パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

お帰りなさいの会だった日

2010年7月15日 (木曜日)

胃腸炎もすっかり回復した。朝も、昼も、晩も、普通の食事をとれるようになった。美味しいものを(いや、普通のものであっても)美味しく食べられることに感謝である。

ということで昨夜は、さっそく会食が行われた。

「お帰りなさい」の会だ。

パフを創業して初の営業シーズンだった1998年夏。知名度も実績も体力もゼロだったパフと、なぜか本格的な契約を結んでくれた某総合商社の、かつての若手採用担当者Sさんとの会食だったのだ。

Sさんをはじめとする、この某総合商社の皆さんのおかげで、パフは創業時の危機を乗り切れたといっても過言ではない。パフのことをいろんな大学に宣伝してくださったり、パフ主催のイベントでは、まるでパフのスタッフであるかのように、表からも裏からも手伝ってくださっていた。

その中心にいたSさんなのだが、西暦2004年4月に、東京本社からアメリカ(ニューヨーク)に転勤となってしまった。

僕もその年の6月、Sさんを追いかけるようにニューヨークに出張した。このとき、Sさんは僕を(まるでVIPであるかのように)毎日付きっきりでもてなしてくださった。3年前、ロサンゼルスに出張した際も、わざわざニューヨークから駆け付けてくださり、特大ステーキをご馳走になったりした。ホントに何から何までお世話になりっぱなしの方だったのだ。

そのSさんがこのたび、東京本社の人事部に帰って来た。

いやー、うれしいな。

ということで昨夜は、このSさんを囲んでの「お帰りなさい」の会を催したというわけだ。

いやー、楽しかったな。

昔懐かしい話、縁ある岩崎弥太郎の話、そして仕事の真面目な話から軽ーい話まで。

最初に出会った12年前は入社4年目の「若造」だったSさんも、いまや人事部のとあるセクションのボス。さっそく今年の9月には、パフといっしょに仕事をすることが決まっている。帰任後はじめてのジョインだ。

今後ますます接点が増えていきそうで楽しみなのである。

こうやって、ずーっと大切にしあえる関係って(我がことながら)素敵なことだと思う。そこには、単なるビジネスの取引関係を越えた「人間として」の、尊敬・尊重し合える関係がベースにあるんだよね。

Sさん、昨夜はどうもありがとうございました。これから、またいっしょにがんばりましょう!

これまでに頂いたコメント

2件コメントがあります

  • deakさん

    釘さんの体調も元気に回復されたようで良かったですね。
    パフも創業12年ですか、早いものですね。
    それにしても釘さんは、人と人との出会いというか縁というか
    本当に大切にされておりますね。
    一つの会社にしても社会の事象は
    全て人と人との関係が基盤でしょうからね。
    そんな釘さんを陰ながら応援しております。
    とはいえ別に何もできないんですが・・・スンマセン。

  • くぎさんさん

    deakさん、コメントありがとうございます。いつも要所要所での激励をいただき感謝です。陰ながらの応援を、これからもよろしくお願いいたします。