パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

感謝のことば

2010年3月1日 (月曜日)

こんにちは、木村です。

土日はもっぱら、寝て美味しいものを食べて友人に会って

エネルギーチャージをしています。

さて、先日2年間お世話になっているKさんと夕食をご一緒させていただきました。

この2年間、楽しいことも、正直つらいと思ったこともたくさんありましたが、

気持ちはいつも共に、いろんな経験を一緒にさせていただきました。

経験がない。知識もない。段取りも悪い。

どれだけ多くのご迷惑をおかけしたか・・・。

でも、Kさんは、木村という人間と一緒に、お仕事をしてくださいました。

時には厳しく、時にはやさしく。

期待に応える、期待を上回る。

一緒にお仕事をさせていただき、本当にほんとうに、

多くのことを学ばせていただきました。

そして、本当に、楽しくお仕事させていただきました。

Kさんに育てていただいた2年間。

自分にとっても大切な2年間。

きっと、自分の人生に多大なる影響を与えるであろう2年間。

ご一緒させていただき、本当に感謝しています。

もっともっと成長して、その姿を見ていただけるように、

これからも精進しなければ!!!

こんな出会い、こんな気持ちは、仕事していなければ得られないんだろうな。

そう、ふと思ったのでした。

 

お次は、感謝の言葉を相手に伝えている姿を良く見る、杉平です。

取捨選択

2010年2月26日 (金曜日)

こんにちは、大野です。

最近見た映画は、マイケルジャクソンのthis is itです。

私が大好きな元パフスタッフの方の影響で、
父親とレイトショーで見に行きました。

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いきなりですが、最近の私のテーマは取捨選択です。

人間は毎日たくさんのことを選んでは捨て、生きています。

就職活動も、自分のなりたい姿や得たいものに近付くために、
取捨選択を何回も経験していく道のりだなぁと最近よく考えます。

例えば交際相手。

就職活動中であっても、
女の子だけで集まるとやはり恋愛の話はよく出たものです。

皆、就職活動に真剣になればなるほど、
相手の取捨選択も果敢に繰り広げられていました。

まず自分。どう生きて、どう働きたいのか。
そして、大切な人の生き方は、自分とクロスするのか。

※ちなみ以前、学生に対してパフの吉川は、こう話していました。

「結婚しても続けられる環境の会社を選ぶことも大切だけど、
働いても応援してくれる彼氏を見つけることも大切だ!」と。

皆さんは、どう考えますか?

 

先のことなど考え出すと切りがない!!!と悲鳴を上げてしまいそうですが
本気で人生を考えられる時期。

後悔がある選択をしたとしても、その道を選んだ皆さんを応援します。

特に、リクルートスーツを着て手をつないでいる彼氏・彼女には、
やれ全国転勤だー、地元で働くだー、色々あるかと思いますが、

これから社会に出ても、目の前に現れる壁は減りませんので、

どうか、どうか、どうか!!!
一緒に乗り越えてほしいなぁと勝手に思う大野でした。

次は、最近、土日は何をしているか気になる木村です。

足りないものを探す。

2010年2月25日 (木曜日)

こんにちは。今までの人生で「運動する」という習慣がまったくない岩崎です。

とはいっても、小学生の頃水泳を5年間くらい習っていましたよ

ブログではあまり書いていませんでしたが、
私の趣味の一つは映画鑑賞です。
映画館はもちろん、学生の頃は休みといったらDVDを観ているような生活でした。
(大学3~4年のアルバイト先は某レンタルビデオ屋です(笑))

ド派手で話題の映画というよりは、
地味だけどじんわり心に何か訴えかけてくるようなものが好きなのですが、
先日は今話題のアノ映画を観てきました。

そう、『アバター』です
3D映画って凄いですね!という話は別にして。
私があの映画を観て感じたのは、

人は足りないものを探して、満たしていくものなのかもしれない

ということ。
まだ観ていない方のために、詳細なストーリーは書きませんが、

自分の体にないもの
自分の能力にないもの
私たちの環境にないもの
無くした信頼を取り戻すのに必要なもの

そんなことを追い求める物語のように思えました。

そして極めつけは監督。
今では有名な話ですが、ジェームズ・キャメロン監督が脚本を書いたのは1995年。
「どうしても3D映画で公開したい!」と
実現に向けて、技術開発にまで携わったのです。

自分の思いや考えを現実にするためには
何が必要なのか、何が足りていないのか。
そのために自分ができることは何なのか。

就職活動中の皆さんは今、
「自分がしたいことは何だろう」
「自分が今できる(得意な)ことって何だろう」
と日々考え、向き合っていると思います。

行き詰まってしまったときは、
今足りないもの、そのために今すべきことを
考えてみると違う視点に気付けるかもしれません。

次回は最近どんな映画を観たのか気になる大野です。

アベレージと気分転換

2010年2月24日 (水曜日)

こんにちは。30歳の誕生日に、嫁からまさかの「門限」というプレゼントを
もらった伊藤です。2回破ると大変なことになってしまいます。

会社説明会が多数あり、エントリーシートの〆切に追われ、面接では伝えた
いことの半分も伝えられずに落ち込む……そんな人も多いのではないでしょ
うか。忙しい日々ですね。

就活でも仕事でも、大切なのはアベレージです。
そりゃ、理想は「毎日 100% の力を出し切る」ことでしょうが、体調が優れ
ない日もあれば、気分が乗らない日もある。電車が遅延することもあれば、
トラブルに巻き込まれたりもする。生きていれば誰だって「思い通り」には
いかないのが世の常で、だからこそ、高いアベレージを出すための工夫が必
要です。

高いアベレージを出すための工夫。
それは、やっぱり、自分に合った気分転換ではないでしょうか。

就活では、着慣れないスーツを着て、土地勘のない場所へ行き、緊張を高め
るオフィスの会議室で時間を過ごす……という「アウェイ」環境が続きます。
だから一層、本当にリラックスできる「気分転換上手」になることが求めら
れます。

私の気分転換は、土曜日朝イチのランニングです。
起きたら顔を洗って歯を磨き、ジャージに着替えて素早く外へ飛び出します。
(ダラダラすると、寒くて行きたくなくなるので、この5分は「無」の心境
です)
iPod で好きな音楽を聴きながら、しっかり準備体操をして(結構これで汗が
かけます)近所の小川沿いの3キロコースをゆっくり走ります。老人福祉施設
があるので、散歩しているおじいちゃんおばあちゃんが多数います。同じよ
うにランニングしている人もいます。
家に戻って、8時くらい。
シャワーを浴びてご飯をつくり、食べ、掃除をしても、まだ、9時過ぎです。

これが気持ちいい。
よし、休日の始まりだ!と気分が高揚します。

これを習慣にしてからは、週末にランニングをしないと、体も心も気持ち悪く、
月曜日の仕事にも気合が入りません。

スケジュールが込み合っているときこそ、気分転換を習慣にし、高いアベレー
ジを叩きだせる工夫をする。そんなオススメです。

明日は、運動しているイメージが湧かない、岩崎です。

 

名前。

2010年2月23日 (火曜日)

こんにちは。
主に職学校Webのサービス運用を行っていますが、
どちらかというとアナログ志向の部類に入るであろう吉田です。

各社選考も始まり、説明会に足を運び、選考に行き、
エントリーシートや履歴書を書き。。。
皆さん忙しく過ごしているかと思います。

就職活動も慌ただしくなっているこの時期、
パフでは、案内や確認の電話かけを頻繁に行っています。

社内で電話受けをしているとよくある言葉をひとつ。

「先ほどお電話いただいたものなんですけど。。。」

「先ほどお電話したものなんですけど。。。」

(どこの誰で、誰宛なのでしょう。。。?)

前者は見知らぬ番号から着信が入っていて驚いていたり、
不審に思いつつ見知らぬ相手に電話をかけているので、
自分の名前を言うのを躊躇してしまうものかもしれません。

後者の場合は、一度お名前を名乗っている可能性が高いですね。
ぜひ、お名前を名乗ってほしいと思っています。

皆さんの就職活動であり、皆さんの将来につながる一歩。
自信を持って前に進んで欲しいから。
。。。なんだか偉そうですね(反省)。

慌ただしくなりますが、
体調など崩されないよう、お過ごしください。

皆さんの就職活動を応援しています。

次は伊藤です。

働くと変わるもの

2010年2月22日 (月曜日)

みなさんこんにちは、吉川です。
先日、ある会社の内定者研修を実施しました。

学生生活が残り2ヶ月弱になった内定者さんに向けて、
「なぜ企業は新卒採用をするのか、若者が社会にでる意義」を
考える講演&ワークをしました。

皆さんとても真剣に講演を聴き、プログラムの最後には、
最初の頃より引き締まった表情になっていました。

「うんうん、若者って素直ですてきっ!キラキラしている!」
とすっかり母親目線でジーンッときていました。

ただ私が一番印象に残ったのは、昨年の4月に入社し、人事部で採用担当
をしている新入社員の方から内定者に贈っていたメッセージです。

  皆さんは、数千人の中から選ばれた9人です。
  当社を応募した多くの方の代表であるという誇りと責任感をもって、
  入社後は真剣に仕事をしてほしいと思います。

  入社すれば、厳しい先輩もたくさんいます。
  でも厳しい方こそ皆さんに期待をかけてくれている、愛情深い方です。
  厳しい先輩社員を大切にしながら、素直に明るく元気に働く皆さんと
  一緒に仕事をできることを楽しみにしています。

1年目でありながらも会社の看板を背負っているという意識を持って
キリリとした表情がとても頼もしく感じました。

ちょうど1年前の内定者研修でお会いしていたときの表情とは全く
変わっていました。働くと変わるもの、一番変わるのは「顔つき」だと思います。

仕事って、こんなにも人を成長させるのだな。
やっぱり働くって素敵なことだな、と実感しました。

パフ会員の皆さんが数年後会ったとき、
こんな表情になっていたら素敵ですね。

明日は、吉田です。

電話

2010年2月19日 (金曜日)

ヘルニア疑いが、ヘルニア確定だった保坂です。

2月、説明会や選考が増えてきましたね。
就職活動生の皆さんは、自分のスケジュール管理をどのようにしていますか。

・・・

パフでは、職サークルイベントに申し込んでくれた就職活動生の皆さんに、
イベント直前の最終確認のお電話を差し上げています。

これは何のために実施していると思いますか。

ひとつは、間違った時間や会場に皆さんが行くことで、会場の方にご迷惑を
おかけしたり、当日のプログラムの運営に支障をきたすことがないようにす
るため。

もうひとつは、申し込んだことすら忘れてしまった人に、申し込んだことを
思いだしてもらい、都合が悪く参加できないならその旨を確認し、実際に会
場に来る人数を予測し、ベストなプログラムの運営を想定するため。

最後に、ひとりひとりの皆さんに、会場に足を運んでいただきたいと、心か
ら思うから。

(注)私が考える確認電話の目的です。他にもあったりなかったりです。

・・・

説明会や面接の申込確認の電話を下さる企業の方もいらっしゃると思います。
皆さんは、電話がかかってきたら、スケジュール帳を開き、日時・時間確認
ちゃんとしていますか。

電話をかけてくる相手の気持ちを想像できていますか。

どんなアクションにも理由があり、その意図を汲み(想像し)、正しい対応
をする。

就職活動は非常に忙しく、スケジュール管理も手一杯という人も多いと思い
ますが、スケジュール管理はしっかりと、相手の立場を考えた行動をする。

就職活動で大切にしてほしい2つの行動です。

・・・

次回は、栗色の髪がきれいな吉川です!

成長

2010年2月18日 (木曜日)

こんにちは。先日寝違えて首を捻挫し、身動きの取れなくなった平原です。お仕事も数日間お休みを頂いてしまい、大反省でした。反省というか・・・なんというか・・・首を大切にしようと思ったのでした。(すでにほぼ元通りに復帰しておりますので、ご心配は不要です)

 

さて、すでに2週間近く経ってしまいましたが、2月5日(金)に「キミは就職できるか」というイベントを行いました。協賛企業の採用担当の皆々様(土日もなく採用選考で走り回っている、激忙しい時期ですのに、時間を割いてくださった方々っ!)と、キャリアカウンセラーのポンタさん(本田勝裕さん)という超強力な助っ人のお力をお借りしながら、就職活動で行き詰まりを感じているかもしれない皆さんに、夢と、希望と、勇気と、何よりも本来すべき就職に対する考え方をお伝えするイベントでした。

 

毎年恒例(?)赤鬼も登場し、マジメ楽しい4時間でした。本当に、あっという間。学生も社会人も関係なく、皆さんのエネルギーがあふれ、「こうしなくちゃいけない」とか「何をやってもだめだ」なんていうマイナスな空気はどこにもなくなり、帰り際学生の皆さんの表情がキラキラとしていたことが、本当に嬉しかったです。

 

中でも嬉しかったのが、当日私が話した学生さんが、最初はとっても自信がなさそうで不安そうだったのに、イベントの途中で全体の前で一人で発表をする機会に自ら手を挙げ、100人以上の人の前で(それも、30人くらいは採用担当者!)活き活きと自分の発見を発表してくれたことです。

彼女にとっても大きなブレイクスルーになったと思いますし、私にとっても「パフがやっていることが、間違いなく世の中に貢献している」と実感できた瞬間でした。なんだか嬉しくて、涙が出ました。

 

今、就職活動に苦労をしていて、落ち込んだり苦しいと感じたりすることはたくさんあると思います。でも、視点の置き方次第で、考え方一つで就職活動をする毎日がキラキラ輝くかけがえのない時間にもなるのです。就職活動をするすべての人が、前を向いて胸を張っていられるように、パフはもっともっと頑張らなくてはと思いました。

 

Kさん、またイベント来てくださいね!

 

次は、腰が痛い保坂です。

出来ることの積み重ね

2010年2月17日 (水曜日)

こんにちは。好きな小栗は、オグリキャップの長崎です。

今回は、自分の話で恐縮ですが、私の就職活動は最近終わったという話をしたいと思います。

私は、高校時代から、明確に「こんな仕事がしたい!」というものがあり、実現するための知識と経験をつけるための大学を選択し、学生時代もボランティアやアルバイトという形で、その仕事に携わっていました。

自分自身の夢というよりも、「この仕事なら、私も世の中に貢献できる!」という使命感の方が強かったように思います。もしかしたら、自身の奢りかもしれない。そんな葛藤がありながらも、私は一直線でした。

しかし、いざ就職活動を目の前にすると…
やりたい仕事に就くためのハードルは高く、思っていた以上の狭き門。
「他の業種も見ないと、現実的じゃないよなぁ…
 でも、どこ見ればいいんだろう…」

そんな悶々とした気持ちを抱えながら、就職活動をしていました。
今思えば、かなり行きあたりばったりの就職活動でした。

同じような状況の人、実は多いのではないでしょうか?

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想いを重ねた第一志望の会社。
見事三次選考で、私の夢は散ってしまいました。

散った日は、この世の終わりじゃないかっていうほど、落ち込み、泣き、心が空っぽになったので携帯電話を家において、1週間ほど旅にでました。

その間、内定をいただいていたパフから連絡があったようなのですが、もちろん気づくわけはなく、「長崎さんは辞退だね」とパフ社内では扱われていたそうです。

傷心のまま、パフでのインターンを始め、あれから7年。
「将来、お婆ちゃんになったら、また当時目指していたような仕事をしたいな」なんて思った時もありましたが、無事パフで生きています。

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先日、大学時代のゼミ友達の結婚式がありました。
その友達は、私が夢見ていた企業で働いています。
職場結婚だったので、結婚式参列者は、その企業で働く人ばかりでした。

私に、妙な感覚・感情が襲ってきます。
「あれ、みんな普通のお兄ちゃん・お姉ちゃん達だな」
「あれだけ憧れていたのは、なんだったんだろう」

仕事で活躍している話を聞いても、不思議と何も思いません。
むしろ、「当時の私の気持ちはなんだったんだろう」という疑問ばかりが頭をよぎります。

本当に不思議な経験でした。

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その話を、伊藤にしたところ、
「パフで働いて、出来ることが増えたからじゃない?
 世の中に貢献できることが増えたからだと思うよ」

「そっか!伊藤さん、たまにはいいこと言う~♪」

人生で一番納得した話です。
当時の私は、「何かの役にたつことで、世の中に貢献したい」という気持ちがありました。しかし、「当時の私の出来そうなこと」の範囲内でしか、社会の中の仕事を選択できなかったため、あんなに一途になっていたのです。

パフで働いて、
ちょっとずつ、ほんのちょっとずつではありますが、出来ることが増えました。
世の中にとっては些細なことかもしれませんが、出来ることの積み重ねが社会の中にいる私の視野を広げてくれました。

出来ることが増えると、やりたいことも少しずつ見えてきました。

今思う自分の「できること」「やりたいこと」と、当時の自分が思っていた夢の相違が、あの不思議な感情を生んだんですね。

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就活中の皆さん。
「社会に貢献したい」と思っている人、多いはずです。

そんな方にお伝えします。
今、興味を持っている仕事は、将来皆さんができるようになることの中のほんの一部。

社会に出ると、現在のあなたができることの100倍、できることが増えます。
できることが増えると、やりたいことが見えてきます。やりたいことが変わってくるかもしれません。

どの企業でもいいんじゃないですかね。
今の自分の可能性に限定せず、「できそうだ!」と思える仕事があれば、ぜひ受験してみてください。出来ることがイコール、社会への貢献につながります。

もしかしたら、そう上手くは進まないかもしれませんね。
でも、社会に入って、出来ることが増えたら、また考えればいいじゃないですか!

昔は、パフの入社理由を聞かれて、「本当は別に行きたい企業があったんですけど~」という前置きをおいていた私ですが、今は、「そうですねー。採用基準に『24時間働ける人』と書いてあったからです!ガハハ」と言えるようになりました。

やっと私の就職活動が終わったのだと思います。

次は、首を痛めている平原です。

経営者を刺激する

2010年2月16日 (火曜日)

皆様こんにちは。土田です。

ビビアン・スーが日本芸能界に復帰!というニュースを受け、
趣味が台湾の私は若干テンションが上がっております。

さて、先日ブログでご紹介した、ある物流会社様のお話の続きです。

現場社員のインタビューに続き、今度は経営者から見た視点もお届けしよう!
ということで専務の方(Sさん)にインタビューを行ってまいりました。

「経営者×新入社員」ということで、全国の新入社員を代表して
私土田がS専務にインタビューをする、という企画です。

そこでお聞きできた話はどれもこれもためになるものばかりなのでしたが・・・
ここでは書ききれませんので、1つだけご紹介します。

—-

それは、「若手が経営者を刺激する」ということ。

要約すると、
「経営者が若手社員を刺激していくのは当然。
 刺激された若手社員が、仕事を通じて経営者を刺激することもある。これが大事。
 お互いがお互いを刺激しあえば、好循環が出来上がる。」
ということなのだそうです。

—-

なるほどぉ~、と。

入社当時の私は、どこか会社に依存している部分がありました。
自分自身の能力開発についても、会社の事業のこともそうでした。

ところが、入社半年ぐらいで、
「会社に期待していてはいけない。何も始まらないし、誰も何もしてくれない」
ということにようやく気付きました。
それからは、自分でやるしかない、という気持ちで仕事をしてきました。

でも、今回のS専務の一言。
「経営者を刺激する」
これはさらに一段とレベルの高い話ですね。
まだまだできていないと思います。

「どうせ会社には何も期待できない」というあきらめの姿勢ではなく
自分から周りに刺激を与えていくことを心がければ
会社全体もいい方向に向かうはず。

インタビューの日以来は、そんなことを意識して仕事をするよう心がけています。
—-

今回のインタビューでこんな素敵なことに気付くことができました。
改めてS専務に感謝です。

※ちなみに、今回のインタビューの内容は、
 近々「職学校WEB2011」内にアップされます。
 S専務の正体が気になる方は、ぜひWEBをチェックしてみてください。

次は、長崎です。