パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

雨ニモ負ケズ

2015年9月10日 (木曜日)

昨日の日記の最後のところで「靴下の替えをカバンに詰め込んで、行ってきます!」と書いたのだが、「まあ、やっぱりそれほどでもないかな…」と思いなおし、カバンに詰め込まずに出掛けてしまった。

 

甘かった……。

 

昨日は、2名のインターン生を引き連れての協賛企業巡り。

午後イチで、渋谷区千駄ヶ谷にある協賛企業S社さんに向かった。最寄りの駅は、都営大江戸線の国立競技場前。

長~い階段をのぼって地上に出たのだが、そこで愕然とした。

猛烈というか激烈というか…。経験したことのないような打ち付けるような豪雨なのだ。怖くなるくらいの激しさだ。

S社までは、ここから歩いて15分くらいかかる。

タクシーなど捕まるはずもなく、開き直って歩いて向かった。

上から叩きつけてくる雨も酷いのだが、足元もたいへんな状態。歩道が川のようになっていたのだ。

雨の千駄ヶ谷

 

 

 

 

 

 

 

この写真では分かりづらいかもしれないが、水溜りなんてものではない。

インターン生が「ブログ用の写真ですか?こんなときでも写真撮るなんてたいへんですね…」と、妙な同情をされてしまったり(苦笑)。

 

どうにかこうにかS社にたどり着き、先方の執行役員や人事担当者との楽しいひととき。出された珈琲がとても美味しかった。

外に出ると、先ほどまでの豪雨は小康状態。が、靴の中は、グジュグジュの状態。

ということで、近くのコンビニで、替えの靴下を買ったのだった。

そして、次の訪問先は港区のO社。

約束の時間まで、一時間近くある。

近くのホテルのロビーで待機することにした。

ホテルの従業員の視線を無視しながら、コンビニ買った靴下に履き替えた。

その直後だった。

スマホが突然大きな音を上げ始めた。なんだなんだ?と思って見てみたら、【緊急速報:避難準備情報発令】なんていう文字が表示されている。

これにはビビった。どこにどう避難しろっていうのだ。この緊急速報の直後、またも猛烈な雨が降ってきた。

幸い、次のO社はこのホテルのすぐ隣だったので、大事には至らなかったのだが……。

 

本日もまた、インターン生を引率して1社に訪問するのだが、これがまた駅から結構遠い。

今度こそ、靴下の替えをカバンに詰め込んで行ってきます!