パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

人間観察

2011年9月14日 (水曜日)

オフィスが移転して、電話のコール音が変わったので、

なんだか電話への反応が速くなった保坂です。

「マジックドラゴンです!」と出たいだけだったりします(笑)

・・・

先述のとおり、オフィスが茅場町に移転しました。

茅場町は、お隣の駅・八丁堀と、

1つのような街並みになっておりまさにサラリーマンの街という印象です。

 

ランチや飲み屋さんを探すのも、ひとつの楽しみではありますが、

“はたらくおとな”を観察するのが、私の最近の楽しみになりつつあります。

オフィスで働く姿はさすがに見ることはできませんが、

茅場町の喫茶店には、商談をする人たちや、

営業途中にパソコンを立ち上げ仕事をする人たちがたくさんいます。

 

怒っている人、叱られている人、笑っている人、真剣な顔をしている人。

 

子どもの頃、世の中のサラリーマンは、同じ顔に見えていたけれど

いまこうして見ていると、全然違う顔をしています。

 

就職活動をしている若者には、

茅場町に足を運ぶことをおすすめしたい、と思っています。

たくさんの“はたらくおとな”が見えるのももちろんですが、

決して大企業ばかりが企業ではないこと、

知らない企業ではたらくおとながいることがわかります。

 

ついでに、茅場町から八丁堀、八重洲を抜け、

丸の内、有楽町、銀座まで1時間ほど歩くのも、

いろんな会社と大人の顔が見えるので、さらにおすすめです!

 

茅場町に足を運んだ若者が、

私を見かけて「変な社会人がいるものだ・・・」とも思うことうけあいなのも

気がかりですが(苦笑)

 

・・・

次回は、茅場町でおいしいお店をいち早く見つけて共有してくれるであろう吉川です!

こころ

2011年9月13日 (火曜日)

こんにちは、シャンパンを美味しそうに飲んでいたと紹介された平原ですが、
実のところ乾杯だけ・・・と1杯だけいただいたシャンパンで泥酔してしまい、
予定していた作業ができず翌日早朝出社する羽目になりました。
こう見えて(?)お酒はとっても弱いのです。

さて、先日リニューアルしたばかりのサンシャイン水族館に行ってきました!
小さいながらもいろいろな工夫があり、とっても面白かったです。お客さんの多さにも
びっくり!しばらくは東京の定番スポットになりそうですね。

そこで実は驚くべき光景に出会いました。

一番大きな水槽は、 小さな魚とは別にエイやサメ、ウツボなども一緒に入っている
水槽です。 飼育係のお姉さんがダイバーとなり餌をあげるところが見られるのですが・・・
小さな魚は水槽に餌を撒くだけです。一方で、エイやサメ、ウツボなどの大型の魚には、
なんとお姉さんが手で餌をあげるのです!
魚たちもそれが分かっていて、お姉さんが水槽に入ると周囲によってきて、
「スリスリ!!」するのです。驚きです。
お姉さんはウツボがあまりにもしつこいので頭をグイッと手で押して「あっち行きなさい」
なんてこともしています。
ああ、お姉さんのこと好きなんだろうな、と自然と思ってしまう光景です。

魚も人に「懐く」のですね・・・
初めて知りました。

どんな小さな命にもこころがある。そんなことを改めて感じた週末でした。

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次は、最近電話に出るのがやたらと早い保坂です。

Good&More

2011年9月12日 (月曜日)

 

こんにちは、奈良です。

以前のブログにも書きましたが、
私は現在、株式会社マングローブに出向しています。

出向先のマングローブには、素敵な文化があります。

それは、日頃からお互いの良い行動などを褒めあい、
さらに「こうすれば、もっと良くなるんじゃない?」とアドバイスしあう
文化です。

マングローブの考え方に「Good&More」というものがあるのですが、
皆がそれを実践しているのです。

・・・・・・Good&Moreとは・・・・・・
自分自身や周りの人、出来事などを批判的・否定的に見るのではなく
    いいところ、良くなったこと。
    さらに良くしていきたいこと。
    そのためにする行動。
といった部分に焦点をあてる考え方です。

 職場は毎日、肯定的な言葉でいっぱいです。

しかも「ポジティブでなければ駄目!」という強制的な雰囲気はないので、
とても居心地が良いのです。

そんな環境にいるからでしょうか。

昔から人を誉めるのが照れくさくて、あまり得意ではなかった私ですが、
最近、意識しなくとも「イイネ!」という言葉が出てくるようになりました。

周りから気付かれているかどうかも分からない、ほんの少しの変化ですが、
「Good&More」が馴染んできたように思えて嬉しいです。

次は、事務所の引越し祝いで、シャンパンを美味しそうに飲んでいた平原です。

 

北の国から

2011年9月9日 (金曜日)

こんにちは。今日はパフ三大「崎」の一派である岩崎の誕生日です。
他には釘崎、長崎がいます。ということで「崎」派の中堅どころ、長崎です。
岩崎、お誕生日おめでとうございます。

このブログをご覧の皆さんは、『北の国から』というドラマをご存じでしょうか。
就職活動生は、ご存じない方も多いかもしれないですね…。

1981年から始まった連続ドラマで、ドラマ終了後も継続的にスペシャルドラマとして
純と蛍と五郎さん(つまり黒板家)を取り巻く人間模様を中心に、北海道の
自然と共生しながら描かれている日本を代表するドラマです。

北海道に住んでいた頃は、そこまで思い入れがあるドラマではなかったのですが
上京してからというもの、そして年齢を重ねるごとに魅了されています。

10代の頃は恥ずかしかった。
なんでこんな恥ずかしいことばかり、描くんだろうと思っていました。
まさに、反抗期の純と同じような気持ちですね。

でも、今は、『北の国から』を観ながら、こんなことを学んでいます。

○完璧な人間なんてどこにもいない。
 人間誰しも素敵な部分と醜い部分を併せ持っている。

○どんな人生にも「ドラマ」がある。

○親子の絆は、何にも代え難い、どんな言葉でも表現しつくせないほど
 強く、太く、美しく、時に残忍である。

○義理と人情。困った時はお互いさま。

○無縁社会は寂しいけれど、有縁社会も息苦しい。
 自分が居心地のいい場所などない。自分で場所を作るのだ!
 

そして、10代の頃は恥ずかしかった五郎さんの直球で飾り気のない
感情表現に心打たれるのです。そう本音を表現しながら生きるのは
素晴らしいことであり、難しいことであり、必要なことなのです。

「『北の国から』好きなんだよねー」と人に話すと、「あんな暗いドラマ
観たくない」とか「古くさい」とか言われることもあります。確かにその
通りで、古くさいし、暗い一面もあります。いや、ほとんど暗い出来事ばかりです。

でも、人間の感情の機微をあそこまで丁寧に描いた作品はないんですよ!
社会に出る前に、いや、社会に出てからこそ、ぜひ観てほしい作品です。

仕事は、人間と人間が作るものだから。
人生は、素敵なことばかりが起こらないから。

観賞会付き合ってくれる方、募集します♪

 

 

※オープニングだけで泣けるぜ!

お次は、パフ二大「都道府県名苗字」の一派、奈良です。

高層ビルの写真

2011年9月7日 (水曜日)

こんにちは。田代です。

写真シリーズ、第3段。

高層ビルから撮影した写真です。さて、どこから撮ったでしょう。

写真 

正解は、池袋にあるサンシャイン60です。

私、高層ビルからの景色がすごい好きなんですね。

「わぁ~あんなに人が小さく見える。街が一望できる。そしてスカイツリーが見える!」など

ビルの景色を見ては、毎回感激してしまいます。

自分なんて、まだまだ小さい。自分の悩みなんて、まだまだ小さい。と

大きなパノラマは訴えかけてくれます。

皆さんも、気分転換できる場所を探してみてはいかがでしょうか。

自然はいつも語りかけてくれます。

これからも、私はこのコーナーをビジュアルで訴えかけていきますよー

 

次は土田です。

効率は愛

2011年9月6日 (火曜日)

 

こんにちは、高田です。

OSやブラウザ、アプリケーションにはショートカットキーというものがあります。
これって、リテラシーの高い方々は、当然のように使いこなしているんですよね。

高田、ぜんぜん、使っていませんでした。
Ctr+C とか、Ctrl+V とかそのくらいは使っていましたけど、まぁ、そのくらいみたいな。

それ以外もたくさんあるんですよね。。。。

ショートカットキーでショートカットできる時間って、長くて数秒だと思います.
が、それもちりもつもれば大きな時間短縮になるんですよね。

で、それによって節約した時間で、もっと付加価値の高い仕事をやっていけるし、もっと世の中に貢献ができるようになる。

効率って愛だなと思います。

ですので、現在、ショートカットキー覚え中でございます。

最近感動したのは、chromeでCtrl+Shift+T ですね。
皆さん、何かわかりますか。

そうです。直前に閉じたタブの復活ですね。もうめっちゃ便利。

しばらくは、ショートカットキーに夢中になっていそうです。

次は、田代です。

 

 

みなさま、こんにちは!

オフィス移転初日のスタッフブログに見事お当番がまわってきた杉平です。

◆ ◆ ◆

少し話を戻しまして、9月2日 (金) 移転前の最終営業日。

パフ&マジックドラゴンでは、
ビルの清掃担当をしてくれているおばちゃまに、
全社員からの感謝のメッセージと記念品をプレゼントしました♪

いつもキレイにしていただいてありがとうございました、と言うと、
「こちらこそ、楽しくお仕事させていただきました。ありがとうございます」と。

このおばちゃま、いつも朝早くからビルにいらして、
「そんなとこまで?!」 という細かいところまで行き届いたお仕事ぶり。
会うと必ず笑顔で挨拶してくださる。
出かける営業マンには 「いってらっしゃい」 と声をかけてくださることも。
時には使い方のマナーが悪いのをみつけたりすると、
さりげなく私に進言してくださったり。

仕事の内容そのものに、貴 (とうと) いも 賎 (いや) しいもない。
その人の仕事に対する思いや姿勢がそれを決める。

「職業に貴賎なし」
「神は細部に宿る」

それを教えてくださった、素敵なお掃除おばちゃんでした。

◆ ◆ ◆

さて、そんなこんなで週末、怒涛の引っ越し作業も終わり、
心機一転、茅場町の新オフィスが今日からスタートでございます!

新たな土地で、新たな出会いと、新たな感謝の歴史がはじまります。
日々是感謝!

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さて、次は 「自分の中の常識を総入れ替え中!」 というほど
刺激的な毎日を送っているというウワサの高田の登場です♪

移転前最後の日記

2011年9月2日 (金曜日)

こんにちは。木村です。

幸せなことに、たくさんの恩師に出会い、今まで過ごしてきました。
私は本当に恵まれています!
……長くなってしまいそうな話題なので、またいずれ。。

 

さて、現在のオフィスに通うのも、本日でいよいよ最終日となりました。
築地から茅場町という2駅分の近さの移転のため、
あまり変化がないのではと考えていましたが、
いまさら、ジワジワとさみしさを感じてきました……。

さみしさを感じる大きな理由は2つ。

1つは、通勤途中のKIOSKのおばちゃんと会えなくなること。
おばちゃんとは、運命的なつながりがあります(勝手にそう思っています)。

私は毎朝、KIOSKで日経新聞を買っているのですが、3月の地震を期に、
私がいつも立ち寄っていたKIOSKが閉鎖されてしまいました。
いつも通りに新聞が買えなくなり、おばちゃんとも会えなくなり、
とてもさみしく思っていました。

ところが。
7月上旬頃でしょうか。いつもと違うKIOSKで日経新聞を買うようになった
私の目の前に、いつものおばちゃんが現れたのです!!
異動で、新しいお店に配属されたようです。

おばちゃんも「嬉しいわあ~!」と満面の笑みで再会を喜んでくれました。
朝の忙しい時間帯で、毎朝10秒程度のやり取りしかないですが、素敵な関係を
築けていると思っていました。

来週からは、通勤ルートが変わるため、もうおばちゃんとは会えません。
きっと、ゆっくり話す事はできないけど、毎日私の朝を明るくしてくれた
おばちゃんに、今日こそは、しっかり感謝の気持ちを伝えようと思います。
(※このブログは8月31日に書いています。)

もう1つは、S社のみなさまと離れてしまうこと。
私が1年目の時からお仕事をさせていただいているS社様は、
現在のオフィスから徒歩約2分のところにある企業様です。

何かあればすぐご訪問したり、お昼休みにふとすれ違ったり、
朝まで飲み明かしたり、気づかぬところで思わず目撃されていたり、
共有できる思い出がたくさんあります。

先日、みなさまに移転前の飲み会を企画していただきました。
移転後も10分あればお会いできる距離にいるのですが、
「さみしいよな~」と、ぼそっとつぶやいたお客様の言葉を聞き、
急に実感がわき、本当にさみしくなってしまいました……。

さみしい気持ちでいっぱいですが、そのように思っていただけることが
とても嬉しく、感謝の気持ちもいっぱいです。
よい意味で、甘えを捨て、これからも精一杯恩返ししたいと思います。

出勤風景も、日々感じる町の雰囲気も、
今自分が想像する以上に、変化が多いかもしれません。

でも、新しい一歩を、新しい気持ちで踏み出したいと思います!

お次は、来週一緒に飲む予定の杉平です。

あのときの教え

2011年9月1日 (木曜日)

沖縄初体験となる大橋です。今からとても楽しみです。

さて、現在の職場のアルバイトの方とランチをしていたときのことです。
改めてお互いのことを話してみると、出身地が非常に近いということが判明しました。

さらに、共通の恩師がいることがわかりました。
中学校、高校が同じというわけではなかったのですが、
先生の転任先の学校での教え子のひとりだったのです。

サッカー部の顧問の先生だったのですが、とても厳しく、とても愛情のある先生で、
先生の影響を受けて、私もそのアルバイトさんも、教員となって
サッカーを教えることを夢にみたほどでした。

今回は、そんな先生の教えを少しご紹介しようと思います。

・ボールはどんなことがあっても大切に扱う
サッカーにおいて一番大切なもの、それはボール。
サッカーはいつでも、どこでも、誰とでも(性別や年代、国籍までも超え)
一緒にできるスポーツだけれど、それもボールがあってこそ。
ボールを大事にできないやつは絶対にうまくなれない。

→ボールの上に座ることなど論外で、片づけ忘れたボールがグラウンドに
転がっていると、何日もボール触ることができませんでした。

・曲がったことをすると真っ直ぐにボールを飛ばすことができない
ボールは丸い。それが真っ直ぐに飛ばないのは、自分が曲がったことを
しているからだ。天に唾を吐いたとき、それは必ず自分に返ってくる。
サッカーに、自分に誠実でなければ、絶対に強くなることはできない。

→練習も非常に厳しく、拡声器で怒鳴ることが日常茶飯事でした。
大会前は先生の車のライトをナイター照明代わりに、夜遅くまで
練習をしたものです。  

当時、怖くて怖くてたまらなかったT先生。毎日怒られてばかりでした。

でも、そんな先生だからこそ、褒めてもらったときは、
涙が出るほど嬉しかったのを覚えています。
あのとき大切にできていたものを、今も大切にできているかなーと、
わが身を振り返った次第です。

次は恩師がたくさんいそうな木村です。