パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

大切にしたいこと

2009年11月13日 (金曜日)

こんにちは。木村です。

先日、完全復活を果たしました

・・・何かというと、体調の話。
実は、インフルエンザで丸々1週間会社を休んでしまったのです
体を動かす、頭で考える、などの「動き」を完全停止したのは久しぶりでした。

※おかげさまで、完全復活とあるように、今はもう元気に出社しています。

いろんな方にご迷惑をお掛けしてしまったのですが、
今回の休みから学んだことをまとめると、以下の通り。

1.体調管理は大切!

基本的なことですが、体調が管理できない=自己管理ができないということ。
ベストな状態でいられるように自分をコントロールすることは大切です。
からだづくりの基本として、栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠はしっかりとるべし。

2.いろんな人とつながって仕事している!

仕事はひとりでしているものではありません。
お客様、パートナー会社、社内メンバーなど、たくさんの人と連携して仕事しています。
だから、休んでしまうといろんなスケジュールがずれて、いろんな調整をしていただか
なくてはいけません。ご迷惑をお掛けしてしまって、あらためて、ひとりで仕事して
いるのではないんだと実感します。

3.たくさんの方に感謝!

スケジュールを調整をしてくださり、あたたかい言葉をかけてくださるお客様や
パートナー会社のみなさまに感謝!
いろんな調整を代わりにさらりとやりとりし、心配してくれる社内メンバーに感謝!
身近なところでいつも支えてもらっている家族や友人に感謝!

この3つ、「当たり前」のことかもしれませんが、すごく大切なこと。
普段から「意識」できているといないとでは、大きな違いがあると思います。

いま就職活動をしているみなさんは、上記3つについてどう思いますか?
自分の立場に置きかえたとき、今の生活の中で同じようなことを思うことはあるでしょうか?
また、自分が大切だと思うこと、常に意識していたいことって、何ですか?

ぜひ、みなさんの考えを聞いてみたいなあと思っている木村なのでした

お次は、コンにバトンタッチです!

子供って良いですよね。

2009年11月12日 (木曜日)

こんにちは。

初めてお会いする方の70%に風邪ですか?と聞かれ、
23歳手前で更に声が低くなるのかおびえている大野です。

突然ですが!
私は子供にとてつもなく興味があります。
まだ産み落としてませんが、
最近見かけるだけでドキドキわくわくします。

なぜか!
ふと考えてみたところ、ある共通点に気付きました。
あの小さい生き物は、能力が高いなぁと尊敬することがあります。

例えば電車内で
・席をゆずってもらったら
嘘のない笑顔で「ありがとう、おばちゃん」と言える。
当たり前をちゃんとできています。

・通勤ラッシュ時に
「ここ臭い!なんでみんなの黙ってるの?おばちゃんドコいくの?」
と、誰もが感じていることを発言できる。
毎日新鮮に生きてるからできるするどい突っ込み。
電車は臭いですよね、静かすぎますよね。

・そこにいるだけで、周りの人を笑顔にさせる
→子供の持つ空気って、たまらないですね。

○挨拶やお礼を当たり前のように気持ち良くできる
○日常化していないため、新鮮な視点で捉える
○何かしでかす期待感がある

なぜこんなことを書いたかといいますと、
子供を見ていて新卒採用の意味もこれに近いのかなと
ふと感じたのです。

企業にとって新卒採用は、
何もできない赤ん坊を引き取るようなものだと言います。
採用コストもかかる上に、いざ4月を迎えても教えることばかりです。

でも、なぜ採用を行うのか、きっとそれはこの子供の魅力
にも通じていると思います。

スーツをうまく着こなせなくても、
セミナーで上手に話せなくても、
現時点でスキルがなくても

そのまま、ありのままで
たくさんの魅力がつまっています。

厳選採用だー、大変だーと騒がれていますが
どうぞ、たっぷり自分に期待してあげてください。

次は、最近、完全復活を果たした木村さんです。

 

こんにちは。先日「月見塾」というイベントで司会を務めた岩崎です。
運営フォローは大得意なのですが、人前に出るのはまだまだ苦手です。

さて、パフの11月はイベント尽くしです。
小規模のもの(月見塾うまれよ塾)から、
中規模のもの(パフトーク)まで、
目的も形式も違うイベントをこの1ヶ月の間に多数開催します。

実はこのパフのイベント。
私にはとても思い入れのある仕事の一つでもあります。
その理由は2つ。

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★内定者時代からの仕事であるから。
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内定者時代のメインの仕事は「イベントスタッフ」。(つまりは人手(笑))
当日は会場設営に始まり、受付、誘導、片付け…と、
会場を右に左に駆け回っていました。

実は私、就職活動時にパフのイベントに参加したことがなく、
イベント=即運営側だったのです。
当初は先輩方に言われたことをやり、
わからないことは聞くだけだった学生スタッフが、
先を読みスタッフに指示したり、自分で判断して物事を進められる
社員になったのを思うと、「できることが増えてきたんだなぁ」と
実感する瞬間でもあります。

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★パフらしさを感じられる場であるから。
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イベントにはパフの思いに共感してくれている企業の方々が参加しています。
初参加の学生も、顔がわかる学生も集います。

就職・働くとは?を真剣に考える&伝える両者の姿をみて、
何が一番大切なのかを毎回気付かせてくれる場です。
パフの仕事はイベントだけではありません。
時には心が離れてしまいそうになることもあります。

でもそんな時、就職活動をしている学生の決意や、
採用担当者さんの応援メッセージを聞くと、
その言葉がそのまま自分に向けられているような気分になるのです。

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実はイベントの準備・運営・片付けって大変です。
でも、皆さんが元気よく参加してくれるだけで嬉しく思います。
私たちは何度も開催するイベントでも、
参加してくれる方にとっては毎回「初めて」のイベント。
そのことを忘れずに運営していきたいと
いよいよ開催が迫った日に思ったのでした。

今年は各回大好評で抽選をさせていただいているものも多いですが、
一人一人と向き合っていきたいという思いは変わりません。
お会いできることを楽しみにしています!

次回は、イベントスタッフデビューが待ち遠しい大野さんです。

セミナーシーズン到来

2009年11月10日 (火曜日)

こんにちは。30歳を目前にしているのに、反省することだらけの伊藤です。

セミナーシーズン到来!ですね。聞くところによると、大規模イベントでは、会場に入るまで数時間待ちだとか。・・・皆さん、お疲れさまです。ちなみに私は学生のとき、大規模イベントに行き、気持ちが悪くてすぐに帰ってしまいました。

聞きたい企業がいるからセミナーに行く。なにも悪いことではありませんが、灯台下暗し。身近な社会人に話を聞いていますか?たとえば親。たとえばバイト先の社員さん。たとえば非常勤講師の先生。荒業だと、ビジネス街にある居酒屋へいき、社会人の飲み会に飛び入り参加させてもらう、などもあります。

「社会人って楽しいんですか?」。これが私が学生のときに一番知りたいことでした。電車でみる社会人は、目が死んでいたからです。だから、社会人に会ったら率直に聞いていました。

皆さんが知りたいことは何ですか?本当に、業界や企業や仕事のことを今、一番知りたいですか?もしそれ以外を聞いてみたいなら、遠慮せずに聞きましょう。せっかく時間も交通費も使ってセミナーに行って、聞きたいことを聞かずに帰るなんてもったいないですよ。

インフルエンザが流行っていますが、体に気をつけて、充実したセミナーシーズンを!

明日は、パフ主催の学生向けイベントで、司会デビューをした岩崎さんです。

向き不向き。

2009年11月9日 (月曜日)

作家(漫画家)や編集者、デザイナー、
制作会社の友人&恩師が多いと言われる吉田です。

先日、とある飲み会(ほぼ定例)に呼ばれ出席してきました。
業界の集まりのように思われますが、そうでもなく、
私も含め皆さん様々な方面から呼ばれてくるので、
出席者の職業も年齢もばらばらです。

おでんや店主と店員、編集者、某雑誌編集長、漫画家、ゲーム会社勤務、
メーカー勤務、保険OL兼編集者、新聞記者、塾経営、大学職員、19歳学生
そして私。少し偏りはありますね。

さて、その席で、元上司に言われたひと言。

『お前は営業とかプロデューサー向きだよな』

「似たようなこと、10年前にも言いましたよね。。。」

10年前この言葉を言われましたのを思い出しました。

「営業やってみれば?」

「いや、私は編集やります!」

と言い切ったのも思い出しました。
当時20歳。やや浅はかです。

そして再び、

「お前、営業やってみれば? 流通を間近で知れるし。勉強になるぞ」

「いやいやまさか本当ですか? 編集続けます!」
23歳になっても言っていました。頭が固い。
でも、営業に興味もあり、当時、商品のアピールポイントを
伝えるべく(ルート)営業に同行していました。

5年前、制作会社へ入社。
案件を持ち、足しげくクライアントの元へ通い、
帰社後、足踏みしている私に先輩がひと言。

「お前がお客様に向き合って決めてきた方針を
 ちゃんと伝えろ。制作はサービス業だ」

要望を聞き、要望を鵜呑みにするのではなく、
そこに対する付加サービス、代替案を提示し、
満足してもらってこそがサービス。

偉そうなことを書いてしまいましたが、
昔話を思い出し、どんなことがあろうと「サービス精神」を
欠いてはいけないと思うのでした。前進あるのみ。

就職活動生の皆さん。

「働き方」や「趣向」に違いはあれど、
「仕事」に向き不向きはないのではと思います。
どんなに背伸びしようとしまいと、
その人の仕事(行動)はその人の姿勢や考え方によって
変化していくものだと思います。

皆さんの就職活動を応援しています。

次は、伊藤です。

営業魂

2009年11月6日 (金曜日)

こんにちは、オープンマインドでは定評のある吉川です。

先日、立教大学の学内セミナーを見学してきました。

今年から仕事研究という切り口で、テーマに沿って4社の社会人から
パネルディスカッションでお話を聞くというスタイルで実施されています。
当日のパネルディスカッションの司会をパフの伊藤と田代がやっていると
いうこともあって、応援を兼ねて見学に行ったというわけです。

私が参加した回のテーマは「営業魂編」。
学生が比較的苦手意識をもつ営業職の面白さや厳しさ、やりがいについて、語るものでした。

9年間営業一筋の私にとっても、とても面白い話が聞けました。
4名の社会人がお話いていて、私が印象に残っているのは、以下のようなメッセージです。

「営業って、とってもクリエイティブな仕事だよね」
「仕事の縮図、自分の働いている会社が何で存在しているか一番分かるのが営業職。入社後はまず営業に配属されることが多いのはそういった理由から」
「営業を経験した人は、必ず忘れられない逸話をもっている」
「いろんな年代の人と接して自分の幅が広がる仕事」
「自分が主語で語れる、語らなきゃいけない仕事」
「会社と戦える、意見が言える」
「自分のペースで自分で考えて仕事ができる」
「お客様から直接ありがとうと言われる、よくも悪くも会社代表」

どうですか?
就職活動中の皆さんが考えている営業のイメージどおりでしたか??

私は営業を経験したからこそ、ウンウンうなずくことばかりですが、
学生時代は、全くこんなイメージはもっていませんでした。

そして最後にある方がこうお話していました。

「皆さん、今、何かしら営業についてイメージすることがあると思いますが、それはすべて捨てた方がいいと思います。なぜなら自分で『この仕事はこういう仕事だ』と決め付けた瞬間に、その仕事の幅が決まってしまうから。
仕事ができる人ほど自分の仕事を決め付けずにいろんなことをやっているし、その仕事を面白がっているものです」

本当にそうだと思いました。

パフでは、営業と言っても、セミナーの司会もすれば、お客様の会社紹介をする原稿も書きます。
イベントの裏方スタッフもすれば、封詰め作業をすることだってあります。

私は営業だから・・・とやらないことを決めるのは簡単だけど、自分の仕事の幅を超えて
目の前の仕事を成功させるために必要なことは何でもやるという精神でいたら、
不思議と自分のできることも増えた気がします。

業界研究や職種研究をすることも大切だけど、自分のやりたいことをムリに業界や職種に
はめ込む必要って全くないんだな、と気づかされました。

明日からの営業がまた楽しみになる時間でした。

11月9日は、作家や編集者のお友達が多い吉田です。

社会人8年目の悩み

2009年11月4日 (水曜日)

インフルエンザ対策、本気でしないといけないなー、と思っている保坂です。

・・・

先日、就活中の学生の相談を受けました。

初対面の人たちの中では、リーダーシップを発揮できないと。
友人の中ではリーダー的存在で、周りを巻き込んで引っ張っていく存在なのに、
普段の自分が出せないと。

このブログを読んでいる就活生の皆さんも、
そのような悩みを持たれている方がいるでしょうか。

・・・

社会人歴8年の私は、いまでもこう思います。
初対面の人たちの中では、リーダーシップやファシリテート力を発揮できない。
友人の中ではリーダー的存在で、周りを巻き込んで引っ張っていく存在なのに。

仕事をするうえで、
リーダーシップを発揮し、何かをまとめ上げ、達成させなければならない場面も
ファシリテート力を発揮し、何かを引き出し、会議に参加する全員が納得が行く結論を
出さなければならない場面もたくさんあるのは確かです。

その力が、なかなか発揮できません。

・・・

そんな私が、
このような悩みを抱えている皆さんに伝えたいこと。

社会人8年目の私も抱える悩みですもの、
皆さんがいま悩んですぐ解決するものではありません。

そして、社会に出て必要な力はそれだけではないということ。

リーダーシップを十分発揮できなくたって
できる仕事はたくさんあります。

・・・

結局、私は「多くの人の前で話すことが苦手」なのでしょう。
何十人もの人の前で話したり、イベントの司会などで仕切ったりすることは
本当に不得意です。

そのような仕事を避けてきてきたため、
経験値も積み重ねることができなかったというのも一因です。

この歳(三十路)になってから
そのような苦手な仕事が巡ってくるのも社会人です。

その時、その仕事に逃げることなくチャレンジし、
満足な結果を出すために学び、力を身につけていかなければならないのも
社会人です。

・・・

そのうえで。

就活生の皆さん、
いまから無理して背伸びした自分を作る必要はないと私は思います。
自己分析の結果、駄目な自分に落ち込む必要もありません。

がんばってください。応援しています!

・・・

次回は、自分の良さを十分発揮しきっている吉川さんです。

(お詫び:平原が体調不良で、ブログ1回お休みさせていただいております!)

他人との比較

2009年11月2日 (月曜日)

こんにちは。パフで唯一海外出張の経験はありますが、1週間も
会社をあけると、営業数字は足りなくなるし、社内からのやっかみ
もひどいし、「当分いかなくていいなー」と思っている長崎です。

土田さん、海外はプライベートで行くものだぜ。

突然ですが、なぜ人間は「自分と他人を比較」してしまうのでしょうね。
比較しなければ、もっと楽に生きれるだろうにと思ってしまいます。

幸せな人生を送るために、一番大事なことは絶対評価です。
自分自身が自分の結果に満足するか否かという絶対評価が、人生の幸せ度を
測る基準となるでしょう。

人と比べてばかりいる人生では、いつまで経っても幸せは訪れないですよね。
なぜなら、どこまで相対評価で上に行ったとしても、かならず上には上がい
るから。

他人と比べる必要はないと言っても、ライバルの存在や友人と切磋琢磨する
ことは、もちろん良いことです。他人から刺激をもらうのは、非常~~~に
必要なことです!

ただし、他人と比較して他人を羨む必要はないし、他人を見下したりするな
んてもってのほか!また、他人と比べて、自分を憐れんだり、卑下したり、
自己否定をする必要もないのではないでしょうか。

 
優越感や劣等感を持たないこと。
人にはその人の良さ、自分には自分の良さが必ずあるはずです。

 
と、先日の月見塾を実施してみて思いました。

隣の学生はライバルではない。
将来、一緒に日本を支えていく「同志」ですよ。

周りがどう動こうが、どんなことを言ってこようが、結局は自分の人生、自
分が責任を持たなければいけないですからね。

大きな視点をもって、
でっかい心と、たくさんの心の余裕をもって!
就職活動してくださいね。

※先日、帰省した際に発見した高校3年時の学級通信より、以下引用。

105_2

タンポポは、咲く場所を選べない
種が風に飛ばされて
たどり着いたところが
どんなに痩せた土地でも
どんなに日の当たらないところでも
風に文句を言ったりしない
親に文句を言ったりしない
一生懸命花を咲かせてる
そんなタンポポが僕に言う
「置かれたところで咲きなさい」

不況だろうが、好況だろうが、やることやるだけだ。
他人と比べず、時代のせいにせず、前に進もうぜっ。

次は、excell master の平原さんです。