パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

つきしま村塾の塾長をやった日

2018年2月9日 (金曜日)

昨日のヨコヤマのブログでも触れていた「つきしま村塾」。昨日は僕が臨時塾長として登板し、全体の仕切りを行った。

 

 

昨日の参加者は男子9名、女子9名の計18名。ちょうどいい人数バランスだった。

学年も、大学1年生、2年生、3年生、4年生、社会人1年生(これはパフのイシガミと2015年度100×10チャレンジ修了生のYさん)と、実にバラエティーに富んでいた。

 

 

パフが「つきしま村塾」を創設したのは西暦2000年の冬。現在は取締役になっているヨシカワが右も左もわからぬ内定者として働いていたころだった。

当時のパフの本社は月島のもんじゃ街からほど近いところにあったため「つきしま」の名を冠し、松下村塾の精神に倣った運営を行おうということで、「つきしま村塾」というネーミングにしたのだった。

床には座布団(いまはブルーシート)を敷き詰めて円座になる。

中央には一升瓶を置いて、飲みながら就職の先にあるものを自由に語り合う。

参加者は学生だけではなく、経験豊富な社会人もいる。

自分とは違う様々な考え方や価値観に触れ、それを認め合うことでまた新たな価値観が生まれる。

腹を割って本音で語り合うことで新たな自分にも出会える。

---これが元祖つきしま村塾の運営スタイルであり、コンセプトだった。

パフとしてはもっとも古く、もっともパフらしい、少人数開催のイベントだったのではないかな。

 

しばらくはこのスタイルでの開催はなかったのだが、今年パフの採用プロジェクトチームが復活させてくれたのだった。

復活させてくれたのはいいんだけど、いま本業が大忙しのため肝心の運営者(場を仕切るファシリテーター)が不足している状況。

昨日の運営は新入社員のイシガミのみで、テーマは「人の優秀さは何を持って決まるのか?」という手ごわい内容。いくらなんでもイシガミ一人だけで20名近い学生の議論を仕切るのは酷な話。ということで、急きょ僕が臨時塾長として登板することになったのだった。

オールドスタイルの運営を僕がやったのは10数年ぶり。

当時はまだ40代半ばのお兄さん(すでにオッサン?)だったが、いまは60歳を間近にしたシニア。親子以上に年の離れている若者たちの意見をちゃんと引き出しながら運営できるか心配だった。が、どうにかこうにかうまく場をつくれたようだ。アンケートを読んでみたら満足度も高かったようだし。やれやれε-(´∀`*)ホッ

臨時塾長、たまにはやってみてもいいかもね。でもまあ半年に一回くらいね(笑)。

 

さて、本日も僕は滅多にやらない役割を引き受けることになってしまった。企業の採用担当者向け勉強会の講師である。

勉強会のタイトルは、「数ある会社の中から選ばれる1社になる面接手法とは?学生の視座に立った面接の極意」。受講者の期待が大きく膨らんでしまいそうなタイトルだけど大丈夫かな💦

さて、ではこれから会社に行ってこの準備にとりかかることにしましょう。

では、早足ウォーキングで行ってきます!