パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

一昨日、この釘さん日記に載せた書評<書評でも書こう(『みんなで変える日本の新卒採用・就職』)>に、著者である寺澤さんご本人からFacebook内にコメントをいただいた。

お互いの「褒め合い運動&助け合い運動」みたいだけど(笑)、嬉しかったので、転載し記録として残しておこうと思います。

—  以下、Facebookより転載 —

(ブログサイトにコメントしようとしたのですが、なぜかコメント欄が出てこず、こちらに書きます)  
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釘崎さん、私の拙い書籍にご感想、メッセージをいただき、誠にありがとうございます!

正直、自分で書いた書籍は、書いたあと恥ずかしくて読み返すことができません。
書いていただいた内容を拝読して、改めて感じることが多々ありました。

そもそもですが、私の考えはかなり釘崎さんに影響を受けています。書籍の最後に謝辞を述べている方々の重要なお一人が釘崎さんであり、本書の内容も釘崎さんとの話の中からいくつもアイデアをいただいています。

言うまでもないのですが、釘崎さんは長らく採用支援、就職支援業界の「良心」であり続け、相手が経団連であっても、身内がいらっしゃる某最大手就職情報会社であっても、納得できないことに対しては歯に衣着せぬ発言を昔からされてきました。その勇気や考え方に、私自身が触発され、勇気づけられてきました。

私の長女は就職活動の初期に、自分がしたいことに対する迷いがあったので、釘崎さんの会社であるパフさんのイベントに参加を促しました。そこで多くのものを感じ、学んだようでした。


実は、娘はパフさんに興味を持ち、受けたのですが、見事玉砕! それでも釘崎さんや社員の皆さんからフィードバックをもらい、すごく感謝していました。こうした就職活動が増えれば、心が折れる学生はほとんどいなくなると思います。

パフさんがやられている「職サークル」の試みは、未来ある学生たちを、個別企業の採用活動の枠を超えて支援する運動体だと私は理解していますが、釘崎さんが書かれているように、ここに参加するのは少々の勇気が必要かもしれません。この動きが広がることが、日本の新卒採用・就職を変えることにつながるのではないかと思います。

「書評」の最後で釘崎さんは、私とまた飲んで語りたくなったと書かれていますが、すでに日程が決まりました(笑)。また、同志も集めて飲みましょう!

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—転載以上。いいね!うれしいね!(#^^#) —