パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

久々に東京で早朝ランニング

2012年10月22日 (月曜日)

先週(15日~21日の1週間)は、ほとんど東京にいなかった。

丸1日東京にいたのは15日(月)のみ。あとは、広島、大分、別府、福岡を転々としていた。

朝食を自宅でとるのも久しぶり。ホテル住まいが続いていたので、ホッとしている。

出張中も、ランニングシューズとウェアを持っていき走っていたのだが、今朝は久々の東京でのランニング。やはりホームでのランニングは落ち着く。5kmと短い距離ながら、ゆったりとした気持で走れた。

ところで、富士山マラソンまであと1カ月。

そろそろ練習のピッチを上げ、走る距離を延ばしていかなければならない頃だ。できれば平日でも10kmくらいは走りたいところ。

しかし、それを嘲笑うかのように、これからの1ヶ月は毎日のように宴席とイベントと出張がぎっしりだ。

ライバルたちの動向も気になるところ。ブログやFacebookをこっそり(?)覗いてみると、皆それぞれ奮闘努力しているようだ。うーん、焦るな(汗)。

今週末こそは、長距離にチャレンジだ。月島から皇居まで行き、4周して帰ってくればちょうど30kmになる。この30kmを3時間台で走れれば、富士山マラソンの本番でも光明が見出せそうだ。

よし、がんばろう。

さて、そんなわけで今週も平日はいろいろとある。明日は岡山だし……。

でもそんなことは気にせず、トレーニングを兼ねたウォーキングで行ってきます!

わが青春のふるさと大分

2012年10月19日 (金曜日)

昨日は朝6時半の飛行機に乗って大分に飛んだ。

まず向かったのは、別府の山の上にある大学。立命館アジア太平洋大学(略称APU)だ。

APUは2000年4月設立の比較的新しい大学なのだが、いま世の中の注目を集めている。特に企業の採用担当者の注目度は赤丸急上昇中だ。

いろんな理由があるのだろうが、僕は大きく二つなのかなと思う。

ひとつは国際性に富んだ大学であるということ。もうひとつは授業の形式が、「教える」のではなく「自分で行動させ、考えさせる」ものになっているということ。

なんたって学生の半分以上が外国人なのだ。国も、中国、韓国、東南アジア、中東、アフリカ、カナダ、中南米、オーストラリア…つまり世界中の国から集まってきている。聞くところによると100カ国を超えているのだそうだ。学生だけでなく教師も半数以上が外国人で、授業のほとんどは英語で行なわれている。

別府の山の上に世界を凝縮したグローバル社会が築き上げられているのだ。

実は今年の2月ころ、このAPUのキャリアオフィスの責任者の方が、わざわざ茅場町のパフを訪ねてくださったことがある。そのとき、「次回は別府のほうにもぜひお邪魔させてください」と僕の方からお願いしていた。

その「次回」というのが、(ずいぶん時間がかかったが)昨日だったというわけだ。

偶然なのだが、パフが受け入れたこの夏のインターン生のなかにAPUの学生が一人いた。タナカケンジくんという学生だ。

せっかく行くならということで、このタナカくんにも連絡をとってキャンパス案内をお願いすることにした。

キャリアオフィスの責任者(亀田さん)の計らいで、APUの特徴のひとつである寮(1年生を中心に1,300人が生活している)にも潜入(?)させていただき隅々まで見学させていただけたし。

いやあ、楽しかったな。そして勉強になったな。

以下、タナカくんや亀田さんに撮ってもらった写真を何枚か貼りつけておこう。

APUの全景(模型ですが)

APUから別府港をみおろす。絶景だ。右に見える山がお猿で有名な高崎山。

キャリアオフィスの亀田さんと。亀田さんもマラソンランナーなのだ。

パフでインターンをしていたタナカケンジくん。左に見える謎の物体は亀田さんの指だ(笑)。

学生寮APハウス。全部で3棟ある。

寮のロビーの張り紙。グローバルだ。

ベッドのうえでタナカくんとツーショット。

 

そして午後。APUを後にして向かったのが大分市内にある大分県庁。雇用問題を担当する職員の皆さんからお招きを受けていたのだ。

大分市は、僕が高校の3年間を過ごした、青春の思い出が詰まった街。県庁は、大分駅から僕が通っていた高校(大分舞鶴高校)に向かう途中にある。いつも外から眺めてはいたが建物のなかに入るのは生まれて初めて。大分を離れて34年目にして初めて訪れる大分県庁。感慨深かったな。

県庁では職員のみなさん約10名と勉強会を行った(APUのタナカくんも「いっしょに行こうよ」と言って連れてきてしまった)。

約2時間半、僕から新卒採用の現状を説明したうえで質疑応答を行った。みなさん熱心に質問してくださり、僕の方も心地よい刺激を受けた。

そして夜は、県職員や大分大学(地元唯一の国立大学)のキャリア開発課長やジョブカフェ職員の皆さんとの大懇親会。これまた賑やかで楽しかった。

賑やかな懇親会が終わったあとは一転、静かなバーのカウンターでウイスキーの水割りを飲みながら、今回僕を招いてくださった県の美人職員の方と、じっくりキャリアについて語ることもできたし^^。

バーのカウンターに乗せられていた「のれん」。センスいいなあ(笑)。

 

僕を育ててくれた大分県だが、今までなんの恩返しもできていない。

今回の大分訪問をきっかけに、これからは地元のためにできることをいろいろと考えていきたいと思う。

皆さん、ほんとうに昨日はありがとうございました!

 

さて、本日は午後、福岡に向かう。福岡を拠点に大活躍している同業者の方々との情報交換だ。

でもそのまえに、せっかくだから大分市内を(とくに母校のほうまで)ランニングしてこよう。

では行ってきます!

哀れ、びしょ濡れの帰り道

2012年10月18日 (木曜日)

昨日は早朝、広島を出発。11時過ぎに品川駅に着いた。

東京駅ではなく品川駅で降りたのは、歩いて20分程度のところにある明治学院大学に向かうためだ。

でも、出張カバンをぶらざげての歩きはさすがにきつく、30分ほどかかってしまった(汗)。

明治学院大学での職学校は、今回で3週目。ダブルヘッダー(3限と5限)で行なっているので、これで6回開催したことになる。

昨日は出張帰りだったこともあり、終了した時にはもうヘトヘト。

アシスタントを務めている内定者のミゾブチと、大荷物の片づけを行なったわけだが、腰がモーレツに痛くなってしまった(涙)。

でも、涙が本当に出てきたのは外に出てから。

豪雨なのだ。傘をさしてもまったくの無駄。

大きな出張カバンをぶら下げた僕と、大量の段ボールを乗せた台車を引くミゾブチは、情け容赦なく打ち付ける雨を前にただ立ち尽くすのみ。

神様はなぜ善良な市民にこんなにも試練を与えるのだ!!・・・と、神を恨んでしまうくらい、ずぶ濡れになってしまったのだった(苦笑)。

さて、試練を乗り越えた先に、幸せは待っているのだろうか……。

 

ところで、本日はこれから羽田空港に向かう。

早朝便で九州の大分に飛ぶのだ。

なんと、朝9時半に別府の山の上にある某大学にアポイント。そして午後は大分県庁。

大分出身の僕なのだが、県庁に入るのは、ひょっとしたら生まれて初めてかもしれない。

県庁で何をするかは、またあらためて書こう。

本日からしばらく僕は、九州男児に戻るのだ。

九州は雨は大丈夫かな?

では、飛行機に乗り遅れないように、そろそろ行ってきます!

職学校in広島だった日

2012年10月17日 (水曜日)

昨日は、『職学校Live』in広島。

岡山に本社がある株式会社シーズさんとのコラボ企画だ。

シーズさんは、ふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の加盟会社でもある。創業はパフとほぼ同じで、来年15周年を迎える。でも社長の平川さんは、まだまだ若く僕よりも8歳年下。攻めの精力的経営者だ。

この夏、Fネットの幹事会で「職サークル」の説明をさせてもらったところ、平川さんがいち早く反応し、シーズさん自らが職サークル協賛企業になった。そしてあっという間に、広島と岡山で計6回の「職学校Live」を開催することを決めてしまったのだ。さすがベンチャー経営者。決断もやることも速い。

昨日の職学校Liveは、その第一回目。プログラムは、東京で開催しているものとほぼ同じなのだが、違うのはスタッフの顔ぶれ。そしてもちろん、参加する社会人の顔ぶれも学生の顔ぶれも違う。あたりまえだが全員が地元の方々なのだ。

それともうひとつ。東京の職学校Liveとの決定的な違いがある。それはファシリテータ―だ。東京ではいつも、パフのオオノが鮮やかにLiveを仕切っているのだが、今回は僕。いつもは20代女子がやってることを50代オヤジが担当するということで不安感たっぷりだった(苦笑)。

でも、案ずるより産むがやすし。

17時半からはじまったLiveは最初から快調に進んでいった。参加してくれた学生も社会人もノリがよかったのだ。

学生は24名。社会人は6社6名(うち1名はシーズの平川さん)。計30名で、賑やかに真面目に楽しく、職を語り合った。

最後は、ひとり一言ずつ、本日の感想を発表してもらったのだが、みな口ぐちに、「こんなイベントは初めて。次回もぜひ参加してみたい」と、嬉しいことを言ってくれた。

新幹線で4時間かけて来た甲斐があったというものだ^^;

 

さて、本日はこれから東京にとんぼ返り。午後からは明治学院大学で、またも職学校なのだ。

この秋は、しばし肉体労働が続く。

ではそろそろ広島駅に行ってきます!

一昨日の土曜日は、お昼(12時ちょうど)から「パフ創立15周年記念パーティー」が開催された。

現お客様、旧お客様、パートナーの皆さま、大学キャリアセンターの職員の皆さま、パフ卒業生などなど、この15年のあいだにパフと関わりを持ってくださった方々が、六本木にある老舗ジャズレストラン・サテンドールに集合した。

1次会が15時まで。2次会が18時まで。3次会が20時過ぎまで。僕はここで離脱してしまったのだが、聞くところによるとその後も4次会、5次会が深夜まで繰り広げられていたという。いやー、すごいね(苦笑)。

この15周年記念パーティーの模様を、パートナーであるマングローブ社長の今野さんと、名大社社長の山田さんがご自身のブログで詳しく書いてくださっているので、リンクしておこう。

☆今野さんのブログ:

 http://manglobe.com/imano_blog/201210132213_3712.html

☆山田さんのブログ:

 http://meidaisha.blog29.fc2.com/blog-entry-1234.html

 

パフがこの世に誕生して15年。

長かったようで短かったようで、やっぱり長かったかな。人間であれば、オギャーと生まれた赤ん坊が中学校を卒業したわけである。いろんなことがあった。15年という歳月は、まだまだだという気持ちがある一方で、やはり長くて重い。

あ、でも正確には、まだ14年と10カ月である。正式な設立日は12月12日なので。

しかしながら、今野さんもブログで書いてくれているが、僕にとってのパフ創業は15年前の10月からすでに始まっていた。僕にとって15年前の『1997年10月』は、いま考えてみれば人生でいちばん大きなターニングポイントだったのである。

とにもかくにも、今日までパフを支えてくださった大勢の方々にあらためて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。ホントに本当にほんとうに、ありがとうございました。

あ、そうだ。社員が撮影しFacebookページに公開してくれた写真を、この「釘さん日記」にも記念に以下、転載しておこう。

 

会場入り口。15thの風船はパフOG梅木さんからのプレゼントです。

 

カウンター席にも観客(?)がぎっしり。

 

トップバッター(前座ともいう)は伝説のオヤジバンドMSP。

 

かっこいいよね。

 

アンコール曲は桜(独唱)です♪

 

二番手はわれらがポンちゃん(本田勝裕氏)のジャズ『All of me』。ポンちゃんとは1999年からのお付き合いですねぇ。世紀をまたいでる。

 

ここからカラオケ大会。現役人事の皆さん方ですね。

 

かつての職サークル会員学生たち。2005年卒業組が多いのかな?

 

あひる部長とポンちゃんが初コラボ。ウルフルズの『ええねん』を熱唱。

 

お次は、ふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)。愛媛のコンベックス遠藤社長のギターで長渕の『乾杯』。名大社山田社長とキーカンパニー下薗社長はバックダンサー?

 

パフ草創期を支えた重鎮(元)人事たち。現在では社長になっちゃった人もいます。

 

ラストメッセージとラストソングはパフ社員総出で。生ギター&ピアノで『青春の影』を熱唱しています。

 

さて、15周年で浮かれてばかりもいられない。今週はハードスケジュールなのだ。東京、広島、東京、別府、大分、福岡、もいちど別府&大分という日々が続く。

ではでは健康第一、仕事&マラソン第二で、12月12日のホントの15周年も元気に迎えましょう!

人間ドックの朝

2012年10月12日 (金曜日)

さて、本日はこれから(朝8時半から)年に一度の人間ドックである。

昨日の夕方6時前に牛丼並盛を食べて以来、何も食べていない。アルコールはもちろん水分もほとんど摂っていない。お昼まではバリウム以外、何も口にすることができない(涙)。

さて、今年はどんな結果が出るだろうか。先日の日記でも触れたとおり体重のスコアは期待できないのだが、問題は肝臓の値。毎日飲んではいるものの「飲みすぎ」というほどでもない。そしてマラソンの効果がどのような形で数値に反映されるか。不安な一方で、ちょっと楽しみでもある。

あ、忘れてた!検便しなきゃ(笑)。

では、あれこれ準備をしたうえで行ってきます!

 

大学の後輩たちよ

2012年10月11日 (木曜日)

昨日は3回目、4回目の職学校in明治学院大学。それぞれ200名前後の学生諸君が参加してくれた。

終了後はいつも、学生からの個別質問を受け付けるようにしているのだが、僕のところにもひとりの男子学生が相談にやってきた。

相談の内容が、「卒業後は、就職せずに自分で会社をつくりたいのだが事業計画を見てアドバイスしてほしい」というもの。

いまどき起業を考えるなんて、なかなか見上げたものではある。その志たるや立派なのだが、僕が彼に言ったのは、「まずは就職して、最低でも5年間は懸命に働き、誰もが認めるような成果を上げなさい。それができないなら起業してもうまくいかないよ」ということ。

彼がやろうとしていることは、「学生の就職支援と企業の採用支援」。そう、まさにパフと同じ領域での起業を考えていたのだ。だからこそ、この領域の仕事の難しさや辛さを、これでもかというくらいに彼に伝えた。

この領域での仕事をしていくためには(どの領域の仕事も同じかもしれないが)、多くの経験を積む必要がある。学生の就職支援をするには、学生の進路先である世の中の様々な企業の「仕事」をリアルに知っておく必要がある。企業からお金をもらうためには、企業のなかに自らの身を置いて、厳しい競争社会での仕事を、当事者として経験しておく必要がある。

そんなことも併せて、彼には伝えた。

彼がどのように感じ、これからどのような行動をするのか。もちろん、それでも起業したいというならば、それもよいと思う。やってみて、失敗して、初めてわかることもたくさんある。若いんだし、何回でもやり直しもできる。

がんばれ、大学の後輩たちよ。

 

さて、本日も学生向けのイベントが新宿で開催される。きょうはどんな学生たちが集まるのかな。

楽しみにしつつ、本日も行ってきます!