくさんあります。
そうはいっても学生が、鎧を身に着けて武器を持ってやってくるじゃん!という声も、理解はできます。
でも、だからといって、もっと強い武器を探すのが正解なのでしょうか。
鎧を強化して残るのは、強い武器を身に着けた学生だけです。
もちろんどちらが悪いとかではなくて、どちらも歩み寄らなければ難しいと思うのです。
でも、(某ハム先輩に最近、採用を恋愛に置き換えると説明しやすいと教えてもらったので例えると、)
彼氏や彼女から歩み寄って来てくれないと、自分は曲げないのですか。
急にモテなさ度が露呈する感じがします。
モテたくないですか。
なんだかまた話がそれました。
最初のお題に戻ると、職サークルが企業に提供できる価値というのは、素で向き合うことで得られる本物の愛だと思います。
はい。すみません。少しふざけました。
(でもそのまま続けます。)
本物の愛を持ってきてくれる学生がいたら、そんなに素敵なことはないと思うのです。
そんな愛持って入ってきてもらっても…。現実とのギャップが…。という方へ。
愛の場所が違うのではないでしょうか。
もっと深いところでの共感を得ることが愛です。
・・・ちょっと本当に話の行き先が見えなくなってしまいましたので、いったん締めたいと思います。
職サークルへのご協賛と、愛のあるコメントお待ちしております。
お次は、パフと職サークルへの愛は誰にも負けない(!?)吉川さんです。