パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

エライおじさんに喝!

2017年12月5日 (火曜日)

昨日は夕方から、某有名経営者の講演会に参加させてもらった。

今年、日経新聞の「私の履歴書」にも執筆されていた話題の経営者ということもあり、講演会場は超満員。僕は開始ギリギリの時間に到着したため追加で設置された最後部壁際の席にちょこんと座ることになり、講演者の顔がほとんど見えない状態だった。

80歳超とご高齢の方なので、話のテンポはスローペース。内容もすでに「私の履歴書」やビジネス誌などで知っている内容。ふつうの講演なら眠気を誘発するのだろうが、そこはさすがに有名人。寝ている人はほとんどいなかった。

ただ、話がスローペースなものだから、予定時間を大幅にオーバーして終了。質疑応答のために用意されていた時間が10分足らずとなってしまった(本当はたっぷり20分用意されていたのだが)。

で、問題はこれから。

司会が質問者を募った際に真っ先に手を挙げたおじさんがいた。前方の席にいたのでやはり顔はよく分からなかったが、声やしゃべり方の雰囲気からすると僕よりは年上だろう。

「本日は貴重なお話をありがとうございました。私、〇〇社の取締役人事部長を務めている〇〇と申します」

ほう、あの会社の取締役、しかも人事部長か。どんな質問をするんだろうな、と思った。

「質問と言うのではないんですが、本日〇〇様の講演で感じたことを少し述べさせてください」

いやな予感がした。

残り時間が10分もないんだからな。ほかに質問したい人もいるんだからな。空気読めよ。と、心の中で呟いた。

いやな予感は的中。

話が止まらない。自分の話(会社のことや子供のことも含めて)が延々と続く。

おいおいおい、何が言いたいんだよ、アンタの自慢話の場じゃないんだぞ、オジサン!!

そして、ついには終了時間になってしまった。

が、まだ終わらないΣ( ̄□ ̄|||)

主催者もストップさせればいいものを。せっかくの講演会が台無しじゃないか・・・。

僕もいい加減アタマにきて、次の予定も迫っていたこともあり、時間を超えても得意げに話し続けるおじさんの声を背中に会場を後にした。

こういうオジサンたまにいる。空気を読めず自慢話を延々と続けるオジサン。

僕もそんなオジサンにならないように気をつけなければと思った夜でした。じゃんじゃん((+_+))。

さて、引っ越し荷物も片付いてきて、やっと日常生活ができるようになってきた。

では朝食後、新鮮な道をウォーキングで行ってきます!