パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

「若手の視野広げる三角形」

2017年5月2日 (火曜日)

今日の日記のタイトル「若手の視野広げる三角形」は、昨日の日経産業新聞11面の見出しから引用してみた。

Facebookですでに投稿したので「お友達」の皆さんはご存知かもしれないが、この日記でも報告しておこうと思う。

4月14日(金)に、「本日の日経産業新聞を購読しましょう!」という日本経済新聞社の回し者のような日記を書いた。パフの新人とA&Sさんの若手社員(人事担当者)との「交換留学制度」が新聞に取り上げられたことを報告していた。

この日記の最後のほうで、

「あ、そうそう。うちの石上がA&Sさんに『留学』したら、そこで働く姿も取材される予定だ。石上の新聞デビューも間近。京都の父ちゃん母ちゃん喜んでくれるかな(^^♪」

と書いていたのだが、昨日の日経産業新聞(11面の「ひと・組織面」)で働いている姿が、写真付きで大きく取り上げられたのだ。すぐに日本経済新聞社(法務・知財)に連絡して、パフのホームページに掲載する許可もいただいた。

 

 

 

閲覧用URLをクリックすると昨日の記事が表示されます。こんな感じ。

 

ということで、京都のお父様、お母様、娘は元気に働いております。どうぞ安心してくださいね(^_-)-☆

 

さて、明日から大型連休に突入する。僕もカレンダー通りに休む予定だ。買っただけで読んでいない溜まりに溜まった本を読もう。映画も観に行こう。怒られない程度にピアノの練習もしよう(‘_’)。

ではでは、奥茨城村から東京墨田区のトランジスタ工場(向島電機)に集団就職した谷田部みね子を応援したあと、いつものウォーキングで行ってきます!

 

やるやると口では言っていたが、「冗談でしょ?」と信じていない人たちも多かったと思う。

が、この週末正式に会場(ライブハウス)を押さえた。前金(半金)も振り込んだ。もはや後には引けません(‘_’)。

メンバーは昨年の秋に命名・結成された「やまとことは」。ピアノ、ギター、パーカッション(たまにベース)。そして、バイオリンとチェロを助っ人に加えたアコースティックなバンドである。

 

 

開催日は今年と同じ2月3日の節分の日。翌日から立春。暦の上での春直前の日である。

ということで、ライブ名は今年と同じ「春よ来いライブ」なのだが、これから耄碌(もうろく)してくたばるまで毎年やっていこうと思っているので、「春よ来いライブ2018」と命名した。

昨日は早起きして演奏曲をあれこれ考えていた。

ビートルズのレット・イット・ビーは、ピアノの弾き語りでやることをすでに決めていたのだが、さらに2曲ビートルズをやることにした。僕のライブで3曲も洋物があるなんて史上初めて。

さらには聖子ちゃんの「赤いスイートピー」にも挑戦する。僕らの学生時代、春といえば松田聖子だった。

そして今井美樹の「PRIDE」にも挑戦する(歌うのは僕じゃありませんw)。

「PRIDE」は、ちょうど20年前(僕がパフを作ろうとしていた年)に大ヒットしていた。この歌を聴くとあの頃を思い出す。20周年を迎えるにあたって、うってつけの曲なのだ。

他にも、「ほう、なかなかやるじゃないか」という言葉が思わず漏れてしまいそうな曲が盛りだくさん。

皆さん、来年の2月3日はぜひ「春よ来いライブ2018」へ。土曜日なので仕事で忙しい人でも大丈夫。夕方早めの時間に開演するので、小さなお子さんがいらっしゃるお母さんでも大丈夫。

大勢の皆さんのお越しをお待ちしております!

・・・と、10ヵ月も先のことを宣伝してしまいました。鬼もあきれて苦笑いするしかないですね、きっと(#^^#)。

さて連休の谷間の月曜日。休みの人も多いと思うのだが、僕らは普段通り。ひよっこ後、いつものウォーキングで行ってきます!

横浜で迷子になった日

2017年4月28日 (金曜日)

恥ずかしいけど正直に書こう。

横浜で迷子になって終電に間に合わず、深夜バー(っていうかカラオケ屋)で朝を迎え、つい先ほど始発で帰宅した。

昨日の夕方、大学のOB会組織の会合に参加するために、はるばる横浜の赤レンガ倉庫そばにあるイタリアンレストランまでやってきた。

 

赤レンガ倉庫には初めてきたのだが、なかなかお洒落なところ。

 

 

これが会合が行われたイタリアンレストラン。

 

テラスから見える海がいいですね。

 

会合は無事終了し、さあ帰ろうか…ということにはならず。

横浜の街を徘徊してしまったようだ。

 

 

バス?

 

 

 

ああ、実はバーなのね(‘_’)。

 

このあと、なぜかデパートの地下の倉庫に迷い込んだり……。

いや、多くは語るまい。こんな日もあるさ((+_+))。

では、めげることなく朝食&ひよっこ後、行ってきます!

 

昔(僕が社会人デビューしたころ)は通信手段といえば、電話か手紙だけだった。

たとえば原稿のやりとりをする場合は、相手のところまで校正用紙をわざわざ届けにいかなければならなかった。

その後ファックスができて、ものすごく効率的、便利になった。僕がいた小さな会社でも、僕が入社して早々ファックスを導入したことで、仕事の生産性がぐんと高まった。

ただし、ファックスは個人間の(人目にあまり触れられたくない)やり取りには向いておらず、やはり電話か手紙という手段が廃れることはなかった。

ポケベルが登場したこともあったが、これは暗号みたいなやつで「すぐに会社まで電話しろ」といった簡単な連絡をする手段でしかなく短命に終わった。

そしてその後、インターネット時代がやってきて、それまで部署に一台だったパソコンも個人に一台割り当てられるようになり、電子メールという超便利な連絡ツールが急速に普及していった。同時に、携帯電話も急速に普及していった。

ここまではオジサンも戸惑うことはなかった。特に電子メールという通信手段はとても便利で、携帯電話とインターネットがドッキングしたサービス(iモードとか)が生まれた時には感動すら覚えた。一方で、電話や手紙という通信手段が減っていったことで多少の寂しさも覚えていた。1990年代後半以降の出来事だ。

インターネットの登場から20余年が経った今。通信手段はさらに多様化しており、スマホの普及によって電子メールの他、SMS、Facebookのメッセンジャー、twitterのダイレクトメッセージ、そして若者がほぼ100%使っているLineといったものが生まれてきた。

で、今朝の日記で言いたかったのは、「多様化しすぎてオジサンは戸惑ってます」ということ(笑)。

僕もスマホを持っており、様々な連絡が日々、上に書いたようなツール経由でやってくる。

「あれ?あの連絡は、電子メールだっけ?Facebookだっけ?SMSだっけ?Lineだっけ?まさかのTwitterだっけ?」といった感じで、「?」がたくさん生じている(‘;’)。

連絡をもらって24時間以上返事を保留してしまうと、上のような状態に陥ってしまう。便利な世の中だけど、便利な中に埋もれてしまわないように気を付けなければ…。

実は昨日も、ちょっとしたシクジリがあったので、こんなことを書いてみました(;^ω^)。

さて、まだ雨が少し残っているようだけど午後は晴れてくれるかな?

では、ひよっこ&朝食後、行ってきます!

 

つい先日(4月21日)の日記で、「学生の意思決定を支援する」という記事を書いた。あれは、とある会社の応募学生20数名が対象だったのだが、昨日は、ちょっと違う形式の意思決定イベントを実施した。

対象は1名のみ。仮にA君としましょう。

A君は、パフの複数のお客様(すべて職サークル協賛企業)から内定を得ており、連休明けには受諾するか辞退するかの返事をしなければならない。

でも、内定を得たすべての会社に魅力を感じており、なかなか1社だけに決めることができない。

そこで僕のところに相談に来た、というわけだ。

つまり、「イベント」ではなく普通の就職相談ですね(‘◇’)ゞ

結論から言うと、A君は一時間後とてもスッキリした表情で帰っていった。

どんなことをやったのか。

少しだけご紹介しましょう。

まずは、A君と一緒にホワイトボードを使ってマトリクスの表を作成してみた。

縦軸に会社名を記入。横軸にはA君が大事にしている会社選びの基準を書いてもらった。基準は最重要なもの4つに絞り込んでもらった。

そして、それぞれの会社ごとに◎、〇、△をつけてもらった。さらにその理由をヒアリングしてみた。

また、A君が設定した基準とは別に、以下のことを書き加えてもらった。

1)それぞれの会社が、A君をどの程度欲しがっている(と感じている)のかを100点満点で

2)A君が会っている人事以外の社員(社長や役員含む)は何人いるのか、またそれぞれの社員から通底して感じられる共感ポイントは何か

3)A君が感じているその会社の最大の魅力とリスク

この表を大きなホワイトボードにまとめたうえで、さらにいろいろとヒアリングを重ねていった。

僕からは何の意見も言わないし、もちろん誘導もしなかったのだが、ヒアリングしていくうちにA君の表情が次第にスッキリしていくのがわかった。

「なんだか、そろそろ決められるみたいだね(^◇^)」

「はい(^^♪」

「ところで、なんで僕に相談しようと思ったの?」

「内定をもらった会社が、すべて職サークル協賛企業だったということもあるんですが…」

「うん?」

「ほかの人に相談したら、たぶん知名度や規模の大小で優劣を決められてしまうんじゃないかと思いまして」

なるほど、そういうことだったんだな。なかなか賢明な判断じゃないか(笑)。

 

僕は昔から学生の進路選択の際に言うことがある。

それは、

「自分の選んだ道を正解にするのも間違いにするのも、その後の自分の行動次第。選択した段階では正解も間違いもない。自分が自分の力で自分の選択を正解にしていくんだ」

ということ。

そのためにも、自分が自分の頭で懸命に考えて、(他人に相談してもいいけど)最後は自分で決めるっていうことが大事。自分の人生に責任を持てるのは最後は自分だけだからね。

これから多くの学生諸君がA君のような悩みをたくさん抱えることでしょう。ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

さてと。

お、本日はこれから名古屋に出張だ。

前回の名古屋出張では仕事終了後、地元の居酒屋で、ゆっくりたっぷり飲んで帰ったのだが、きょうはそういうわけにはいかないようだ。

「夜、会議をやるから仕事が終わったらさっさと帰って来い」と幹部社員たちから命令されてしまった。あーあ(苦笑)。

では、朝食&ひよっこ後、行ってきます!

 

アカデミックな夜

2017年4月25日 (火曜日)

昨夜は、大学(っぽくない?)教職員の方々との会合だった。

大義名分は、この3月に学習院大学経済学部教授を退官された今野浩一郎先生を囲んでのお疲れ様会。今野先生といえば、人事の世界で知らない人はいないというくらいの有名人。6月22日にパフが開催する職サークルシンポジウムにも特別パネリストとしてご登壇いただくことになっている。

ダンディな今野先生(^◇^)

 

僕は今野先生と直接お会いするのは昨夜が初めてだったのだが、執行役員の吉川安由は2年ほど前から親しくさせていただいていた。パフは2015年の日本HRチャレンジ大賞を受賞したのだが、そのときの審査委員長が今野先生だったのだ。僕の代わりに授賞式に出席した吉川が今野先生から直接、表彰状や盾を頂いた。

2015年の日本HRチャレンジ大賞(人材サービス優秀賞_採用部門)を受賞したときの写真。

 

この授賞式のあと、吉川は何度か大学の授業に呼んでいただき、先生の教え子たちに職サークルの説明などもさせていただいていた。

一方で、昨夜の会合を催してくださったのは、学習院大学キャリアセンター事務長の淡野健さん。元リクつながりで以前から存じ上げていたのだが、親しくお付き合いさせていただくようになったのは昨年末くらいから。2月には職サークル協賛企業の勉強会にもご登壇いただいたり。その勉強会の際に、「じゃあ、こんど今野先生を囲んで飲みましょう!」ということになったのだった。

昨夜は今野先生や淡野さんと懇意にしている東洋大学理工学部生体医工学科准教授の小島貴子さん(一部からは「東洋の魔女」と呼ばれているらしいw)も参加されていた。僕と小島さんとも知り合って久しい(たしか13年前だったかな)のだが、一緒に飲むのは初めてだった。それから立教大学美人職員の佐伯美佳さん(淡野さんの後輩で旧知の間柄)も参加されていた。

皆、楽しそうですね(^^♪

 

ということで、昨夜は大学関係者だらけ。真面目な話も、砕けた話も、(主には小島さんの)びっくりするような昔話も、とても面白くて勉強になったアカデミックな夜だったのでした。

 

さて、本日は朝からずっと茅場町で、会議、来客、就職相談、取材等々の5連チャンが予定されている。ボーっとする時間はなさそう。

では、せめて朝の通勤くらいは、ボーっとしたのんびりウォーキングで行ってきます!

 

いやー感動した。

何がって、これである。

そう、チューリップのライブコンサートに行ったのだ。

チューリップがレコードデビューしたのが1972年。僕が小学6年生のとき。そのときのデビュー曲が「魔法の黄色い靴」。wikipedia では次のように説明されている。

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1972年、財津和夫はメンバーと共に上京、チューリップはメジャーデビューを果たす。レコーディングに異例とも言える16時間を費やした本作は、業界関係者には高い評価を得たものの、地元・福岡以外では売れず、全国的なヒットには結びつかなかった。そのため、発売当時の売り上げは2,000枚に過ぎないが、記念すべきデビュー曲であり、ライブでは長年にわたりエンディングを飾る曲として定着している。

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昨日のライブでも最後の曲はこれ。5千人の観客と一体となっての大合唱である。

「オ~ソ~ダヨ!!、だーれにーも、あーげなーい、ま・ほ・おーのくーつーさー」

いやー、盛り上がったなー。僕も声をからしながら大きな声でいっしょに歌った。

もちろん僕の永遠のテーマ曲である『青春の影』も歌ってくれた。

他にも、『We Can Fly』『セプテンバー』『虹とスニーカーの頃』『ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~』『心の旅』『銀の指輪』『あの娘は魔法使い』『夢中さ君に』なども印象深かった。いや、すべての曲に感動させられた。全部で30曲くらい歌ったのではなかろうか。

それにしてもビックリなのが、メンバー全員がすでに60歳を超えているということ。リーダーの財津和夫はなんと69歳だ。それであの歌声。ほんとにスゴイ。姫野達也(65歳)なんかはギターをもってステージを走り回っていた。その後ヨタヨタしてたけど(笑)。

昨日のライブは中学のころからの大ファンだった40数年来の悪友である渡辺浩がその人脈を駆使してNHKホールの特等席を用意してくれた(森田さん、厚かましい奴でスミマセン)。

以下は、渡辺と森田さんとで撮ったライブ終演後の写真。満足そうな顔をしていますね(脂ぎっていたのでモノクロにしてみましたw)。

 

そう、ライブが終わって決めたことが二つある。

1.来年の僕のライブ(2月3日です)では、「魔法の黄色い靴」をオープニングで歌う。

2.80歳までは毎年ライブをやる。

1はともかくとして、2は、「そこまで生きるのか!」という非難の声が聞こえてきそうだけど(苦笑)。

ということで、とっても充実した日曜日の夜でした。

さて、本日は月曜日。

NI(えぬあい)によると、午前、午後、夜ともに気の抜けない予定が入ってますね。

では、ひよっこ後、Tulipを口ずさみながら行ってきます!