パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

プチ同窓会だった日

2008年11月3日 (月曜日)

以前の日記(9月2日の日記)で、僕の日記に、大学のころの仲間から書き込みがあったことを書いた。

その後、その仲間(ハヅキさんといいます)と、あらためてメールでやりとりをした。現在は、福岡のハローワークで、若者の雇用問題に取り組んでいるという。官と民の違いはあれども、近い領域で仕事をしていることに驚いた。

「じゃあ、東京に来ることがあったら声をかけてよ。同窓会でもやろうよ」と伝えていた。

で、二ヶ月後の本日。その機会が訪れた。

ハヅキさんと、もうひとり、現在は千葉に住んでいるレイコさん。そして僕との3人だけのプチ同窓会である。

ハヅキさんもレイコさんも、大学時代の仲間ではあるのだが、サークルは違う組織だったので、さほどいつも一緒にいたわけではない。せいぜいキャンパスですれ違った時に、「よぉ!」と声を掛け合うくらいの間柄だ。

卒業後会うのは、なんときょうが初めて。したがって、約25年ぶりの再会である。

「顔がわからなかったらどうしよう」と思ったが、ぜんぜん問題なかった。人間って、案外変わらないものなんだな。

食事しながら、昔のこと、いまの仕事のこと、家族のこと、あれこれと語り合った。

そう、そういえばハヅキさんの子供は、大学4年生と大学2年生だという。子供たちが、かつての自分たちの年齢を越えてしまうなんて、不思議なものだ。

最近、こうやって昔の仲間と会う機会が増えたのだが、なかなか楽しいものである。昔の仲間と会って昔話をすると、自分がすっかり忘れていたことを相手が覚えていたりして、新鮮な驚きを得ることができる。

それにしても、再会のきっかけを作ってくれた「釘さん日記」に感謝である。