パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

久々にいい映画と新人女優をみた。

映画は、『ソロモンの偽証』。女優は、その主演を見事に務めた藤野涼子。15歳になったばかりの少女だ。

この映画は前篇と後篇の2部構成。

一か月ほど前より前篇の公開が始まり、この土曜日から後篇の公開が始まった。

soromon

 

 

 

 

 

 

2週間ほど前にうちの奥さんが前篇を見に行って「おもしろかったよ~」と言っていたので、んじゃ時間があったら観に行こうかな、と思っていた。

で、昨日の日曜日。

最初は午前10時からの前篇だけ観ようと思って、豊洲の映画館に行ったのだが……。

 

 

うわっ、面白い!こりゃすごいわ(・_・)。

 

 

 

2時間の映画が、あっというまに終わり、後篇へと続いた。

後篇は、このあとすぐ別の部屋で上映される。

これは後篇を観ずに帰るわけにはいかなくなった。

急きょカウンターに行き、あと5分で始まる後篇のチケットをゲット。前篇の余韻も冷めやらぬままに後篇の鑑賞に突入した。

 

なるほど。

後篇はやっぱりそうなんだね、ふむふむ。

(これから鑑賞する人たちのために、内容に関する情報は一切書きません)

 

それにしても、主演の藤野涼子ちゃんがスゴイ。40年前の僕だったら、ぜったい一発で好きになっているタイプだ。間違いない。

調べてみると、この映画が実質的な役者デビューだということだ。それまでエキストラの通行人しか演じたことがないらしい。それで、芸名も、この映画の役名と同じ名前にしたのだという。

うむ、この女優は注目だ。必ずや10年後、ビッグな女優になっていることだろう。すでに大物の雰囲気を漂わせている。20年に一人の逸材。僕的には山口百恵に次ぐ大物の風格を感じているのだが、褒めすぎだろうか。

後篇のストーリーを酷評する人たちも多いようだが、藤野涼子ちゃんを観るだけでも1,500円(豊洲の映画館の場合ね♪)を出す価値はある。

あ、ちなみに涼子ちゃんだけじゃなく、他の中学生役の子役たちもスゴイ。あの目の演技、鳥肌が立ってきた。

まあ、とにかく観てみましょう。僕は松竹の回し者ではないことだけは確かですので(^_^;)

では、そろそろ行ってきます!