パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

曽根さん大好き(#^^#)

2017年11月16日 (木曜日)

男が男に惚れる、ということは本当にある。

仕事柄たくさんの経営者にお会いするのだが、そして経営者の皆さんは、それぞれに個性的で尊敬すべき方々が多いのだが、曽根さんほど僕のシャイなハートを熱くドキドキさせる経営者はいない。

曽根さんって?

はい、株式会社ダイワコーポレーションの曽根和光社長のことです。

曽根さんとの出会いのこと、そしてこれまでの20年間のことを書き始めると、原稿用紙が100枚あっても足りないくらい。公私ともに切っても切れないお付き合いをさせていただいている。

昨夜は、その曽根さんから「パフさんの20周年のお祝いの場をセッティングさせてください」との申し出をいただき、和く和くプロジェクト(ダイワコーポレーションの入社3年目までの若手社員20数名による新卒採用プロジェクト)をサポートしているパフのホサカ・タシロ・ヨコヤマとともに、曽根さんと楽しいひとときを過ごした。

場所は、品川港南口の某ホテル26階にある高級中華料理店。

 

窓から見える景色が素晴らしい。

 

タシロが「Today’s menu(本日の菜譜)」を手に、どうだ!と見せつけてます(笑)。

 

ヨコヤマの目がラブになってます(*´з`)

 

曽根さんと僕との出会いは、1997年の夏。パフを創業する4か月ほど前だった。その日のことを「釘さんの素晴らしき100の出会い」というコラムに書いている。⇒ <第81話> 「銀座の夜から始まった大切な出会い(その3)」 2006/07/03

このコラムを、僕は次のような文章で結んでいた。引用してみる。

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曽根さんは現在、ダイワコーポレーションの専務取締役。次代のダイワコーポレーションをさらに強固で素晴らしい会社に育て上げていくべく日々奮闘している若き経営者だ。ダイワコーポレーションがどんなに大きな会社になっていったとしても、パフが(ダイワさんほどではないにしろ)スゴイ会社になっていたっとしても、両社(者)の関係だけは、永遠に続いていってほしいと心から思う。 

===

このコラムを書いたのが11年前。現在、曽根さんはダイワコーポレーションの業容をどんどん大きくしている。倉庫・物流業界の明日を担う超重要人物だ。

でもこのコラムに書いてある通り、ダイワさんとパフとの関係は、遠ざかっていくどころか、年を重ねる毎にどんどん濃密になっている。

20年間続いてきたこの関係。50年たっても100年たっても(僕はとっくに天国に行っているだろうがw)本当にほんとうに、永遠に続いていってほしい。

 

曽根さん、昨夜は本当にありがとうございました!曽根さん、大好き(*´з`)

 

さて、今夜もまたちょっと変わった宴席が用意されている。宴席は続くよ、どこまでも(笑)。

では、本日も健康を維持する早歩きウォーキングで行ってきます!

歯が・・・。

2017年11月15日 (水曜日)

2週間ほど前から右上の奥歯が痛み始めた。正確にいうと奥歯を支える歯茎のなかから痛みが発生しているような感じ。

この歯は2年ほど前、半年近く医者に通って治療した歯だ。そのときにセラミック製の歯に置き換えられた。かなり高かったと思う。

またこの歯かよ・・・。放っておけばこの痛み引いてくれるかな・・・。

と思って、しばし放置していたのだが甘かった。痛みは日増しに激しくなる一方。

で、いよいよ我慢できなくなってきて、昨日の日中、時間があったので歯医者さんに行ってきた。パフの株主にもなっていただいている有名な医師が経営する病院だ。なかなか予約が取れない歯医者さんなのだが、特別に診ていただけた。

レントゲンを撮って診てもらった結果、「あー、炎症を起こしてますね・・・」とのこと。

セラミックの歯を抜いて、しばし薬で炎症を抑え、その後に再治療する必要があるという。

ということで昨日、セラミックの歯を抜かれてしまい、いまは右上の歯がない状態。「しばらくは硬いものは食べないほうがいいですね」と言われた。

なんと((+_+))

次の治療は来週の月曜日。それまでは、素うどんや盛り蕎麦で過ごさなければならないのだろうか・・・。毎晩の会食はどうすればいいのだろうか。

といいつつ、昨夜の会食ではフグの刺身とひれ酒を飲んだのだが、とりあえずはセーフ。刺身くらいなら大丈夫そうだ(笑)。

今夜も会食。柔らい料理が出てくることを祈る。

では、柔らかいパンの朝食を食べた後に、行ってきます!

 

このところ、12月16日のパフ設立20周年記念式典で開催される「紅白歌合戦」について関係者とやりとりすることが多い。

日本橋公会堂という本格的なホールでの開催なので、いろいろと詰めなきゃいけないことがあるのだけど、専門知識を持ったスタッフが社内にはいないため僕も首を突っ込むことになってしまったのだ。

そんなわけで、いま僕のアタマのなかの三分の一は「紅白歌合戦」で占められている。

そんな折、本家のNHK紅白歌合戦から素敵なニュースが飛び込んできた。

なんと、みね子が紅組の司会として抜擢されたのだ。

 

 

「2年連続の司会」だと報道されているが、それは間違い。

みね子は、昨年の12月31日の時点ではまだ僕のなかにいなかった。有村架純はいたけれど(笑)。

まだ出場歌手は発表されていないが、桑田佳祐が登場して「若い広場」(ひよっこの主題歌)を歌うのは、まず間違いないだろう。

何を隠そう、僕もパフの紅白歌合戦では「若い広場」をトリで歌う予定だ。社員にはまだ告げていないが、全員をステージに上がらせて「肩寄せあい、声あわせて、希望に燃える恋の歌~」と、大合唱させるつもりだ。もちろん会場の皆さんも一緒に。

ということで、みなさん以下の Youtube で練習しておきましょう(Youtubeのような小芝居はやりませんw)。

 

 

そんなわけで今年の年末は、16日と31日、両方の「紅白歌合戦」を、どうぞお楽しみに。

そして、みんな一緒に頑張っぺ!

 

では僕も「若い広場」を口ずさみながら、行ってきます!

 

さらば月島エリア。

2017年11月13日 (月曜日)

パフの本社事務所を移転することは、先日の日記でご報告した通り。設立以来20年間過ごした中央区から離れる決意をした。

実はこのたび、僕の自宅も引っ越すことになった。会社の移転に合わせたわけではないのだけど・・・。

いま僕が住んでいるのは中央区月島。もんじゃ屋さんが立ち並ぶ商店街のすぐ裏手のマンションにいる。

僕がこの月島界隈に住み始めたのは27歳のとき。結婚するちょい前の頃だった。以来30年間ずーっとこのエリアに住み続けている。

いまでこそ高層マンションが立ち並ぶこのエリアだが、30年前はそんなもの一つもなかった。僕がかつて住んでいた勝どきのマンション(たしか10階建てだった)がイチバン高かったくらい。

地下鉄の駅(月島駅や勝どき駅)もまだなく通勤はバスのみ。コンビニすらなく夜9時を過ぎるとあたりは真っ暗だった。

本当に離れ小島という感じだったのだが、有楽町線が開通したあたりから街の再開発が進んでいった。

まず佃島にリバーシティの高層マンションが建ち始めた。そしてその後、大江戸線(月島駅と勝どき駅)も開通。高層マンションが、佃、月島、勝どきの方まで、ずらーっと立ち並ぶようになってきた。それに伴い、街の景観もずいぶんと変わってきた。

魚屋、八百屋、肉屋、酒屋、パン屋、本屋、玩具屋、荒物屋、喫茶店などなどが立ち並んでいた情緒あふれる昭和の月島西仲商店街は、いつのまにか皆もんじゃ屋さんに衣替えしていった(その昔、もんじゃ屋さんは数えるくらいしかなかったのですよ)。

街が変わっていく姿を傍観しながら、新しい時代の息吹を感じたり、ちょっと寂しい気持ちになったり。まあ30年も住んでれば、そりゃあいろいろとありますよね。

ともあれ、この愛着のある月島エリアを離れることにした。引っ越しは3週間後。11月末で、いまのマンションを引き払うことにしている。

なぜなのか?どこに行くのか?

それはまた落ち着いたころ、この日記を通じて明かすことにしますね(^_-)-☆

では最後に、この月島界隈でランニングできるのもあとわずかなので、昨夕のラン風景をアップしておきましょう。

 

新豊洲から見えるレインボーブリッジです。月島を出発して、いつもこの付近を走ってます。

 

ではでは、残り三週間の月島だけど、茅場町までウォーキングで行ってきます!

宴席は続くよどこまでも。

2017年11月10日 (金曜日)

夜のお付き合いは相変わらず多い。今に始まった話ではなく、若い頃からそうだった。高校生の頃からほぼ毎日だった。ちょっと若すぎだけど(笑)。

40年以上ものあいだ連日アルコールを摂取し続けてきたわけだが、いまのところ胃腸も肝臓も異常なし(γGTPを除く)。健康に感謝である。

健康と言えば、大きな病気もこの数年はほとんどしていない。今年のゴールデンウィークの後半に胃腸炎に罹ってしまったが、会社のシゴトに穴を空けるまでには至らなかった。寝込むような風邪もひいていないし、インフルエンザも5~6年前に罹ったきり。

これはランニングを始めたからではないかと思っている。手抜き気味なランではあるのだが、まあ、それなりには走っている。

それと徒歩通勤。これも雨がひどい日を除けば、ほぼ毎日会社まで約30分かけて歩いている。最初の頃はキツイなーと思っていたが、今は慣れてきて30分いろいろなことを妄想しながら歩くのが楽しい。

ちょっと話が逸れた。

宴席が続いていますが、カラダに異常はありませんよ、健康ですよ、という話。

昨夜も宴席だった。

お相手はProfutureの寺澤社長と同社の若手男子社員。大手証券会社から転職してきたばかりの関西出身・好青年だというので、こちらも京都出身の新人女子・イシガミを連れて行った(お見合いっていう訳ではありませんので、ご安心ください。石上のお父様^^ゞ)。

 

左からProfutureの寺澤社長と新人オオサトくん、そしてパフのイシガミです。

 

昨夜は、6月下旬に開催した職サークルシンポジウムで、講演とパネルディスカッションのファシリテーターという重責を担っていただいたことへのお礼の会だったのだ。なんと5か月も待たせてしまった。・・・というか、「講演のお礼は茅場町の焼き鳥50本でね!」という約束をすっかり忘れていただけなのだが(笑)。

僕はこんな感じのこじんまりとした飲み会が好きだ。焼酎を飲みながらジックリと語り合えるような飲み会。楽しいじゃないですか。

今夜もFネットの懇親会なのだけど、ちょっと大人数過ぎてジックリ語り合うというわけにはいかないだろうけど、まあ、それはそれで楽しいだろう。まあ、酒が飲めればなんでもいい、という話でもあるのだが( ^)o(^ )。あ、昼間はもちろん真面目なFネットの幹事会および例会です。夜の懇親会が目的で集まるわけではありません。もちろんです(^^ゞ。

そして明日以降もずっと宴席が続く。どこまでもどこまでも・・・。

ということで、本日も体力をつけるためのウォーキングで行ってきます!

パフは現在、(パフ自身の職サークル運営事務局等を除いて)三つの組織の運営事務局の役割を担っている。

現在の名刺の裏面にある三つのロゴがそれである。

 

 

まず一つ目。左にある「採検」のロゴ。先日の僕の日記や昨日の大岡のブログにも書いていた「一般社団法人日本採用力検定協会」である。来年の夏から本格的な研修や検定事業がスタートする。

 

そして二つ目。真ん中にある「リシュ活」のロゴ。現在、パフのホサカが中心となってビシビシと準備を進めている「履修履歴活用コンソーシアム」である。同業24社との共同事業なのだが、来春より本格的なサービスがスタートする。

 

それから本日ご紹介したいのが三つ目。「ふるさと就職」のロゴ。正式名称は「ふるさと就職応援ネットワーク」。通称は「Fネット」である。こちらの組織は全国の同業21社が加盟しており、今年で10年目を迎える。この夏からパフが事務局のバトンを受けて、規約や運営ルールや会計処理の見直しを行っているのだが、このたびホームページも一新した。

これです!

 

ヘッド画像は、来月(12月)、東京と大阪で開催される「ふるさと就職応援フォーラム」の告知バナーになっているが、時間を少し置くと加盟企業の各地域の特色ある景色の画像に切り替わる。

そして下の画像をクリックすると、それぞれの地域の加盟企業の紹介ページにジャンプするようになっている。

 

 

皆さん、ぜひ写真をいろいろとクリックしていただいて、どこの加盟企業にジャンプするか楽しんでいただければと思います(別に楽しくはないかw)。

このFネット。できれば、最低でも一県一社には加入していただきたいのだが、まだまだ空白県もたくさんある。

もし興味関心のある同業の方々がいらっしゃったら、ぜひお問い合わせいただけると嬉しいです。

ちなみに加盟企業を募る役割を担っている「会員拡大委員長」は、このブログに日々ツッコミを入れることを趣味にしている名大社の山田社長なのですが、愚か者本部に同時勧誘されないように気を付けてくださいね(笑)。

ということで、本日はFネットの宣伝した。

明日は、このFネットの2か月に一度の例会が九段下で開催される。飲み過ぎないように気をつけたい( ^)o(^ )。

では、そろそろ行ってきます!

 

20周年式典の会場を下見した日

2017年11月8日 (水曜日)

昨夜は、12月16日(土)の「パフ設立20周年記念式典」の会場を下見させていただいた。

場所はパフ(茅場町)から水天宮方面に10分ほど歩いたところにある中央区立「日本橋公会堂」というところ。

区立ということもあり中央区民しか使えないのだが、使用料金がメチャ安い。なので、ものすごい人気だ。一年半前の予約開始日には申込者が殺到する。

ということで中央区民歴30年の僕自身が昨年の夏の予約開始日に会場まで出向き、抽選会に臨んだのだった。

抽選倍率約10倍。ガラガラポンの抽選器を回して、みごと当たりを引き当てたのでした!

そんなラッキーな会場。

昨日初めて見てみたのだが、区立とは思えないくらいの立派な施設。客席は約400席もある。花道を設けることもできるし、セリ台なんかも用意されている。

普段は本格的な演劇や、クラシックの演奏会などで使われることも多いという。ベーゼンドルファのでかいグランドピアノ(フルコン)も常設されていたし。

 

 

しかし、肝心の20周年式典のプログラムは・・・まだ出来ていない。

おいおいおい、実行委員たち。マジメにちゃんと準備しないと、こんな立派な会場や設備を使いきれないよ。ミゾブチ頼むよ、(抽選会をブッチして手続きを全部オレにやらせたお詫びに)ちゃんとやってくれよ( `ー´)ノ

ということで会場キャパはたっぷりとありますので、まだまだたくさんの方からのお申し込みをお待ちしております!

⇒ お申込みはこちらから!

 

さて、本日はどんより曇り空。雨が降らないうちに行ってきます!