パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

日々是よ永遠に!

2008年10月14日 (火曜日)

みなさんこんにちは!パフの杉平です。

保坂や木村が予告をしておりましたが、
株式会社パフの押しも押されもせぬ看板コンテンツ、
PuffPortの【日々是感謝ダイアリー】は、本日14日で終了となります!

そんな記念すべき最後のダイアリーが私の担当とは、
恐れ多いことでございます・・・

パフに来る前はパフのお客様という立場だった私は、
前職時代、毎日この日記を読んでおりました。
まさか私が書くことになるとは夢にも思っておりませんでしたが。
不思議なものですね。(^-^;;

さて、改めてこの日記の存在とは?を考えてみると。

河盛好蔵さんというフランス文学者・評論家が、
「日記について」という文章でこんなことを書いています。

 私たちが日記をつけておいてよかったと思うのは、
 「自分の古い日記を読むとき」であり、
 そのことによって、自分の人生について多くのことを反省させる。

また、ある人の説として日記は三つの会話から成り立っているとも。
その3つとは、

 1)自己自身との会話
 2)友人や肉親との会話
 3)偉大な創造者との会話

偉大な創造者・・・なんて、ちょっと何かの教義のようですが、
我々にとっては、パフの創造者・釘崎ということを意味するような
気がいたします。

ともあれ、日々是感謝ダイアリーは単なる日記にあらず。

パフで喜怒哀楽しながらその時代をリアルに生きてきた、
社員それぞれの成長のアルバムであり、
つまりそれは、株式会社パフの歴史そのものであります。

この、想いのいっぱいつまった【日々是感謝ダイアリー】を礎に、
我々は明日から、この【築地2丁目ブログ】という、
新しい歴史を刻み始めます。

そう、これを読んでくださっている、みなさんと一緒に。

永きにわたるご愛読、本当にありがとうございました。
そして、これからは、この場所で引き続きよろしくお願いいたします!!!

日々是 に 感謝ダイアリー

2008年10月10日 (金曜日)

こんにちは。2年目のキムラです。

先日保坂も書いていましたが、サイトのリニューアルに伴い、

2009年度卒者向けサイト「パフポート」の1コンテンツだった

「日々是感謝ダイアリー」が、14日をもって終了となります。


15日からはこの「築地2丁目ブログ」に引き継がれ、

パフ社員は日記を書き続けていくわけですが、

もともと“日々是”のファンだった私にとっては、とてもとても名残惜しいです。

私がパフのサイトを使って就職活動をしたのが3年前。
(…もうそんなに経ったとは!)

サイトを見るたびに更新されているので、いつしか日々是チェックが日課になっていました。

あの人はこういうことが好きなんだとか

いろいろ悩んでるみたいだけど大丈夫かなとか

パフ社員の考えや想いをここから感じ取っていました。

そして何よりも、「どんなことにも感謝する」ということの大切さ」に、気づくことができました。

「パフの社員になったら、日々是書くことになるんだな~。大変だな~。」と思っていた就活時代。

「入社後、日々是に何書こう?」とワクワクドキドキした内定者時代。

「書くのは大変だけど、自分の日々是がアップされている!」と感動した1年目。

そして、「日々是に感謝ダイアリー」を書いている今。

いろんな場面で、今まで本当にお世話になりました。

「日々是感謝ダイアリー」に感謝!!!

実は村上と同い年、席はとなりのママ社員、吉田です。

先日、前々職の上司(幹事)に呼ばれ、もと同僚(8年くらい前)の
結婚&ご懐妊パーティー(という飲み会)に出席しました。
その名も「半年も経っちゃったので、いろいろ聞きだす会」

最近とある人と結婚(といっても式はあげてない)。
妊娠3か月とのこと。
もと上司も聞いてはいたけれど、半年間
とくに深く聞かずにいたらしく、いっそ、みんなで
聞いてしまおうということでした。
※こういったノリの「召集」は年に数回あります。

これは、参加しないわけにはいかないですね。

中野の小さな居酒屋にいくと、
懐かしい顔ぶれと19~25歳のころ、
お世話になった方々がいっぱいでした。

主人公のやや破天荒キャラのもと同僚も、
どこか母のやさしい顔になっていました。

幸せになってほしいです。
根拠はないですが、きっと子どもは男の子にちがいない
(まだわからない)。

おめでとうーーー!!!

もと同僚は当時、
23歳。私は21歳くらい。お互いに我が強く。。。
よく「おまえら、仲悪いな」といわれたものでした。
。。。そんな酸っぱい思い出を思いおこすと、
もと上司には、ほんとうに感謝してもしきれません。
もちろん、もと同僚にも。

久し振りのメンバーに会える空間。
もと同僚ともと上司に感謝です。

次は入社2年目の木村です。

残り21,900日

2008年10月8日 (水曜日)

こんにちは。テレビ大好きの入社7年目村上です。

この間テレビで、(日経テストにも登場したショコタンこと)中川翔子さんが
自分を変えた一言として、こんな言葉を紹介していました。

「だって、人生って30,000日しかないんだよ!」

この言葉は、学生時代、暗くネガティブだったショコタンが
いつも明るく元気な友人に、
「なんでいつもそんなに楽しそうなの?」と聞いた際に返ってきた言葉だそうです。

なにごとも具体的にすると、わかりやすいですね。

私は人生の大きな目標を「長生き」においています。
(私の曾祖母は107歳まで長生きをし、当時の海部俊樹首相から賞状をいただきました)
少なくとも90歳まで生きるとして、先日めでたく30歳を迎えた私には
あと21,900日しか残されていないことに気付きました。

万が一、何かの拍子に70歳で死んでしまうようなことがあれば、
あと14,600日しか残っていないのです。

あわわわわ、なんだか少し焦ってしまいました。
もっと1日1日を大事にして生きていきたい!と思いました。

4年生のみなさんは、最後の学生生活があと約180日。
3年生のみなさんは、新卒として就職活動ができる期間が約540日。

どうですか、終わりを意識することで、
明日から、もっともっと密度の濃い毎日が過ごせそうじゃないですか?

明日は、実は同じ年の吉田ママです。

内定式

2008年10月7日 (火曜日)

こんにちは、パフ入社8年目の吉川です。

10月6日(月)に株式会社パフの内定式を行いました。

来年の4月にパフは3名の新人を迎えます。
10月6日は、そのメンバーの内定式でした。

社長の釘崎から「内定通知」を渡される内定者の引き締まった表情をみて、
なんだかとても嬉しくなりました。

彼らの覚悟ある表情を見て、
あと半年で一緒に働く仲間が増えることを実感でき、
とにかく嬉しくて仕方なくなったんです。

彼らのフレッシュな姿勢が、今の私が知らず知らず挑戦しなくなっていたり、
あきらめていたりしていた変な常識みたいなものを、良い方向に覆えしてくれる、
そんな期待感もわいてきました。

実は、10月1日に協賛企業の採用担当の皆さんに
『正式内定通知おめでとうございます』というメールを送りました。すると

 「何とか無事、内定式を終えることができ安堵の気持ちでいっぱいです」
 「お蔭様で内定式を終えました。これで一安心といったところです」
 「入社意思表示を示している内定者が全員参加しました。本当によかったです」

というお返事をたくさんいただきました。

採用担当者さんからしたら、新卒採用者は、社会に皆さんを送り出す子供のような存在。

内定を出したら終わりではなく、しっかり内定式まで来てくれるか、
皆が元気に入社してくれるか、配属後現場で頑張っているか。

そんなことが本当に気になるのだとよく聞きます。

—-

就職活動は、皆さんも人生をかけて本気で取り組むものだと思いますが、
向かい入れる会社側も、会社の社運をかけて、本気で取り組んでいるものです。

皆さんが一人前の社会人になるまでに色んな人が見守ってくれる。
社会って案外素敵なところです。

—-

新卒の就職と採用にかかわれるお仕事って、本当に素敵だなと実感させてくれた、
パフ内定者と協賛企業担当者に感謝、感謝です。

次回は、入社7年目村上です。

五体満足

2008年10月6日 (月曜日)

こんにちは。最近、毎日納豆を食べている長崎です。

私は、おそらくパフ社員で一番入院回数も入院期間も長い人間です。

3歳のとき
 →自分がパーマンだと思いこんでいた私は、誕生日にパーマンセットを買っ
  てもらったのが嬉しくて、パーマンになってしまった。簡単に言うと、
  パーマンセットを身につけて「パーマンでーす」と叫びながら、ジャング
  ルジムから飛び降りたらしい。右腕骨折。初めての入院。

9歳のとき
 →当時、走るごとに大会新記録を出していた私は、めちゃくちゃ足が早かっ
  た。自慢の足を使いたくて仕様がない私は、缶けりの最中でも全速力。
  前を見て走らなかったせいで、気づいたら前は壁。壁に思いっきりぶつか
  り、まさに「壁打ち」された。鼻の軟骨7本骨折。初めての手術を経験。

15歳のとき
 →陸上競技を頑張りたくて、競技スキー(アルペン)をやめたのに、スキー
  授業中に転倒して、左膝の前十字じん帯を損傷。同時に、半月板も損傷し
  走ることができない状態に。1週間の検査入院とと2ヶ月間の入院生活を経験。

16歳のとき
 →左膝の「ボルト」を抜く手術のため、再度入院。入院期間2週間。

25歳のとき
 →突如猛烈な吐き気に襲われ、病院に担ぎこまれる。ただの急性胃腸炎だった。
  1日間の入院。

改めて書き記してみると、なかなかの経験ですね。ほぼ整形外科なのが救いだと
自分でも思います。

病院って、ひとつのコミュニティです。
長く入院生活をしている「ボス」的存在の人がいて、その人とうまく付き合わな
いと、暇を持て余す入院生活が辛いものになります。

その点、まだ若かったということもあり、ボスにも、他の入院患者の方々にも
可愛がっていただきました。人生に影響を与える、大きな社会経験でした。

「みかちゃんよ。俺らは整形外科への入院だ。まだ恵まれている。怪我が治る
 まで時間がかかる人もいるけど、基本的に怪我さえ治れば、また働ける。

 みかちゃんは、まだ若い。たくさんの可能性がある。

 この健康な体を、金儲けのためだけに使っちゃいけんぞ。怪我したけど、命を
 落とさなかったのは、神様が『人の役にたて』って助けてくれたからだ。

 だから、将来人のために、社会のためになることをするんだぞ」

この言葉を繰り返し繰り返し、ボスから言われていました。
ボスは確か記憶によると、刑務所の職員の方だったはずです。どんな出来事が
あって怪我をしたのか、絶対に教えてくれない人でした。

さぁて、みなさん。
各就職サイトが一斉にオープンしました!
いよいよ就職活動も本格始動というところでしょうか。

みなさんは、健康な体、どのように使いますか?
よい給料をもらうため?知名度の高い企業で働くため??

もっと視点を大きく、今自分が誰に何を貢献できるのか、したいのかを考える
就職活動をしてほしいなと思います。

※この日記をご覧の中に、健康な体ではない方へ
 健康な体ではないことは、ひとつの個性です。自分らしさと捉えてほしいです。
 私も健康ではない時期が長く続きました。でも、だから考えられること、持てる
 視点が必ずあります。プラスに捉えて、前に進んでいきましょうね♪

明日は、パフのドスコイお姉さん、吉川です。

日々是感謝ダイアリーに感謝

2008年10月3日 (金曜日)

こんにちは。パフの保坂です。

・・・

就職サイト Puff Port(2009年度卒向けサイト)は
10月15日に職学校Webに生まれ変わります!

それとともに、PuffPortのコンテンツだった「日々是感謝ダイアリー」は終了します。

※この「築地2丁目ブログ 職学校の日々」は継続し、
  私たちパフスタッフのコラムは続きます。

日々是感謝ダイアリーは、たしか2005年5月から、4年間続いていた企画です。
当時もWeb企画担当をしていた私。

顔見世請負人という言葉を使い始めた時期。
私たちパフスタッフが、このサイトを見てくれる学生や社会人の皆さんに
心の中をオープンにしなければいけないという思いから始まりました。

また、パフ社員が大切にすべき「感謝」を体現し、
日々忘れないためにも意図して企画しました。

そして4年間。
日々是感謝という言葉を何回書いたでしょうか。
本当に感謝すべきことが、日々の生活で、たくさんあるのだということに気付かされました。
日々是感謝ダイアリーがなかったら、いまの私はなかったかもしれません。

日々是感謝ダイアリーは終了しますが、
顔見世の趣は、このブログ形式の「築地2丁目ブログ 職学校の日々」に引き継がれます。

写真も掲載できますし、絵文字の挿入も簡単です。
だからこその生の私の姿を、顔見世していきたいと思います。

そして、日々是感謝の精神も忘れないよう。
時々、感謝にテーマをおいた、日記を書こうと思います。

日々是感謝ダイアリーに感謝。
今日は、その一言につきます。ありがとう。

・・・

今日は、ちょっとセンチなコラムでした。次回は、長崎が登場です。

仕事がデキる人の条件

2008年10月2日 (木曜日)

こんにちは。入社2年目の岩崎菜緒子です。

ここのところ私の文章はお友達ネタ(しかも誕生日ネタ)が
多かったので、今回はマジメにお仕事の話をしようと思います。

 *実はお友達のお誕生日ネタの話もあるのですが、それはまた次回。

というのも、とある仕事を通じて「仕事がデキる人」とは?と考える機会がありました。

先日の吉田ママのブログにもありましたが、
就活応援フリーペーパー「SHOKUNIN魂」Vol.2の完成にあたり、
この小冊子を職サークル協賛企業さん、取材に協力してくれた方々、
全国の大学に発送するという仕事がありました。
全部で588通。それをすべて今週中に発送しきるという仕事。

いざ進めてみたはいいものの、常に自分自身の段取り力の乏しさを痛感せず
にはいられませんでした

まず10部ずつ企業に発送したものが重量オーバーで返送。
同じく10部ずつ大学に発送するラベルをすべて張り替え。
そして封入物にミスと不足が発覚し、40通弱すべてやり直し。

幸いやり直しは1時間ちょっとで終わりました…。自力でやりましたが。
私の仕事は作業内容を確認・把握して、作業をしてくれるメンバーに指示をする。
確認や作業指示が完璧でないと、せっかく作業してくれたメンバーの時間も
無駄になってしまうのです。
1日で40通封入してくれた人とその人の時間がもったいないことになるのです。

そして思いました。
「仕事がデキる」って「頭がいい」とか「こんな資格持ってる」とかではなく、
「段取り力」なのではないかと。
段取り力って想定力。先の先の作業まで想定できるかどうか。
これができるだけで、たぶん仕事のスピードって相当変わってきます。

調べてみたら、「段取り力」について書かれた本ってたくさん出ているので、
まずは読みやすいものから手に取ってみようと思います。

次は私の上司・保坂光江さんです。

Fネット

2008年10月1日 (水曜日)

こんにちは。高田です。

去る9月29日ふるさとネットワーク主催のUターンイベント、
キミは、Uターンできるか?に参加しました。

しかも、寸劇に出ました。

共演者がまたすごい。
地元で就職支援を営んでいる社長様たち3人。

思ったことを何個か。

・社長は、何でもできる
・社長は、すごい良い声をしている
・馬鹿になれる人は、かっこよい
・社長の声は、でかい

やっぱり、社長ってすごかった。

で、イベントの様子。

東京で就職することを当たり前としない人たちは、
現状に疑問をもっている人たちは、素敵。

姿勢が前のめりでした。

現状に不満を言うのではなく
現状に疑問を持つこと。

この二つって、似ているようで、違うよなぁ。

社長のすごさと疑問を持つことの大事さを考えた日でした。

次は岩崎さんです。

プロ野球、復興のカギ

2008年9月30日 (火曜日)

こんにちは。田代です。

今日の日々是は、まったくの趣味であり、
そして私からの提言です。

野球の人気低迷が叫ばれている昨今。
野球大好きな自分としては、非常に嘆かわしいことです。
どうして、こんなに面白いスポーツが!悔しくてたまりません。

世の中の偉い人たちが、プロ野球改革だとか、
地域密着だとか、世界大会だとか

色々な取り組みをしてくださっています。
これはこれでとても大切なこと。

でも子供たちには、遠すぎます。
そういった組織や制度を変えることよりも
最も身近な存在である我々大人たちが、できることがあるはず。

そんなことを思った私はあることに気が付きました。

そういえば、街を歩いていると…
プロ野球球団の防止をかぶっている子供を見かけなくなったな。と。

子供たちはヤンキース帽やレッドソックス帽をなど、
みんなメジャーリーグの格好です。

私の少年時代には、まったくなかった光景ですね。
ちなみに、私の幼少時代は西武と巨人の帽子をかぶった写真が沢山あります。
そうです。あの「野球帽」が今の子供たちにはないのです!!!

アメリカの街では、地域密着ということもあり
大人たちが普段から地元球団の帽子をかぶっています。
大人たちのこうした無邪気な光景が、子供たちの心に残ると思うんですよね。

ということで、私は一人「日本球団の野球帽をかぶろう」キャンペーンを
掲げることにしました。

テレビでは、たまにSMAPの中居くんがジャイアンツ帽をかぶってくれます。
すごく嬉しいです。あの身近さが、いいですよね。
ということで早速、ジャイアンツ帽をかぶっています(笑)

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ご賛同いただける方は、
恥ずかしがらずに、日常生活で野球帽をかぶってください。
よろしくお願いします!

という、よく分からない提言でした。

次は、いつも元気な高田大輔君です。