パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

新学期がスタートした日

2009年9月1日 (火曜日)

朝一番でHRコンサルティンググループのタシロといっしょに神田に向かった。昨年から採用のお手伝いをしているS社の採用会議で講演&グループワークのファシリテータを行うためだ。

社長を筆頭に、現場の部課長20名近くが参加した大会議。まさに全社を巻き込んだ採用のキックオフだ。S社は、新卒採用を自社の成長戦略として位置付けている。現場の部課長たちも前のめりに会議に参加していた。「S社に求められる力」を議論しあうグループワークでは、熱気がムンムンだった。上場を間近に控えたS社。全社がこのようなスタンスで採用に臨む限り、きっと成長し続けていくことだろう。

 

午後は、両国に向かい、タシロと同じHRコンサルティンググループのヒラハラと待ち合わせた。今年の春から取引の始まったW社にヒラハラとふたりで伺い、人事部の皆さんと一緒に、採用基準をどのように設けるかのディスカッションを行ったのだ。W社は現場を採用に巻き込むことが難しいため、人事部だけで採否を決定しなければならない。求める人物像は明確なのだが、じゃあ、それをどうやって見抜くのか。主観を取り除き、経験の浅い面接官でも正しい判断を行うためにはどうすればいいか。なかなかの難問ではあるが、きょうの会議で、解決の方向に進んだのではないかと思う。

 

きょうは、この2社の訪問だけで日が暮れる時間になってしまったのだが、メインイベントはここから。

本日、9月1日。多くの小学生や中学生は夏休みを終えて、新学期をスタートさせた日。我がパフも、本日は9月度のキックオフだったのだ。

夜6時半から全社のキックオフミーティングを約二時間行い、その後、お決まりの乾杯&軽食。

会議の内容は書けないが、なかなか、なかなか、なかなか・・・である。

乾杯&軽食の部では、○○歳の誕生日を迎えた社長室のスギヒラへのサプライズケーキなども出され、楽しく、ほのぼのとした時間を過ごした。

第一Qの最終月でもある9月。厳しい雇用情勢と経済環境のなかではあるが、第二Qに向けて明るい兆しをつくりだす1か月にしたい。