きょうは休みだ!
2014年8月26日 (火曜日)
いや、いまさら夏休みを取るわけではない(笑)。
この日記を書くのを本日は休もうと思うのだ。
いや、寝坊したわけではない。朝の5時前には起きて顔も洗って髭も剃っている。
いや、ネタがないわけではない。むしろ、いろいろと書きたい出来事が昨日はあった。ちょっと憤っていることもある。
そう。
書きたいことがあるときは要注意なのだ。
少し寝かせてから書いたほうがいい。そして書いたあと、推敲をちゃんとしたほうがいい。
ということで、本日の日記はお休みです。
全国数十万人の読者の皆さん、ごめんなさい<(_ _)>
では、いつもどおり朝食&花子後、行ってきます!
ビジネスリュックサックを買った
2014年8月25日 (月曜日)
タイトルの通りの日記である。
昨日、思い切って(というほどでもないのだけれど)リュックサックを買った。
案外大きめ。ノートパソコンとタブレットの両方を入れてもなお、書類や本を入れるスペースもかなり確保できる。
なぜ買おうと思ったのか。
僕は日頃、ふつうのビジネスバッグにノートパソコンやiPadを入れて持ち歩いている。書類や書籍も数冊入れているので結構な重さだ。
「腕の筋力トレーニングにもなるから、ま、いいか」と、さほど気にせずにいたのだが、最近どうもカラダの節々が痛い。特に背中や腰。
これはきっと、重いバッグを持ち歩いているからなのではないかと。片方の手だけに重いものを持つというのは、バランス的によろしくなく、背中や腰を痛めているのではないかと思うに至ったのだ。
とくに僕は、自宅から会社まで毎朝30分の徒歩通勤を行なっているのだが、最近は暑いのとカラダが痛いのとで、ついついタクシーを拾いがち。
このままだと財政的にも危ういぞ(>_<)。
・・・と、いうのが、ビジネスリュックサックを買った主な動機である。
ということで今朝は、このリュックサックを背負って会社に向かおうと思う。「へんなオジサンみたい…」という家族の声に負けてはいけない。
今日は雨の予報だが、両手が空いているので傘をさすのも楽ちんだ。
では、いつもどおり朝食&花子後、リュックを背負って行ってきます!
スマホを分解すると見えてくる日本の産業構造
2014年8月22日 (金曜日)
昨夜は、ウルトラインターンシップ100×10チャレンジのホームルーム、木曜日(神瀬)クラスの第3回目。毎週このホームルームのために大阪から泊りがけで来てくれる神瀬コーチには頭が下がる。前夜も別のところでカメラマンとして大活躍だったしw。
そしてホームルームのあとは、元経済紙記者の長島さんによる『プロフェッショナル出前講座 業界横断研究編』。昨夜のテーマは、【スマホを分解すると見えてくる日本の産業構造】というものだった。
スマホの世界シェア(2014年4~6月期、台数ベース)をみると、上位10社に入っている日本メーカーは7位のソニー(4.4%)のみ。ダントツの首位は韓国のサムスン電子(31.4%)、2位はアップル。そしてなんと中国のメーカーが6社も上位10社に入っている。
なぜ、日本のスマホは世界で売れないのだろうか?
昨夜の講座では、こんな「なぜ?」の投げかけから始まり、日本の産業構造やその特徴を分かりやすく解説してもらった。
主催者が自分で言うのもなんだが、こんな質の高い講座をタダで受講できるなんて、学生はつくづく恵まれていると思う。この機会を、逃さないようにしてほしい。
この長島さんによる講座。次回は8月29日(金)。テーマは、【こうやって企業を比較する。メガバンク徹底比較】。
メガバンクを例にしながら、企業比較のやり方を学んでもらおうというものだ。
赤い銀行、青い銀行、緑の銀行、各行ともまったく同じビジネスモデルなのだけれど、ぜんぜんちがう社風や文化を持っている。経営方針もそれぞれ異なっている。学生にとっては人気の金融業界なのだが、さて、その実態は?
乞うご期待!!・・・なのだ。
さて、早くも金曜日。今週は怒涛の1週間だった。気がつけば8月も3分の2が過ぎてしまっている。過ぎゆく夏。でもまだ暑い日は続きそうだな。
では、熱中症&夏バテに気を付けながら、本日も朝食&花子後、行ってきます!
暑苦しい宴席だった日
2014年8月21日 (木曜日)
昨日の日記の終わりのところで、
「夜は大人だけのイベントが開催される。濃く、暑苦しく、面倒なイベントになるかもしれない(余力があれば明日の日記に書くかも)。」
と書いた。
ということで予告通り、余力がないので書かない(>_<)。
が、写真だけは、将来から過去を振り返るときのために残しておこうかな。
ちなみに、この写真にあるほどには、昨夜は愚か者ではなく、かなり真面目な話もしていた(ような気がする)。
さて、本日はあさイチから敵対的ライバルが茅場町の事務所にやってくるという。どのように防衛しようかな( `ー´)ノ。
では、花子後、行ってきます!
やりがいとお金、どっちが大事?
2014年8月20日 (水曜日)
これは昨夜の『くだんTalk Night』での議論テーマ。
学生&社会人25名が、5名ずつ5グループに分かれて「やりがいとお金、どっちが大事?」という正解のないお題に、徹底的に向き合った。
僕はこういう価値観を問う正解のないテーマを、膝つき合わせてトコトン語り合うことは、若者たちにとってとても大切なことだと考える。日常生活ではこんなことは(たぶん)議論しない。
「特定秘密保護法は是か非か」とか「集団的自衛権は是か非か」というテーマでも良いかなと思うのだけれど、専門知識の差が出やすいので、さまざまな属性をもった人たちが議論を深めるには誰もが同じアタマになって語り合えるもののほうがベターだ。
で、今回のテーマ。「やりがい」の捉え方が、学生と社会人とで大きく異なっていたのが面白かった。
学生の多くは「やりがい=やりたいことから生まれる」と捉えていた。社会人の多くは「やりがい=やるべきことから生まれる」と捉えていた。僕も「やりたいことなんて必要ない。あったらあったでいいけれど」という考えの持ち主なので後者派だ。
この「やりがい」をどう捉えるかで、議論の行方も当然異なってくる。「やりたいこと」と捉えたとき、それは自利である。「やるべきこと」と捉えたときに、それは利他である。
こういう類の議論を90分間だけでやるなんて土台無理。できれば学生の皆には場外で酒でも飲みながら、徹底的に語り明かしてほしいと思うのだ。そのきっかけとして、『くだんTalk Night』が機能してくれたら嬉しいと思う。
さて、本日は水曜日なので職サークルアカデミー(ホームルーム他イベント)はお休み。代わりに夜は大人だけのイベントが開催される。濃く、暑苦しく、面倒なイベントになるかもしれない(余力があれば明日の日記に書くかも)。
では、花子後、行ってきます!
90分がこんなに短いとは!
2014年8月19日 (火曜日)
昨日は、ウルトラインターンシップの月曜日(星加)クラス。
星加コーチは来週まで北海道に出張のため、昨日は僕が代理で担任のコーチを引き受けた。僕だけだと心もとないので、キャリアフラッグの田村隼人コーチとの二人体制での担任だ。
学生の前に立ってみると、一人ひとりの状態がよくわかる。成長途上の学生の戸惑いもよく見えてくる。
そしてなんたって昨日感じたイチバンのことは、時間が短い、ということだ。
ホームルームは、17時から18時半までの90分間なのだが、あっというまに時間が過ぎていく。
大学の講義も90分間だったが、(学生だったころを思い出すに)もっと長い時間だった。中学や高校の授業は50分だったと思うのだが、長くて長くて死にそうだった(実際にはほとんど寝ていたw)。
この感じ方の違いはなんだろうか。ホームルームに参加した学生は、この90分を長いと感じただろうか短いと感じただろうか。
昨日はこのホームルームのあと、プロフェッショナル出前講座ビジネス深掘り編も行われた。
出版業界のことを、講談社人材開発部の小久保部長にレクチャーしていただいたのだが、この時間もホームルームと同じく90分。僕が聞き手となって、あれこれ小久保部長にお話しいただいたのだが、こちらも時間不足。結局、10分オーバーとなってしまった。
時間は有限。短い。あっという間。だからもっと大切に使わなきゃ、と思ったのでした。
さて、朝の時間も過ぎるのが早い。15分間の花子のあと、ささっと準備をして行ってきます!
映画をはしご
2014年8月18日 (月曜日)
「釘さん夏休みはいつとるの?」と、先週はよく聞かれたのだが、休みがないと答えるのも気が引けるので、「16日から2日間だけとります」と答えていた。
で、その貴重な夏休みだったこの土日、映画を3本はしごした。
土曜日に2本。日曜日に1本。
3本とも、とくに観たいと思っていたわけではないのだが、せっかくの休みなので疲れずに済むものにしようと思って選択した結果がこれだ。
『GODZILLA』は、迫力はあるにはあったのだが、ストーリーに感動するという類のものではなかったかな。単なる怪獣映画。せっかくの渡辺謙を活かすことができない脚本には、ちょっとガッカリ。
『るろうに剣心』は、予備知識が何もないままに観たんだけど、出演者がまるで『龍馬伝』( ゚Д゚)。
漫画の映画化なんですね、この映画は。それはともかく、役者陣の殺陣のすごさに感心した。とくに佐藤健。龍馬伝の人斬り以蔵もよかったけど、この剣心の役はなかなかだ。
それにしても観客のほとんどは10代後半から20代前半のカップル。そういう層が観る映画なんですね。50代オヤジがひとりで観る映画ではなかったのかもしれません(^-^;。
そしてさらに、50代のオヤジがひとりで観るのはどうなんだろう…と躊躇しながら観た映画が『ドラえもん』。
ドラえもんとの出会いは僕が小学生のとき(3~4年生くらいだったかな?)。小学館の学年誌(「少学3年生」とか)で読んだのが最初なのだが、もう45年もの昔のこと。でも、そのような古さはまったく感じない。
そんな長い付き合いなのだが、実は、ドラえもんを映画館で観るのは昨日が初めてだった。
酷評している人たちが多いようだけど、良かったなあ、このドラえもん。50代のオヤジがひとりで観ても十分楽しめた。
のび太くんと子供の頃の自分をダブらせながら見ていた。のび太とジャイアンとの決闘のシーンには、GODZILLAの決闘シーンの何倍もの感動をもらった。隣に座っていたお父さんも泣いていたし(^o^)。
ドラえもんは22世紀からやってきた猫型ロボット。22世紀まであと90年もないわけだが、そのときまで続く漫画となってくれたら素敵だな。ドラえもんのようなロボットがホントに生み出されたらさらに素敵だな。
さて、夏休み明けの本日。ビジネス街の人口も増える。
では、そろそろ(花子はすでにみたので)準備して行ってきます!