パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

語り合った日

2009年12月15日 (火曜日)

午前。パフの事務所から徒歩5秒のところにあるF社にヨシカワとふたりで伺う。採用を担うキーマン2名と社長とで打ち合わせ。社長の「既成概念をぶち壊した面白い採用をやりましょう!ヨシカワさん、うちを実験台にしてください」の言葉に感動を覚える。こういうトップだと下の人間は安心してチャレンジができる。

午後。体育会学生に特化した就職・採用支援会社のW社長とじっくり会談。ずっと昔から僕のブログやパフの活動に注目してくださったというW社長。いろんな修羅場を潜りぬけて現在に至る。W社長自身がアメフト選手だったこともありアスリートたちへの思いは格別だ。また小さなお子さんのお父さんでもある。「子どたちの未来を良いものにしたい」とW社長は言う。思いを語り合った時間だった。

夜。年間数億円の教育研修プロジェクトを手掛けるTさんと、パフのタシロ&ヒラハラ&ホサカとで語り合う。社内で2時間。場所を移して3時間。「顧客への営業・提案活動」をテーマに意見交換。とても心地よい刺激をいただいた。Tさんは年明けから、パフのメンバーに対して勉強会を3回連続で実施してくれる。しかも手弁当で。こりゃ楽しみだ。

腹蔵なく語り合う」。大事だな。