パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

世界陸上最終日だった日

2009年8月23日 (日曜日)

先週の土曜日に始まった世界陸上。9日目の本日がいよいよ最終日。スポーツ好きの人にとっては寝不足の一週間だったのではないだろうか。

僕もテレビをつけっぱなしにして寝る日が多かった(結局、ボルトの100メートル決勝も200メートル決勝も見逃したのだが)。

最終日の今日は、女子マラソンを見ていた。尾崎好美選手、銀メダルおめでとう!である。ママさんランナーの赤羽有紀子選手は体調悪かったのかな?惜しかったですね。でも完走できて良かった。

女子マラソンを見ていると、現代の女性の強さ、逞しさを象徴しているような気がしてくる。年齢も比較的、上の年代が頑張っている。尾崎選手28歳、赤羽選手29歳、藤永選手28歳、加納選手30歳である。そういえば、ルーマニアのシモン選手も出場していたが、彼女はもう36歳なのである。ビジネス社会で頑張っている女性たちにとっても、このアスリートたちの活躍は心強いのではないだろうか。

この日記、夜の23時過ぎに書いているのだが、いまテレビでは男子5000m決勝を生中継している。

男子やり投げの決勝はまだかな。22年ぶりに決勝進出を決めた村上って、ぱっと見た目、女性かと思ったら男なんだね。「男子やり投げ」なんだから当たり前なんだけど(苦笑)。

では今夜は、世界陸上を最後まで見てから寝ることにしよう。頑張れニッポン村上!!