起業家インタビューを受けた日
2017年8月9日 (水曜日)
昨日は地味にいろいろと忙しかった。
朝9時からは経営会議。取締役と執行役員とで実施している週イチの定例ミーティングだ。
その後すぐに九段下に移動。
ふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の幹事企業の社長たちが一堂に会しての幹事会。仙台、新潟、金沢、名古屋の各地から、台風の中わざわざ九段下の職サークルセミナールームに集まっていただいた。
実は今月からパフがFネットの事務局を引き受け、幹事会や定例会の議事運営を行うことになった。昨日は6名の幹事たちと喧々諤々。新しいFネットの枠組み作りがこれから始まるのだ。
Fネット幹事会は昼飯抜きで11時~13時半まで続いたのだが、その後すぐまた会議。職サークルチームの定例ミーティングだ。
現在100×10チャレンジまっただなか。50名の学生が現在進行形で社会人訪問を日々行っているのだが、大小いろんな出来事が起きている。その状況報告を受けたり、対策を考えたり。100×10チャレンジは12月まで続くのだけど、それ以外にもいろいろなタスク満載で現場は超多忙。世のため人のため、そして自分たちのためにも頑張りましょう!
そしてその後。やっと今日の日記のタイトルだ。
3年前からパフと一緒に様々な取り組み(主には100×10チャレンジ生の変化・成長の軌跡を追いかけての調査・研究やそれを踏まえてのアセスメント開発など)をやっているビジネスリサーチラボ(採用学研究所)の伊達さんと稲田さんが九段下に来社。目的は僕への「起業家インタビュー」である。
伊達さん現在、創業経営者を研究するための書籍を執筆しているらしい。「廃業することなく長く続けてきた創業者に共通するものは何か?」「続けるために必要なことは何だったのか?」といったことを、実際のケースをもとに解き明かそうという試みなのだそうだ。
僕の(パフの)ケースが役に立つかどうか甚だ疑わしいのだが、いつもお世話になっている伊達さんのためならっていうことで協力させていただくことにした。まあ、協力と言っても、インタビューに答えただけなんだけど(^^♪
伊達さんのインタビューは実に巧みで上手。創業直後の様々なこと(辛いことや、苦しいことや、厳しいこと・・・ネガティブなことばかりw)を、克明に思い出した。辛かったことや苦しかったことは、創業直後の約2年間にギッシリと詰まっている。よく諦めなかったものだと自分でも思うのだけど、その理由がインタビューに答える中で、分かってきた。他の創業経営者にもきっと通じるものなのではないかな。それは何か。きっと来春発行される伊達さんの書籍の中で明らかにされるでしょう(^_-)-☆
で、お次は昨日の締めくくりの超重要会食。飯田橋の(大神宮のすぐそばの)イタリアンレストランで行われたのだが、「絶対に日記に載せたらダメです!」というお相手の申し出があり、残念ながら非公開ということで(笑)。
という地味に忙しかった昨日1日の報告でした。
さて、本日も午後は九段下に詰めっぱなしとなる。大きいほうのセミナールームでは、100×10チャレンジのホームルーム。小さいほうのセミナールームでは、人材研究所の曽和さんをゲスト講師としてお迎えしての職サークル協賛企業向け勉強会だ。学生も人事も僕たちも学びの一日ですね。
では、奥茨城村に帰郷したみね子とお父さんを見てから、行ってきます!