パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

ご馳走になった日

2008年4月28日 (月曜日)

きょうは、毎度お馴染みM社のI社長と、M社のリーダーSさんと、元パフ社員の(旧姓)Kとの会食の日。

なぜ元社員のKが、M社の社長との会食の場にいるの??ということであるが、実はKは、いまM社の仕事のお手伝いをしているのだ。

Kは昨年末の結婚後、パフを卒業。「さて、次はどうしようかなあ…」と、のんびり考えていたのだが、そんな折、M社のI社長から、少しのあいだKさんにM社の仕事を手伝ってもらえないだろうか、という相談が僕に対してあった。

Kにこの話を取り次いだところ、Kは快諾。今年の2月あたまから、M社の仕事に携わっている。そして、Kの上司にあたるのが、M社のリーダー、Sさんというわけだ。

M社は、Kが手伝ってくれていることで、大助かりだという。

KがM社の仕事を引き受けると決めたとき、僕はI社長に「あ、Iさん、Kの紹介手数料は焼肉でいいっすよ♪」と冗談半分に言っていた(冗談半分のわりには、会うたびに、電話のたびに、メールのやりとりをするたびに、「えっと、そういえば焼肉は…」と催促をしていた、笑)

しかし、両者とも2月以降、夜の日程がなかなか合わない。焼肉は、ずーっと先送りになっていた。

そして今夜、やっと念願の焼肉の会食となったわけだ。

I社長、Sさん、K、僕。4人の食事会だったのだが、なんだかとても楽しかった。M社のSさんとお会いするのも、相当に久しぶり(1年ぶりくらい?)だったので懐かしかったし、Kと話をじっくりしたのも、昨年末の忘年会兼送別会のとき以来だ。

約2時間半の食事会。楽しいコミュニケーションの連続で、あっというまに時間が過ぎた、とても楽しいひとときであった。

きょうの日経新聞を読んでいたら、「経済知力でビジネス創出」なる見出しに目が止まった。

読んでみると、日本経済新聞社と日本経済研究センターが全国で実施を計画しているテストの告知記事だった。

「日本経済知力テスト」で、略称を「日経TEST(Test of Economic Sense & Thinking)」というらしい。

100問出題で1000点満点。400点以下は、ダメダメ800点以上なら、高度なナレッジワーカーの領域に到達していると判断できるらしい。(←すべて新聞記事より)

9月21日に、全国の主要都市で一斉に実施。来年からは年2回、春と秋に定期的に実施していくそうだ。

こりゃ、いい。社員全員に(強制的に)受けさせてみようかと思う。

社員と会話をしていると、たまにビジネス知識(一般常識)の不足にびっくりすることがある。    「おまえ、ちぃとは勉強しろよ」と言いながら、 『財務三表一体理解法』の新書を買ってあげたことはあるものの、うちの会社では基本的には知識の習得は本人任せ。自主的に勉強するものと、そうでないものの知識の格差は広がる一方だ。

知識だけあってもしょうがない(知識で仕事ができるわけではない)のだが、知識のないところからは、主体性も課題形成も想像力も創造力も養うことができない

特に、学生に対して「社会人とは?」を語っているパフの社員に、「社会人としての知識や考える力」が不足していたのでは、なんの説得力もない。

こりゃ内容によっては、採用時や、昇進昇格時の基準のひとつにしてもいいかもしれないぞ。

きっと社員は嫌がるだろうが、社員間の競争・切磋琢磨が乏しくなりがちなパフのような少人数企業にとっては、こういう機会を無理やりにでも社員に提供することが必要なのかもしれない。

9月21日のテスト、試しに僕も受けてみよう。でも、400点以下のダメダメな結果になったらどうしよう。いまから隠れて勉強しなおすかな(苦笑)。

きょうは、某社の社長を始めとする幹部4名の皆さんにご来社いただいての、超重要会議の日。パフの社員は僕をいれて4名。それから、社外の顧問が2名。総勢で10名の大型ミーティングである。

最初に、 「きょうは何時までOKですか?」とお聞きしたら、 「体力の許すまで何時まででも」という答えが返ってきた。

す、すごい。

某社は、設立はパフよりも少し後だが、れっきとした上場企業である。その企業の社長他幹部の皆さんが、「何時まででも」という前のめりの姿勢でパフとのミーティングに臨んでいただけるとは、並々ならぬ力の入れようだということがわかる。

 

ミーティングの開始時間、午後2時半。

ミーティングの終了時間、午後8時15分。

なんと、5時間45分、ぶっつづけの会議だった。

途中、正式な休憩時間は10分のみ。体力と知力の限りを尽くした、超ハードで、超ロングな会議となった。

しかしハードな反面、とっても前向きで、建設的な意見が続出する、すこぶる健全で気持ちのいい会議でもあった。

詳しい内容は、いまは明らかにできないが、おそらく5月中旬には公式に発表できると思う。

いまからとっても楽しみである。

#関係者の皆さん、時間があまりありませんが、もうひと頑張り、やりきりましょう。

#そして5月中旬からが、本当の始まりです。最高の成果を夢見て、がんばって参りましょう!

#ともあれ、本日は本当にお疲れ様でした。

これで僕も、今夜は久々に、ゆっくりと眠れそうだ(笑)。

森の熊さん、さすがと思った日

2008年4月25日 (金曜日)

森の熊さんというのは、パフの監査役を務めてもらっているキムラさんのこと。僕の大昔の会社(小さなシステム開発会社)での先輩であり、協賛企業エフティエスディスカの創業社長でもある。

きょうキムラさんは、パフの監査役という立場で午後パフに来社し、その後、大活躍して帰っていった。

詳しい内容は書けないが、「さすが!」と思うことが、ふたつあった。

ひとつめは技術屋の先輩としてのキムラさん。ふたつめは経営者の先輩としてのキムラさん。

僕では考えつかなかったことを、いともカンタンに、「釘、こうすりゃいいんだよ」と教えてくれた。

いやあ、さすが。

持つべきものは、大先輩である、

根を詰めた日

2008年4月24日 (木曜日)

2週間ほど前より、今月中にまとめ上げなければならない案件が急浮上。きょうは朝から、そのための仕事をやっていた。

社会に出て25年間。ずいぶんといろんな仕事(会社や事業を立ち上げることも含めて)をやってきたつもりだが、今回のような案件は、初めての経験である。

専門家の知恵やアドバイスを頼りにやっているが、なかなかどうして。細かいところでは、正直言って、ようわからん。

ただ、ゴールは見えているし決まっているので、迷いはない。あとは方法論の問題だけ。

この歳になって、初めての仕事に携わるとは思わなかったが、それでも初めての仕事というのは面白いものだ。ちょっと今夜は根を詰めてしまって、家に帰るタイミングを逸してしまった。

とりあえず、日課である「日記」だけは、いま会社で書いた。さて、これからどうしようかな……。

きょうは朝8時の飛行機で、九州に飛んだ。

営業担当のヨシカワと一緒に、コンサル先のK社に向かうためだ。

その機内でのヨシカワとの会話。

ヨ:「先日、学生時代の女友達3人で、温泉に浸かってきましてねえ、よかったですよお」

釘:「おお、そうらしいねえ。羨ましいなあ」

ヨ:「そういえば、その友だちが、『釘さん日記』のファンで、やたらとパフのことに詳しいんですよ」

釘:「へー、そうなんだあ」

ヨ:「『釘さん日記』に登場する人たちが羨ましいんですって。彼女も一回登場したいって言ってましたよ」

釘:「へー、そんなのお安い御用だけど。でも俺、会ったことないしなぁ…」

ヨ:「登場するために、パフでアルバイトしたいって言ってましたよ」

釘:「え、そりゃまた、すごいなあ!」

この日記に登場するために、わざわざパフでアルバイトをするっていう発想に恐れ入ってしまったのだが、こんなヘナチョコ日記に、そんな好意を抱いてくださる読者がいるということに、すごく恐縮するとともに、嬉しくなってしまった。

こりゃ、「きょうの日記はなし!!」なんて、これからは書けないなあ……と、プレッシャーも感じてしまった次第である(苦笑)。

日記が消えた日

2008年4月22日 (火曜日)

4月22日、25時47分。

かなりのボリウムの日記を書いていた。

さあ、書き終わった!!

「保存」のボタンを押そうと思った。

たぶん眠くて意識が朦朧としていたのであろう。ぜんぜん関係ないボタンを押してしまった。

気がついたときは後の祭り。

ブラウザで戻るボタンを押そうがどうしようが、入力した文章が元に戻ることはなかった。

この操作ミスは、このシステムで日記を書くようになって2回目である。自分の学習能力の無さにあきれてしまう(苦笑)。

もはや書き直す気力は無い(おもしろい内容だったんだけどなぁぁぁぁぁ)。

ということで、きょうの日記は、なし!!