パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

もうすぐ、期末を迎えます!

2020年6月19日 (金曜日)

おはようございます!

旅行の準備は5割、体とスマホと財布があればなんとかなる!と思っているサトミンです。

ハスミンの私へのイメージって、どうなっているんだろう・・・。私は全てのことにおいてそんなに用意周到ではありませんよ!(笑)

 

ハスミンは「パフには『いつからいつまでインターンはできません』と宣言し、人生初のヨーロッパへ」行ったとのお話でしたが、いきなり「この期間は卒業旅行で日本にいません!インターンできませんがよろしく!」宣言を全社員向けのメールでしていて、「この同期やべえ」となったのをよく覚えています。

 

 

さて、6月に入り、パフに入社して2回目の『期末』というシーズンを迎えています。

 

昨年は入ったばかりの一人では何もできないド新人。

入社直後は上司のヨシカワさん、同期のハスミンという3人チームになりました。

毎週チームMTGをするも、営業会議で話している数字への実感のなさ。ついていくのに必死でした。

さらに6月中旬に開催の『職サークルシンポジウム(今年は明日、webで開催します!お申し込みはコチラ)』の準備もあり、期末ということもあり、全員声をかけるのもためらうほど忙しそうにしていた記憶があります。

 

翻り今年は、自分がその忙しそうにしている側。(諸先輩方には敵いませんが💦💦)

期末というあわただしさや独特の緊張感が漂う中(webだと感じにくいというメリットも見つけました)、7月という新しい区切りに向けていろいろなものを整理し、7月1日に万全の体制でスタートできる準備もしています。

 

ふと、パフってこういった『新しい1年のスタート』が多い会社だなと思いました。

 

1月は新年が始まります。年末年始でお休みがある方も多いのではないのでしょうか。「何年になったんだっけ?」という定番のやり取りが何度も発生しますね。目に見えて「20●●年」というのが変わるので、前年がリセットされ今年の希望があふれる感じで好きでした(あえて過去形)。

4月は年度が替わり新入社員が入ってきます。自分の年次も上がります。これは今までの学校という社会のなかでも経験してきました。

7月には期が替わります。1年間の総決算を終え、また次のパフの1年が始まります。

10月は・・・さすがに何もありません。

 

今まで1月と4月という区切りしか知らなかったし、経験をしたこともなかったので、これは新しい感覚でした。

が、去年、6月が終わって7月を迎えても、日々が大きく変わるわけでもなく(あたり前なのですが)、期が替わったからといって特に変わらないんだなーと少し残念だったのです・・・。

 

しかし、今年はすでに全然が違います。

6月の特別感や30日までのカウントダウンも分かるし、7月以降の1年間の過ごし方が、まるで1月から始まった1年間のように想像できます。その1年間の区切りの意味も分かってきたし、7月から始まる1年間にもワクワクします。

先ほど「新年が始まる1月が好きだった」と書きましたが、今は7月の方が今まで1月や4月に感じていたワクワクよりも大きく、まだまだ1年と3ヶ月弱ですが、自分の生活の中に仕事が根付いているんだなと感じました。

余談ですが、どこに重きを置いて何月はじまりの手帳を買うか悩みすぎてタイミングを逃してしまい、今は予定をGoogleカレンダーで管理しています。

 

 

ぬるっと本題に入ってしまい、何が言いたいんかよく分からん状態になってきましたが、要は、7月からの新しいスタートにワクワクしている!というお話でした。

6月、精一杯駆け抜けます!!

 

お次は、初めて期末を迎えていますがどんな気持ちですか?山下さんです!

パフ採用も佳境となりました

2020年5月28日 (木曜日)

こんにちは。1年間ですがブログアップし忘れたことがなかったことがひっそりアイデンティティだったサトミンです。

ブログアップ遅れて申し訳ございません!

私は毎日電車のなかでスタッフブログを読むのが日課だったので、在宅勤務になってそれがなくなりすっかり感覚が鈍っておりました。

 

 

さて、言い訳はこのくらいにして。

 

5月末、パフ採用も佳境になってきました。

私が2021パフ採用チームに立候補したのがちょうど1年前。

6月頃に立候補したメンバーが集まってキックオフ、今後の計画を立て、実際に本格的に動き出したのは10月頃だったかな?

そもそも仕事をするにあたっても右も左も分からないなか、自分もつい最近卒業したばかりなのに、採用活動に加わる不思議な感覚を、半年くらい味わっていました。

採用チームとして活動することに少しずつ慣れてきてからは、自分にできることを精一杯やってきたつもりですが、採用というものをまだどこか遠い未来のことのように感じていました。

 

それが最近変わってきて。

パフを受けてくれている学生の選考フェーズが後半になってきたからというのもあるかもしれません。

不合格の学生にフィードバック、パフには合わないと思った理由を一生懸命書いたメールに返信が来ることがあったかもしれません。

たった1年間の採用活動しか私はまだ経験していませんが、チームの中で、学生一人ひとりを見て、その学生がパフで活躍できるのか、その環境がまだパフにはないのか、そんな議論をする中で、「あぁ、人を採用するって大変なことなんだな」と。そして、だからこそ「ワクワクするんだ」と。

 

終わったかのように書いてしまいましたが、2021パフ採用はこれからが最大の山場ですので、引き続き気を引き締めて頑張ります!

 

お次は、ピヨコというあだ名がついて嬉しそうな山下さんです!

ちょっと真面目な話

2020年5月1日 (金曜日)

おはようございます!5月になりましたね!

ローテーブル&座椅子での在宅勤務がとっても辛くて、最近リビングデスクと椅子に買い換えました、サトミンです。

東京での粗大ごみの出し方を調べなくては・・・と毎日考えています(苦笑)

私も高校時代のバドミントン部のコーチに言われた言葉は、ずっと心のなかにあります。

「己のスタンスと立ち位置を考えろ」という言葉で、励まされる、とはまた違った感覚なのですが。

バドミントンは個人競技ですが、団体戦もあります。ざっっくり言うと、自分は団体メンバーじゃないからと練習をさぼったり、チームの士気を下げる行動を取るのではなく、今の自分の役割やポジションでできることをやれということです。部活のメンバーは今もこの言葉を覚えている人も多いと思います。

 

 

さて、本日は新型コロナウイルスの影響で皆さんも聞いたことがあるのではないかと思います「PCR検査」について、書きたいと思います。

実は、私は医療系大学で臨床検査技師(以下、検査技師)になるための勉強をしていました。(けっきょく民間に就職したいという思いが強くパフに内定をもらい、資格も取らなかったのですが。)

そのため、大学の同級生のほとんどが検査技師として病院や保健所で働いているのですが、Twitterで「コロナ報道とPCRと検査技師」という動画が流れると共感の嵐で拡散されるくらい、現場の検査技師の立場というのはとても低いのです。

ですので、少しでも多くの人に知ってもらえたらと思い、このテーマを書くことに決めました。

少し偏った見方かもしれませんので、不快になる方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。

また、参考に友人に話を聞いたり調べたりしましたが、私の知識が約1年前の大学卒業時のものだということもご了承ください。

 

PCR検査ってそもそも何?

PCR検査とは、Polymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略です。

少しの検体から、ウイルスなどの一部の特異的なDNAを増幅させることで、検出を可能にします。

さらに、この増幅させたDNAを分離して染色することで、陽性か陰性かを判断しています。

 

検査を行うのは医者ではありません。

当たり前ではありますが、医者は検査をオーダーしますが、検査を行うのは検査技師です。

そのためにいるのでそれが不満なわけではありませんが、ご存じない方も多いのではないでしょうか。

そして、検査技師は血液検査、微生物検査、エコーや心電図、輸血のための検査や病理検査など、日々様々な検査業務を行っています。

コロナウイルスがなくても、現場は毎日(病院にもよるとは思いますが)検査で忙しいのです。

 

PCR検査はとても高度な検査です

そして、ぜひ知っておいていただきたいのはこれです。これに尽きます。

PCR検査は、普段の検査では最後の関門のような検査です。専門の病院以外では、1日の検査数はそんなに多くはありません。

長くなるので詳細は省きますが、PCR検査は採取してきた検体を機械にかければ終わりではありません。

先ほど書いたように、DNAを増幅させることは機械が行いますが、その下準備は多くの場合手作業で行います。この手作業の処理によって、正しいDNAを増幅させることができるかどうか決まるので、とても神経を使います。

検体を入れれば、あとはほぼやることがない類のものではなく、μリットル単位で何種類もの試薬を、順番を間違えずに加えていく、技術力が求められる検査である。一つの間違いが数十件あるいは数百件の偽陽性を生じることすらある。そこまでいかなくとも、一つの入れ忘れが簡単に偽陰性を作り出す。そして、もしそれが起きてもそれをその場であるいはその後に確認する手立てはない。専門性が必要である。整形外科の先生に眼科の手術をやらせるわけにはいかない。(引用:PCR論争に寄せて─PCR検査を行っている立場から検査の飛躍的増大を求める声に

このような検査は誰にでもはできないのです。

そしてPCRの増幅の機械にかけるのですが、この増幅作業がとっても時間がかかるもので、下準備から合わせると結果が出るまでに2時間以上かかります。

よって、「PCR検査を増やせ」と言われても機械もなければ、それを行うために時間を割くことのできる検査技師もいません。まずは検査技師の人数を増やさないと、とても今の現場は回らないというのが現状です。

 

今、増えているのは検査数ではなく採取数

「検査数を増やせ」という声を受けて国が「検査する場所を増やしました」のようなパフォーマンスを行っていますが、あれは検査ではありません。

すごく嫌な感じだなと個人的に思ったのは、採取するだけなのに「PCR検査室」のように堂々と書いてあることです。こういうのが勘違いを生む原因なんだなと。

そういうのを見たら何も知らない人は、できるならもっと早くやってよと思いますし、もっとやってよという圧力にもなります。

あれは、あくまで検査のための検体を”採取”しているだけです。とくに病院(検査側)の能力(機械や人手含む)が大して変わらないのに、今までより大量に採取した検体を誰が検査するのだろうと思うとゾッとします。

これは主観なのですが、今は現在の感染者の経過観察のためのPCR検査に手一杯だと思います。潜伏可能性のある人たちの検査を国を挙げて行うなど不可能です。韓国のような検査体制は、残念ながら今の日本にはありません。

 

とはいえ、簡易キットが登場している?

調べてみると、島津製作所さんが96検体を90分以内でできる簡易キットを開発したみたいですね。

ぜひ、本当に使える精度の高い検査キットが開発されて、現場の検査技師の方(もちろん採取してくださっている医師の方も)の負担が減ることを願うばかりです。

 

以上です。4月上旬ころからずっと考えていたことだったので、今日、書けてスッキリしました。

簡略化して書いたので、話が飛びすぎていたらごめんなさい。

よく分からん!という部分があればお気軽にコメントや感想のメールをいただければ嬉しいです。

 

少しだけ自分が勉強していたことをメディアがあんなふうに取り上げてくれると、ほかの報道の私に知識がない事がらをいかに鵜呑みにしてはいけないかが良く分かりますね。(笑)

もちろん私の知識が乏しい部分も多々ありますので、いち意見までにとどめていただき、これをきっかけに皆さんが少しでも”検査”に興味を持っていただければ嬉しいです。

 

お次は、大学時代は国際系を学んでいた、山下さんです!

<不急>里見目標宣言

2020年4月8日 (水曜日)

おはようございます。サトミンです。

やって参りました、2年目初ブログ!

とうとう出てしまいましたね、「緊急事態宣言」。

「遅い」とか「強制力がない」とか、いろんな意見や批判もありますが、私たちは自分にできることを最大限やっていくしかありません。

パフでは、先週から一部(主に営業)は在宅勤務が始まっていたのですが、今回のことを受けて全社員在宅勤務となりました。

(お客様やパートナー様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。)

情報共有ツールの見直しやテレワーク環境の整備なども急ピッチで進んでいます。それは多くの会社もそうなのではないでしょうか。

コロナが収まったときに、これまでの勤務形態に戻るのだろうか、ということをふと疑問に思います。

あるSNSでは「うちの会社テレワークできんじゃん。もっと早くやってよ」という投稿も見ました。コロナが終息した後の働き方も大きく変わるかもしれませんね。

さて、3月に入ってから、もうすぐ2年目になるということを改めて感じ、何ができるようになっただろう・・・と考えてしまうことも多かったのですが、少なくとも今の仕事量を1年前の自分には全くできなかった!ということは確かなので、少しずつでも進んでいると思うことにします。

正直、そんなことも日々忘れてしまうほど、コロナにすべてを持っていかれている感はありますが、せっかくなので2年目の目標を本ブログにしたためたいと思います。(タイトルふざけてすみませんでした)

 

●1cmでも先を見ようとする

 

入社するときもそんな風にがんばろう!とは思っていたのですが、とてもじゃないけどそんな余裕はありませんでした。

今目の前のことをこなすので精一杯。まずは自分のところにあるボールを相手に投げ返す方法を学ぶ。そんな感じだったように思います。

1cm先を見る方向が分からないというか。

1年経験してみて、1年間の採用の流れとか、お客様が考えていることなど、身をもって経験し、少しずつ知ることができました。

間違うことはあるかもしれませんが、どこにボールを投げ返すのか、なんのために投げ返すのか、そんなことを考えて、その先を少しでも見ようとする努力をしたいです。

 

そのために、

一つは、考えることをやめない。私は自分の手に負えないことが出てきたら、それ以上考えることをあきらめてしまう癖(?)があります。

それは考えても仕方のないことだとか、前提としてそういうものであるから変えられない、みたいな思考が強く、『それ以上考えることをあきらめる』ことがよくあります。これは、自分の成長を阻害する要因になってくると思います。

 

もう一つ、勉強をする。1年目の流行語大賞はもう間違いなく「時間がない」でしたね。

あれもしたいけどこれもしたいけど時間がない、終わらない、手を付けられない・・・。いや、みんな時間はないよ!上手く使ってるんだよ!というのは当たり前。

何にどのくらい時間がかかるのか分かってきた今、その時間を削減したり、それを見越した業務の組み立てをする必要があります。

そしてその余裕ができた時間で、勉強がしたい!!業界、社会、教養など、吸収しておいた方がいいことはどんなに時間があっても足りないほどあるはず。

 

以上、目標宣言としては気の持ちようみたいな話にはなってしまいましたが、3月31日くらいに考えた2年目の目標です。

新型コロナウイルスによる影響で未曾有の事態に陥っていますが、そんな事態だからこそ、自分のできることを精一杯やっていこうと思います。

 

お次は、とうとうやって参りました、ブログデビューを心待ちにしていると噂の山下さんです!

春から大学生

2020年3月17日 (火曜日)

になります、弟が。

 

おはようございます。

アルバイトで頑張って余分に貯めたお金はすべて就活に消えました、サトミンです。

 

私には5歳と6歳離れている弟がいます。

今年、上の弟が受験生でした。

そんな弟に私がずっと言い続けてきたことは、「絶対に県外の大学に行きなさい」と。

 

 

自分が行けなかったから。

 

 

自分がやりたかったことを、弟がやりたいかどうかも分からないのに。

もちろん、今まで自分がどれだけ狭い世界にいたのかもよく分かるし、一度外に出てみることで見えるものもあるだろうし、どこで生きていくにしても外に出たことがあるのとないのとでは違うし・・・

などなど(言い訳じみた)いいこともたくさんあるから言っているんですが、根本はそれに尽きるなぁと思うのです。

 

 

時が流れて就職の時、私が弟に、ベンチャーに行きたいと言われたら。

 

どんな会社なのかこと細かく聞いてしまいそう。

社員と何人会った?良いことばかり言ってなかった?本当に大丈夫なの?と。

私はパフに入って幸せだけど、こんな会社はなかなかないよ?と言ってしまいそう。

親確ならぬ、”姉確”ですね。

 

そこまで考えて、弟が入社したい会社はパフではないのだと気付く。

弟にとってパフのような会社を見つける道を潰してしまうところでした。

視野を広げてあげて、見守り続けるって難しいんだろうなと思います。

 

私はまだ母親にはなっていないけれど、親が自分ができなかったことを子どもにやらせようとしたり、子どもに幸せになってし欲しいから就職に口をはさんでしまう気持ちが、少し理解できる気がします。

親確で反対するのは、私が弟の進学について口を出してしまうこの感覚と似ているのだとしたら。

弟が「県外への進学を全く視野に入れず、なんとなく地元の国立かな」のような感じではなく、地元にいる理由やその大学に行きたい理由があるのなら、そんなに強く反対しなかった(…と思います)。

 

でも、当たり前ですが家族は、家族なので、それ以上でも以下でもない。

自分に弟の将来を、他の人ほどフラットに考えることができるかと言われればたぶんできていないんだろうな、と。

だからこそそれぞれの会社や、出会うキャリアの専門家や、先に就職した先輩や、いろんな”他者”の力が必要なんだと思います。

どうか、そんないろんな人と出会って、姉の良く言えば家族愛(悪く言えばおせっかい)を打ちのめして前に進んで行って欲しいなと思います。

 

私も、自分がそんな先入観を持っているということを自覚して、来年に受験を控える下の弟に口を挟みたいと思います。

面接でも、自分がどんな先入観を持っているかを知ることは、学生をフラットに評価するうえでとても大事だそうです。

 

と、最後にマメ知識?を入れまして、弟の話を長々してすみませんでした、超プライベートブログを終わろうと思います。

 

お次は、一人っ子の、吉川さんです!

好きなことを続けるということ

2020年2月25日 (火曜日)

おはようございます。サトミンです。
みなさま、三連休はいかがお過ごしでしたか?
人事の担当者の方々はお仕事だった方も多いのでしょうか。
わたしも土曜日はお客様のサポートで勤務しましたが、日月は連休!ということでリフレッシュ旅行してきました。
ちなみに、新潟に行ってきたのですが、ほとんどの人がマスクをしておらず、地方はコロナウイルスに対して、鈍感なのかもしれないと思ったり(観光客だけかもしれませんが)。
さて、本日のブログはその旅行記ではなく・・・
先週末の金曜日、社長ブログで何度も告知しておりました、「春よ来いライブ」へ参加してきました!
人材業界の方や古くから仲の良い方など、いろいろな方々が参加されておりました。
釘崎さんは、わたしが今まで見たことのないくらい緊張していたようです(難しい曲をたくさんやるから?いつもは2割しか来ないパフ社員が3割もいたから?)。
初めの方は余裕があったのですが、途中からMCでソワソワしていて、新しい一面を見ることができてよかったです(笑)。
とはいえ、ライブは盛況で(アンコールがかかるほど!)とても楽しい夜を過ごすことができました。
釘崎さん、お誘いいただきありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
そんな場面で思うのは、夢を叶えるのは何歳でもいいんだなぁということ、
そして好きなことをやっている姿というのは素敵だということ。
昨日のブログにも書きましたが、最近、ハスミンとバドミントンの大会に出るためにダブルスの練習をしています。
私がバドを始めたのは中学の時です。その頃から何よりも大好きで楽しくて一生続けたいと思うことはバドでした。
それでも一年目の忙しさで余裕がなかったり、場所が変わって新しく環境を探さなければならなかったりして、半年以上寝かせていたのです・・・。
最近やっと定期的にできるようになりました。
当たり前ですが高校時代のように身体が動かないので、もどかしいこと、悩むことも多いけれど、
大好きなバドをやることによって生まれるエネルギーもあると思うので、まずは大会に向けて全力で頑張ります。
3月7日(土)キッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)にて行いますので、応援お待ちしています!!(笑)
お次は、好きでずっと続けていることは何かありますか?吉川さんです。

進化する広告

2020年1月31日 (金曜日)

おはようございます。サトミンです。

 

はすみんのブログ、昨日は朝から読んでちょっとウルっときました。

今日はそんな感傷はまったくありませんがご容赦ください。

 

さて、本日は最近何度か耳にする機会のあった『ジオターゲティング』について書いていきます。

 

ジオターゲティングとは、利用者の位置情報(IPアドレス、GPSの基地局、Wi-Fiの接続情報などから居住地を解析)を利用したマーケティング手法です。

ターゲットの現在地や居住場所に合わせた情報提供が可能になり、地域に密着した広告やサービスを効果的に配信し認知を向上できるメリットがあります。

(引用:https://media-radar.jp/contents/meditsubu/geotargeting/

位置情報を利用したリアルタイムに発信できるデジタルチラシみたいなもので、店舗への来店促進に使われていることが多いようです。

そういうマーケティング手法があるということに違和感はありませんが、全く知りませんでした。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この手法が、現在採用の領域でも使われ(始めて?)ているとのこと。

 

例えば、ある大学に平日は毎日時間はバラバラで2年半通っている人は、きっとその大学の3年生ですね。そんな人に対して、新卒採用の広告を出すことができます。

工学部など、キャンパスが離れている場合は、よりターゲットの精度が上がります。

 

学生の心理として、なんとなく名前を聞いたことがある(有名かどうかより、”自分が”知っている)企業へはハードルが低くなりやすいものだと思います。

また、名前の知らない企業のことは調べようがないので、検索条件に当てはまらない限り、学生から見つけてもらうことはほぼ不可能です。

そういう意味で、潜在層にアプローチできたり、採用ターゲットの学生に、就職先として認知してもらうことにはとても有効だなと感じました。

 

こんなことを調べていく一方で、自分の日常生活の意思決定が、実は広告に大きく影響されているのことを実感しました。

ただ、この広告の効果を考えた場合、店舗への来店(学生のエントリー?初期接点?)は購買(入社)の確約ではありません。

いかに店内を回ってもらって(説明会?)、商品をかごに入れ(選考に進み)、レジに来てもらう(内定承諾)かという戦略、動機付けは必要で、広告は一種のきっかけでしかないということも感じました。

 

まあ、パフへの広告なんて見た記憶なんて一切なく、友達に誘われてイベント(つきしま村塾)へ行き、パフを知った私が言うのも、変だなと思いますが(笑)。

リファラル採用の学生の気持ちが聞きたい方は、ぜひ里見まで。

 

最後は余談でした。

ジオターゲティングについて、あまり詳しく書けずすみません・・・。

私ももっと勉強します。

 

お次は、吉川さんです。

全力で遊ぶ1年にします。

2020年1月9日 (木曜日)

年末年始はのお休みは丸々愛媛に帰省し、リフレッシュしてきました、サトミンです。
地元の友達を誘って、 年末の夜に飲み屋街で「突撃!何軒目でお店に入れるかチャレンジ」をして、まだ知らないお店を開拓したり。
大晦日は香川にある遊園地『NEWレオマワールド』でカウントダウンをしたり。
あまり知られていないとは思いますが、遊園地だけでいうと、敷地面積は東京ディズニーランドに次ぐ全国第2位の大きさらしいです。
年末年始は掻き入れどき!と毎年バイトに明け暮れていた私にとって、出かけて年越しをするというのは初めてでした。
高校の部活のコート開きに行って一日中バドミントンをしたり。
その次の日に6時間スノボをしたら、全身筋肉痛になりました。
バドで右腕を使い倒した上にスノボでこけまくって、右手首の筋を痛めていたのがやっと治りかけています。
語ればキリがありませんが、久しぶりに、めっちゃ遊んだ!!!と感じる年末年始でした。
私は基本的にはアクティブな方だと思います。
大学時代は授業とバイトの合間をぬって、ここぞとばかりに予定を詰め込んで遊んでいました。
でも、社会人になってから、休みの日に何も予定を入れずにだらだらしていることが、とっても増えたなと。
単純に東京に友達が少ないというのもありますが、プライベートは休む!と考えてあまり自分から行動を起こさなかった年でした。
それでも思い立って一人で出かけたり、土曜日にありえないほど寝たりしていたことは、かなりストレス発散になっていたと思います。
ただ、全力で遊んだ年末年始を経験して、とっっってもリフレッシュできていることに気付いたのです。
遊ぶのにはエネルギーを使いますが、その分相手からもらうし、回復するという過程でなんだか元気になっているような気がします。
そこで、2020年の目標は『全力で遊ぶ』です。
仕事もプライベートも全力。どちらにもエネルギーをしっかり投じることで、よい掛け算にしていきたいです。
2020年も、どうぞよろしくお願いいたします。
お次は、休みの日は何をしていますか?吉川さんです。

メール VS 時間

2019年12月12日 (木曜日)

おはようございます!サトミンです。

昨日のハスミンのブログ、『一度めをつぶって』のところで目をつぶった人はどのくらいいるでしょうか?
もちろん私は実行しましたし、朝の電車に揺られながらその情景をしっかりと想像しました。
カナダで年越し、いつかやってみたいなぁ。

さて、そんなハスミンとは正反対に、私は日本語がダメダメすぎて、各所へのメールを書いていたら遅い時間になってしまいました。
難しいメールを送るとき、先輩にメールをチェックしていただくことがあるのですが、いつもいつも遅い時間に、本当にありがとうございます。

意図を正確に誤解なく伝える文面、やわらかく伝える文面、不快にさせない文面。
入社3ヶ月くらい経ったときに、メールが早く書けるようになってきた!と嬉しく思ったのですが、それは自分本位なものになっていないだろうか、と、改めて振り返ってみて、反省しました。

端的にしようとしすぎるばかりに、クッションやまくら言葉がなくダイレクトな文章となっていることや文脈が抜けていることが多く、そのうえ言いたいことがまとまってない!!

へりくだりすぎて二重敬語や変な敬語(例;~~させていただきます)を使わないように意識したら、なんか一方的。

 

うーーーーーーーん。

 

それでもその文章は自分なりに考えて(ときには調べて)5回くらい直したものだったりするので、いいかげんにしないとメールを打っているだけで一日が終わるし、全部チェックしてもらうわけにもいきません。

 

そもそも、自分の思考がまとまっていないのは自覚しているから、必要そうなことを書くとヌケモレ祭りで、”必要そうなこと”が、全然必要なことじゃなかったり、必要なことが分からなかったから全部ワーッと書くと意味がわからないという極端な2択。

 

分かりやすく話すことも得意じゃないのですが、せめて電話で話したい・・・と思うも、人事の方々含め社内の人もみなさん忙しい。

部署への電話が多すぎて、やりとりは基本メールでと言われることもしばしば。
最近では「効率よく仕事をするために電話は出ない」とも言われていますよね。
たしかに、なんでも電話でやりとりをしていたら、メール(メッセージ含む)というツールがうまれた意味が分かりません。

 

最初は、たくさんのメールのやりとりを行うなかで慣れると思っていたのですが、そういえば、そんな器用なことができる人間じゃありませんでした。

と、いうことで。

次のブログ当番までに、メールの書き方の本を読みます宣言!
読むだけではなく実践できるようにここにアウトプットすることも、宣言。
もしくは、文章の書き方にしようかな。もしオススメの本があればぜひコメントにて教えていただけますと嬉しいです。

 

本当はメールの話は前段で、一年の振り返りでも書こうかなーと思っていたのですが、思ったより長くなってしまったのでそれはまた次回。

 

お次は、メールを書くときに気を付けていることは何ですか?

吉川さんです!

おはようございます。にわか野球ファンになったサトミンです。

先週、WBSCプレミア12の試合を観に行ってきました。(写真の上げ方分からず、なしですみません。)

観たのはアメリカ戦。初東京ドーム、初プロスポーツ試合生観戦で、テンション上がりまくり!!
その予選で応援を楽しんだ結果、なんと決勝も観に行き、今デスクには大会公式ボールが飾ってあります。完全なにわかです。
パフの野球ファンの方々の会話を盗み聞きしながら、学んでいきたいと思います(笑)。
チケットを取っていただいた保坂さん、ありがとうございました!

今回のように侍ジャパンが優勝したり、先日はラグビー日本代表が快進撃をみせていたり、そういうことがあると、「スポーツで日本に元気を」とか言われますよね。もちろん、それが悪いとかじゃなくて。

ちょうど先日、野球枠の採用をご担当されている担当者の方にお会いしたり、それをキッカケに企業のスポーツチームに就職した友人のことを思い出したりして、企業チーム?実業団?プロと何が違うの?などなど調べてみました。

企業が実業団を持つことの始まりは、 社員のための福利厚生でした。それが現在では、社外的にはスポーツを通じて社会・地域貢献することが企業のイメージを上げる(広告宣伝効果)と考え、社内的には社員の士気高揚・一体感の醸成や同僚間相互効果などを目的としていることが多いようです。(参考:企業がスポーツチームを持つべきか

しかしながら、プロスポーツの視聴が容易になったことから企業スポーツへの関心が薄れ企業宣伝効果がなくなった、もう少し広く日本としての視点で見ると、選手のレベルの底上げにつながる(独占してしまうというデメリットも)、などなどなどいろいろ現状や課題や展望など大量に出てきて、2時間ほど調べまくってしまいました。

前置きから長くなってしまったのですが、実業団がどうとか言いたいわけではなくて(笑)、シンプルにその人たちはどういうモチベーションで仕事とスポーツをやっているのだろうと、とても疑問に思ったのです。
実業団に所属する選手においても、プロにおいても。

所属する会社(やスポンサー)への忠誠心?
プロ(もしくはもっと上)に行きたいという気持ち?(それなら仕事なんて本当はしたくない?)
お金のため?
そのスポーツをもっと世の中の人に知ってもらいたい/好きになってもらいたいから?
日本(あるいは世界)を元気にしたいから?
そのスポーツが好きだから?
家族のため?

極端な例も書きましたが、なんだか、今自分が仕事をしてお金がもらえるという仕組みと全然かけ離れたところにあるような気がして、とっっっても不思議に思ったのです。
答えはもちろんありませんし、ひとくくりに選手と言ってしまうのも失礼なくらい、皆さんがいろんな思いを抱えてされているんだと思います。

自分のいる場所ではない世界を想像するのは面白いですね。

読者の方々の中にそんな経験をされた方や、身近にいらっしゃる方、ぜひ体験談を教えてください。
(私も、ほとんど話したことのないその同級生に連絡、してみよう、かな、、、??)

お次は、今週末清水エスパルスの試合を一緒に観に行く、吉川さんです!