パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

一人旅

2010年5月18日 (火曜日)

こんにちは。ゴルフができるようになりたい木村です。
バドミントン、テニスと、ラケット競技は経験しているので、
きっとゴルフも得意なのでは、と思い込んでいます。
(そんな簡単ではないと怒られそうですが・・・)

さて、みなさんは一人旅ってしたことありますか?

私、先日のゴールデンウィークを利用して初・一人旅してきました。
ふと思い立ち、即行動。
あの「せんとくん」に会うことを目的に、奈良・京都を旅してきました

いやあ~!良かったです!!!
せんとくんに出会えたことはもちろんですが、
一期一会の出会いが、それはもう素敵なこと・・・

ユースホステルやドミトリーに泊まったのですが、同じような一人旅の人が多く、
オススメスポットなど情報交換に花が咲きました。

・関東から、西日本に就職活動をしにきた人
・お目当ての芸能人が出るイベントに参加するため、夜行バスできた人
・1週間分の観光行動計画をみっちり立てていた在日中国人の人
・お寺巡りをするために初めて一人旅をしたというお母さん  

……などなど。たくさんの方に出会いました。
また、たまたま知り合った方にご飯をご馳走になったりもしました。

一人旅は自分のコミュニケーション力が試される場なのかもしれません。
寂しくするも、楽しくするも、自分次第。
迷ったり、困ったりしたときに、いかに自分が動けるか。
はじめて会った人と、いかに自然にオープンマインドに話せるか。

経験してみて、「実は、私は一人旅に向いている性格かも」と思っています。

……と言いながら、もともとこんな性格だったわけではありません。
チャレンジ意欲はありながら、やったことがないことに対しては腰が重いのです

社会人になって、良くも悪くも、自分の意志とは関係なく「○○やらなきゃ」という状態だったり、「気づいたら○○やってた」ということが多く、以前と比べたら、柔軟力や対応力が身についているのかもしれません。

また、営業という仕事をやってきて、初対面の人と自然に話せるようになっているのかもしれません。

そう考えると、社会人になって、自分はいろんな力を身につけているのではないかと嬉しくなります。

時間とお金に余裕ができれば、いろんなことを学べる一人旅を、

みなさんにぜひ、是非ゼヒ、オススメしたいです

お次は、どんな人とでも仲良くなってしまいそうなイメージがある杉平です。

車内での出来事

2010年5月17日 (月曜日)

剣道を愛している大野です。
カバンには小さな小手のキーホルダーをつけて、日々眺めています!

さて、先日の吉川の日記も電車ネタでしたが私もまた電車であった体験のお話です。

——————————

この前の日曜、駅のホームで突然おじさんに話し掛けられました。

とび職の格好したそのイケメンなおじいさんは、

「あらー、姉ちゃん俺の女にならねぇか」

と笑顔で声をかけてきました。

何だか直球で告白されて嬉しかったので、一緒に電車に乗ると
マシンガントークで身の上話をしてくれました。

メモをとれと指示されたので、会話は全部覚えています(笑)

・人と付き合うことで大事なことは1を聞いて10を知る
・蒼い滑走路?は石原慎太郎の中で一番好き
・元ヤクザ
・さぶちゃんは昔、渋谷でギター歌ってたんだ、おれの弟子
・雨の日も風の日もつらくても生きなきゃならない
・仕事はどんなにきつくても笑って乗り越えろ
・彼女は6人、下は5才上は67才

ざっとこんなメモをとりました。
たった10分程度の乗車時間でしたが一通り話し終えた後、
付き合ってくれてありがとな、とウィンク何度もして、笑顔で走り抜けていきました。

こんな時、考えたことは一つです。

きっとこのおじさん(推定65歳)はこれまで相当な苦労をしたからこそ、語れる物語がたくさんあるんだなぁ、と。

行きずりの車中でしたが、こんな風に普段は関わらない方から聞く仕事の話は、ハッとすることがあります。

このおじさんのように語れるような社会人になれるよう生きていかねばと感じた大野でした。

次は最近ゴルフを練習している木村です!

4年に1度

2010年5月14日 (金曜日)

確かにPCにはたくさんの付箋が貼ってありますが、備忘メモよりも、
以前パフで働いていた、とある人からのいたずらメモが多い岩崎です。
とても良くしていただいた方なので、なかなか撤去できずにいます(笑)

さて、今年は2010年。
何をいまさら?と思うかもしれませんが、今年は特別な年なのです。
サッカー好きにとっては。
そう。4年に1度のワールドカップが開催される年です!!

私がサッカーに興味を持ち始めたのは2002年の日韓ワールドカップから。
当時高校3年生だった私。クラスの男子はやはりサッカーに興味を持っていたし、
日本での開催ということでお祭り騒ぎだったので、授業が終わってから学校のテレビで
試合観戦をしていたのがきっかけです。

2006年の前回大会の時は、大学4年生。(ちょうど今の皆さんと同じですね!)
既にパフへの入社を決め、「ゆっくり見られる最後の年かもしれない…」と、
対戦表を常に持ち歩き、昼夜を問わずテレビで放映される試合は
ほとんど観戦していました。

今年は社会人になってから初めて迎えるワールドカップ。
さすがに学生時代と同様とはいかなくても、日本の試合(予選)は時差の関係もあって、
休日か平日の夜に開催されるのがほとんどなので、今からしっかりと試合時間前に
アラームをセットしてありますし、観戦準備は万端に整える予定です。
現地まで見に行くことは叶わないので、どこかのパブリックビューイング
(国内のスタジアムや映画館の大型スクリーンでみんなで観戦すること)にでも
参戦しようかなぁと考えています。

サッカーに興味のある人も全くない人もいると思います。
「何を熱くなっているのか全然わからない」という人もいるでしょう。当然です。
人の趣味はそれぞれですからね。
でも、世の中で大きく取り上げられていることに「興味がないから」と背を向けてしまう
のはもったいないなぁと思います。

社会に出るということは、自分とは違うコミュニティの人と接していくことです。
サッカー好きの人もいれば、野球好きの人もいるでしょう。
同じ世代もいれば、もっともっと先輩の世代もいます。
「共通の話題=今話題になっていること」であることは意外と多いです。
そのすべてを理解することは難しくても、「まったく知りません。興味がありませんから」では。
せっかくの機会を自ら失っていることになってしまいます。

政治や経済の話は難しくても、スポーツの話はわかりやすい。
さらに世界的な大会(WBCやオリンピックもそうですね)は盛り上がりやすい。
話のネタができるだけでなく、何がきっかけで自分の趣味になるかはわかりません。
好き嫌いをせずに、まずは興味を持ってみる。
そんな姿勢をいつまでも持っていることは、素敵な社会人の条件かもしれません。
(キレイにまとめてみましたが、今回は自分の趣味の話が大半で失礼いたしました)

明日は学生時代に剣道をやっていた大野です。

仕事の充実感

2010年5月13日 (木曜日)

こんにちは。毎週末、嫁から「忘れるな、感謝の気持ちと謙虚な心」と
いう台詞を復唱させられている伊藤です。

お客様と、急に(納期が非常に限られている中で)大きな仕事をさせて
いただくことになりました。終電まで残ったり、休日出勤したりしなが
ら、久しぶりに「何とか喰らいつく」状態の日々です。

お客様、社内メンバー、合わせて10名ほどで、何とかかんとか、クオ
リティの良いものを共につくりあげようと、頭と体に汗をかいています。

嗚呼、充実。

組織と組織で仕事を進める以上、一度決めたはずのことが振り出しに戻
ってしまうことや、折衷案をまとめるのに貴重な時間が割かれてしまう
こともあります。正直、ため息をつきそうになってしまうこともありま
す。けれど、充実感があるんです。

一歩ずつ、ゴールに向かって歩んでいるという充実感。
それは、たぶん、簡単に結果を手に入れた人には得ることができない充
実感。

思うのですが、欲しいものが手に入ることよりも、欲しいものを手に入
れるために、関係者や仲間とともに頑張ること。それが「仕事の充実」
を生み出すのではないでしょうか。

「努力が美徳」という価値観を私はあまり持ち合わせていないほうだと
思いますが、努力してしか得られないものもある。そのひとつが「仕事
の充実感」だと思います。

さて皆さんは、働き始めてから、充実した日々を送りたいですか?
そのために頑張る覚悟はできていますか?
あるいは、頑張る覚悟をもてる会社を選ぼうとしていますか?

「会社は自分に何をしてくれるのか」から脱出し、「自分は会社(や
社会)に何ができるのか、何をすべきなのか」を肝におかないと、充
実もやりがいもない仕事生活が待っているかもしれません。

明日は、PCに付箋を貼りまくっている、岩崎です。

仕事を垣間見る。

2010年5月12日 (水曜日)

休み中に髪をばっさり切り、ショートカットになりました。吉田です。
すっきりしたので、毎朝とても楽です。
周りから「少年のようだ」と言われることが多いのですが、
さらに頻繁に言われるようになりました。。。それはさておき。

ゴールデンウィークは、家族3人で私の実家へ帰省しました。
主人の実家は自宅の近所にあるため、
長期の休みは、たいてい私の実家へ行きます。

帰省先は、日本海側に面した港町。
毎日新鮮な海産物が食べられる地域です。

主人と一緒に実家に帰ると、必ず、待ってましたと言わんばかりに、
私の母は主人を台所に立たせます(私ではなく)。

母「今朝ね海鮮市場から、鯛を買ってきたんだけど、
  お刺身にしてくれないかしら」

主人「あ、はい」

私は、市場でさばいてもらってきてください。お母さん。
と思うのですが、母としてはお願いしたいらしいのです。

主人は調理師(12年目)。

出刃包丁を片手に、手際よく鯛のうろこをとり、
頭を割り、三枚におろし、鯛を見事にさばいたのでした。

Taiwosabaku

お店(主人の勤務先)以外で見る包丁さばきに、
これは滅多にない光景だと、ぱしゃぱしゃ横で写真撮影しつつ、
鯛のさばき方を眺めていました。息子は横目でちらりとのぞき込む。 

いや、身内をほめてもしょうがないのですが、
さすがでした。
これでお給料をいただいているんですよね。
と改めて感心してしまいました。

一緒に生活をして身近にいると
いまいちわからなくなるものですが、
たまには違う視点から見てみる事は
よいものだな。と。

身近な人の仕事を垣間見て、
自分もしっかり頑張らねばと思った、お休みとなりました。

次は、伊藤です。

本当の目的

2010年5月11日 (火曜日)

みなさん、こんにちは。
「直毛」過ぎて寝グセが直りづらい吉川です。

ゴールデンウィーク前の4月末は、修学旅行シーズンだったのでしょうか?
東京にもたくさんの修学旅行生がいました。

ある日、入社2年目の大野と外出していた時。
東銀座駅で、マルコメ頭の中学生に声をかけられました。

  中学生 「丸の内線ってどこから乗ればいいんですか?」

  吉 川 「う~ん。丸の内線は、東銀座駅を通ってないから、この電車に乗って
       ひとつとなりの銀座駅にいくんだよ」

  中学生 「???」

分かりやすく教えたつもりが、中学生は、「銀座…?」って表情をしていました。そこで、大野がすかさずこう言ったのです。

  大 野 「どこの駅にいきたいの?」

  中学生 「築地駅です!」

  大野&吉川 「つ、築地!(心の中で、丸の内線関係ないじゃんっ!とツッコミ)」

  吉 川 「だったら、あっち側の電車に乗って、一駅だよ」

  中学生 「ありがとうございます!」(満面の笑み)

危ない危ない。危うく、全く違う方向の電車に乗せるところでした。

中学生が迷っていた表情をした時、丸の内線の案内にこだわらず、彼らが行きたい駅
をすかさず聞いた大野は、機転が利くなと思いました。

このようなことは、仕事でもよくあります。

採用に使用するパンフレットを作っている時など、お客様から「この文字赤くして」
と指示があってそのとおりにすると「なんかイメージ違うな?」と再度修正が入る。
そういうときはたいてい、お客様はこの文字を赤くしたかったんじゃなくて、文字を
目立たせたかっただけだったりする。

なんでそういう指示をされたのか、その意図をきちんと把握しないと、指示通りに
仕事をしても怒られることさえあります。

相手の言葉をその言葉通り受け取るのではなく、「どうしてそんな事、言うんだろう?」
「どんな気持ちで言ってるんだろう?」と考えてから答えることってとても大切なこと。

面接でのやりとりも一緒なのかもしれませんね。

大野に「本来の目的地をきちんと聞くなんて、気が利くね!」と褒めたら、
こう言われました。

  「いや、吉川さん。
   私たちは本当の目的地を聞いてなかったのかもしれません・・・。
   さらに言えば、築地駅に行って、何をしたかったか聞くべきでしたね。
   もし『もんじゃ食べに行く!』なんて言われたら、月島駅を案内しなく
   ちゃいけませんでしたからっ!」

なるほど、奥が深い!
相手の気持ちを察するって難しいね。精進せねばと思った瞬間でした。

明日は、入社以来ショートカット(最近さらに短くなった)の吉田です。

調べ物

2010年5月10日 (月曜日)

本当は茶色くカラーにしたいのですが、
髪が長いので染めると派手になってしまうため、黒いままにしている保坂です。

ゴールデンウイーク、皆さんはどう過ごされましたか?
大学生にとっては、ゴールデンウイークって、そんなに重要視しないものかしら。
この3カ月ほど働き虫だった私にとって、ゴールデンウイークは、いいリフレッシュ期間になりました。

どんなことをしていたかというと、本当にゆっくり眠らせていただいたり(笑)
本を読んだり、調べ事をしたりしていました。

ひょんなことから
「職業って何種類くらいあるのだろう」
「どんな職業に就いている人が多いのだろう」と疑問が沸きました。

・・・

こんなときは「ググる」のが鉄則。

「職業別人数」とググってみたところ、結果は期待とおりのものが出てこない。
気になり始めたら止まらない、20分ほど検索キーワードを駆使してみた結果、
「職業小分類別就業者数」と入力したら、期待のものが出てきた。
(さすが。政府。統計局、仕事してる!)

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001015844&cycode=0

政府による職業の区分は小分類にすると274種類。

職業別就業社数ベスト3は
1)一般事務員15.1%
2)販売店員:5.6%
3)農耕・養蚕作業者 3.8%
となっている。

1位、2位は予想の範囲内でしたが、3位はそうかーと思いました。
また、農耕・養蚕作業者の平均年齢が60歳を超えているということもわかり
改めてびっくり。

274種類もの職種。私が知っている範囲にどれだけの職種に就いている人がいるのだろうか。
おそらく半分にも満たない。

たくさんの職種や仕事があり、社会は成り立っている。
わかっているつもりだったが、改めてこのような客観的な数字をみると理解が深まる。
でも知識や数字だけ頭に入っていても理解していることにはならない。
もっと多くの仕事に就いている人に出会い、話を聞いてみたい、
そんなことを思った、ゴールデンウイークでした。

・・・

次回は、髪がきれいだなー、と思うパフスタッフ1位(保坂独断選定)の吉川です!

友人と価値観

2010年5月7日 (金曜日)

こんにちは、平原です。
奈良の参加により、私へのバトンが長崎から奈良になったので、一度目にどんな紹介をされるのかこっそり楽しみにしていたのですが、特に紹介がなくしょんぼりしています。怖くて紹介できないのかな・・・
 
 
ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしになりましたか?
私は実はこのブログをゴールデンウィーク前に書いているのですが(仕事には〆切と言うものがあって、これを破ると怖いことに・・・)ゴールデンウィーク前も、最中も、たくさん人に合う予定があります。

 
そんな中で、小学校からの友人、いや、親友と言ってもいいと思えるNに約6年ぶりに会いました。
親友と6年も会わないって、ひどい・・・と自分でも思います。でも、Nとは付き合いが長すぎて「会わなくてもつながっていられる自信」がお互いにあるのです。そして二人とも連絡不精。今回もある別の友人の声かけで久しぶりの再会が叶いました。
 
ものすごく懐かしくて、でもまったく変わってなくて、会話のリズムも内容も価値観も。
全てが昔のままでした。本当に大切なものが変わらずあるということの幸せをかみしめた時間でした。
 
 
一方で、違和感を感じた事もありました。
 
Nは今、海外に住んでいます。
海外で仕事を見つけ、自立して生活しているものすごい努力家です。
幼いころから人一倍努力し、娯楽を我慢して、自分を高めることに精をつくしてきた尊敬できる友達です。
しかし、話が仕事に向かうと、私が長時間がむしゃらに働いていることにまったく共感できないようなのです。
これはヨーロッパで働いている価値観の差なのかもしれませんが、Nの仕事観は「できるだけ楽な仕事をしてプライベートを充実させる」ということなのです。後半に異論はありませんが、前半部分に私は違和感を感じました。
感動や、夢や、達成感や、人との信頼関係や、、、仕事を通して得られる素晴らしい数々のものを彼女は仕事に求めていないのです。
そんなもの、あるなんて信じられない、と言わんばかりに。
 
 
もちろん自分の価値観を押し付けるつもりはありませんが、あれだけ努力して自分を高めてきたNが本当に自分の価値を世の中に知らしめる場所である「仕事」に対して情熱を燃やせていない事が残念でなりません。せっかくつけたその力を、人々のためにできるだけ大きな影響力を持って行使しようと思えていないことが、もったいないと思いました。
 
 
Nが幸せなら、いいのです。
でも、仕事に大きな価値を見いだせたら、Nはもっと幸せになれるのに、とも思います。
 
 
そんなことをもやもや考えた一日でした。
みなさんはどう思いますか?
 
 
お次は黒髪が美しい保坂です。

みなさん初めまして。パフ新入社員の奈良彰子と申します。

初めての2丁目ブログということで簡単に自己紹介を。

千葉県出身の24歳。
見渡すかぎりの田んぼと林に囲まれた場所で、蛙と蝉の鳴き声に包まれながら育ちました。
だからでしょうか、よく「素朴」と言われます。

さて、早いもので社会人生活が始まって1ヶ月が経とうとしています。

就職活動中に「入社前と入社後のギャップは?」という質問をよく耳にしましたが、
新入社員の私にとっていま一番ギャップに感じていることは、

「仕事ができるできないの前に、体調管理が一番大事(かもしれない)!」

ということです。

なぜそんなことを思ったのかというと、先日体調を崩してお休みをしてしまい、
職場に多大な迷惑をかけてしまったからです。

まだまだ働ける!と思っていたにも関わらず、自分でも気付かないうちに体力を使っていたようで、
あっさりと風邪をひいてしまいました。

情けない・・・。

皆さんは健康を維持するために、どんな工夫をしていますか?

私は、学生の頃は夜更かしをして、くたくたになるまで働いても元気だったので、
「自分の体を大切にしよう」なんて考えたこともありませんでした。

体調を崩したらそのとき考えればいいやと、どこかで思っていたのかもしれません。
その結果、今の私には「体調」を「管理する」という能力がありません。

「病は気から」「集中しているときは風邪などひかないのだ!」
という精神もとても大切だと思いますし、私もそう思います。

けれど、いつも現実が思うようにいくとは限りません。

「自分がしたいから」という理由だけで無理をした結果、体調を崩して何もできなくなることは、
「やりたくないことはやらない」のと同じくらい無責任ではないでしょうか・・・

後先考えずに無理することは賢いことではない。
でも、自分の限界を決めてしまうのもやっぱり何か違う。

仕事を精一杯頑張って、なおかつ上手に体調管理のできる社会人ってすばらしいですよね。

体調管理初心者の私ですが、自分自身の体調のちょっとした変化にも敏感になって、
きちんとした対応ができる人にならねばと気付いた、社会人1ヶ月目でした。

次は、平原です!

意気に感じる

2010年4月30日 (金曜日)

こんにちは。もうすぐ30歳の長崎です。
私、高田、土田の誕生日が1週間以内に固まっているのですが、昨年の誕生日近くに「俺ら誕生日以外も似たもの同士じゃないですかぁ~」と土田に言われ、カチンときたことを思い出しました。

さて、私の好きな言葉シリーズ。
第3弾は「意気に感じる」。
いきます。

★☆★☆★

皆さん、アルバイトの経験はありますか?
学生であっても「働く=サービスを提供する」ことを体感できる貴重な経験ですよね。

私も学生時代は、よくあるものから、一風変わったものまで、結構な数のアルバイトを経験しました。どんなアルバイトからも学ぶものは多かったのですが、今振り返ってみると、一番「働く」ということを学べたのは、某ファーストフード店
でのアルバイトでした。

なぜか。

一番しんどい思いをし、一番本意ではない仕事を任されることが多かったからだと思います。

たとえば。

注文内容と違うものを提供してしまい、お客様が帰宅後にその事実を発見。
するとこんな電話がかかってきます。「ちょっと!注文したものと違うものが入ってるじゃないの!!どうしてくれるの?!(怒怒怒)」

この場合、誰かが本来提供すべきだった商品をお客様のご自宅まで届けにいかなければなりません。怒られるかもしれないし、できれば行きたくない。

しかし、この役回り、なぜかいつも私にまわってきます。
店長から「ずっと陸上部だったんでしょ?体力あるし、なんか元気だからさ。お客さんにちゃんと謝ってきてよ」と言われると、断ることもできず…。

制服を着たまま、時には自転車をこいで、時には電車に乗って、お客様のご自宅までお届けにいきます。道中、それはそれは憂鬱です。

「おたくのお店には、もう二度といかないわ!」と怒られることもあります。
でも、「わざわざありがとうね」と感謝されることの方が多かったです。

あぁ、誠心誠意謝って、お客様のために動けば、怒っている人でも感謝してくれることもあるんだな…と。ピンチはチャンスなんだな…と。

たとえば。

クリスマスが繁忙期のお店だったので、クリスマス前後は全アルバイト総出で乗り切るのですが、一人ひとり役回りが違います。やっぱり、レジ担当は花形。
「あぁ~レジやりたいなー」と思っていても、店長から「長崎さんは、今日も外立ち販売ね。声大きいし、北海道育ちで寒さに強そうだから」と言われると、従わざるをえません。

立ちっぱなしで、大声だしてお客さん呼び込んで、店舗外で販売する仕事。
とにかく寒い。しかも隣には、競合商品(モ●●●ン)を販売する人(ちょっと美人)がいるではないですか!通り過ぎる人から「どっちも美味しいけど、どうせなら美人から買おうぜ」なんていう声が聞こえてこようものなら、「なんでこんな惨めな思いしなきゃいけないんだよー。皆は店舗の中でぬくぬくしやがってー。そもそもなんでクリスマスに働かなきゃいけないんだよー」と怒りと悲しみがこみ上げてきます。

でも。
幸せそうな家族がやってきて、「お姉さんこれちょうだい」と購入してくれた時、私の脳裏にこの家族がクリスマスの食卓を囲んでいる絵が浮かびます。そして、お客さんは言いました。「ありがとうね」と。

あぁ、私が売っているこの商品が、あの幸せそうな家族をもっと幸せにするんだな…と思うと、「頑張ろう!」という気になってくるものです。仕事って、素敵だな、と。

★☆★☆★

仕事って、しんどい時の方が多いし、必ずしも自分がやりたい仕事ができるとは限らない。
マイナスの気持ちから始まる仕事の方が、マイナス幅と同じくらいの「やりがい」や「発見」があるものです。

「迷ったら、しんどい方を選べ」とはよく言ったものですよね。
しんどい方が、得られるものが多いのです。

ただし、単純にしんどい仕事を選べばいいかというと、そうではなくて、その仕事を与えられたことを「意気に感じる」ことが必要。

パフのメルマガ内、田代コラムを模倣して言うのであれば、

 長崎の好きな言葉、第3話。
 だから、皆さんに問いかけます。

 キミは“意気に感じること”ができるか?

 毎日がいいことばかりではない。
 特に就職活動をしていると不本意なことが多いのではないだろうか。

 でも、そんな時こそ「意気に感じて」ほしい。
 自分が一歩前に進むための試練だと思って
 試練そのものにも、試練を与えてくれた人(企業)にも
 感謝の気持ちを持ってほしい。
 試練ごと、自分のエナジーにしてほしい。

 「試練を与えてくれてありがとう。
  よっしゃ、いっちょやったるでー」って。

 意気に感じることで、今までとは違う視点、考えが出てくるはず。
 負けずに頑張れ!就活生!

お次は、二丁目ブログデビュー、新人奈良です。