パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

というタイトルを書いたが、これは僕のオリジナルの主張ではない。

藤原和博さんが、いくつかの著書のなかで主張しておられることだ。

「よのなか科」の授業を生み出した人としても、初の民間出身の中学校長先生としても、かつてのリクルートの新規事業の仕掛け人としても、橋下大阪府知事時代の教育政策特別顧問としても、さだまさしのソックリさんとしても(?)有名な藤原さん。

昨日は、この藤原さんに2時間超のぶっちゃけインタビューを実施。6月末に発行を予定している職サークル広報誌に掲載させていただくためだ。

35年前、当時まったくといっていいほど無名だったリクルートに入社した真の理由や、校長先生になるまでの経緯、「よのなか科」の本質。そして、現在の就職や採用に対して思うこと。学生、企業人事、大学等教育関係者に対してのメッセージなどもいただいた。いずれも、「正解主義、前例主義、事なかれ主義を打ち砕こう!」というのが、藤原さんのベースにある考え方だと思った。

この職サークル広報誌。藤原和博さん以外にも、さまざまな立場の方々のオピニオンを掲載すべく準備を進めている。7月5日(金)に開催される「職サークルシンポジウム」の場で配布する予定なので、乞うご期待。

 

ところで、昨日は藤原さんのインタビュー(渋谷のホテルで行なったのだが)を終えたのち、すぐに銀座へ。某社(パフの古くからの大得意さん)の社長との会食の約束があり、銀座の隠れ家的お寿司屋さんに向かった。

夜の銀座(飲み屋街)は3カ月ぶりくらいだったのだが、かなり雰囲気が変わっていた。ここ最近の株高の影響なのかミニバブルの様相。いかがわしい富裕層が集まってきているようで、(僕から見たら)趣味の悪い高級車が列をなしていた。20数年前の異様なバブルを知る世代としては、なんだか危険を感じるなあ…。

でも、僕らの会食は極めて質素に健全に終了。それぞれ健康的な時間に帰宅の途についたのだった。

さて、今夜から大阪に入る。今回の大阪はとんぼ返りなので、健全というより、ちょっと寂しい感じかな(笑)。

ではでは、あまちゃんを見ながら出張の準備をして、行ってきます!