パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

日記の画面が新しくなった日

2008年1月15日 (火曜日)

今日から、この日記の画面が新しくなった。

今までは、パフの社内で開発された「日記」のシステムを使って書いていたのだが、世の中の「ブログ」のシステムを使ったほうが、コスト的にも、SEO(要するに検索されやすいっていうこと)的にも、好ましいのではないかということで、乗り換えることになった。

いま、そのブログの管理画面に向かって書いているのだが、本当に書けているのかどうか、不安である。書いて「保存」のボタンを押したとたんフリーズしたらどうしよう、とか、ドキドキしながら書いている。

思えば僕がWebで日記を書き始めたのは、いまから6年ほど前。まだ世の中に「ブログ」というコトバさえなかった頃だ。これだけは本当に自慢なのだが、たぶん日本でブログを書き始めた先駆者ではないかと自負している。

、「だからどうした?」と言われればそれまでなので、これ以上は、いつも自慢できないでいるのであるが(苦笑)。

・・・と、どうでもいい、くだらないことを書くのが、僕の日記の6年前からの悪い癖である。かといって、その悪い癖を直す気もさらさらない(苦笑)。

ところで、日記のシステムが新しくなったことで、パフの社員に約束させられたことがひとつある。

それは、「毎日、日記を書くこと」。

ちょっと前までは、ほぼ毎日書いていたのだが、システムセキュリティが厳しくなり、会社以外の場所から日記のシステムにアクセスすることができなくなった。

かといって、日記なんつーものを、会社で書くなんて、自分の時間の使い方の価値観から遠く外れたことだ。なので、日曜の夜に、一週間分をまとめ書きしたものを今までは載せていた。

が、外部のシステムを使うことになったので、自宅からでも、出張先からも、ネットにつながる環境さえあれば、日記を書くことができるようになった。

で、

社員:「毎日書いてくださいね」

釘 :「はい、わかりました」 (実際には、 「えっ! マジ? しょうがねぇなあ。分ったよ、ったく…」

ということになったわけだ。

ということで、明日から、「ほぼ毎日」書くことになる日記。どうぞ、お楽しみに!

ただいまの時刻、2008年1月1日15時55分。正真正銘の元旦です。

そしていま、築地にあるパフの事務所(ミレニアム築地9F)で、この日記を書いています。

・・・・・

昨年はパフにとっていろいろあった年だった。その「いろいろ」を書くのさえはばかられることもたくさんあった年だった。

半年前より、『原点回帰』『パフ復活』を目指しての組織改革・制度改革を行なってきた。いっぺんにすべてが良くなるわけではないが、徐々にその効果が表れてきた一年の後半だった。

・・・

そして12月には、パフの創業10周年を迎えた。

この日記にも書いたが、社員一同、気持ちをひとつにして、10周年イベントに取り組んだ。多くの方々に感謝の気持ちをお伝えすることができた。もちろん我々も、とても幸せな気持ちになることができたイベントだった。

・・・

12月28日の仕事納めの日。

当初立てた目標に及ばないまま迎えた営業最終日。我が社員たちは、早朝から目の色を変えて、お客様への最後のお願いに奔走した。

そして、おそらくパフ史上最高ではないかと思われるくらいにたくさんの申込書(「発注します」という約定書)をいただいてきた。10分に1枚の頻度で、僕と経理担当者のところに申込書が回ってきていた。おそるべし、パフの若者営業マンたちである。

この日の午後は、今年最後の締め会。12月度の締めであり、第二Qの締めであると同時に、上半期終了の締めでもあった。

締め会では、たくさんの表彰を行なった。

・月間MVP
・プロジェクトMVP
・委員会MVP
・オリジナルサービス創造賞(金賞、銀賞、銅賞)
・P1グランプリ(グランプリ、準グランプリ、敢闘賞)

などなどだ。

それぞれに、納得のいくメンバーが選出された。でも、惜しくも選出されなかったメンバーも、みな素晴らしい成果をあげた数ヶ月だった。

・・・

その後、場所を築地の料理屋の2階広間に移しての納会。

ここでは僕が個人として、4名を表彰した。

・最優秀主演男優賞→タカタダイスケ
・優秀助演男優賞 →タシロアキヒサ
・優秀助演女優賞 →ヒラハラヨウコ
・最優秀舞台監督賞→ヨシカワアユ

である。12月7日に開催した10周年記念式典で、みごとな演技と舞台監督を務めた面々である。前夜に完成したばかりの脚本で、よくぞあれだけの舞台を務めたものだ。

「釘さんが個人で特別に表彰してやってくださいよ!」と、特別友情出演してくださったS社のS社長のひとことで実現した表彰だった。

会社のお金を使うわけにはいかないので、銀行から個人でおろしてきたばかりの1万円札と5千円札をハダカで授与した。ハダカ銭が舞う、品のない表彰式だったが、これで僕の気が済んだ。

その後、年末で会社を卒業することになったキミワダとウメキの卒業式モードに切り替わった。長年功労してくれたふたりへの、全メンバーからの感謝の言葉が3時間以上続いた。なかなかの感動モノだった。

・・・・・

こんな感じでハッピーに終わった2007年。明けたときにはどうなることかと思われた年だったが、終わりよければすべてよし。2008年にぶじ繋げることができた。

さあ、そして2008年。実は、今年は僕の干支(ねずみ)の年。ばりばりの『トシオトコ』なのだ。

オリンピックイヤーでもある今年、パフもますます発展させていきたいと思う。皆々様、どうぞ本年も、よろしくお願いいたします!!

<追伸>

下の写真は、僕の(パフ社長としての)今年の年賀状です。年末にどうしても書くことができず、元日のきょう、朝から作成しておりました。なにを隠そう本日の元日出社は、「京橋郵便局に年賀状を出すため」なのでした。じゃんじゃん(笑)。

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ねずみの絵(クゼさん作。KUGI MOUSE)、なかなかいいでしょ?

釘さんの生い立ち、創業までの経緯、創業後の苦難の道のりなどなど……。パフの原点はここにあります。

パフの創業物語

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パフの自転車操業物語

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釘さんの素晴らしき100の出会い

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昔の「釘さん日記」はここにあります

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株式会社パフ 代表取締役社長

釘崎 清秀(クギサキ キヨヒデ)

1960年生まれ。熊本・大分出身。

(株)リクルート(大学在学時)、ベンチャーソフトウェア会社、富士通(株)、系列ディーラを経た後に、人材アセスメント会社にて適性検査と人事情報システムの企画開発を行う。1995年、国内老舗のインターネット求人サイト「登龍門」立ち上げに参画。以来1997年まで、運営責任者として過ごすも、より自分自身のスタイルで就職情報ビジネスを実現するために、株式会社パフを設立。著書『キミは就職できるか?』(彩図社刊)

※詳細なプロフィールと独立までの経緯は、「パフ創業物語」に掲載しています。

※パフ創業物語
http://www.puff.co.jp/sogyo/index.html